ゲーザ(Anda Géza)という人のモーツァルト ピアノ協奏曲 第20番(2008, 録音: 1969)を聴いている。イントロのオケが良かったので、記録するために発売年情報を調べていたら、いつの間にかピアノが始まっていた。あまりにも「普通に良く」て全く違和感がなかったので、気付かなかったのだ。

こういうのがいい演奏なのかも知れない。単に、聴いてなかっただけだとは思うがw

ちなみに、その前に、ゼルキンのベートーヴェンの3大ソナタ(1981?)を聴いていたのだが、音の最後を切り気味なのが気に入らなかったり、曲によってはせかせかした感じ(「月光」-3)や少し乱暴な感じ(「悲愴」-1)などがあっていまいちだったので、「悲愴」と「月光」までで止めてしまった。以前もそうだったが、ゼルキンといえども、いつも(僕にとっての)ベストではないようだ。時期や曲(作曲家)に依るのだろうか。

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