一昨日くらいから、製品の異常動作の件で問い合わせを受けていた。それで、すぐには原因が分からなかったので、原因として考えられることや、その想定される原因から可能な暫定対処を連絡したり、こちらでできる確認をしたりしていた。

すると、横からメールでCc:されていた別の人が割り込んで来て、いろいろ言って来た。それにも逐一回答したり言われたことを試したりしていたのだが、段々、過剰な指示が出てきたり、文章が意味不明になって来た。

誠実に、可能なことに対応していたつもりだったのだが、その人にとっては何かが不満だったのだろう。昨日になって、こちらの書き方(「推測される」、「思う」など)に文句を付けて来て、「もっと真剣になれ」というような捨て台詞を吐いてきた。

それはないだろう。確かに異常動作では迷惑を掛けているが、こっちは何も誤魔化していないし、どうにかして問題を解決しようとして、いろいろやっているのだ。現時点で原因が分からないから、考えられることを書いていたのだ。推測が嫌なのなら、確証を得るまでは「分からない」とだけ書いて黙っていれば良かったのか(それはそれで、きっと文句を言われるだろうが)。

そもそも、そいつのメールの文章は口語的でぞんざいで、いい加減だった。そいつの方が真剣味が足りないと思えるくらいだ。それで、散々振り回したあげく、自分がブチ切れたら、「もういいよ」のように言って去る。自己中な阿呆だ。

そいつは、以前書いた、もう会いたくない人と同じ組織だ。嫌な人間てのは集まるものか、あるいは、そういう考えや行動は伝染するのか。

そして、あそこにはもう行きたくないという考えを更に堅くした。彼らに納得できる話し方は習得できないし、したくもないからだ。こんなに嫌な思いをするのは、その組織だけなのだ。だから、製品に問題はあったとしても、こちらの対応に問題はないと思う。

近頃頻繁に思うのだが、「馬鹿につける薬はない」とか「馬鹿は死ななきゃ治らない」というのは、本当に当たっている。ただ、昔の自分はとても思い上がった馬鹿だったが、死ななくても治った(いや、まだ治ってないのかも知れないが、いろいろな経験のお蔭で、マシにはなった)。

一つだけ救われたのは、そもそもの相手には、問題の原因は分からないものの、今後も継続して調査することで、最後にちゃんと納得してもらったことだ。

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