Archive for the ‘新しい仕事’ Category

コロナのおかげで、近頃は無理やり・なし崩し的なテレワーク・リモートワーク・在宅勤務の会社が増えているようだ。昔から、時間と労力の無駄でしかない出勤・通勤とか、会社で決まった時間にみんな顔を揃えて仕事するのが当たり前とかいう謎のルール・風潮が大嫌いな僕には願ったり叶ったりで、「ようやく、待ちに待った来たるべき時代が来た!」な感じだがw、まあ、日本では長続きしなさそうだ。それに、(想像だが、)今は在宅勤務の本質を理解して、ちゃんとやっているところは少ないのではないか(例: クソな運用・管理)。

去年だったか、本当に一瞬だけ在宅勤務をしたことがある。仕事が落ち着いたら感想を書こうと思っていたのだが、落ち着く前に辞めてしまったので書けなかった(と思う。もうすっかり忘却の彼方で、いつのことだったかや書いたかどうかも判然としない)。その時の在宅勤務の感想※を一口で書くと、

なぜか、全然楽じゃなかった。

である。通勤不要で勤務時間も場所も仕事の仕方も自由なのはいいが、生真面目なせいか(というか、本当はサボり症なのだが、やりたい放題していたのがバレて修羅場になるのが嫌なのだw)、途中で休んだり遊んだり外出したりしたら、その分その日の終業が遅くなる訳で、残業しなくても(僕の時間感覚では)結構夜遅くまで掛かって疲れた。会社に居る場合、机に座って居れば何をしていても(概ね)カウントされるが、自宅ではそうも行かない。

※偶然にも同じような感想の方が居た。正確には、僕の感想を裏付ける意見だ。書き方が大っっっ嫌いだけどw、まあ、僕の感想がおかしくなかったことは分かった。そして、確かに、在宅だと5時間くらいがちょうど良さそうだ。でも、ほとんどの会社では、そんな意見を言おうものなら、「は?」だろうな。 (4/27 7:50)

仕事は成果で評価される決めだったので、在宅でも休憩や遊びも会社でのように「適宜」カウントしても良かったのかも知れないが、始めたばかりで勝手が分からなかったので、そうはできなかった。

でも、たとえキツくても、やっぱり在宅の方がいい。もし、この状況を切っ掛けにそういう会社が増えるなら、また勤める気になる可能性は高まりそうだ。しかし、現在はコロナのおかげで外出は自粛だし、(コロナだけのせいじゃないが)景気がすごく悪くて倒産も増えているから、世の中はしばらくは「採用」どころではなさそうだ・・・

 

それから、中小企業では、いきなり「在宅勤務をやれ」って(国や自治体から)言われても、まず無理だろう。PCだのソフトだの回線だのの物理的なものを提供されたとしたって、考え方が追い付かない(仕事の仕方を変えられない)と思う。

大体の会社は無言で無視だろうが、中には何も分かってない偉い人が「しろ」って言って規則はできたが、実際には、みんななんだかんだもっともらしい理屈を付けて(そうしないと偉い人に怒られるので)出社する会社が結構あると想像する。

で、少し経ってから出社率が全然下がってないことが判明する(大抵は外から突っつかれるのが契機)と、クソジジイ偉い人が犯人探しをして社員に責任を押し付けるとw

そうなると、残業時間抑制の実態のように、社員は幽霊的な出勤(= 仮想的な在宅勤務)をし出すのだろうか(なかなか無理がありそうだが、要は、在宅勤務の本質を骨抜きにした形だけの運用)。

そして、見事に「クラスタ」になり、最初に感染が発見された人が悪者になる(「あれほど『体調管理をしっかりしろ』って言ったじゃないか!」など)。でも、そのうちその偉い人も感染して、何食わぬ顔で休むwww

