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仕事サイトのアクセス状況を見るためにGoogle Analyticsを入れたのだが、ちょっと使い勝手が悪く(= 翌日にならないと結果が出ない)、何となく結果も信用できなかった(= アクセス数がサーバのアクセスログより少ない※)ので、自分で集計スクリプトを作ろうと思ったのだが、なんか馬鹿らしいので、WordPressのアクセス解析プラグインを探して入れてみた。プラグインはいろいろあったのだが、僕の要望に合い、かつ、ちゃんと動くものがほとんどなくて、選ぶのに一日費やした。結局、いくつかの点を妥協して、Slimstat Analyticsというのにした。

※試行錯誤していて分かったことだが、Google Analytics(以下、GA)のアクセス数が少ないのにはいくつかの原因があるようだ。一番大きいのは、ブラウザがトラッキングコードを拒否(無視)する設定だとアクセスがカウントされないことだろう。想像だが、GAはページの頭に埋め込んだトラッキングコード(JavaScript)をブラウザが実行すると、GAのサイトがアクセスされてアクセスが記録される仕組みになっているようだ。

一方、ボット(検索サイトの情報収集プログラム)はトラッキングコードを拒否する(おそらくJavaScriptを実行しない)し、プライバシーに敏感な人はトラッキングコードを拒否する設定にしているから、サーバのログよりもアクセス数が少なくなるのだろう。

しかし、待てど暮らせどアクセスが表示されない。たまにアクセスはあるが、ほとんどはボットなのでフィルタリングされてしまう。それで、本当に動くのかを確かめたくて、こっちにも入れてみた(そのため、最初にウインドウの下にメッセージが出ます)。

そうしたら、信じられないくらい、がんがん(というと言い過ぎだが)アクセスが並んだ。閑古鳥しか居ない仕事サイトに比べたら全くうれしくなる。アクセス先のページはMusicBee関係がほとんどだ。意識していなかったが、こっちには売りのコンテンツがあったのだ。そして、アクセス元ページ(リファラー)はやはりGoogleが多く、6割近くを占めている。

なお、Slimstatには若干挙動不審な点はあるが、基本的には機能も使い勝手もいい感じだ。アクセス元の位置情報の取得(MaxMind GeoLite2使用)も地図(Google Mapsではないが、それなりに使える)も無料でいい。しばらくGAと併用してみて、結果に問題がなさそうならSlimstatだけにしようと思う。以下に表示の例を示す。

だからというかなんというか、仕事サイトにアクセスがないのも仕方ない気がした。このサイトが何年も掛けてようやくちょっとしたアクセスが来るようになったのに、一週間やそこらで苦もなくばんばんアクセスされるようになるなんてことはないのだ。とりあえずは検索されるまで待つ。そして、地道に検索にヒットするようなコンテンツを作るしかない。

ただ、本当のことを言えば、それと仕事が来ることは全く別問題だ。が、そっちには名案がないので、とりあえずはアクセスを増やしてプロモーションに励もうw

PS. アクセスログを見ていて気付いたのだが、Googleはリファラーに検索語を付けないようだ。昔は付けていたように思うのだが、止めてしまったのだろうか? 単にサーバがログに書く時に消しているのだろうか。ちょっと気になる。

(11/9 10:04) 調べたら、この問題は、Googleの進める「All SSL政策」のせいだった(→ 参考)。知らなかったのだが、HTTPの規格で、セキュアな(≒ https)ページからセキュアでない(= http)ページに行く時は、リファラー(HTTP要求ヘッダのReferer)を付けないことが推奨されているとのことだ。Googleのページはhttpsになったが、ここはhttpのままなので、ブラウザが左の規格を愚直に守った結果、リファラーが消滅するようだ。

ここがhttpであることはGoogleのDBに書かれているので、すぐには解決できないが、このサイトを自動でhttpsにリダイレクトさせれば、いつかは直るのかと思う。他には、httpsでサイトマップを送ればいいのかも知れない。まあ、面倒で気長な話だ。。。

(11/9 10:33) Googleサマには従うしかないのでw、便利なプラグイン(Really Simple SSL)があったので、とりあえず「強制https」にした。(何も考えずに)プラグインをonにすれば、httpでアクセスしてもhttpsにリダイレクトするようにしてくれるので楽だ。ただ、「事前にCSSなどを修正しろ」とか書いてあった気がするが、問題が起こったら直そうw

もし見られなくなったら、お知らせ下さい。と書いても、見られないから無意味か・・・

 

