これは「探偵物語」(薬師丸ひろ子)の主題歌の出だしだと思っていたら、「メイン・テーマ」のだった。「探偵物語」のは、『あんなに激しい潮騒が』だったな。そして、『さよならは別れの言葉じゃなくて』は「セーラー服と機関銃」のだ。

学生の時に「探偵物語」と「メイン・テーマ」を観た(「セーラー服と機関銃」の頃はまだ高校生だったので、遅れてTVで観た)。前にも書いたけど、薬師丸ひろ子とは同い年なので、映画中の彼女の設定の歳と大体被っていた。けれど、それで物語に共感が深まったということは、余り無かったような気がする。彼女はあくまでもスクリーンの向こう側の世界に居た。それでも、親しみを感じたのは事実だ。その親しみも、僕が社会人になって忙しくなったからか、彼女がホクロを取ったからか、無くなってしまったかのように思って居たが、この前「バブルへGO!!」を観たら、やっぱり親しみを感じた。

また脱線してしまった。。。ここでは、それぞれの映画や薬師丸ひろ子にまつわる思い出は置いておいて、それぞれの主題歌がいい歌だということを言いたい。映画の細かい内容は思い出せなくなって居るが、歌だけは覚えて居る。そして、その歌の一節と一緒に、映画の全体的な印象とか雰囲気、そして、映画を観た頃のことが思い出せるのだ。と言っても、実は最初に書いたように、「歌と映画が合っていない」ということもあるので、その記憶もあやふやではある。結局、最後に残るのは、「いい歌だ」ということだけだ。

(6/15,23,25 散々手を入れたが、結局イマイチ)

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