一昨年の冬から3年越しで続いていた歯の治療が、土曜日に終わった。それはうれしいことのはずなのだが、それよりも終わるのが残念な気持ちが大きかった。

久し振りにIさんが助手をしてくれて、とても丁寧に着色を落としてくれた。それから、着色を防ぐために日常できることを教えてくれた。あと、日頃のブラッシングがいいのか、歯垢がほとんどないと言われたのはうれしかった。

そんな彼女とゆっくり話ができたのは去年の3月の時一回だけで、その後は(まあ、当然なのだろうが)何の進展もなかった。そして、彼女にまた会える可能性があるのは、次の定期検診の半年後なのが寂しい。

でも、またすぐに別の歯が悪くなるかも知れないな。あるいは八百屋お七?(笑)

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