Amazonのお勧めを見ていたら、ワルターのこの曲が聴きたくなって、6枚組のボックスを買った。約1300円(送料含まず)

今まで聞き馴染んだカラヤンの流麗な演奏とは全然違い、凄みがあって恐ろしい感じだ。ワルターの写真は温和そうだが、指揮をしている時は怖い顔をしていたのかも知れない(写真を良く見ると、顔は笑っているが、実際にはそうでない感じがする)。これはこれですごい演奏だと思うが、慣れるとは思えない。

あと、さすがに1950年代の録音は音が悪い。高音は基本的に少ないのだが、サ行(外国語なので、そう呼ぶのはおかしいが)の音が妙に強調されていることがある。

PS. 音質に関しては、1950年代の末期にはかなり向上していたようだ。別のCDの曲(交響曲40番)はまともな音になっている。少なくとも僕には、現代の録音と遜色なく聞こえる。(7:46)

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4件のコメント

  1. JS:

    ワルターの写真は、確かにワロターのように見えますw

    れんとさんの音楽趣味のカバーする範囲は広いですねー。私は近頃、河合奈保子しか持続的に聞いていられなくなりました。

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  2. PiuLento:

    ●ははは。もしかしたら、悪ターかも知れませんねww

    確かに、音楽は幅広く好きです。嫌いなのは、A○Bとかのうるさいだけの音楽です。近頃そんなのが多いみたいですが。

    河合奈保子はいいですね。たまに聴きたくなりますよ。彼女の娘さんは、残念ながら売れませんね。。。

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  3. JS:

    仰る通り、娘さんは売れませんね。ここは一つ、売り出しのテコ入れとして、母親の復帰を期待したいところです。まあ、期待外れになる危険はありますが。

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  4. PiuLento:

    ●うーん、そうですねえ、母親は今のように、完全に出てこない方が、いいように思います。今は、「昔取った杵柄」の人がうじゃうじゃいますから。。。

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