有名な女優でなければ、演歌歌手でも元アイドル歌手でもない。例の関西の国会議員である。

申し訳ないが、彼女の顔を見ると、つい笑ってしまう。近頃、杉村太蔵氏をtwitterで罵倒したとかで、また世の中を賑わわせている。「『目糞鼻糞』と言うのが最適だ」と言うと、杉村氏に失礼か。

でもなぜか、彼女の顔の微妙さ、あるいは、懐かしさに、思わず惹かれてしまうので、暇な時に検索してみたら、ブログに、地域の人と交流していることが書いてあったのが意外だった。へえ。彼女の相手をする人がまだ居るのか。地元の議員さんだから仕方ないのか、「とりあえず、来る者は拒まず」なのか、寄付でもしたからなのか(寄付は駄目かな)。

理由は分からないが、彼女がそんなことをできるのも(・するのも)、次の選挙までなのかと思うと、少しだけ可哀想になった。いや、もしかしたら、落ちても次に向けて頑張るのかも知れない。議員は儲かるからねw それに、収賄のように悪いことはしなさそうだから、外面だけいい議員なんかよりは害にならなくていいのかも知れない。。。

PS. 彼女の杉村氏に対する意見を読んで、ちょっと、「へえ」と思ってしまったのは、僕も馬鹿だということだろうね。

PS2. あのブログをもう少し読んで、何と言ったらいいんだろう、ちょっと感心した。結構ちゃんとやってるではないか。彼女が叩かれるのは、少し馬鹿だから、やり方が下手だからなのだろうか。それとも、あんなことは議員なら当たり前なのか、単に、やっている風に見せかけているだけなのか。分からない。でも、いくら彼女が叩かれていても、国会で馬鹿な質問をして失笑をかったとか、女性大臣(二・三人)のように無知蒙昧な発言をしたとかいうことは聞かないのだから、そういう輩よりはマシなのではないか。

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