明日手術のため、昼から入院。設備の都合で、着いてすぐに剃毛・入浴することになり、なかなか忙しかった。

一番の心配ごとだった剃毛は必要な部分だけで済み、気まずいところは除外されたので、すごくほっとしたw でも、術後に管を入れるので、実はぬか喜びだ(爆)

担当の看護師さんは若くて明るくて親切な感じなので良かった。ただ、老眼の話をしたら、お父さんと同い年であることが分かり、複雑(微妙)な心境になったw でも、話が弾んで楽しいし、気も紛れるからいい。

TVは観ないと言ったら、「ラジオと本のイメージです」と言われた。音楽が好き(雑談でなく、仕事での質問)と言ったら、「クラシックですか?」、「すごいですねー」とか言われたので、インテリに見られている?w

なぜか血圧が異常に高かった(上が160くらい)。緊張したのかも知れない。血圧の関係か、眼の焦点が合いにくく、頭もぼーっとしていた。

あとは暇だったので、GPMで音楽を聴いたりしていた。すごく便利だ。が、電池が高速に減り、データ量も高速に増える(推定1GB/日)。データ量がカウントされない低速モード(200kbps)を試したのだが、音切れして駄目だった。曲のビットレートが192kbpsだとすれば、ぎりぎりで無理だし、電波が弱いせいもありそうだが、なんとも惜しい。もっと低ビットレート(例: 96kbps)のモードが欲しい。

→ どうやら、GPMの「再生中にキャッシュ」をoffにすると、低速モードでも行ける感じだ。再生とキャッシュを同時にすると帯域が不足するが、片方なら足りるのかも知れない。(22:31)

→ やはり、低速モードではたまに切れる。ただ、大抵は問題ないので、(あとでビデオを観るなどの予定がないなら、)低速モードは「最後の手段」にして、データ量制限になるまでは高速モードで聴くのがいいようだ。(10/20 19:22)

なお、(4Gの)電波が弱いからといって3Gにしてしまうと、電波は強くなるのだが、全然駄目になってしまった。これは腑に落ちない。ただ、調べると、3Gにするのは得策ではないようだ。(22:49)

あと、ヘッドフォンはやっぱり疲れるから、長くは聴きたくない。でも、イヤホンよりはましだから、まあ、仕方ない。

それにしても、グールドのゴルトベルク(1981)はやっぱり最高だった。乗れる!

他に、Klara Wurtzいう人のモーツァルトのピアノソナタ(第9番) (年は不明)は悪くなかった。安心して聴けるし、乗れた。

残念なこともいくつかある。ご飯はお世辞にも美味しいとは言えない(これに関しては、札幌の病院が最高だった)。他に、田舎らしく、公共心の欠けた人が結構居る。大声でしゃべるババア(患者、面会の人)、ベッドで電話するジジイ、TVをイヤホン(使う規則になっている)を使わずに観るジジイ・・・ みんな、「自分だけなら(誤差の範囲で)大丈夫」とか思っているのか? スタッフがそれを注意しない雰囲気なのも田舎のせい? まあ、そのおかげで、僕もスマフォを自由に使えるのだが。

まあ、長く居る訳ではない(居たくない)から、いいか。

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2件のコメント

  1. Phedre:

    入院生活はじまりましたね。
    剃毛・・・キャー!?って思ってしまったのですが、気まずい箇所だけでなく、腕とか足とか他にも剃る所ありますよね・・・まあ足を剃られた人に「剃毛どうだった?」とは聞かないですが(^^;
    お大事に~

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  2. PiuLento:

    ●ありがとうございます。昨日、手術でした。患部が痛いのは仕方ないとして、全身麻酔でなく、短時間の手術だったのに、なぜか、身体がうまく動かないです。でも、今日から歩く訓練だそうで、なかなかのスパルタですw

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