いつからか、目覚ましなしで苦もなく早朝(4時とか5時)に目が覚めるようになっていた。いかにも健康そうだし遅刻もしないからありがたかったのだが、やはり不自然だし、存分に寝たい気持ちもあった。

それが、去年の年末に帰省した頃から、急に眠れるようになった。その日はなかなか起きて来ないから、母が心配していたくらいだ。理由を考えてみたところ、それまで飲んでいた、ある薬を止めたことがきっかけのような気がした。年末に調子が悪くなって、その薬を出す医者に行かなかったので、薬が切れたのだ。

検索してみたら当たっていたようで、その症状を副作用としてあげる人が多かった。

まあ、副作用は仕方ないのだが、それまで何度か医者に伝えていたのに全然ピンと来てくれなかったのが、残念だ。まあ、今は薬なしでも何とかなっているので、良しとする。

そして、近頃は長く眠れる。目覚ましを掛けないと、寝過ぎて遅刻しそうなほどだ。二度寝もできる。「やっぱり、本当の僕はこうだったよなあ…」と、安心とがっかりを味わっている。

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