(11/9 9:27一部の記述を仕事サイトに移動)

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仕事のサイトを立ち上げて数日経ったが、まだ、不正アクセスとGoogleのボット程度しかアクセスがない(純粋なユニークユーザーは片手でも足りるw)。Googleにはサイトマップを送っているのだが(だからボットのアクセスがある)、(エゴサーチはしたくないけど)試しにサイト名で検索しても出てこない※のを見ると、まだ内部の「サイトDB」のようなものに入っていないのかも知れない(→ 少し調べたら、実際に、サイト一覧のような情報と検索結果を出すための情報は別になっているとのことだった)。あるいは、いわゆる"SEO対策"を駆使しないと駄目なのだろうか。

※意外にも、Bingでは下の方に出ていた。投稿時に更新情報サービスに通知しているからか。あるいは、Googleより規模が小さいためか。

こういう場合、例えばブログなら(日本なら)はてなブログ、ソフトの公開ならGitHubといった有名サイトを使えばGoogleの検索結果に出て来るのも速そうだし、各サイト内での検索でもヒットするから得策のような気がした。

(11/4 5:12追記) GitHubについては、最初に使っていても後に離れる団体もあるようだ。例えば、僕が使っているバックアップソフトDuplicacyはソースは残しているものの、説明のページやフォーラムは自サイトに移っていた。通常のwebとして使うには表現に制約があるせいか、非オープンソースなどには有料のせいだろうか。あるいはMSの傘下になってしまったせい? (関係ないが、DuplicacyのCLI版は商用には有料なことをすっかり忘れていて、上記ページを見ていたら気付いた。まだ収入がないからいいよねw)

なお、FaceBookは、どうやら「ほとんど墓場」のようだ。FBから来たと思われるアクセスがほとんどないのだ(投稿直後の不正アクセス程度)。その他に登録したLinkedInもランサーズもクラウドワークスも同様で、アクセスには結びついていない。要は、FBでは誰も仕事のキーワードで検索などしないし(可愛いお姉さんの顔を見てニヤニヤする程度?w)、LinkedInなどでは自分から仕事を頼む相手を探すことはないのではないか。

実際、ランサーズやクラウドワークスは、自分が登録したスキルに合わせて機械が選んだ仕事を勧めて来るだけで、発注者がアプローチして来ることはなさそうだ(確かにそれはそうで、大抵の案件(結構条件が悪いものでも)には複数の応募があるから、発注側が手間を掛けて探す必要はまずない。僕がその立場でもそうだろう)。その点は予想外だったので、無意味なサービスからの退会や他の手を考えたい。上に書いた有名サイトを利用するのがいいのだろうか?

その他に、僕の得意分野の仕事が単独では完結しにくいので(一般的にも、システムの規模が大きくなれば、そうなるだろう)、仮に検索でヒットしても発注されにくいこともありそうだと思う。実際は切り分けられる場合もあるのだが、発注者からすれば、複数に分けて依頼するより一つのところに頼んだほうが楽だし、保守などの面でも得策だ。ここは何とかしたいが、結局は、会社に入るか契約社員になるかSESでの常駐になってしまうのではないか。

まあ、いずれにしても、もう少し様子を見ようと思う。

(11/4 23:51追記) さっき、めでたく(?)Googleの7ページ目に入っているのを確認した。そのせいか、アクセスが若干増えた気がする。なお、Bingは13ページ目、Yahoo!(日本)は5ページ目だった。Yahoo!はGoogleを使っているとのことだったが、結果は微妙に違うようだ。そして、Duckくんはまだなので、Googleの代替にするには厳しいようだ。

 

PS. この投稿は技術的な面もあるので、仕事用に書くべきか迷ったが、裏話(泣き言)的なことが多くなったので、こちらに書いた。

PS2. DuckDuckGoのボットは来ないが、何やってんだー?w (ちなみに、DuckDuckGoにサイトマップを登録する手段はない)

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どうすれば仕事の引き合いが来るか考えていてふと思い付いたのだが、受託開発でなく、オリジナルのソフトを開発して売るみちもあるではないか。昔ながらの、(Beckyとか秀丸みたいな、)良くあるかたちだ。まあ、世の中には山ほどソフト作者が居るから、売れるものを作るのは難しいとは思うが、いつ来るとも知れない受託案件を待っているよりはマシな気がするし、待ちと並行してやればいい。

