昨日、OCN光からデータ転送量(アップロードは最大30GB/日)超過の警告メールが来た。週末にシステムHDDを入れ替えたので、オンラインバックアップ(Backblaze)のアップロード量が増えたせいだ。「もしかしたら制限に引っかるかな?」とは思っていたが、当たった。仕方ないので、Backblazeの速度を20GB/日に制限した。

「継続するとサービス停止することがある」と書かれていて嫌な気分なので、再びIIJmio光への乗り換えを考えた。決める前に、「もしかしたら制限があるかな?」と思って調べたら、IIJmioはなんと15GB/日だ。平均1.4Mbpsとは全く少ない。これでは安心してBackblazeを使えない。

そして、乗り換え候補がなくなってしまった。。。

NWの累積転送量をしきい値にして帯域制限できるプログラム(NetBalancer)を見つけた。これなら、上限近くまで最高速で使える。(6/27 7:14)

ちなみに、Traffic Management ControllerとTCP Monitor Plusの組み合わせでも同様の処理は可能なのだが、PCを休止すると誤動作するようだ。また、Traffic Shaper XPはWindows 7では動作しなかった。アンインストーラーも動かなかった。(6/27 8:25)

制限ギリギリまで高速でアップロードするように、以下のような設定にした。

  • Backblazeの送信スレッド数: 3
  • (Backblazeのアップロード速度: 平均約700KB/s)
  • 速度制限開始アップロード量: 29.5GB/日
  • 速度制限時のアップロード速度: 11KB/s

この場合、約12時間の高速なアップロードの後に速度制限が始まる。PCを動かす時間を1日12時間程度と考えれば、最適だろう。

(6/27 20時)

NetBalancerは、「その日」の通信量でなく、「過去24時間」の通信量をしきい値にすることしかできないため、そのままでは正確な判定ができない。例えば、前の日に制限量まで送信していた場合、日が変わってもしばらくは制限された速度になってしまう。

そこで、通信量ログをクリアするバッチファイルを作り、毎日0:00に実行するようにした。以下のような処理を行っている。

  1. NetBalancerのサービスを停める(nbcmd.exeを使う)。
  2. 通信量ログ(C:\ProgramData\SeriousBit\NetBalancer\Traffic*.zip)を除去する。
  3. NetBalancerのサービスを起動する。

ただ、もうHDD交換の余波がなくなって、普通の状態では効果の確認ができなくなってしまった。(6/28 15:40)

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