先日は、Southbridgeを冷却するファンの効果が低いと書いたが、それは温度センサの取り付け方が悪かったからのようで、センサを別の位置に付けたら(ヒートシンクと基板に挟むようにした)、異なる結果となった。

起動してから約30分後のSouthbridgeの温度(通常動作時):

  • ファンなし: 41.9℃ (室温27.0℃)
  • ファンあり(820rpm): 37.4℃ (室温27.6℃)
  • ファンあり(960rpm): 36.5℃ (室温27.7℃)

960rpmでは約5.4℃温度が下がった。室温の上昇分も考慮すると、6℃くらい下がっている。

Southbridgeの温度は、ファンなしでは通常動作時でも40℃を超える。上には書かなかったが、負荷を掛けると更に2℃程度高くなっていた。これはヒートシンクでの温度だから、チップはもっと高温で、もしかしたら本当にSouthbridgeの過熱が原因でオーディオに雑音が入っていたのかも知れない。この構成でしばらく様子を見よう。

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