先日ちょっと書いた、ウインドウマネージャーを換える件でいろいろ調べて、試しもしている。そっちについては(余りいい話がなさそうなのだが)あとで書くとして、おもしろい記事を見つけた。

The Linux desktop: With great success comes great failure (2018): ほとんど僕と同じ意見。だからLinux(デスクトップ)は普及しないんだよ。

Major Linux Problems on the Desktop, 2018 edition: 書いてあることは概ね正しいのだが、敵意あるいは私的な恨みに満ちている。

実際には、終わりの方に提案やLinuxのいい点も書いてあるので、本音はそうではないようだが、書き方(言葉遣い、文句の列挙)が印象を悪くし、反発をかっている。個人サイトだからいいけど、同じことだって最初の記事のように書けばいいのに・・・ (と書いていて、自分に言ってる気がして来たw)

読んでいて、僕も感じていた、オープンソースコミュニティのある種の閉鎖性(彼は(自分を棚に上げつつも)「敵意丸出し」と書いている)は、やっぱりあるのだと思った。(「オープン」と言いつつ、閉鎖的・排他的なのが笑える。彼らの「オープン」は"open source"の字面どおり、プログラムだけなんだろう。と、なぜか憤ってしまったw)

でも、そんなことをやってたら、「ある日、気付いたら、IBMだのMSだのに乗っ取られていた」になるんじゃないかな。いや、それならまだましで、「気付いたら、誰も居なかった」ってこともあり得る・・・

ところで、Summaryの最初の"No stability, bugs, regressions, regressions and regressions"はWindowsでも同じではないだろうか? Windowsは安定していてバグもないんだっけ?? いつからそうなった? 誰がそんなこと言った?w

この人は随分ゲームが好きなようだ。Linuxで本気でゲームをやりたい人も居るんだと思ったw

以下は本題とは関係ないが、こっちの方がためになったかも。

2番目のサイトは、むしろコメントが英語の勉強になったり、他人の意見を知ることができるのでためになると感じた。読んでいて、"snowflake"の意味が分からなくて検索したら、"英語 with Luke"というためになりそうなサイトが見つかった。でも、ざっと見たら、確かにおもしろいけど、実際には後で見ることは少なそうだw

"snowflakes"は、日本で言えば、「ゆとり世代」とはちょっと違うようだが、今の多くの怒りっぽい(「悪い」ことを見ると、すぐにSNSで吊るし上げる)日本人みたいな印象を受けた。あるいは「意識高い系」?

というのは、スラング、流行語、映画やTVなどでの言葉が主なので、おもしろいけど実用性が低い感じなのだ。いや、ネイティブと接する機会がないから貴重ではあるのだが、それ以前の力を付けたい。言い方を変えれば、こういう良くある断片的な「生の英語の豆知識」ではなくて、英語圏の考え方とか行動とか生活にどっぷり浸かりたいのだ。そうでないと実際には使えないし、そもそも英語を使うことが本質ではないので、意味がないと思う。

PS. snowflakeの他に、"suck"(これともう一つの単語(何だか忘れた)の区別が付かないので、)がいい意味なのか悪い意味なのか分からなかったので検索したら、見つかったページでは"suck"は"f**k"よりは(女性でも)気軽に使えるとか書いてあったが、ホンマかいなと思った。

  • 英語 with Luke

    英語 with Luke

    英会話、日本人英語学習者が犯しやすい誤りに関する記事の他、クイズ、語彙、スラングなどについて取り上げ…

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