iOS11も11.1だかになったので更新してみたのだが、いつも同様、全く意味が感じられず。

まず、一番期待していた、Wi-FiのKRACKとかいう脆弱性は、ニュース読んだところでは、iPhone 6sでは対応してないそうだ。さすがは意識も技術力も高い会社だw Linuxなんて即座に修正が出たのに、アポーは散々待たせてなしだもんな。それだけで更新する気が失せたのだが、でもまあ、その他の修正があるだろうから、した。

更新は30分くらいずっと動き続けて、かなり電池が減った。でも、その後は言われるようには減りが激しくなかったのは評価したい。というか、それが当たり前なのだが。

いじってみると、画面のスクロールが、Andoroidのように、節操なく氷のように延々と滑るようになっていた。本当にアポーも終わりだと思った。

他には、例によって、更新後にBluetoothを勝手にonにするとか、CalDAV(カレンダーサーバ)は頑なに自動更新しないとか、画面の明るさの自動調整がなくなったと思わせて分かりにくいところに隠すとか、相変わらずの無作法ぶりに驚きも怒りもせず。が、こんなのでもありがたがる信者のダサさ加減に、まったく感心した次第であるw

PS. 今使っているiPhone 6sは、Androidよりセキュリティ面での脆弱性が少なそうだしサポート期間が長いので選んだのだが、随分高い割には全然ありがたくない(逆に、CalDAVはまともでないし、ほとんどカスタマイズできなくて不便ですらある)し、上記のように、見せ掛けだけの意識高さ、かつ、Androidの真似フェーズに入って終わっているので、次(今のiPhoneのサポート期間が終わったら)は安いAndroidにしたくなった。

多少脆弱性が多くても、世の中のAndroidユーザーが大混乱になっていないのを見ると、大きな問題ではないような気がする。そもそも、スマフォに機密情報を入れなければいいのだ(それは実際には難しいのだが)。逆に、長時間使える(電池容量の大きなもの)機種が選べるので、僕にはメリットが大きそうだ。 (11/3 15:48)

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