一言言いたい。

銭湯の絵は果たして芸術なのか? 僕は美術などには全く能がないが、あれはどう考えても工業・産業的なもので、確かに技術はあるが、(例えて言えば、街にあふれる看板や以前書いた「(自称)オルゴール」の演奏のようなものだ)芸術とは言えない。価値がないとは言わないし、確かに伝統はあるだろうし、継承して行く必要はあるのかも知れないが、芸術ではないだろう(その証拠のひとつは、銭湯の絵はいつも上書きするではないか。仮に芸術なら、保存したくなるのでは?)。それでも弟子になりたい人が居るのはいいけど、「芸大」の人がやって何か得るものはあるのか。

(浮ついた)名声?

解散!

そして、騒がれているが、あの虎の絵は(芸術的)「盗作」というより、著作権法違反とか無断引用の範疇だろう。

PS. とは言っても、無断引用にしたって、僕はあれをその場で描けるのは大した腕(才能・センスは不明)だと思うから、もっとちゃんとすればいいのにと思う。

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