空腹で起きたのだが、起きる頃に気付いた。以前書いた、他の部の仕事を手伝わされた案件が、まだ終わってないことに。「納期に間に合わない」と言われて手伝ってからもう1か月近く経つが、本来の担当者だけでなく、その部の人たち(ハードもソフトも)がほとんど全員でやっているのに、終わる兆しが全くない。やっぱり、人海戦術ではしのげなかったのだ。

その案件のリーダーやその部のトップは、日頃から大変口が立つ(うるさいくらいだ)。そのリーダーの提唱するやり方なら、納期オーバーや赤字になることはなく、品質も良くなるとのたまわっていたし、その部のトップは、常日頃、部下に対して「**なんて簡単でしょ」、「**するだけでしょ」、「そんなの当たり前じゃないですか」と、何でもできるような口ぶりなのだが、実際にはこのありさまだ。

結局、その程度だったんだ。リーダーは机上の空論に基づいて、部のトップは過剰な自信で仕事をしていたのだろう。「馬脚を露わす」とはこのことだと思った。これで少しは彼らのビッグマウスが収まればいいが、まあ、そうはならないような気がする。

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