かどうかは分からないが、まあ、ここら辺までが大まかな流れだろう。

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事務は最高、社長は最低。。。

何とも残念だし、「もったいない」としか言いようがない。先月速攻で辞めた会社の事務の方は、今までで最高だった。僕ですら文句の付けようがない。二番目の会社の最後の人事の担当者もちゃんとしていたし親切だったが、こちらには負けるだろう。(三番目の会社では、トップと親しいだけで偉ぶる無能なババアだったが、それは書かなくてもいいことだw)

応募や面接の時に、事務系のトップの方とやり取りしたり話したりしたら、コミュニケーションがちゃんとしていて、仕事の仕方は随分しっかりしていつつも柔軟な印象だったので、それで「いい会社」と思ったのが大きいだろう(確かに、その面では間違ってはいなかった)。しかし、事務の方たちがいくらまともでも、(その方たちと開発ができる訳ではないから、)個人企業のトップ(、しかも技術系)がクソ駄目だったら、仕事の(内容はともかく、)仕方はおろか、会社の本質が良くなる可能性は全くなく、今までの苦痛やストレスに起因して心身を壊すことの繰り返しになるので、働き続けるべきでないと判断したのは間違っていない。

車に例えれば、外見は美しいしかっこ良くて速そうだし、内装も綺麗でフル装備なんだけど、エンジンを見たら、40年前のOHVがオイルまみれで汚れて載っていたという感じかw

まあ、前回(最後のところ)は、(ちゃんとした事務系の方には申し訳ないが、)世の中には感心するほどまともな事務の方が居ることが分かったのが収穫だ。とは言え、実際に会社を探す時にはそんなことは分かりようがない(せいぜい、質問への回答で推測する程度だろう)し、それをメインに選ぶ訳にも行かないが。

種明かしになるが、事務の方たちはプロパーではなく外部の方だ。どういう訳か、事務系のトップはある士業の事務所の経営者なので(そういう業務を受託しているのだろう)、推測だが、事務の担当者はその事務所の人あるいは関係者が派遣されているのではないか。仕事はきっちり丁寧だし、言葉遣いが感動するほどちゃんとしていて、普通に採用されたそこら辺の人ではあり得ない、まさに「プロ」のレベルなのだ。そして、あのトップがそういう人を見付けられるはずがないし、そんな指導ができる訳がない。

そんな訳で、辞める時に、事務の方たちには感心したことやありがたく思っていることを伝えたので、決して事務関係に問題があって辞めた訳ではないことは伝わったであろう。

 

PS. 一つだけ残念だったのは、最初から最後まで、その人たちが「正体」を明かさなかったことだ。実際にそこの社員として仕事をしているから嘘ではないのだが、何となく気持ちが悪かった(事務系のトップの名前で検索すると、その人の顔写真付きで事務所が出てくるのに・・・)。

ついでに書くが、もう一個。おそらくあそこは社員が居着かなくて、ずっと僕みたいな入っては辞めを繰り返している気がするが、そういう素振りを全く見せなかったのは残念というか、逆にすごいと思ったw

PS2. まずないだろうが、もし何かその士業の仕事を頼む必要が生じたら、その方のところを候補にできそうだ。なかなか高そうだけどw

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会社の評価点は以下だと思う(今整理した)。そして、僕には、上から順に重要だ。

  1. 仕事の内容 (例: おもしろいかどうか)
  2. 上司・偉い人などの質 (例: 馬鹿・アフォ・クソかまともか)
  3. 会社の質 (例: ブラック、ホワイト、無法地帯)
  4. 給料・待遇・福利厚生

前の会社も今回の会社も、1は良かったが、それ以外が駄目だった。今回の会社は3はいいが、それ以外は駄目だ。そもそも、僕が前の会社を辞めた理由は2なのに、今の会社もそこが駄目なことが、ほぼ入った日に分かって、すごく失望している。

(入ってたった一週間しか経ってなく、一日しか直接接してないのに、)具体的な問題点は山ほど書けるが、要するに、上司=トップが馬鹿過ぎるってことだ。前の会社の上司と全く同じ系統だったのだ。なぜ早く気付けなかったのか、その点は悔やまれる。

