芥川賞とかの選考者の名前を見ると、若い頃に読んだ作家が結構居て、「へえ、あの人がこんなに偉くなって居たのか」と(近頃のは全く読んでいないにも関わらず)微妙に親しみが湧く※。

※あらかじめ自分で叩いておくが、こういうのって、一度行ってちょっと食べただけで、もうその店の常連になったような顔をして、ドヤ顔で知り合いを連れて行くジジイの類だなw

例えば、近頃の芥川賞の委員では、島田、宮本のを読んだ覚えがある。大岡玲も有名そうだが、委員をしているかどうか。他には、(読んだかどうか覚えてないが、)綿矢・金原の両名が段々有力者(?)になって来ていて、楽しみだw

まあ、単に、その頃の受賞作や話題作をミーハーに読んで居たってだけです。

 

PS. きっかけは、近頃たまに気になる古市という人が、今年落ちて酷評されていたらしいのがツイッターで話題になっているのを見たからである。ただ、酷評以前に、なぜ彼が文学なのかという疑問は大きい。全然専門じゃないんだから、止めておけばいいものを・・・

あと、リンク先の元の文章(はてな匿名ダイアリー)を読むと、彼らが随分偉そうなことを言っているようなのだが、「果たしてそういう資格あるのかなあ?」とか、「(彼らの)あの本はそこまですごかったっけ?」と思ったのだが、いかんせん、作品をほとんど読んで居ないし、読んだ作品のことも全く記憶にないのでw、そこはなんとも言えない。

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