昨日、会社で、別のグループが納期に間に合わなくなったらしく、作業を手伝わされた。僕だけでなく、社員総出で手伝った。僕は、電子工作の経験があったものだから、朝から夜10時頃まで手伝う羽目になって、ものすごく疲れて身体中が痛いし、身体に半田の臭いが付いてしまった。

納期に間に合わないからといって、人海戦術でしのごうとするのは大嫌いだ。前の会社でも、そんなことがあった。無理なものは素直に無理と言えばいいのに。

それはともかく、手伝ったのはハードウェア(装置)の準備だった。そこに、とても不平等さを感じた。もし、ソフトウェアが間に合わない場合、ハード担当の彼らや他の社員は手伝ってくれるのだろうか? Noだ。仮にその気があっても無理だろう。プログラミングなんて、数十分説明しただけでできるものではないのだから。だから、「不平等」というのは違うかも知れない。

言いたいのは、ソフト屋はハード屋の尻拭いをすることが多いが、その逆はほとんどないってことだ。例えば、ハードができるのが遅れたら、ソフトの開発期間が短くされて、「あとは頑張れ」だし、ハードの機能がイマイチだったら、ソフトで吸収することを余儀なくされる。いつか、ソフトを先に作る開発ができないものだろうか。

「このプログラムが動くハード作って」って。

  •   0
  •   0

2件のコメント

  1. naoki:

    ハード屋>ソフト屋
    あ~,これムカつきますね。
    ウチもこんな扱いがあって腹が立ってます。

    •   0
    •   0
  2. PiuLento:

    ●うちの会社、上の人がそういう考えのようなので、本当にムカつきます。

    naokiさんも似たような経験をされてましたか。今度、クダを巻きましょうw

    •   1
    •   1

コメントを書く

名前    

メール 

URL