まず、(サポートは別として)本当に自分のペースで自分のしたい仕事ができるし、発注者を見つける手間がないし(でも、買う人を見つける必要はあるw)、さまざまな交渉が不要だし、瑕疵での損害賠償だって、こちらで決めるライセンス契約書(良くある長いやつ)に条件を書けば問題ない(が、それとは別に、他者の知財権侵害などでの損害賠償の可能性はあるし、何かヘマをして「炎上」する可能性もあるw)。いずれにしても、(製品が売れるとすれば、)数千円の受託案件をチマチマたくさんやるよりはずっと楽だ。

問題は何を作るか(何が売れるか)だ。当たり前ながら、それが一番難しい・・・

そこについては、とりあえずは、随分手間を掛けているSpotifyのミニプレーヤーを製品にするのはどうだろうか? 簡単にインストール・使えるようにし、ユーザー数を増やすためにWindowsでも動くようにしたい(が、それは難しそうだ)。まずは、手応えを見るため、有料でなく寄付方式でいい。結構な手間は掛かるが、できないことではない。

でも、なぜ、最初にこんな当たり前のことを思い付かなかったのだろうか?? 長い会社勤めですっかり頭が硬くなっていたのか、「ソフトは作らないもの」と思い込んでいた感じだ。プログラマーなのにそういう考えをするのは自分でも妙な感じだが、「自分の作る(ちゃんとした)ソフトは受託・会社用」という固定観念があったようだ。あと、昔から「有料ソフトは邪道(フリーソフト万歳)」という頭はあった。が、今ではその考えも少なくなってきた。それに、本体は無料でもサポートを有料にする手もある。

受託と並行して(実際にはこっちが主になりそうだw)、検討を進めようと思う。

 

(17:47追記) 冷静に考えたら、オリジナルのソフトは余程すごいものを作らない限り、大きな収入は期待できないことに気付いた。でも、フリーランス会社経由で数千円の案件を頑張って取るよりはマシか・・・

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どうにか、仕事用のサイトとブログができた。Google Analyticsも入れたので、アクセス状況も把握できる。まだ改良したい点はあるし、そもそも中身がないが、ガワ(仕組み)を作っただけで満足してしまった。良くあることだw

ブログのスタイル(テーマ・デザイン)は、最初は、こことは違うものにしようと思っていろいろ探したにも関わらず、どれを見てもしっくり来ず、結局、ここに似たものを選び、手直しして更に近くしてしまったのには笑える(だったら、同じものを使えばいいのにとも思うが、そうも行かない)。人の好みはそう簡単には変わらないようだ。

アクセスログを見ていたら、FaceBookで公開した数時間後には早くも応答があった。いやいや、単なる不正アクセスでw、不正ログインやスパムコメントをしようとしているのだ。それにしても素早い反応には感心した。どうやって情報を得ているのだろうか? 「知り合いかも」からだろうか?

それなりに不正アクセス対策はしており、今のところは対処できているが、やはり心配はあるので、しばらくはログを監視したい。見ていると、WordPressのXMLRPCを狙うものが多いようなので、それへのアクセスをサーバで拒否することにした。

暇つぶしにFBの「知り合いかも」を見るのだが、いくつかおもしろいことがある。

まず、妙に目をひかれる綺麗とか可愛い女性が多い。いや、そうは書いたが、(確かに若いけど)実際には大したことない。大抵は、昔のプリクラみたいにアプリの修正機能をフルに活かして(明るくして細部を飛ばして)美白に仕上げている。目も大きく修正されているのかも知れない。そして、気さくそうに笑っているのがポイントだ。あと、どの人も決してプロっぽい感じでなく、いかにも「普通の女の子」の雰囲気(例: ちょっと抜けがありそうな感じ)を出している。そうやって、気軽に近付いてもらおうという魂胆なのかも知れない。ただ、本当に普通の子みたいな人も居り、そこの見分け方はまだ分からないw

そういう人の情報を見ると、大抵は「友人」が千人前後(少なくとも3桁)居て笑ってしまう。タイムラインを見ると、どの人のにも、オジさんらしき人が友人申請したらしく、「承認ありがとうございます」とか書いていて(しかも、悪名高き絵文字を使っている!)、まだ居たのかと更に笑ってしまう。返事するにしてもチャットで返せばいいのにと思うが、情弱過ぎて分かってないのか、舞い上がってしまうのか。そして、一体何を「よろしくお願い」するのだろうか??w

