先日買った本をパラパラと見ていたら、その中で触れられていた以下の法則や定理が気になった。

前者は、直感的に、世の中で使われているのが10進数だから、1で始まる確率が高いというのもあるのではないかと思ったが、8進数や16進数でも1で始まる数が多いのかも知れない。そして、2進数は0が多そうだ。実際のところはどうなんだろう。いや、そういう場合にはそれぞれ決まった数で始まる確率が高いという法則なのかも知れない。これは自分でも試せそうだ。

後者は、コンピュータを使わなければ証明できないという点が、おもしろく感じた。今までそういうことを聞いたことがないので、不思議な気がする。コンピュータは、あくまで人ができない程大量の計算、物量作戦、をするためにあるもので、数学の証明というのはその対極で、いかにもエレガントに、頭と紙とペンでやるものだと思っていたのだ。世の中の数学者もそのように思っていたようで、この定理が証明された時には、多くの非難があったそうだ。

4色問題の本、そして、それを検索したらAmazonに勧められた素数の本を読んでみたい気はするのだが、やっぱり熟読や理解はできない気がするので、買わない方が良い気はする。

  •   0
  •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL