つつがなく(実はそうでもなく、全然仕事の知識がない事務のババアには、最後までイライラさせられた)、昨日で退職となった。滞っていた退職の事務処理は、親会社の事務の人が出て来たら途端に捗ったので、笑った。

ババアがどのくらい無知か: 例えば、「健康保険と厚生年金からの脱退は自分で手続きしろ」なんてことを書いて来た。そんなの普通じゃないって、僕だって分かるのに、本人は今まで外部に丸投げしていて知らなかったようだ。そもそも、その2つは会社が手続きしたのだから社員が止めるのは筋じゃないし、社の印も要るだろうから勝手に止められる訳がないのに、そういうことすら考えないのだ。全く常識外れなことを書かれて、「そういう場合もあるのか」と、真に受けて健保に聞いてしまった。

そして、今、「退職証明書が合計2枚送付されたから、片方は破棄しろ」とか連絡があって、呆れる気も起こらない。一粒で二度おいしいから、ありがたい限りだw ん、2枚ってことは、マイナスになるから、入社した事実も消えるのだろうか?w それか、10枚貯めたら夢のハワイ旅行?w

そして、さっき気付いた。全くの偶然だが、僕は平成と共に働き始めて、平成と共に働き終えたのだと。まあ、また働く可能性は0ではないが、一旦終わりだ。ある日唐突に降って湧いた感のある「平成」には全然親しみが湧かなかったが、まあ、何かの縁だろう。

30年も働いたら、飽きるし疲れる。「会社」には最後まで苦しめられた。仕事はまだしも、会社は最初から最後まで嫌いだった。普通の人はもっと働くようだが、僕はここで大休止とか一楽章の終わりにしたい。(と、音楽的なことを書いて悦に入るw)

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4件のコメント

  1. naoki:

    親会社の事務が出てきたら捗ったというところで吹きましたw

    ババア機能してないw

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  2. PiuLento:

    ●まさに給料泥棒、一種の闇ですね。

    そういえば、こういうの、前にもありました。給与の振り込み先口座を変更する時、ババアは余計なことを言うだけで放置していたのですが、その親会社の人に頼んだら一瞬で終わって、胸のすく思いでした。

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  3. noir:

    アーリーリタイアおめでとうございます!30年、もう十分働きましたよね。平成とともに終わる、というのが一時代が終わった感があっていいですねー。
    会社で目標やら評価の面談などやるたびに、あぁくだらない早く会社辞めたい、と私も日々思います。ほんと疲れますよねぇ。

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  4. PiuLento:

    ●ありがとうございます。本当に充分ですよね。母はまだ働いた方がいいような口ぶりでしたが、僕はそうでもないです^^ まあ、何かいい縁があれば働くのはやぶさかではないですが、会社については「この世にいい会社なんてないだろう!」ってのが、今の気持です。

    やっぱり、noirさんのとこも目標や評価の面談があるんですね。あれは全く無意味で、お偉いさんの自己満足と僕らの給料を(社内的に)合法的に減らすためにあると思うんです。

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