(友人とチャットしていて思ったこと)

子どもの頃から、よく「一か八か」をやっている。

  • [小学生の頃?] 目覚まし時計の分解 → 失敗。針が高速に回転するようになって、元に戻らず。
  • [中学生の頃] ステレオの改造 → まあ成功。でも、復元不可能になった。
  • [大学生の頃] 親に内緒でバイクに乗っていた → 大事故は起こさず、まあ成功。
  • [転職1] 安定した会社を辞めてベンチャーへ → 半分成功。最初は良かったが、その後、その会社は駄目になった。
  • [転職2] それまでは戻るつもりがなかった出身地に → いろいろあったが何とかなっているので、とりあえず成功。
  • [その他] 新車の内装を剥がしてスピーカーやETCを取り付け。→ 内装を止める爪が折れたりしたが、まあ成功。
  • [その他] 持っていた書籍をほとんどすべて電子化、CDのプラケースを廃棄 → 大幅にすっきりして成功。

感覚的には、成功率は半分だと思う。そして、かなり重要なことに関しては成功率は高い。と言っても、ここに書けない失敗も多い。

恐ろしいことに、ほとんどの場合で、失敗した時の損失を余り考えていなかったように思う。考えはしたが、それほど大したこととは思わなかった。そして、失敗した時のための「保険」も掛けていなかった。なぜそうだったのかというと、そうしないでいることが嫌で「そうすることが当たり前」だったし、失敗するとは思っていなかったからだ。

こういう博打は、うまく行った時はとても気分がいいのだが、失敗すると失う物が大きいので、近頃は安全策を取ることも多い(例: カーナビの取り付けはディーラー任せ)。それでも、人生常に背水の陣、point of no returnだ(と書くとかっこ付け過ぎかも)。

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6件のコメント

  1. naoki:

    時計の針が高速で回転するところで吹きましたw

    私も,失敗した時の損失はあまり考えてませんでした。今は考えるようになりました。家買っちゃったり,家族が出来たりで,守るものが多くなり,お金が少なくなったのが具体的な原因です。私の場合お金の少なさが背水の陣って感じです。失敗できません。

    なので失敗した時の損失が小さいものしか,自分ではやらなくなりました。

    ホーン交換,楽しかったなー。生き生きしてましたw

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  2. PiuLento:

    ●期待していたポイントでうけて下さって、うれしいですw 左右にカチャカチャいう金具が取れちゃったんでしょうね。1時間を30秒くらいで回ってました。

    確かに、ご家族や家があると、慎重になりますよね。僕もお金には失敗できなくて、いかに死ぬまでまともに暮らせるようにするかが、当面の心配事です。

    ホーン交換、楽しそうでしたね。僕もそういう車いじり、またやりたいです。でも不器用だからなぁ・・・

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  3. JS:

    その「一か八か」というのは、街で見かける「つぼ八」と何か関係があるのでしょうかw

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  4. PiuLento:

    ●つぼ八、懐かしいです。まだありましたっけ?w で、それとは関係なく、昔亡くなった有名な漫才師の息子に関係あるかも知れません(嘘)

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  5. JS:

    あるんじゃないでしょうかね(笑笑)。

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  6. PiuLento:

    ●相変わらずうまいですねー。僕は養老の滝で修業しますw

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