昨日、ジョージ・マーティンが亡くなった。時代を感じる。彼は偉大だったと思う。冥福を祈る。

が、少し前からその息子がビートルズの作品をいじり出したのは、これの伏線だったのかと思うと、素直には祈れない。もちろん、職業は自由だし、本人は有能なのかも知れないが、偉大な人の子どもが、同じレコード会社(レーベル)で、父親と同じアーティストの作品に携わるのって、ちょっと不自然ではないか? 音楽(芸術)は世襲じゃないと思っていたのだが、芸術というより、金儲けや政治の世界のような生臭さを感じて、あるいは、ビートルズを私物化されたような気がして、興醒めしてしまった。。。

素直な本音としては、「ガキは知ったかぶりして出しゃばって来るな!」だ。

PS. 昨日から、彼(ジョージ)が間奏でピアノを弾いている"In my life"を聴こうと思っているのだが、そんな訳で、まだ聴いていない。

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2件のコメント

  1. h.tak:

    へぇ、息子さんの話は知りませんでした。なんだか、がっかりしますね。
    ビートルズがロックファンの枠を超えて幅広く支持されているのは、色んな楽器の演奏ができ、クラシックの素養もあったジョージ マーティンの功績もあるのかな、と思います。解散の頃、ポールと一番ウマがあったそうですが、わかる気がします。
    IN MY LIFEの不思議な感じのピアノ演奏、いいですね。

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  2. PiuLento:

    ●そう、十年前の"Love"というアルバム辺りから、息子が関わって来ました。僕はその頃から既に違和感を持っていました。それで、去年リニューアルされた"1"では、プロデューサーになっているんです。そうではないのでしょうが、十年計画で世襲したのかと思うと、ちょっと。。。

    そうですね。ジョージ・マーティンの功績は大きいと思います。確かに、ポールと合いそうな気がします。ジョンは、さまざまな音の要求をしたそうですが、それをことごとく実現したのもすごいと思います。

    昨夜だったか、"In my life"を聴きました。あのバロック風のピアノは特徴的ですね。

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