そもそも、友人が千人も居る女性(それだけでプロとしか思えない)に友人申請するってのは、一体何を期待しているのだろうか? 何かあるとでも思っているのか。身の程知らずにも程があるw だが、ふと、その情弱っぽいオジさんも実はグルで、本物の情弱を安心させるためのダミーかも知れないことに気付いた。その業界はなかなか深そうだ。

次に、なぜか、車だけをプロフィール写真にしている人が多い。BMWやベンツが多い。外国の人のようだ。(車のことは何も書いてないのに、)消しても消しても出て来るのが不思議だ(FBはそういうところは学習してくれないようだ)。海外でも、BMWなどは「ステータスと思われる」と(持ち主には)思われているのか。あるいは、自分の車(自体)を自慢したい人は、日本だけでなく海外にも多いようなで、意外だ。そういうのは日本人特有のことだと思っていた。

そして、自分でも意外なことに、僕は(BMWなどに限らず)車だけを出している人には全く興味が湧かないことに気付いた。逆に、反感を覚えて即座に削除する。ただ、例えば猫の写真の人には好感を持つし興味も湧くので、自分の顔以外を載せるのが嫌なのでなく、(今は)車自体が好きなのではなく、ドライブのようなことが好きなのだろう。

もう一つ、今回は出身校や過去の会社名を書いていないのに、なぜか、同じ学校や会社だった人が出て来るのも不思議だ。昔書いた情報が残っていたのか、出て来る人の情報に僕に関連する情報が記録されているのか。更に、FB上では全くつながりがないはずの、妹の夫らしい人(面倒なので確認していない)すら出て来るのも不思議だ。妹はFBはやっていないのに、どうやって関連付けているのだろうか。ビッグデータを活用すると、いろいろな関係が浮かび上がって来るような気がする。ちょっと不気味だけどおもしろいと思う。

 

そして、まだ入ったばかりではあるが、FB経由では引き合いは来なさそうな気がしている。みんな休眠状態で余り使っていないから読まれていない可能性はあるが(そうであれば、やっぱり今後も効果がない? この辺りは、FBにユーザーの活発度を表示する機能を付けて欲しいものだ。例えば、ログイン頻度に応じて名前の色を変えるとかだ。)、他の手段も必要な感じだ。まあ、そんなに簡単に話が進むとは思っていなかったが、いろいろ試してみよう。

 

PS. 近頃は、「知り合いかも」に出て来る綺麗な女性を、モグラ叩きのように片っ端から抹殺(削除)するのを暇つぶしにしている。我ながらしょうもないw でも、いつかはまともな人だけになるのだろうか? (11/3 21:05)

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新しい仕事のプロモーションのために技術的な投稿を独立させる件が、とりえずできた。最後の案のように、個人用(ここ)と仕事用(新規)のホスト名・URLを別にし、逆引きホスト名を第3のもの(デフォルト)にした。当然ながら2つのIPアドレスは同じなので、どちらの要求も最終的には同じサーバに来るようになっており、サーバの入り口でURLのホスト名で分岐させて、表示するブログを分けている。

ちょっと残念だったのは、WordPressのマルチサイト機能が使えず(新規インストールでないからのように出ていたが、URLが別でも駄目っぽかった)、WordPressは新たにインストール・設定することになった。

ホスト名が違うので新たにSSL証明書を作ったり、久し振りにWordPressのインストール・設定をしたり(なぜか、今使っている版と違うところがあって、意外に手間取った)、気に入ったスタイルが全然なかったり、なぜか動かないプラグインがあったりして、結構時間が掛かった。とりあえず動くようになったが、果たしてこれで穴がないのか心配なので、少し様子をみることにする。

個人用と仕事用の切り分けは、以下の方針にしようと思う。

  • 今までの投稿は、ここにそのまま残す。ただ、特に転載したいものがあれば、修正して転載する。
  • 今後は、(純粋に)技術的な情報は新しい仕事用ブログに投稿する。

ここを定期的に読まれている方で、技術的な情報を楽しみにされている方はあまり居なさそうだから、新しい投稿は、仕事のプロモーション相手と、検索でたどりつくであろう不特定の方が読めればいいと思われるので、大きな問題はなさそうに思う。

ところが、新しいホストのドメインに無料のものを使ったら(この先の需要が不明なので、出費が惜しかったため)、FBのセキュリティ警告が出て貼れないことが分かり、一からやり直しの憂き目に・・・ (新たにドメインを取るとかして、WordPressのドメイン名を変えるだけではあるが、結構痛いなあ)

