先日、ようやく、辞めた会社から退職関係の残りの書類(離職票と退職金の源泉徴収票)が届いた。前回書いた週の終わり頃に届いた。余りにも遅かったので、(それまでは面倒だからしないことにしていた、)その会社の悪行(勤務時間の誤魔化し)を役所に通報しようと思って再度手順を調べたら、書くことが多くて(会社の規則を覚えていないと書けないこともある)面倒なうえに、今回問題にしたかったのは、明確な勤務時間カットでなく、始業前に半強制的に掃除をさせているとか、勤務時間の端数をカットする程度で、田舎では当たり前だったり就業規則で決めていれば通りそうなことで、実際に摘発される確率は低そうだから、止めた。

代わりに、社長のパワハラ(例: 調子が悪くて月曜に休んだあとで、他の社員の前で「3連休はいいよな」、「這ってでも出て来い」などと罵倒された)を通報しようと思って手順を調べたら、信じられないことに、上と同じだった。しかも、パワハラは直接には法で禁止されていないので、勤務時間以上に役所は何もしてくれない(できない)らしく、まずは、会社の内部通報窓口や上司や偉い人に相談するような感じだった。

終わってる。小さい会社にはそんな窓口なんてないし(あっても無力だろう)、(一応役員の)上司に言っても、薄ら笑いしながら(いかにもいい人そうに、こっちの気持ちを理解しているかのように)「良くないですね」程度で何の対応もしなかったし、トップ自身がパワハラしているから、そこに相談するなんてことはありえない。

パワハラ以外に、会社の私物化・不適切な経理(社用車(外車)が、なぜか、個人のものになっている(最初は社長が使っていたのが、ナンバーが2回変わった後、別の人(社長に親しいババア)が通勤に使っている))についても訴えたかったが、これなんて「おかしい」という印象だけで証拠がつかめないから、まさに役所は何もしない・できないだろう。それに、ズルい連中のことだから、法的には問題ないようにしている可能性は高い。

こういったことを役所に訴える代わりに転職サイトのようなところに書き込むことも可能なのだろうが、訴えられることもあるという情報もあって、迂闊なことはできない。訴えられて負けなかったとしたって、そのための手間や費用が膨大なものである一方、書き込むことのメリットは、気分が良くなるだけで、結果として何の得にもならないのだ。せいぜい、その会社に入ってしまって泣く人が減る程度だが、この程度の裁判ではそれだって怪しい。しかも、そんな会社はそこだけじゃなく、世の中にうようよしているので、そんな書き込み程度では被害者は一向に減らないから、世の中に対しても全く効果的でない。

(9/19 8:09追記) やっぱり、何か反撃をしないと気が済まないので、ある会社情報サイトに投稿した。もちろん、「社長がクソジジイ」とかの誹謗中傷はせずに、冷静に大人の書き方にしたので大丈夫だろう。そこは登録なしでも全文が読めるので、採用されればある程度は他人の参考にもなるだろう。(ある程度公平に見せるためw、)その会社のいいことも書いたので、他の悪いことがあっても気にしない人は入るかも知れない。

結局、こういう話でやれることといえば、会社を訴えて未払い給与や慰謝料を求める程度なのだろう(もちろん、そんなことをしても手間に見合わないし、僕が求めるのはお金ではなく、その会社あるいは社長一味を世の中から叩き出すことで、それは、僕が億万長者などでない限りどうしたってできないから、こうやって書いて忘れるのが一番いい)。これのひどい例は、今多い、本人が自殺してから遺族が訴えることなのだろう。

今、やりたい反撃として思い付いたのは、(とっても古いけど)元祖 四代目目高組組長 星泉さんに機関銃持参で社長の部屋に乗り込んでぶっ放して頂き、「カイ・カン」とつぶやいてもらうことだw (実は、これ自体がハラスメントではないかっw)

やっぱり日本は駄目だ。しかも、改善されるきざしなんて見えない(それどころか、次々と出てくるありさまだ)から、自己防衛するしかない。自分で納得して(割り切って)働くならいいが、そうでない人、何が大切なのかを分かっていない人は、まだ多い感じだ。

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