最後に残った"1"のDVDを観た。以下、観ながら書いたメモをそのまま。

"Love me do"は後から作った感じ。無理に作らなくてもいいのに。 オフショットの貴重さ程度。"From me to you"はイントロが欠けているのが残念。曲間の曲目紹介が陳腐でいちいち鬱陶しい。初期はみんなスーツにネクタイで、きちんとしている。ライブ演奏の収録で、音と映像は合っているのだが、音にライブ感がないのが不思議。

"I feel fine"辺りからPVらしくなってくる。"Eight days a week"のカラーはなかなかリアル。映像はかなり綺麗。"Help!"の最後の方は雪が多過ぎて、なんかコメディみたいだ。この頃のPVは工夫がなくて退屈。曲に合わせて口パク・演奏のフリ。

"Paperback writer"や"Penny lane"はちゃんとしたPVという感じ。

"Hello, goodbye"の最後のフラダンスは謎。"Lady madonna"は録音風景がかっこいい。"Hey Jude"は口パクじゃなくていい。千秋みたいな女性。

"Get back"のみんなは、数年前の若さが全くない。そもそもまだ20代なのに。"Come together"は手抜きアニメ。全く不要。スキップした。"Let it be"と"The long and winding road"のポールは寂しい。。。

全般的には"DVD+"の方が見応えがあった。だから、"1+"を買って正解だった。

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4件のコメント

  1. h.tak:

    早速買ったんですね。レポートありがとう。
    どんな感じか、すごく伝わってきますね。

    学生のころは想像することしかできなかった、
    60-70年代ミュージシャンのライブ映像や
    スナップ映像が
    今はいろいろな形で観られるのはいいですね。

    あと、ビートルズ解散前の老成感は、写真や
    伝記でも感じていたけど、

    (確かポールが
     「僕らは短い間にいろいろな経験をしすぎて
      とても齢をとったような気がした」
     というような事を語っていました)

    映像でもそうなんだね。

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  2. PiuLento:

    ●はい、「ビートルズ商法」と知りつつも、つい予約して買っちゃいました。

    そうですね、今は本当にいくらでも映像や画像が観られて、いい時代ですね。昔は、レコードの冊子や雑誌の写真で見るくらいしかなかったですね。テレビで洋楽なんて、ほとんどなかったですね。

    そう、グループ末期のポールは、初期の頃の面影が全くないです。まあ、全員そうなんですけどね。彼は今の方が若いかも。

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  3. レオ:

    詳しい感想をありがとうございました。
    このブログのためにメモしながらの鑑賞・・・ゆっくり楽しめばいいのに^^;
    私もアマゾンでしたが世界同時発売の日に届きました。
    しかも値下げとかで予約時より少し安くなっていました。
    さすがアマゾン^^/
    その日CDから聴き始めましたが途中「ごはんだよ」で中断。
    翌日ブルーレー1を。映像と音はいいといってもほとんど見た物。お初は無理矢理の寄せ集めやアニメでがっかり。
    そのまた翌日1+を鑑賞。こっちは良かった!口パクでも見応えあり。1位に縛られてないから。
    てことでいちおう見て妹にくれてしまいました^^;

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  4. PiuLento:

    ●レオさん: ははは、そうですね。この稿は日記(Evernoteに書いています)に書いたものの転載なんですが、近頃、書くのが目的みたいになっています。起きたらまず「起床」と書く、帰宅してもまず「疲れた」と書くみたいな。何というか、根っから書くのが好きなんです。

    へえ、Amazonでも届く日が違ったんですね。不思議です。もしかして、レオさんは日本盤でしたか? 僕は輸入盤でした。でも、値下げってことは輸入盤ですね。うーむ、なぜか分からないですが、まあ良しとしましょう。

    そう、1のビデオは、無理やりのやつがありましたね。昔より技術は発達しているのに、中身が悪いなんて、どうしようもないです。

    僕も、この後観ることはまずないだろうなあと思ってます。最初っからそのつもりでかったのですけどね。でも、楽しかったです。

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