(1/11 20:32) なんと、標準カレンダーアプリに戻しても、電気を食うことが分かり、どうしていいやらさっぱり分からなくなってしまった。とりあえず充電して、策を練っている。

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(1/11 16:33) 結局、Fantastical 2+サーバーOでも消費電力が増えたので、消費電力はカレンダーアプリ(Fantastical 2)の可能性が高いことが分かった。それで、結局、不便は我慢して最初の構成(標準カレンダーアプリ+サーバーO)で使うことにした。年をまたいだ試行錯誤は、徒労と化した。

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年末からiPhoneのカレンダーと格闘している。完全な結論を出すにはあと1週間は掛かるのだが、大体先が見えてきたので、一旦書く。

前回の投稿の後も毎日試行錯誤して来て、これまでの試行パターンは46を超える。フェッチ(CalDAVサーバーからのスケジュールの取得)の周期が乱れるのと、消費電力が増えることが主な問題だった。サーバープログラムをOからBに変えて一旦結論が出たかに見えた。しかし、Bを使うと、フェッチの周期は比較的正確になるのだが、長時間使い続けるとiPhoneの消費電力が増える(約4割増)うえに、かなり増える(約2倍)場合もあり、前者は何度試しても直らなかった。

仕方なく、昨夜からサーバープログラムを元のOに戻して試したところ、フェッチの周期はいい加減(30分に設定しているのに2時間前後になることがある)なのだが、消費電力が増えることはないようだ。

iOSのフェッチ動作や消費電力がCalDAVサーバに左右されるというのは信じがたいことだが、現実に僕のiPhoneではそうなのだから、認めざるを得ない。

今の構成・設定は、以下である。

  • CalDAVサーバ: 元から使っていたO。
  • 2つ(個人用と仕事用)のカレンダー: アカウントを分けずに、1つのアカウント内の別のカレンダーにした。
  • iPhoneのフェッチ周期: 30分
  • iPhoneのカレンダーアプリ: 標準アプリとFantastical 2を併用
  • カレンダーの通知: Fantastical 2で出す(標準アプリの通知は、表示していないカレンダーのも出すうえに、予定の期間が終わると消えてしまうため)。

少食だがフェッチ周期がいい加減な怠け者Oと、フェッチ周期は正しいが電気を食う大食いのB。人それぞれの選択だろうが、僕は前者を選ぶことにした。

PS. カレンダーアプリの、ロック画面にカレンダーの通知が残る時間について書いておく。

  • 標準アプリ: 予定の期間が終わると消える。
  • Fantastical 2: 自分で消すまで残る(ただし、ロックを解除すると消える)。
  • Calendars by Readdle: 約30分で消える。

僕にはFantastical 2が一番都合が良いので、使うことにした。前に購入していたので、それが使えて良かった。本当は、ロックを解除してもダイアログなどで表示され続けて欲しいのだが、iOSの都合で無理なのだろう。

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