(「若き日の幻想」では、本当は妄想について書こうと思ったのだが、実際にはそうならなかったので、改めて書く。)

一番多かったのは、当然、「いやらしい妄想」だろう。しかし、大変残念なことに、このブログでは、一応、書く内容を選別しているので、それについては書かない。

次に多かったのは、物欲系か。欲しい物を、カタログのスペックや宣伝文句などを見て選ぶ。選ぶ時には、ほとんど妥協はしなかった。一箇所でも気に入らないところがあったり、予算を超えていたりしたら、例え人気機種であっても、却下した。選んだら、それをどのように使うか、詳しく考えた。一種のシミュレーションだが、非常に具体的に考えた。どこに置くかとか、どういうアクセサリーを一緒に使うかとか、どういう改造をするかとかだ。アクセサリーは、同じメーカーにこだわらず、一緒に使える可能性のある物、そして、値段が安い物を選んだ。そうやって、「この組み合わせなら、コストパフォーマンスが最高」という一式を構築した。

例えば、高校の時にアマチュア無線をやっていたのだが、その無線機の電源とスピーカーの筐体が同じ形だった。で、同じ形の電源とスピーカーを別々に置くのはいかにも無駄な気がした。そこで、電源のフロントパネルを外して、代わりにスピーカーを取り付けようと考えた。もちろん、まだ入手していない状態でである。その後、実際に入手してやってみたら、大変うまく行って満足した。

(うーむ、結局、「妄想」とは言えなくなってしまった。。。また挑戦するつもり。)

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