仕事のサイトを立ち上げて数日経ったが、まだ、不正アクセスとGoogleのボット程度しかアクセスがない(純粋なユニークユーザーは片手でも足りるw)。Googleにはサイトマップを送っているのだが(だからボットのアクセスがある)、(エゴサーチはしたくないけど)試しにサイト名で検索しても出てこない※のを見ると、まだ内部の「サイトDB」のようなものに入っていないのかも知れない(→ 少し調べたら、実際に、サイト一覧のような情報と検索結果を出すための情報は別になっているとのことだった)。あるいは、いわゆる"SEO対策"を駆使しないと駄目なのだろうか。

※意外にも、Bingでは下の方に出ていた。投稿時に更新情報サービスに通知しているからか。あるいは、Googleより規模が小さいためか。

こういう場合、例えばブログなら(日本なら)はてなブログ、ソフトの公開ならGitHubといった有名サイトを使えばGoogleの検索結果に出て来るのも速そうだし、各サイト内での検索でもヒットするから得策のような気がした。

(11/4 5:12追記) GitHubについては、最初に使っていても後に離れる団体もあるようだ。例えば、僕が使っているバックアップソフトDuplicacyはソースは残しているものの、説明のページやフォーラムは自サイトに移っていた。通常のwebとして使うには表現に制約があるせいか、非オープンソースなどには有料のせいだろうか。あるいはMSの傘下になってしまったせい? (関係ないが、DuplicacyのCLI版は商用には有料なことをすっかり忘れていて、上記ページを見ていたら気付いた。まだ収入がないからいいよねw)

なお、FaceBookは、どうやら「ほとんど墓場」のようだ。FBから来たと思われるアクセスがほとんどないのだ(投稿直後の不正アクセス程度)。その他に登録したLinkedInもランサーズもクラウドワークスも同様で、アクセスには結びついていない。要は、FBでは誰も仕事のキーワードで検索などしないし(可愛いお姉さんの顔を見てニヤニヤする程度?w)、LinkedInなどでは自分から仕事を頼む相手を探すことはないのではないか。

実際、ランサーズやクラウドワークスは、自分が登録したスキルに合わせて機械が選んだ仕事を勧めて来るだけで、発注者がアプローチして来ることはなさそうだ(確かにそれはそうで、大抵の案件(結構条件が悪いものでも)には複数の応募があるから、発注側が手間を掛けて探す必要はまずない。僕がその立場でもそうだろう)。その点は予想外だったので、無意味なサービスからの退会や他の手を考えたい。上に書いた有名サイトを利用するのがいいのだろうか?

その他に、僕の得意分野の仕事が単独では完結しにくいので(一般的にも、システムの規模が大きくなれば、そうなるだろう)、仮に検索でヒットしても発注されにくいこともありそうだと思う。実際は切り分けられる場合もあるのだが、発注者からすれば、複数に分けて依頼するより一つのところに頼んだほうが楽だし、保守などの面でも得策だ。ここは何とかしたいが、結局は、会社に入るか契約社員になるかSESでの常駐になってしまうのではないか。

まあ、いずれにしても、もう少し様子を見ようと思う。

(11/4 23:51追記) さっき、めでたく(?)Googleの7ページ目に入っているのを確認した。そのせいか、アクセスが若干増えた気がする。なお、Bingは13ページ目、Yahoo!(日本)は5ページ目だった。Yahoo!はGoogleを使っているとのことだったが、結果は微妙に違うようだ。そして、Duckくんはまだなので、Googleの代替にするには厳しいようだ。

 

PS. この投稿は技術的な面もあるので、仕事用に書くべきか迷ったが、裏話(泣き言)的なことが多くなったので、こちらに書いた。

PS2. DuckDuckGoのボットは来ないが、何やってんだー?w (ちなみに、DuckDuckGoにサイトマップを登録する手段はない)

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