Vivaldiブラウザを試し始めてから、ずっと不満に思っていたことの一つは、webページをPDF化するアドオンがちゃんと動かないことだった(記録のために、毎週、このブログをPDF化して保存しているので、そのために必要なのだ)。1個動くのを見つけたのだが、実は有料で、お金を払わないと広告が出ることに気付いた。

ブラウザの印刷(出力=PDF)でもできるはずなのだが、どうしても、背景色や文字の色が出ず、白黒になってしまう。検索すると、CSSに"-webkit-print-color-adjust: exact;"を入れると出ると書いてあるのだが、そうしても駄目だった。

それでCSSの修正を試行錯誤していて、ふと気付いた。「この印刷用CSSには、そもそも色指定がないじゃん!」と。

そう。このサイトを作った時に、画面表示用CSSはいろいろ調整したのだが、印刷用は「印刷することはまずないだろう」と、オリジナル(Evanescence)のをほとんどそのまま使ったのだが、それは白黒印刷しか考えていなかったようだ。

とりあえず、画面表示用のを印刷用にそのままコピペして、「背景のグラフィック」をONにしてPDF印刷してみたら、ばっちり色が出た(上のCSSの追加設定すら不要だった)。追って細かい確認や調整をしよう。

それにしても不思議なのは、PDFでの印刷で事足りるのに、ページをPDF化するアドオンがなぜ必要なのかだ。まあいいか。僕のように間抜けな人用なのだろう。

PS. 印刷だとリンクのURLが保存されないことが分かった。ちょっと考えれば当然ではあるが、悩ましい。(11:48)

やはり、リンクが残っていた方がいいので、他のPDF化アドオンがちゃんと動くまでは、Firefoxを併用することにした。買い物などでも、Vivaldiには若干問題があるので、まあ仕方ない。そもそも、Vivaldiはβ以前なのだから、ほとんど普通に使えていること自体がすごいのだ。(15:46)

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