「分からないけど乗れる」曲がある。例えば、(今ラトルの1989年のを聴いている)「春の祭典」だ。この手の曲だと、モーツァルトやラフマニノフのピアノ協奏曲と違って、(僕にとって)演奏がいいか悪いか、全く分からない。ただ、どういう訳か曲自体は好きだから、大抵の演奏で乗れて、ある意味安上がりだ。例えれば、ワインは好きだけど、高い物も安い物も区別つかないってことかw

そうか、マニアでない方がクラシックの名曲を(演奏者など関係なく)「いい」と思う感覚が、これなのだろう。しばらく忘れていた・・・

一方、分からないし好きでもない曲も多い。ブラームスなど、以前書いた作曲家の曲だ。交響曲は大抵駄目だw

  •   0
  •   0

コメントを書く

名前    

メール 

URL