インターネットと「私刑化」する社会を読んで笑ってしまった。糸井重里の記事を、

このような状況をコピーライターの糸井重里氏は、「屁をしたろう」「屁をしたろう」と、みんなで指を差しあうような状況になっている(「公私混同」言論、「『屁尾下郎』氏のツッコミが世の中を詰まらせる」日経ビジネスオンライン)と独特の表現で

と紹介しているが、「屁をしたろう」は糸井重里のオリジナルではなく、元々は夏目漱石の「御前は屁をいくつ、ひった、いくつ、ひったと云う」(草枕)だ。そんなことも知らずにジャーナリストを名乗る、藤代裕之とかいう人には全く呆れる。(なお、糸井重里の元記事は、登録が必要なので、僕は読んでいない。そこでどういう風に書いてあるか、興味はある)

まあ、このエントリも見事に「御前は屁をいくつ、ひった」のひとつになってしまったがw

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