(スマフォ関係の作業(家に居る時にモバイルデータを使わないようにすることの徹底)は まだまだ終わらず。)

先日、掃除用品を買いに100円ショップに行ったら、いつもと違って、なんか店内がうるさかった。どうも、BGMに流す曲の系統が変わったようだ。有線のチャネルを変えたのか。いわゆるJポップで、うるさいけど、まあ無視できる程度なので、かろうじて許せた。

が、そのうち、妙に気持ち悪い歌が始まってしまった。馬鹿みたいな声(「アニメ声」の系統)で、何人だか知らないが、多くの若い女性がユニゾンで歌っている。おそらく今流行りの音作りなのだろうが、鼻に掛かったような声を機械的に処理(高音を強調?)している感じで、うるさい以前に、とにかく気持ち悪かった(まさに「キモ」かった)。

僕は、あれを音楽とは認めない。「アイドル」のパフォーマンスだとしたって、十把一絡げで、数十人単位のグループが何十組も出たってほとんど残らないではないか。そもそも、アイドルってのは歌手とか役者とかの本業がある人が人気が出て(あるいは創出されて)ファンが多くなったことから付けられる呼称であって、自分から「アイドル」をやる・になるっていう魂胆が全く理解できない(確かに、小泉は「アイドルはやめられない」と歌ったが、それを馬鹿みたいに真に受けているのか? 今思うに、あれは「『アイドル』である状態は止められない」であって、決して、「アイドル」という職業があると言っていた訳ではないのだろう。ただ、あれはそもそも彼女の作詞ではなく、今の問題の元凶によるものなので、それが体現されたようではあるが)。本末転倒もいいところだ。試しに、USで誰かに「私の職業はアイドルです」って言ってみなw そして、是非、相手の顔を見せて欲しい。百歩譲ってアイドルという職業があるとしたって、単独とか少人数じゃないところが間違っている。お前らは小中高生みたいにつるまないと行動できないのか? そもそもアイドルってのは、個人プレーだろうが!

本人たちは、あれが・あれでいいと思っているんだろうが、まったくの無駄だから、さっさと辞めればいい。

 

PS. 本題とは関係ないが、100円ショップの掃除用品は、物によりけりだった。洗剤のようなのは問題ないが、ブラシのように力が加わるものは、見た目はいいけど使いにくかったり、すぐに駄目になったりした。洗剤だって、中身は悪くないけど、スプレーは1/3くらい残っているのに出なくなってしまった。あと、去年買った金属製の小さい棚を風呂場に置いておいたら、予想通り錆びた。

何でも「安かろう悪かろう」ではないが、安いだけあって、詰め、いや、最初の検討が甘いようだ。選球眼が必要だ。

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