前回(去年)と違って、降圧剤が良く効いた。一か月くらい服用したら、それまでは145(150に近い)/100(上/下, それぞれmmHg。以下同)程度だったのが、上下ともに7程度下がって、平均で130/90台の後半程度になっている(グラフ右側の色の濃い部分)。更に、110とか120台という、信じられない値のこともあるw (120台は何年ぶりだろうか。そして、110台なんて今まであっただろうか?) そのせいか、頭痛や頭の調子がおかしくなることが少なくなった。

2019年の血圧の変化: 右の色が濃い部分は降圧剤を服用 (移動平均はまだ日数が足りない)

それはとてもうれしいのだが、どうも気力や体力の持続力が落ちたようで(例: 音楽(ポップ音楽のアルバムやクラシック曲の全楽章)を通して聴けないことが多い、気合の要る曲はなかなか聴く気が起きない → 無音モードが増えたw)、すぐにだるくなったりするのは、血圧が低いせいなのだろうか? 単に、溜まっていたストレスや疲れから開放されたせいか、あるいは、夏の猛暑の反動か?

とりあえず、様子を見よう。そして、薬はおそらくずっと飲むのだろうが、いかにも「血圧が高い」(なんか、いつ脳内の血管が破れたり詰まったりするか分からないような気分だった)、身体に悪い状態よりはマシなので、仕方ない。あと、近頃読んだ記事では、歳を取ると血圧が下が(って薬が要らなくな)るとのことなので、あと何十年か後(まで生きていれば)には解放されるのだろうw

不思議なのは、前回と同じ薬で量が半分なのにちゃんと効いていることだ。前回は余程ストレスが高かったのだろうか。あるいは、(試した)服用した期間(一週間)が短か過ぎたのか(ただ、今回は一週間以内に効果が現れた)、寒くて下がらなかったのだろうか。まあ、これから分かるだろう。

あと、お酒を飲むと下がるようだ。一度、全然飲み過ぎてないのにすごく気持ちが悪くなって、しばらく床に転がって居たことがある。吐けば楽になる気はしたのだが、吐くのは更に苦しいので我慢したw

 

PS. 今日通院して下がったことを言ったら、「いいですね。」であっさり終わり、折角ノートに転記して行った一か月分の数値を見ようともしなかったので、ちょっとがっかりしたw まあ、数字の羅列ではイメージが湧かないから、自分の説明で充分だろう。次回は転記せずに行き、もし求められたら、スマフォでグラフやスプレッドシートを見せようと思う。

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2件のコメント

  1. naoki:

    そうなんですよ。血圧手帳を渡したりするくせに、医師によっては見なかったりするんですよねー。

    あれ、何でかなと思ったんですが、たぶん患者に血圧を意識させるためなんでしょうね。それで減塩/運動させるとかの。

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  2. れんと:

    ●へえ、なおきさんもそういうことがあるんですね。確かに、人に見てもらって、判断してもらうとか考えてもらうのでは意識は高まらないですね。

    ただ、元々テキトーな人は家で測りもせずに薬だけだらだら飲むようで(母ですw)、それじゃ何やってんだか分からないですね。そして、そういう人は多そうです。

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