「次は私自身が向き合わなければならない」(本当に「向き合う」とは言ってないからセーフ?w)とか豪語していた、我が国のprime minstrel。自分が向き合う前にサクっと先を越されて、今度はどういう強がり・牽強付会をするのか楽しみだ。

まあ、国内のメディアや国民は屁の突っ張りのような力で手懐け・誤魔化せても、海外にはそんなものは通じないから、先日のお偉いさんたちの修学旅行でも冷たくあしらわれていたようだ。まあ、彼に笑顔でこびるのは、趣味の悪い芸人やアイドル()程度が関の山だろうw

北方領土では金だけ取られるし、安保でも更にむしりとられそうだし、海外にはばらまく一方で、国民には「年金は当てにせず、投資でもして自分で何とかしろ」とか言い出す(更に悪いことには、言い出し掛けて隠した)、無能で恥知らずな連中に税金なんて払いたくないね。いくら払っても、前述の「いい顔」するためのばらまきや兵器や箱物や政治家や役人の給料や無駄遣いに消えるだけではないのか。あと、原発の後始末にも大金が掛かるな。

もちろん、年金も払いたくない。せめて、世代間の格差を減らす努力をするとか方針でも出せばいいものを。今までの老人ばかりいい思いをして僕らは「頑張れ」では、払う気が失せるよ。あと、そもそも、最初(勤めた時)に意義も詳細も分からないまま自動的に加入していて延々と払わされていたのが良くない。年金の契約書とか約款とかはなかった気がするが、そういうものなのだろうか。払うことで何が対価として期待できるのか全く不明なシステムで、すごくずさんだ。おそらく、「対価」は何も保証されていなくて、その時々の高齢者を補助するというスタンスなのだろう。僕らは、「将来は年金が当てになる」という、どこからか来たような来なかったような、(今となっては)「根拠のない幻想」を持って何十年も我慢して払っていた訳だ。

年金が「その時々の高齢者を補助するシステム」なのであれば、僕らが高齢者になった時も今と遜色ない補助を受ける権利はありそうなものだが、それはもうご破算らしい。まあ、僕らも良く考えずに払って(自動的に払わされて)来た責任はあるが、何とも納得できない話だ・・・

年金の話になると長くなってしまうが、こっちだって、いつからいくらもらえるか不定なのでは、「自分で何とかしろ」と言われても、本当にいくら要るのか分からないではないか。最悪値で考えたらいくらあっても足りない。将来の計画ができなければ不安が募るばかりだ。僕だけの話ではない。今の若い人の多くは貯蓄などない・できない人が多いらしいのに、そのうえで少なくとも2千万円を貯めろとかはどう考えても無理ではないか。更に、将来もらえる年金の額は今の公式予測(かなり盛られているのだろう)より減るだろうから、途方もない額の蓄えが要ることになるが、それが出来なかった人たちは一体どうなるのだろうか。そういう人が増えたら生活保護も足りなそうだから、阿鼻叫喚とか北斗の拳のような社会になるのか?? そういえば、憲法には

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

とあるが、それは守れるのだろうか。改憲の時に削除?? まあ、「最低限度」の解釈次第でどうにでもなるし、裁判してもまず負けるのだろうが。

話がまとまらないが、まあ、この国に未来はない。前にも書いたが、いい国があればすぐにでも行きたいが、なかなかない。

 

PS. 今思ったが、わずかな未来への可能性は、僕の持論には反するが、英語教育かも知れない。英語自体は単なる道具なので、話せてもそうでなくてもどうだっていいのだが、英語を通して、わずかにでも多くの人が世界の常識に触れれば、今より少しでも多くのまともな政治家が選ばれる可能性が生まれると思うのだ。

そもそも、今一番やって欲しいのは、議員になるには海外留学とか英語が堪能とか、いや、実際はそういう表面的なことでなく(それくらいは、今の木偶の坊でもやっている)、「世界の常識を知っていて、それに準拠できること」なのだが、それは無理としても、せめて、英語圏的常識を持っていることを条件にして欲しい。そうすれば、常識を知らずに(日本でも通じるかどうか不明な)アホなことをして笑いものになったり(だけど、国内では、メディアを抑えているので、何事もなかったように偉そうにでき続ける)、ぼったくられるのは防げる。とはいえ、そんなことに生活が掛かっている本人たちが賛成する訳もないから1万%あり得ないだろう。そういう点では、子どもへの英語教育に賭けるしかないようだ。まあ、徒労に終わるとは思うが。 (20:25)

そうだ! あと一個あった。日本がUSの51番目の州になることだ。それが一番ベストだw 本当にそれでいいよ。何が悪いのだろうか? (20:45)

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