いつも、「役人は駄目だ」と書いているが、近頃見付けたその実例(証拠)を示す。

  • 馬鹿パワポ: 何十年前だよ! 全然進歩しないね。
    • 今朝見付けた、地方活性化だか何だかのパワポ。(文字を読む必要はない)

    • こんなに大量の文字・図を1枚に詰め込むなんて、数十年前の常識すら分かってない。いったい、何が言いたいのか? (きっと、これを見た人に何か理解される必要はなくて、お偉いさんや市民を煙に巻くのが目的なのだろう・・・)
      • 文字や図なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ?w
    • パワポ(プレゼン資料)なんて、「パッ」と見て即座に分からなくてはいけない。せいぜい、1枚1分がいいところだろうが、これは少なくとも30分は掛かるだろう(見る人に読む気力がある場合に限るw)。。。
    • こういうのを書く人・組織は、「私(たち)には情報の取捨選択能力がありません。分かってもらう努力もできません。全くの無能です。」と公言しているのだ!
  • SMSで納税催促: 情報リテラシーがマイナス!
    • セキュリティの専門用語があるのだろうが、こういう危険をはらむ連絡をする時、まず、「自分が誰か」を証明しなければいけない(同様に、「相手が誰か」の確認も)。でないと、怖くて信用できないから、先に進めない。メールなんてその最たるものだ。そして、SMSには自分を証明する機能はほとんどない。送信元の電話番号だけだろう。証明書でも添付できるのだろうか? (+メッセージならできるのかも知れないが、それではなさそうだ) この点ではLINEの方がずっとマシだ。
      • 同様な問題に、フリーWi-Fiがある。店や国の公式のAPがあるというが、そのSSID・PWを勝手に使った詐欺APがあったら、どうやって区別するのだろうか?
    • 催促のSMSが来たとして、本物からのものと詐欺の区別はどうやってやるのだろうか? 電話番号? 誰が覚えているの?? 馬鹿ですか?? → 結局、こんなのが来たって、無視するのが一番リスクが低いし、払うつもりがない人は無視するに決まっているから、ほとんど実効性がない。= 無駄もいいところ。
    • 検索したら、今日見付けた東京都だけでなく、結構多くの自治体がやっているようだ。そういうサービスを提供するクソな会社があるらしい。きっと、どこかの意識高い馬鹿ところが採用したのを真似して、他もやり出しているのだろう・・・ (溜息)

 

(7/4 17:25追記) お役人だけじゃなくて、民間人にもノータリンが多そうだ。超大手コンビニのコード決済は情報リテラシー -∞ だったよ。社長が「2段階認証」という単語すら知らないようだ・・・ 中身を詳しく理解しろとは言わんが、知らないのは論外だ。きっと、使ったこともないんだね。会議でも全然出なかったんだね。だーれも分からないなら、無理して作らなければいいのに(nanacoのこっちは、ポイント還元率が半分になっていい迷惑だ!)。本当に恐ろしい連中だ。超がっかりだ。でも、良く原因が分かったものだ。外部から教えてもらってだろうか。お役人、すまんかった。君たちの方がまだ無害かも知れないw

PS. 僕としてはクソ運営のnanacoをフェードアウトしたいが、折角スマフォが対応しているし、結構便利ではあるので、悩ましいところだ。

PS2. 7payの体たらくは蕎麦屋さんにも笑われていた。まあ、彼ら(蕎麦屋さん)が「2段階云々」wを知っていたとは思えず、ニュースに出たからなのだろうが、なかなか笑えた。なお、僕はnanacoを止めることにした。今のチャージがなくなったら、もう入れない。可能な限りクレジットカードにする。駄目なら現金だ。あの会社はセンスも頭も悪過ぎて、全く容赦できない。 (7/6 12:45)

PS3. そういえば、蕎麦屋からの帰り道に、中学生数人が「1個300円もらえる」とか言ってたのは、7payの話だったのかも知れぬ。なかなか大変だ。 (7/5 14:11)

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