(2週間くらい前に書いて止めた稿の再編)

いかにもなカタカナ言葉は好きでないのだが、jとチャットしている時にこの言葉がひらめいたので、題にした。

前向きにはなったが、依然結婚には醒めている。その理由を考えると、メリットが余りないように感じられるからだと思った。

いや、もちろん、いいことがあるとは思っている。じゃなきゃ、前向きにすらならない。が、ほとんど不自由がなく、満足している現在の生活から失うものも多いように思う。「いいこと」と「失うもの」を合算すると、+になるだろうかと思うのだ。

実際には、「この人だ」と思える人が現れたら、そんな損得は考えもしないで突っ走る性格なのだが、過去にそういう人と付き合って、いろいろ嫌な思いをしてトラウマになっているので、「次も同じでは」と思って、余計なことを考えてしまう。

まあ、でも、試してみるのは好きだから、いろいろな機会を無駄にしないようにしようと思っている。

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4件のコメント

  1. jaguarmen_99:

    じっさいのところ、勢いだと思いますねぇ。
    自分の幼さと釣り合いが取れてるタイミングだと普通に結婚できちゃうように思います。ただ、その後の人生というのは長いもので感覚がどんどん変わって来る。でも独身でも同じようにどんどん感覚が変わるので、勢いで無視できたことがもうできない聡さがあったりするからシチュエーションが同じだとやっぱり二の足踏んじゃいますよ。私も今からだったら同じように考えると思います。

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  2. PiuLento:

    ●なるほど、そうですね。やはり、若さが要るようですねぇ・・・

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  3. j:

    あ!w

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  4. PiuLento:

    ●ん?w

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