東芝は何を考えているのだろうか。大事な売り物を次々と手放してしまって、消滅するのは時間の問題だと思うが、それでも生き残れる・生き残る意味があると思っているのか。一体、何を売るつもりだろうか。

あそこの偉い人たちは、サザエさんに出てくるような、「いかにも昔の会社員」なんだろうと思う。日々椅子に座って、秘書の出すお茶を飲んで、紙にハンコをついて、夜は接待を受けて/して、休みの日はゴルフをし、定年までつつがなく過ごすといったような・・・

時代は変わったのに、まだ目を覚ませないようだ。「茹でガエル」そのものだ。

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2件のコメント

  1. JS:

    れんとさんが書かれている東芝の偉い人たちの日常風景を読んでいたら、ある人から聞いたT研究学園の周辺にごろごろある「お国の研究所」の偉い人たちのことを思い出しました。そこでは、さらに個室が与えられ、偉い人が男性の場合は女性秘書たちを個室に囲い込み、ハーレムを形成している場合もあるとか。

    東芝が「茹でガエル」だとすると、お国は「化石」と言ってもいいかも知れません。両者の違いは、後者は倒産しないということでしょうか。あ、もう一つ、後者は職員数と比べて敷地・建物がバカみたいに広いことも違ってますw

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  2. PiuLento:

    ●まったくですね。国の研究所の場合は、偉そうに好き放題できて潰れないうえに、関連団体への天下りという特典もありますので、全く天国です。

    あと、潰れないというので思い出したのは、東電です。あそこは、大失態の責任を取るどころか、国民の金を盗んで利益を出してますね。だから「盗電」です。あそこのお偉いさんなんて、東芝以上にサザエさんを満喫しているかと思います。

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