(10/28 21:31追記) いろいろ考えて、仕事用のドメインを取ることにした。すごくいろいろ考えて、いいドメイン名を考えついた。もちろん、はてなブログなどの無料サービスでも事足りるのだが、個人的な趣味とか、情報や使い勝手を一つにまとめたいからだ。

なお、ドメインを別にしても簡単に両方の存在はバレることが分かった。DNSの情報を見ても分からないが、IPアドレスでググれば2つのドメインが出て来るだろう。でも、まあ、そこまでして分かる人ってのは逆にこちらに関心を持ってくれていて、かつ、ある程度の知識がある人な訳で、そういう人にバレても特に問題はなく(ここと一緒なんだと触れ回る可能性は低そうだから)、逆にうれしいくらいな気がした(本当に? 良く分からん。まあ、何だっていいやw)。

(10/28 22:16追記) 昼間はいいドメイン名を考えついたと思っていたのだが、(決めてから時間が経ったせいか、)上を書いたあとで改めて見たら、余りにもおもしろくなくて(綺麗過ぎてインパクトに欠ける)却下し、その前に候補にしていたものが有力になった。が、明日になったらまた変わるかも知れない・・・

(10/29 20:43追記) その後二転三転して、結局、ドメイン名をローマ字で読むと(ちょっとインパクトがあって)覚えやすく、字面が綺麗過ぎないドメインにした。そんなことに随分時間を掛けたのは、我ながらしょうもないw

あと、WordPressは簡単にはドメインを変えられないようだったので、再インストールした。やっぱり、いくつか動かないプラグインがあったのが謎である。

(10/30 11:16追記) テーマを随分手直しして、なんとか見られるようになった。が、結局、このブログと似たようなデザインになってしまったw まあ、好みは変わらないね。あと、FaceBookはURLを貼った時にページの概略を保存するようで、それはいいのだが、IPアドレスをキーにしているらしく、別のURLなのに、このブログの画像が出てしまって参った。。。

(10/30 14:35追記) 上記の画像の問題は僕のミスだった。OGPという、サイトやページの概略情報を生成する時にサイトの画像を指定するのだが、その画像の指定が個人用のもののままだったため、それが出ていた。かなり昔に使い始めたために機能や使い方すら忘れていて、今回、別の用途(OGPの取得)に使おうとインストールしたら、誤動作した。

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新しい仕事の件、身近に「いい会社」がないことの証明は(面倒なので)止めた。常識的に考えてないのは明らかだからだ(この下りはおもしろい。つまり、日本の常識は非常識だってことだw)。それに、暇な時(や「負けた」と思った時)にいつだってできるから、今やらなくてもいい。その代わり、そもそも、会社に勤めるのと自営(フリーランス)で仕事するのと、どちらが自分にとっていい(嫌なこと・リスク・問題が少ない)かを比較した。なるべく客観的にしたつもりだが、まあ、結果は予想通りで、比較したすべての項目で、自営の方が良かった。

比較で一番端的は例は「健康を害する率」で、会社では、今までの実績では、勤務年ベースで約83%、社ベースで100%だった。これからやる自営については分からないが、多くても50%程度ではないだろうか。それに、自営なら、危ない時や調子が悪い時は仕事をしないことが選べるから、安心な気がする。

そして、結局、自営固有のリスクは失敗・ミスによる損害賠償請求の可能性と事務作業程度ということになった(仕事が来ない可能性は除く)。

一応補足すると、自営だって嫌な客は居るが、それは会社でも同じだし、会社だと、更に嫌なお偉いさんや上司や社員が居るから程度が悪い。

損害賠償については、今はフリーランス用の保険(1万円/年またはフリーランス用入金サービスに加入すると無料)があるし、事務作業については、ものすごい量の案件をこなすつもりはないから、淡々とやればいいと考えた。今までも(親のせいで押し付けられたひどい「投資話」での)確定申告その他やいままでの会社でさまざまな事務をさせられて来たので、多少のことは問題ない。実際、調べてみると、いろいろ注意点はあるが不可能ではなさそうだ。

それから、仕事(案件)を探していることを人に知ってもらうため、2つのSNS(FaceBookとLinkedIn)に登録した。FBは昔退会したところで、近頃下火のうえに評判が悪い。本音を書くと、そういうところを使うのは沽券に関わるのだがw、まだ日本ではある程度の権限を持つ人(= 「オジさん」)が多そうなのと、昔の知り合いの目に留まって、何かのきっかけになればいいと思った。あと、Google検索にも出るだろうから、会員以外にも見られる可能性にも期待している。

