Southbridgeを冷やしたら、音楽の音がリアルに聞こえるようになった気がする。例えば、音のキレが良くなり、高音が繊細になり、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになった(一体、今までに何回このフレーズを書いていることか・・・)。冷却することによって、オーディオ信号のエラー率やジッタが少なくなったのだろうか?

No! もちろん気のせいである。おそらく、音量が少し大きいとか、耳の調子がいいとかだろう。

ところで、さっきSouthbridgeの冷却ファンを換えた。今までは、余っていたケースファン(直径12cm)を少し離れたところで回していたのだが、ふと思い付いて、Southbridgeの上にIntel純正のCPUクーラーのファン(4cmくらい)を取り付けてみた。CPUクーラーは別に買った製品を使っているので、純正のが余っていたのだ。純正はうるさいと聞いていたので、抵抗2つで電圧を下げて回転数を落としたら、全然うるさくない。

もちろん、ファンの脚は基板の穴に差し込むようにできているし、Southbridgeの周辺には取り付け用の穴など何もないので、取り付けは容易でなかった。それで、ファンの脚に両面テープを巻いて、Southbridgeのヒートシンクや、近くにあるPCI Expressのコネクタにくっ付けた。いつ外れるか心配だが、ファンは軽いので、当分は大丈夫だろう。そして、冷えなくなったら外れたということだろう。

結果としては、Southbridgeの温度が更に1-2℃下がった。廃品利用なので0円でできたので、いいことづくめである。

PS. 純正のCPUクーラーは結構いい物で、CPUに接触するヒートシンクの芯棒は銅でできている。ファンだってPWM対応だ。うるさいという話が本当でなかったら、別のを買わずにこれを使えば良かったと思う。

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