(jとやりとりしていて思い付いたこと)

将来は、ほとんど機械(≒コンピュータ)だけで構成される会社ができるのではないだろうか。法的な制限があるだろうから、形式的に人間も居るとは思うが。

何を売るかの決定、需要の把握、仕様決め、設計、製造、販売を全部機械がやるのだ。

販売は、インターネット通販の仕組みが確立しているので、全く問題ない。ビッグデータの普及で、需要の把握は今でも可能だろう。何を売るかの決定や仕様決めや設計は少し難しいだろうが、そのうちできるようになるのではないだろうか。製造は、ロボットだけの工場でできるのではないか。

そして、利益をどうするのかということに興味が湧いた。僕としては、利益は機械がほとんど得ることにしたい(その方がおもしろいからだ)。人間は、ほんの少しだけもらうだけだ。

それは技術的に可能なのだろうか? : 可能と思う。

まず、お金や対価は、すべてインターネット決済で、電子マネー(ビットコインなど)あるいは物々交換(例: 電気や燃料や機材)でやりとりする。そして、人間にはお金を引き出す権限が全く与えられないようにする。人間の給与や立替金や交通費は、機械が人間の口座に振り込む。もちろん、不正な請求は機械が見抜く。外部への支払いも、人間は関われない。不正な支払も機械が見抜く。

社員がハッカーだったら話は別だが(それはそれでおもしろいのだが)、上のようにすれば可能なのではないだろうか。

問題は、機械が利益をどのように使うかだ。そもそも機械はお金の欲求があるのか? あるようにはできるだろう。そのようにプログラミングされていれば。そもそもは、「なるべく多くのお金を得る」といったルールが入っているのだろう。

機械はおそらく遊ぶことはしない(=遊びにお金を使わない)だろうから、そんな会社は恐ろしく効率が良いのではないだろうか。ほとんどの利益は、会社の利益を増すために使われるだろうから。

僕が死んでから実現して欲しい(笑)

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