掲示板のまとめサイトの「プログラミングで広がる進路。できない子供は淘汰される時代へ」という題を見て、中身が想像できるので読む気はなかったが、やっぱり読んだ。そうしたら、途中に、妙に身につまされるというか、苦笑しかできない意見があった(下の52番)。

何が苦笑かというと、僕の場合、「何の為に働く(「何のためにPCに向かう」と解釈した)のかと自問自答」すらせず、(もしPCがずっとあるのなら、)死ぬまでPCに向かうのがごく当たり前に思えるし、「守るべく家族」(sic)より「保守すべきコンピュータ」だろう(ちょっと盛っているが)。人間終わっているのか?w

その前の、「普通の20代」は憧れてたけど、余り達成できなかったねぇ。でも、「代償」とかいう嫌な気持ちはない。そして、後ろの、「プログラマーをアゴで使う」は全くそのとおりだと思った。だから、プログラマー育成よりそういう教育をすべきだ! というのは嘘で、そういう国は滅ぶ(でも、もうそうなってるし、「プログラマー」を育成したって滅ぶ)。

たぶん、

分かってない奴が政治(のようなもの)をする国は滅ぶ

のだと思う。

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2件のコメント

  1. naoki:

    毎回言っちゃってますが
    れんとさんのこういう話大好きです。

    僕らが大学生で、れんとさんは先輩で、
    喫茶店でコーヒー飲みながら語ってる感じです。
    (まさに今、僕はコーヒー飲んでます)

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  2. れんと:

    ●ありがとうございます! そう、こういう話を延々と(?)したいですねーw

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