昨日、出窓の結露防止シートを窓枠まで覆うように追加した。が、失敗だった。シートの下部の窓枠の辺りが結露していた。冷えた空気が下の方に溜まって、シートを使っても断熱できないのだろう。

これでは露が出窓の板に垂れてしまうので良くない。最初のように、窓枠を少し出すようにして、露が窓のレールに落ちるようにしよう。

そして、居間の出窓も結露していた。こちらも、余ったシートを貼って対策しよう。

結局、結露防止シートを貼っても結露を完全には防げないことが分かった。窓枠のシートから出た部分のカビは防げないだろうから、今となっては、シートの目的はパッキンのカビ防止と暖房効果の向上になってしまった。

余談: 目論見が外れたことに結構がっかりして、(眠かったせいもあるが)ふて寝した。そして、部屋を掃除するのも同窓会に行くか考えることも面倒になって、どちらも延期した。(11:42)

どうにかシートを修正した。居間の出窓にも貼った。結構疲れた。面倒だったので、居間の出窓のカビキラーを水で拭き取らなかったが、大丈夫だろうか。居間の出窓の窓枠を拭いたら、ネジが錆びていたらしく、頭がポロッと取れた。余程結露がひどいようだ。。。作業後のティラミスがおいしかった。

スピーカーの背面の条件が変わったせいか、オーディオの音が変わってしまった(高音が出なくなった)ような気がする。が、今日は測定・調整する気力はない。(15:16)

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6件のコメント

  1. JS:

    これまでの対策は窓の内側に限られているようですが、発想を転換して、窓の外側に発泡スチロールの板を貼って断熱するというのはどうでしょうか?

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  2. PiuLento:

    ●いいアイデアですね。が、残念ながら、難しいです。

    まず、枠の結露を防ぐため、発泡スチロールは窓枠より大き目にしたいですが、そうすると、外から貼る必要があります。一方、この部屋は1階ではないため、業者に頼むことになって、結構なコストとなりそうなのです。

    それから、建物外部にそういう加工をするのは、大家さんに認めてもらえない可能性が高いです。

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  3. JS:

    そうでしたか。江戸の昔から「大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然」と言いますから、室内をカビの住処とするのがいいのか、業者の施工代を負担するのがいいのかの決断を大家さんに迫るのも手かと思います。

    それでも認められなければ、大家さんの頭をパッキンと音がするように叩くとかw

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  4. PiuLento:

    ●ごもっともです。が、きっと、「小まめに露を拭けばカビは生えません」と言われるのが関の山でしょう。。。

    大家さんをパッキンと音がするように叩くと、今度は網走辺りにでも強制的に住まわされそうですw

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  5. 匿名:

    音がしないように叩きましょう

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  6. PiuLento:

    ●匿名さん、ははは。手加減が難しそうですw

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