次期ブラウザ候補Vivaldiが大分良くなってきたので、Firefoxとメモリ使用量を比べてみた。結果としては、「かなり多い」。

Firefoxでいつも表示している50個のタブを両方のブラウザで表示させて、VivaldiのAbout memory機能で比較した。

browsers-memory-usage

Vivaldi (64bit): 5.3GB
Firefox: 1.4GB

VivaldiはFirefoxの4倍近い。これは、ブラウザの方式の違い(VivaldiはChromeと同様、各ページを独立したプロセスにしている)によるのだろう。

そこで、どうにかならないかと思い、"The great suspender"※という拡張機能で、最近表示していないタブをサスペンドさせるようにしたら、かなり減って、

Vivaldi (64bit): 1.8GB

Firefoxに近くなった。もちろん、すべてのタブを頻繁に見ている状態ではメモリ消費量は多くなるが、通常はそうではなく、特定のタブしか見ていないから、かなり効果がありそうだ。

あとは、多くのタブをグループ化して管理できれば、Firefoxから移行できる。

vivaldi-20151025

※このアドオンの名前にはグッとくる。やはりフレディーのバージョンを思い浮かべてしまう。

(この投稿は試しにVivaldiで書いた)

(10/25 8:56 若干修正, 10/25 12:23 アドオンの名前に関する追記)

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