更に、クラウドソーシング(在宅)での案件を探すため、有名と思われる2社(LancersとCrowdWorks)に登録した。似たようなサービスなのかと思いきや、それぞれの雰囲気がかなり違うのに驚いた。Lancersは経歴などの情報入力が疲れるほどきっちりしており、しかも、本人確認(免許証などの画像を送ればいいので、今はすごく便利だ)の返事がすぐに来るほどちゃんとしているのだが、CrowdWorksは、言い方は悪いが、「ザル」のような感じだ(本人確認の返事は数時間経っても来ない)。ただ、CrowdWorksのスキルの入力画面はLancersより良かった。

仕事の内容にしても、両方に似たような案件もあるが、CrowdWorksは内職的な細かい仕事が多く、雰囲気がメルカリとかヤフオクさながらで全然期待できない感じなので、少ししたら辞めようと思う。

例えば、ちょっとイリーガルな(例: ボット対策をパスしてサイトのスクレーピングをする)仕事すらあり、しかも安い(例: WordPressのサーバ移転で1万円、サーバのトラブル調査で3000円・・・)。「*様専用」なんてのもあったw

そして、CrowdWorksの案件を見た後に、その前にLancersで「恐ろしい・・・」と思っていた案件を見返すと、「結構いいじゃん」と思えてしまったから、おもしろい。例えば、ポータルサイトの作成で、申し込みの締め切りが数日後で12月上旬が納期だ。デザインなど全部開発で、希望が50-100万円だ。(CrowdWorksと比較すれば)お金はいいけど、ちょっと納期が厳しい。まともに打ち合わせとかできるのかな??

全般的に言えるのは、web系の仕事がほとんどで、報酬は安く(Lancersではいいものも多い。ただ、いい案件には希望者が多いので価格競争になる)、納期は短く、常駐も多く、しかも、僕の得意な分野の仕事が皆無ということだ。だから、最も希望する仕事は期待できそうにない。それでも、web系でできそうだと思えるものが結構あるから(実際、お気に入りに入れたものが2件あった)、しばらく眺めてみたい。

あと、分野が違うせいだが、知らない単語が多くておもしろい。例えば、"MT4"はMovable Typeのことかと思ったら、全然違うものだった。

大したことはしていないけど、結構疲れた。それで現実逃避モードになって、「物欲はない」と豪語していたにも関わらず、仕事用のドメイン名を何にするかや料金や無料サーバを延々と調べたりしていた。本当に「取らぬ狸」だw

ただ、仕事のプロモーションのために、今までにここに書いた技術的な話を、上のSNSや仕事用サーバに書きたい(転載)したいと思っている。が、丸コピーだとすぐにここが突き止められてしまいそうだから、うまい解決策がないか考えている。まあ、こちらの読者の方へのケアがうまくいくのなら、記事を移動するのがいいのかも知れない(例えば、ここから仕事用サイトへはリンクしているが、その逆はないなど)。他には、ここを仕事用にも使うこともありうるが、危ない記事を非公開にしたり、今後書く内容に気を遣う必要が出て来るから、厄介だ。

(10/26 8:31追記) 寝る前か寝ながら思い付いた。仕事用ドメインからこのサーバに要求を転送し、サーバでは元々のドメインから個人用と仕事用のコンテンツを切り替えて出せばいい。そうすれば、記事自体は移動もコピーもする必要はない。ブログ(WordPress)やサーバの設定をうまく作ればいい。

なお、仕事用ドメインだけ追加して、それをこのブログサーバに割り当てれば転送は不要に思えるが、その場合、URLのIPアドレスから個人用と仕事用の実体が同じであることが発覚し、すぐに個人用にアクセスされてしまうので、使えない。

他に、このサーバに複数の外部IPアドレス(個人用と仕事用)を割り当てられれば転送は不要になるので一番スマートなのだが、そういうメニューはないのでできないようだ。IPアドレス枯渇問題に絡んでいるのかも知れない。そうだとすれば、仮にできてもお金が掛かるだろう。

それで、さっき無料webサーバの転送機能とダイナミックDNS(別ドメインを使うため)を使って試したら、別のドメインからこのサーバに転送できるところまではできた。以下のようなイメージだ。

http://lento-biz.some-domain → DNSサーバ (IPアドレスに変換) → 無料webサーバ (転送) → https://blog.piulento.net/biz

