e-Taxは諦めたので、先日、国税庁のwebで去年の確定申告を書いた。一人だしそんなに多項目の収支もないから、すぐに終わった(毎年改良しているのか、webの使い勝手は結構良かった。Firefoxでもちゃんと使えた。そこは評価できる)。意外に、わずかながら還付になった(医療費はギリギリで控除対象額を超えたが、残念ながら、集計した手間に見合う価値(還付額)はなかった)。すぐに出してすっきりさせたいが、一応、漏れや誤りがないか数日間考えてから出そうと思った。ところが、待つうちに、段々、「こんなの、(「飾りだ」とは言わないが、正しかろうが間違っていようが)どうだっていいじゃん」みたいな、妙な気分になった。(更に、これを書くうちに腹すら立ってきたw)

(事前に思い付いたことをメモしていたので)いくら考えても漏れに気付くことはなさそうだし(例えば、「おや、こんなところに*十万円が!」なんてことはないのだ)、(正しいと思って打ち込んだうえに見直しもしたので)誤りだって見つかる訳がない。特に、誤りなんて、(得するように故意に操作しない限り、)指摘されなければ何も問題はない(そもそも、自分が気付かなかったのだから「誤り」な訳で、指摘されたら直せばいいことだ)。極端な話、桁と最初の数字が合っていればいい程度じゃないか。「厳密に徴税したいなら、お前らが自分で調べろ!」って気さえする(他には、例えば、「伝票類をまとめて放り込むだけで終わり」のように、作業を自動化してもっと楽に正確に申告できる仕組みを提供してくれればいいのだ)。そもそも、還付になったのだから出さなくたっていいくらいだが、決まりではあるし、要らぬ誤解を招いたらつまらないので、一応出す。

そんなことより、国の方がいい加減なことばかりしているではないか。賃金上昇(誰も信じちゃいないが)の根拠にしていたとかいう統計なんて、操作したのか本当に間違ったのかはどっちでもいいが、あれに比べれば、僕の誤りは(仮にあったとしても)本当に些細なことだ。全く何にも効かない。そもそも、納税したって碌なことに使われないではないか。消費税を上げても、どうせまともなことには使わないだろう。USに言われるままに高い武器を揃えたり、外国にばらまいてご機嫌を取ったり、役人だの議員は高給のうえに無駄遣いだの誤魔化しばかりしているではないか。税とは関係ないが、年金だってどうなるか分かったものじゃない。

昔、「納税は国民の義務」とか読んだ覚えがあるが、それであれば、まずは、役人だの議員だのがまともに仕事して欲しい!

という乗りでいい加減に申告したり誤魔化したりする人が増えたら、どうするのかねえ・・・ 全員を厳密に調べることはできないからねえ。一人一人は少額でも、積もると結構な影響が出るかも知れないね。そこを例のマイナンバーで取りっぱぐれないようにしようとしているのか。

今朝、還付金が振り込まれていた。去年(だったかな)と同様に、額の通知の葉書が届く前に銀行からの通知で知った。こういうところは笑える(苦笑)し、本当に遅れていると思うし、無駄そのものだと思う。なんでメールとかで通知するようにできないのかね。葉書のお金だってもったいないと思う。 (2/28 11:43)

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