(11/29 15:50訂正)

今日、スーパーで別のゴミ袋を買う時に、ふと以前買ったゴミ袋を見て驚いた。値段が全然違っていたし、プライベートブランドでもなかった。正しい価格の比較は以下である。

  • スーパー: 25枚入り 248円 (普通のブランド) → 9.9円/枚
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通のブランド) → 9.9円/枚

つまり、スーパもドラッグストアも価格(単価)は同じだった(0.01円の単位でスーパーが安いが、誤差の範囲だし、わずかに厚さが薄いせいかも知れない)。どちらも普通のブランドということもあり、同じ物が価格になって、納得行く結果となった(ただ、そのドラッグストアは大抵の物が安いという印象は崩れた)。そして、次回買うのであれば、ドラッグストアの割り引く日が得だ。

ただ、どうして間違ったか、全く見当が付かない。その時は本当に安かったのか、何かと見違えたのか、スマフォに価格を書き込む時に間違ったのか、すごい思い込みか、夢か、ボケだ。思い込み+書き間違いのような気がするが、ボケではないことを願いたい。。。

いずれにしても、下の本文はほとんど無効になってしまいました。


「そろそろゴミ袋を買わなくちゃ」と思った。最寄りには、スーパーとドラッグストアがあって、前者は結構高めだが後者にある物は大抵安く、数%を割り引く日がある。そこで、ゴミ袋も後者の方が安いと思っていた。それでも、一応、前者と比較してみた。両方ともほぼ同じ厚さである(後者の方がわずかに厚い)。また、価格は税抜きである。

  • スーパー: 25枚入り 200円 (プライベートブランド)
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通の無名(?)のブランド)

皆さんは瞬時にどちらが安いか分かりますか? 経験豊富な方は分かるのでしょうか。

僕のイメージでは、プライベートブランドなんて、自社に利益をもたらすための商品で、割高で「阿漕なもの」だから、絶対にドラッグストアの方が安いと思っていた。が、電卓アプリで単価を計算して驚いた。

  • スーパー: 25枚入り 200円 (プライベートブランド) → 8円/枚
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通のブランド) → 9.9円/枚

なんと、スーパーの方が随分(約24%も!)安かったのだ。理由を考えてみると、厚さの違いが効いているのだろうか(ただ、差は0.001mmオーダーで、24%よりは小さいように思う。※ その厚さの違いはプロには分かるかも知れないが、僕にはどちらでも問題ない厚さだった)。あるいは、プライベートブランドはスーパーの力で買い叩けるから安くできるのか。

※もしかすると、価格(≒ 材料の量?)は厚さに比例でなく2乗とか3乗に比例するのか。それで24%も高くなっている? (面倒なので、そこまでは追わない)

真相は分からないが、日常生活に潜む謎を垣間見た気がした。 (と、いかにもな口調は、使いたかっただけですw)

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2件のコメント

  1. naoki:

    これは瞬時には計算できないですねえ。

    あと、僕の予想では(計算してませんがw)厚さに比例する気がしてます。

    縦横方向のサイズは一緒で、高さだけ2倍になったら、体積も2倍だからです。

    (実際には原料の仕入量と原価は比例しないのでしょうが)

    (って、多分僕らお会いしたら、こういう話をするんでしょうねw)

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  2. れんと:

    ●やはり、すぐに計算はできませんか。やっぱり厚さに比例ですね。なんかそれ以外の秘密の要因があるのかと、夜も眠れません(嘘)w でも、単なる値付けなのかな。

    そう、こういう話もおもしろいですねー。

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