保育園などで、(緊急でない場合に)幼児の歩く方向や速さが期待どおりでない時に、抱き抱えて移動させるのを見るのがおもしろい。人を物や動物(犬猫)のように扱っている感じだからか。もちろん、子どもを物などのように扱っていいとは思わないが、その光景はなぜか微笑ましい。

ただ、海外(欧米?)ならそういうことはせずに、本人が動くまで気長に待ったり諭したりするのかも知れない(証拠はない。単なる期待とか「(向こうは)個性や自主性を尊重する」とかの思い込みである)。それは本当か分からないけど、確かに、抱き抱えて(強制)移動させるってのは、そうする人の短気とか余裕のなさが現れている気がする(実際には、個人だけでなく社会も関係しそうだ)。

結論はない。そうしては良くないとか言うつもりもない。単に思ったことを書いただけ。

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2件のコメント

  1. naoki:

    子猫を数匹並べて記念撮影しようとする動画を思い出しました。

    飼い主(?)が並べるのに、子猫がすぐに動いてしまい、いつまで経っても撮影できないというものでした。

    そんな感じの微笑ましさですよね。

    保育園児に置き換えても、微笑ましいと感じます。

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  2. れんと:

    ●そうそう、そういうのに通じる微笑ましさです^^

    保育園には子どもは大勢居るので、きっと、そういう光景が連続して起こっているんでしょうね。(保育士さんは重労働なんだと思いますが・・・)

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