naokiさんにすごいと言われたので、調子に乗って書きます。そのうち忘れてしまうかも知れないので。。。

それ程多くはないが、50年近く前の、幼児の頃の記憶がまだ残っている。

保育園児の頃、母の運転する茶色い自転車の後ろに乗って通っていたことや、その頃描いた絵で「ダンプカー」というのがあって、それがさまざまな色のぐるぐる巻きの渦だったことを覚えている。ダンプカーの大きなタイヤへの恐怖を描いたのだろう。絵の細かいことは後で記憶したのかも知れないが、それでも随分前のことだ。

幼稚園児の頃のこともいろいろ覚えている。やっぱり絵の話だが、富士山をイメージ(当時は見たことが無かった)した絵の脇に、タイトルとして「やま」と書いたら、先生にひどく怒られた。「(そういうのは)漫画です」とか言われた気がする。それには結構傷付いた。今だったら、「浮世絵にはタイトルが付いてるぞ」とか「漫画で悪いのか!」と言い返せるのだが。

幼稚園にはOという悪ガキがいて、どういう訳か彼は何かあると腹を殴って来た。もちろん痛かった。とても嫌な奴だった。

何度か書いているMFくんは同じ幼稚園で仲が良くて、良くバスで一緒に座った。Sちゃんも同じ園だったのだが、残念ながら、幼稚園での彼女の記憶は余りない。おてんばな子だったとは思うがw

幼稚園の頃、母の作った弁当に入っていた梅干しが酸っぱくて大嫌いだったのだが、それを「食べなくていいよ」と言ってくれたのは、姉御肌のAさんだったのかも知れないと、高校の同窓会の後で気付いた。その言葉に、とても救われた。

残念ながら、音楽のことは余り記憶にない。小さい頃は、音楽は余り好きではなかった。一つだけ、幼稚園の園歌の最後の節は覚えている。

 

という訳で、世の中の親御さん、小さい子どもでもいろいろ考えて、結構覚えているんですよ。

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4件のコメント

  1. JS:

    >Oという悪ガキ

    まったくOというのは鬼門ですねー。でも今は、お腹を殴られても保護層によって痛くはないとかですかねw

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  2. h.tak:

    面白いテーマですね。
    僕も、幼少期の記憶が少しと残っているので、Evernoteに書き留めてみようかと思います。

    幼稚園のお絵かきに関しては、lentoくんと少し似たような体験があり、
    自習の時間に好きなものを自由に書いていいといわれたので、台風を書いてみようと思ったんだけど、結果はさまざまな色のぐるぐる巻きを適当に書いただけの絵になってしまい、先生に見せたら、でたらめを書いたらダメ、書き直し、と言われ、がっかりしたのを覚えています。

    その時は、「でたらめに書いたつもりじゃなかったんだけど、台風を書くのは難しいんだな」と思い、もっと簡単なものを書いた記憶があります。

    小さい子供は無邪気に何も考えていなさそうに見えても、自分なりにいろいろと考えているんですね。

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  3. PiuLento:

    ●JSさん、たしかに、Oという方にはいい思い出はないです。

    お腹は、7重くらいの保護層がありそうですw でも、近頃は薄くなって来ましたよ。

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  4. PiuLento:

    ●h.takくんも似たような思い出があったんですね。そう、「自由に」と言われても、実際には自由ではないんですよね。僕も子どもの頃に学びましたよ。

    そして、先生ってやっぱり「大人」で、しかも中途半端なので、子どもの気持ちを本当に分かっている人は余り居ないんだと思います。

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