飽きずにタモリを検索していたら、ナンシー関を見つけた。彼女の有名人に対するコメントを集めたページが、なかなか辛辣かつ的確でおもしろい。

10年以上前に、今でも(大部分は落ちぶれつつも)居る、そして居ない芸能人のその後を予想させるコメントを残している。

特に、10年後にヤワラちゃん(名前忘れたw)が立候補するだろうというのが、年数は違うものの、みごと当っていた。

 

あと、山口美江も見つけた。彼女は去年亡くなったのか。晩年は大変太ってしまっていた。

だが、死んだ人や終わった事ばかりありがたがっていてもしょうがないな。もう少し、同時代に発見したいものだ。(21:30)

とはいえ、今の世の中、本当に「おもしろい」と思えることは少ない。が、それは実は、少し考えると当然なのかも知れない。毎年、さまざまな「おもしろそうなこと」が世に出る。実は、本当におもしろいことは、常に一定量含まれているのだろうが、分母が大きい(その分母はきっと、毎年大きくなるに違いない)から、埋もれてしまってなかなか発見できないのだ。それが、十年・二十年経つと濾過されて、本当におもしろいことだけが残る。僕は、そういった上澄みをありがたがっているのかも知れない。良く、クラシックだけがいい音楽だとか言っている人に通じるものがあるのかも知れない。困ったものだ。(21:42)

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