SpotifyのRelease Radarで新作を聴いていたら、中に竹内まりやの「ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~」(1979)が入っていた。そういえば、近頃入ったというのを読んだのを思い出した。もちろん曲は懐かしかったが、ジャケットを見て更に懐かしくなった。

竹内まりや "UNIVERSITY STREET" (1979)

テニスのラケット! そして、ファイル(みたいなの)! まさに絵に描いたような女子大生だ。そして、ポニーテールと白いTシャツがいい。(実際に見たことはないが、)昔の都会にはこんな女子大生が大勢居たらしいけど、見事に絶滅したねぇw 呼び方もJDなんて味気もセンスもないものになってしまったな。

 

PS. (典型的な女子大生の写真やイラストを見て)当時から不思議に思っていたのだが、これだけの物しか持たずに済んでいたのだろうか? ファイルみたいなのは教科書数冊のこともあるが、それ以外の教科書や資料やノートや筆記用具は要らないのだろうか。文系の学生は授業が少なくて、そういうのは余り要らなかったのだろうか。あと、スマフォや携帯電話やゲーム機など(それらは当時はラケットだった??)は当時はなかったがw、お金や定期券や、女性なので化粧品などは不要だったのか。今となっては謎が多いw

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2件のコメント

  1. naoki:

    ラケットが木製っぽいですね。

    理系だからか分かりませんけど、荷物大変でしたよねえ……。

    4コマあるとして、2cmは厚みのあるハードカバーの教科書4冊、ノート類
    僕の場合は各種定規、コンパス等の製図用品と図面ケース、
    関数電卓またはポケコン

    むしろそういうのを持ってる女子のジャケットを見たいですw

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  2. れんと:

    ●まさに木製です。若干小さい感じがしますが、当時はそうだったんでしょうね。

    そう、僕もは教科書が重いうえに多くて大変でした。とは言いつつ、授業のうことはほとんど記憶がなくて、当時を想像してそう書きましたw

    昔は、理系の女性は今以上に少なかったですね(僕のクラスでは、40人くらいのうち、女子は3人くらいでした)。そういう理系女子大生版のジャケットを作る(描く?)のもおもしろそうですが、絵心がないのでできませんw

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