モバイルの会社を移る件。12/23にOCNからMNP番号が届き、イオンモバイルに申し込んだら、昨日の昼にイオンが開通したようで、不通となった。そして今朝、SIMが届いたので交換して、回線が復活した。不通期間は1日未満だった。今は不通期間なしのプロバイダもあるようだが、これくらいなら問題ない。

基本的な動作確認はOKだった。スピードは、最初にブラウザで実施したFASTやGoogleのテストでは問題なかった(Google: ダウンロード: 6.3Mbps, アップロード: 0.21 Mbps)のだが、アップロードが遅いのが気になり、何かの間違いがあったかと思い、アプリ(RBB, FAST, ドコモ)でも試したら、200-400kbps程度に遅くなってしまった。再度Googleで試すと遅くなっているので、なぜか、速度制限が掛かった(とは言っても、瞬時に500MBも転送できないはずだが・・・)か低速モードになってしまったのだろうか。

Googleでのスピード測定結果 (イオンモバイル タイプ1 (ドコモ回線))

まだIDが届いていないため、速度設定の確認や変更ができないので、待つことにする。

(13:19) 原因が分かった。全く思わぬことだった。

電話(例によってなかなか繋がらず・・・)でIDを聞いてwebで状態を調べたら、速度設定は高速だったのだが、残量が0だった。それで、再度電話で理由を聞いたら、契約月の料金・容量は日割り計算のため、使用可能量が130MBしかなくて、それを使い果たしたとのこと。

なるほど。確かにAndroidでもデータ使用量が約150MBとなっていたので、全く正しい。知らないうちにFASTやGoogleのスピードテストでデータを使い過ぎたようだ(もしかして、Googleのアップロードが遅かったのは、ダウンロードで使い果たしてしまったせいか?)。ブロードバンド用だったのかも知れない。全く恐ろしいサービスだw あと、うっかりモバイル回線で測定アプリをダウンロードしたのもまずかった。容量が小さい契約だと、今まで忘れていた注意をする必要があるようだ。スピード測定アプリは、ドコモの「ライトモード」が良さそうだ。

まあ、年末まで我慢すればいいし、400円で1GB追加できるし、この状態でSpotifyがどうなるかを確かめられるから、良しとしよう。

(13:43) Spotifyは大丈夫そうだ。「自動品質」で、「データ節約モード」をOFFにしていても、問題なく再生できた(再生開始まで少し時間が掛かるが、バッファリングをしているのだろう)。ここは目論見どおりで良かった。そして、速度測定だけのためにお金を払うのも馬鹿らしいので、低速での実用性を確かめるため、このまま使ってみよう。

低速モードでもSpotifyがちゃんと再生できた。

ちなみに、イオンモバイルでは低速モードでも3日で360MB使うと更なる速度制限が掛かることがあるそうだ。Spotifyの速度を150kbpsとすれば、1日10時間再生したとすると、

150/8*10*60*60/1000= 675MB

と、1日で軽くオーバーしてしまう。それでは1日(360/3= 120MB)に何時間まで再生できるかを求めると、

(360*1000/3)/(150/8*60*60)= 1.8時間

と、予想外に短い。なかなかうまくは行かないようだ。。。 とりあえず、データ節約モードをONにしよう。仮に70kbpsなら3.8時間、25kbps(Spotifyのページでは最低は24kbps)なら10.7時間はOKだ。

何となく失敗した気がしないでもないが、実際には前月からの繰り越し(約250MB見込み)があるから、1回の帰省や旅行で使えるデータ量は、低速モードも合わせると(250+500+360=)約1110MBとなる。これなら、25kbpsで約98時間は再生できるから、1日12時間再生したとしても8日以上持つ。

低速モードでもSpotifyが再生できるところで安心してしまい、その先(360MB/3日の制限)の確認をしなかったのは、(いかにも僕らしく)詰めが甘かった。それにしても、これは何ともセコい話だw

(18:26追記) 転送データ量がシビアなので、通信量モニタアプリを入れて調べたら、Spotifyをデータ節約モードにしても低品質にしても、ダウンロードの転送速度が下がらなかった(200kbps前後になる)。おかしいと思って更に調べたら、転送速度は下げないが(おそらくフルスピードで転送している)、低品質の場合は曲のデータ量が少ないので、曲の前半で転送が終わり、平均転送速度が下がるようだ。

Spotifyのデータ転送パターン (データ節約モードでは、再生中でもデータ転送が停まる)

なお、今は速度制限されているため、データ節約モードをonにしないと音切れすることがある(再生に追いつかないのだろう)。また、データ転送量も増える(上に書いたように実際の転送速度を測っている訳ではなさそうだから、「自動」とは書いてあっても実速度で音質を調整している訳でもなさそうだ。あるいは、電波状態が悪いなどでもっと低速な時に調整するのかも知れない)。一方、スピーカーでの音質はデータ節約モード(低品質)でもそうでなくても悪いのでw、常にデータ節約モードにしていても問題なさそうだ。

(2019/1/1 7:42) 月が変わって通信データ残量が回復したので、速度を再測定した。ドコモスピードテスト(ライトモード)とRBB SPEED TESTで測定したところ、ダウンロード: 約26Mbps、アップロード: 約7.5Mbpsと問題なかった。室内のせいか電波強度が弱いが、アンテナのマークはフルなので、大きな問題はなさそうだ。

RBB SPEED TESTの結果 (イオンモバイル)

なお、どちらも通信データ量が結構大きかった。ドコモはライトモードでも約9MB、RBBは約30MBだった。あまり何度もやるものではなさそうだ。

 

PS. Spotifyの話になるが、自作のミニプレーヤー(Linuxで動く)は期せずしてNW(クラウドというのかな?)対応になっており、スマフォで再生していても現在の曲情報(アルバム画像や再生位置までも)が表示・更新されるし、リモコンでも制御できる。そんな機能を作ったつもりはなかったので、狐につままれた気分だ。小人さんの仕業だろうか?w

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