明けまして

おめでとうございます。

いつの間にか、僕には激変だった2018年が終わり、2019年です。大晦日辺りに風邪をひいたようで調子悪いので、久し振りに自宅での年越しです。もちろん、今(大晦日の夜)はモーツァルトのピアノ協奏曲三昧(いつもながら、ポリーニのK. 488 (1976)の後はゼルキンの20番代(1980年代))です。

去年の年頭には変化が楽しみだと書きましたが、全く予想外の方向になりました。でも、そこでも書いたように、ギャンブル好きな僕らしい結果と言えます。退職してものすごくせいせいし、自由でストレスの少ない毎日を過ごしています。そのおかげで、再び太りつつありますw

今後どうするかを考えると、前にも書いたように、(すごく贅沢な書き方ですが、)働かないで過ごすのもいいけど、おもしろい仕事がしたいです。ただ、前回のように中小企業はハズレがすごく多そうですし、大きい会社でも嫌なことが多かったので、会社勤めはないでしょう。派遣やSESは論外です。もちろん、都会暮らしもないです。ただ、そうやってフィルタを狭めると、残るものがほとんどないのは確かです。が、まあ、「狭き門から入れ」と言いますし(違うかw)。

そういう訳で、今年は去年に引き続き、じっくりと可能性を模索・試行錯誤しようと思います。あとは、今までどおり、本質を見抜き、無駄なく省パワーで、臨機応変・縦横無尽・勇猛果敢・焼肉定食で行きたいです(と、いかにも新年らしく読み映えのいいことを書きましたw)。そして、趣味はもちろん今までどおり続けます(更にローコスト指向になるでしょうが)。

今年も気ままに書きますので、ご興味のあるものをお読み頂ければ、ありがたいです。もちろん、コメント・質問・意見は歓迎です。

れんと

 

PS. ネタが尽きたのと作るのが面倒なので、今年は例年載せている画も止めました(そもそも、自分で描いてないものは挨拶にはふさわしくない気もしています)。その代わりと言ってはなんですが、最初の言葉のレイアウトをちょっとだけ工夫してみました(いや、HTMLとか苦手なんで、これだけで精一杯ですw)。紙の年賀状も、形だけになっている気がするので廃止し、年賀メールも元日の0時に出すようにするなんて手間の掛かることはせずに、年明けに書くことにしました。ミニマリズムを深化させているのか単にものぐさなだけのかw

それならば、そもそも、こういう年頭の挨拶すら無意味な気もしますが、まあ、「年の区切りに際して思ったこと」を書くということで、良くある、形式的な挨拶だけが交わされる新年会や賀詞交歓会などよりはずっといいでしょう。

PS2. 前の会社について、もう少しだけ書きます。今でもふとした拍子に、そこでの嫌なこと(人・できごと)が頭の中に蘇ってムカつきます。PTSDやフラッシュバックとまでは行かないですが、一種のトラウマだと思います。仕事自体はともかく、そこの人たちには全然馴染めなかったようです。いい人が多いと思っていたのですが、辞めても誰からも労いの言葉などもらえなかったので、実際にはそうではなかったようです。お互いに恩知らずというのはあるでしょうが、その会社の異常さを実感しました。

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2件のコメント

  1. naoki:

    焼肉定食で吹きましたw

    良い年になりますようお祈り申し上げます。

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  2. れんと:

    ●ありがとうございます。どなたか吹いてくれないと、大変困るんですw

    こちらこそ、naokiさんが良いお年になるよう祈ってます。

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