が、かなりトリッキーで落とし穴が多い。例えば、画像などのURLは全部置換する必要があるし、仕事用にも見せる記事の中に個人用記事へのリンク(URL)があったらどうするかとか、そもそも、文章の中身が個人用を参照していたら(例: 「昨日、*をした時に」とか)どうするかとかだ。他に、内容自体に問題があることもある。例えば、この部分なんて技術的にはおもしろいけど、そのまま公開することはできない。

あと、ブログの記事は単純なファイルになっている訳ではなくDBに入っているので、WordPressを複数起こすのか、一つの中でうまく吸収するのかという問題もある。後者の方が管理の手間が少ないが、失敗して悲惨なことになる確率が高い。

でもまあ、趣味としては(ぇ?)おもしろいので、もう少し考えてみたい。

(10/26 9:04追記) 早くも大穴が見つかった。上記無料webサーバでの転送は、プロキシではなく、HTTPのリダイレクト(転送指示)を出すだけなので、ブラウザでは本当のURL(個人用)が分かってしまう(実際、アドレスバーに出ている)。なかなか難しい。少なくとも、その部分にプロキシサーバを入れる必要がある。まあ、普通に、おもしろい記事を選んで手直しして仕事用サーバに転載するのが、最良なのかも知れない。

(10/26 10:05追記) やっぱり、一番簡単な策は、腹をくくってここを仕事にも公開することだろう。ただ、それで「こいつはヤバい」とか思われて受注が減って仕事に差し支えるのは困る。

(10/26 15:37追記) いろいろ考えて、いくつかの案が出た。複数IPアドレスが設定できるかは問い合わせ中だが、外部にプロキシサーバを置く、外部サーバにコンテンツを自動転送する、WordPressにこだわらず有名なサービス(例: はてなぶろぐ)を使うなどが出たが、どれも今一つで乗り気にならない。そこで、ちゃぶ台返し的に、逆引きホスト名を変える(このサーバのIPアドレスを検索した時に出すドメイン名を"piulento.net"にせず、サーバ会社から割り当てられたデフォルトの名前にする)案が浮かんだ。

個人用: https://blog.piulento.net → DNSサーバ (IPアドレスに変換) → このサーバ → 個人用ブログ (URLで切り替え)

仕事用: http://lento-biz.some-domain → DNSサーバ (IPアドレスに変換) → このサーバ → 仕事用ブログ (URLで切り替え)

この場合、両方のドメイン名で検索すると、同じIPアドレスだから同じホストであることが分かるが、それは良くある共有レンタルサーバと同じ形態だから、どちらのブログも同じ人がやっているとは気付かれない可能性がある。いや、ここにこう書いた時点でバレている気はするがw、仕事用・個人用のURLをそれぞれ反対側に書かなければセーフな気はする。

さっそく、ブログがちゃんと動くかや、SSLの証明書の検証は大丈夫かをちょっと試してみたが、大丈夫そうだった。気になるのは、DNSに、異なるドメイン名で同じIPアドレスを指定しても問題ないかということだが、今も普通にやられているから大丈夫な気はする。

そんな訳で、新しい仕事(の準備)を本格的に開始した。昨日、SNSに登録したあと、題に書いた"(Just like) Starting over"(1980)が頭に浮かんだので、そのアルバム(ただし、オノの曲は除いた)を聴いた。実は、その前に"Start me up"(1981)も頭に浮かんだが、ストーンズは余り好きでないので、聴かなかった。

 

PS. 仕事を受けることに関しては「エージェント」という組織もあるのだが、少し調べたら、常駐での仕事(要は、悪名高い"SES"?)が中心そうで、すべて面談がある(良くある、「希望に沿った仕事を案内」)。そもそも常駐では意味がないし、それ以外の仕事を探してもらうために面談に行ってもいいけど、結局は、僕の周辺には希望にあった仕事はないという結果に終わるような気がするので、ひとまず申し込みしないことにした。

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仕事を始めようかと思っている。(偉そうな書き方になるが、)働く必要性は感じていないのだが、このままでは身体も頭もなまるし、先日書いたように、何もしなくても意外にお金が掛かるうえに、年金が減り・支給が延びる可能性が高くて(実のところ、馬鹿な僕は、辞める前に計算した時、未だに60歳からも可能と思い込んでいた・・・)心配になるし、しかも、これから先は結構な時間があるので、それをこのまま、川の流れのようにゆったりとした勢いで進んで行けるものかと思ったのだ。

