暇つぶしに、もう使わなくなってスパムや広告しか来ない、Yahoo!(数個)ともう一つのプロバイダ(ぷで始まる古いところ)のアカウントを削除(退会)しようとした。すると、予想通り、退会のボタンもリンクもなく、方法が分からない。どちらも、サポートや問い合わせのページで検索してやっと出て来た。後者は、退会ページで再度、自分の名前だの住所だのを入力し直させるというアホさ加減。意味あるのかね? あとでオペレータが確認して、少しでも間違っていたら再度手続きさせるのだろうか。

姑息過ぎる。無駄過ぎる。今時馬鹿かと思う。

退会が簡単にできてしまうと、退会する人が増えるとでも思っているのか。仮にそうだったとして、それを招いたのは誰だと思っているのだろうか。満足していれば、少なくとも不満がなければ、退会などしないだろう。逆に、退会が簡単にできないのなら、もう二度と入りたくないと思う。

こういう調子だから、みんなGoogleやAmazonなどの海外のサービスに集まるのではないだろうか(もしかして、それらも退会方法は分かりにくいのかも知れないが、未確認だ)。まあ、退会方法だけじゃなくて、一事が万事、昔からの日本的なセコいやり方(例: Yahoo!は広告メールが鬱陶しい)を続けていたのでは、全然駄目だ。暗い将来が約束されているよw

広告メールについて書くと、あんなの(こっちは必要ないが、POPやIMAPを使おうとすると、広告を受信する設定が要る)を読む人が今時居るのだろうか? 全部ゴミ箱直行では? 彼らは送信した数とクリック数でお金をもらっているのだろうが、クリック数なんて全然出ないだろう。そんな無駄なことをしてユーザーに嫌われるんだったら、やらなければいいのに。何も分かっていない。大体、今時、POPやIMAP程度でお金を取ろうなんてのが時代遅れ過ぎる。少しはGoogleを見習えばいいのに。。。

 

メモ: Yahoo! JapanのID削除ページ: ログイン後にここに行けば、手続きできる。

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2件のコメント

  1. JS:

    日本的なセコいやり方かどうか分かりませんが、楽天で買い物をするときに、ポイント*倍キャンペーンに「エントリーする」ボタンをクリックしておかないと通常のポイント倍率しか適用されないとか、*円引きの「クーポンを獲得する」ボタンをクリックしておかないと支払画面になって利用できる割引クーポンが表示されずに定価で支払うことになるとかもセコいと思います。買い物をする前にそうしたエントリーボタン/獲得ボタンが有るか無いかを、様々な雑情報(主に広告)を掻き分けて客に探させるのは姑息過ぎますよね。

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  2. れんと:

    ●確かに。そういうのが面倒でほとんど使わないのですが、楽天は多そうですね。Amazonだとそういうのは皆無で、勝手にクーポンが来ますね。余り来ませんがw あと、無料試用も分かりやすいですね。まあ、いろいろ魂胆はあるのですが。

    そういう下らない細工を日夜考える頭のいい人が、日本には多いんでしょうねw

    楽天とかは、キャンペーンなどをやる気があるんだったら、そういう下らない作業は不要にすればいいのに、本音はしたくないのでしょうかね。そこが理解できません。参加者が増えると損すると思っているのでしょうか。だったら、やらなければいいのにと思います。

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