まだお金に差し迫ってはいないので、0円よりはいくらかでも収入があればいいので、その程度で仕事ができればいい(自分で書いておいてなんだが、その程度の軽い気持ちでやるのでは全然駄目だという気もする。が、まあ、そこはやってみて考えることにしている)。それで、先月の末頃に、個人でソフトの受託開発をする方向にした。今までの経験上、自分にとっていい会社というのはまずないだろうし、応募して面接を受けて入社して、紙を何枚も書き、挨拶回りだの社員と親しくなるだのしつつ規則を覚えて毎日通勤し、恣意的な評価(給料を増やさない方策)に黙って耐え、偉い連中の下らない指図を聞いて怒られないようにするなんて、もう懲り懲りだ。無駄もいいところだと思う。

とは言え、仕事なので、効率よく収入が得られた方がいい(つまり、「いい会社」なら、上に書いたような嫌なことが(少)なく、しかも個人事業でのさまざまな面倒をしなくて済む可能性がある)から、まずは、再度、自分にとっていい会社がないかを探すべきだと考えている。言い換えれば、個人で仕事を始める前に、「世の中(少なくともこの辺り)に、(自分にとって)いい会社がない」ことを証明する必要がある。でも、それは、いわゆる悪魔の証明ではないか。そもそも自明のこと(こんな田舎にそんな天国のような会社があったら、即座にニュースになっているではないか)ではないか? それをわざわざ探すなんて・・・ と面倒になって、今に至っているw

それで、さっき、そのことはちょっと置いて少し先に目を向けて、個人で仕事をする時のリスクなどを考えてみたら、短時間のうちに、損害賠償(例: バグのために、お客さまに損害を与えた時)や「とんでもない」客(例: 馬鹿、クレーマー、反社勢力)への対応や知財関連(例: 著作権、特許権)の扱いや保証(無償対応)期間・条件など、さまざまなことが出て来た。それ以外に、契約や請求などの事務的な作業で考えるべきこともある。あと、宣伝のためのwebページやドメインを作るのは面倒でお金が掛かる(これについては、当面はSNSを使おうと思っている)とかいうのもある。

そもそも、始めようとしている仕事自体、はっきり言って新規性がない。「新しい物を作りたい!」とかいう熱意も意思もアイデアもはったりwもない(正確には、ここにもたまに書くように、思い付くことはあるが、「僕は面倒だから、誰かやってよ」って感じだ)。単に、頼まれたものを作るだけだ。良くある「ITベンチャー」未満で、存在価値があるのかと思ってしまうし(まあ、そうは言っても、地味に物を作る人は必要だと思うが)、世の中にはこういう人は山ほど居るけど、その中から見つけてもらって受注できる可能性があるのだろうかと心配になる。あと、「たい焼きくん」のように、毎日毎日、人のために(おもしろくもない?)プログラムを書くのがおもしろいかという話もある(まあ、それが仕事なのだし、今までもそういうことが多かったから、ここは大丈夫だろう)。

あと、余談になるが、税金の点で、経費には純粋な作業(例: プログラム作成)や苦労した時間が入らないのが、どうも腑に落ちない。PCなどの物を買ったりなど、外に支払わなければ控除されないのだ。サラリーマンでも作家でも同じだけど、すごく時間が掛かった仕事でも、時間については収入のために要した経費として考慮されない、要は「元手0でしょ、税金たっぷり取るね」となるのは不思議なところだ。仮に、手持ちのPCだけで1億円稼いだら、とんでもないことになってしまう(もちろんないけどね)w でも、良く考えれば、演奏者やスポーツ選手の練習時間だってそうなのだから、世の中はそういうものなのだろう。そのために、会社の形態にして給与を払い・もらうのだろうか。

更に余談だが、よく、つまらない会社の社長が、「税金を払うのは馬鹿らしいから」とか言って、外車とかの高いものを「経費」で買ったり、みだりに建物を建てるのも、そういうことなのだろうか。僕は、全くつまらない考えだと思っている。だったら社員に還元するとか、そもそも、税金を払ったって、出る額は同じじゃないのか? それどころか、固定資産なら、ずっと維持の費用が掛かるだろう(それは社員任せ?)。それも経費で落とすからいいのか。そういう考えなら、まったくのアホとしかいいようがない。

まあ、最初から考え過ぎると進まないから良くない。とは言え、準備なしで始めるのは無謀だ。まったく、「取らぬ狸」の心配が多い。

と、ちょっと現実逃避とかちょっと進んだつもりになってみたw まあ、少しは考えてるってことで。

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