一番嫌なことをたとえで書く: そこの上司=トップは、僕を目隠しして迷路に放りみ、僕が「出口はこっちですか?」とか、「これで合ってますか?」とか何度聞いても無視して、プラモデルを作ったり、別の連中と喋っている。僕が試行錯誤して彷徨っているうちに、「今度はこっち」とか言って、引っ張り上げて別の迷路に放り込むような奴だ。 (9/7 12:13)

上司のクソさに昨夜はイライラして眠れず、起きたら(つまり、今日)辞めると連絡しようと思ったくらいだ(借りた装置類を送れるように箱詰めまでした)。寝たら持ち直したが、今になってやっぱり嫌になっている。試用期間が終わるまでは我慢して様子をみようと思っていたが、果たしてそれまで持つか・・・ これで給料が良ければ我慢のしがいもあるが、激安なので、そのうえに心を病んだら何もいいことがない。

週末に良く考えたい。

もし辞めたら、僕の最短記録だw でも、こういう可能性も考慮して在宅の会社を選んだのだから、まあ、間違ってはいなかったのだ。その先は分からんが、まあ、馬鹿に付き合って病むよりはいいだろう。

「善は急げ」なので、月曜に辞めることを連絡することにして、借りた物を箱詰めし、作業机を片付けて、部屋を元通りにした。 (9/7 12:16)

今朝、退職の連絡をした。これで「駄目」とか言って来たら強制労働になるだろうから、まずないだろう。せいぜい、法律に従って、1か月後(だったか)の退職になって、それまでは無休休暇になる程度か(その場合は社保とかのお金を徴収されるのだろうが、別にどうだっていいよ。辞めることが重要なので!)。案件は何も始まっておらず、何も失敗してないから、損害も与えていないから賠償請求される由もない(そもそも請負じゃない)。それから、在宅だし遠いから、そもそも会社に行くことがないもんね。

あと、ないだろうけど、もし「何が悪かった?」とか聞かれても、「自分で考えろ!(ボケ!!)」と答えたい。答えたって彼は治らないし、こっちは書く手間が掛かるだけで何もいいことがない。せいぜい、僕以上にできる、ベストマッチな方を見つけてもらって、事業の躍進を「お祈り」するだけだw

あー、せいせいした。 (9/9 11:20)

 

PS. この会社は設立から十年以上経っているのに、未だに正社員がたった二人(偉い人を除く。ただし、社員のうち一人はトップと親しい人。さらに、偉い人の一人は、なぜか会計事務所の経営者(今日、名前で検索して知った)。他に、パートと正体不明の幽霊社員が数人)なので、そういうところに会社の問題がにじみ出ていたのだろう。が、社内見学なんてさせてくれないから、入らないと分からないね・・・ (9/7 12:19)

PS2. 「仕事はおもしろい」とは書いたが、良く考えれば、レベルが低かった。そこはいわゆる「研究開発」(形式的なものも含む)なんてしていないので、オリジナルの技術とか製品はなく、町の「下請け工場」に過ぎないのだ。確かに腕はあるかも知れないが、それだけで、何も新しいものを生み出そうとしていない。僕はそこに気付かず、表面的なおもしろさに飛びついてしまったのが良くなかった。例えば、毎日毎日PCの自作(実際には組み立て)ばっかりして、何がおもしろいんだってことだ! それでいいならいいけど、僕は全然おもしろくない。「砂糖水」と一緒だw

ちなみに、この点では2番目の会社の初期が一番おもしろかった。本当にベンチャーだった。 (9/7 12:52)

PS3. 今にして思えば、ここの前に僕を不採用にしたオッサンの方が、将来を正確に予測して双方に無駄とか損害をもたらさずにスパっと終わらせたという点で、ここのトップよりずっと上手(うわて)だし、まともだ。野生の商売人の鋭い勘とか経験なのだろう。ムカつきはしたが、その点には感心している。 (9/7 12:19)

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懐かしいにおいだった。
ずっと前に忘れていた。
でも、今度の会社に行ったら、
時間が戻っちまったよw

(初出社のあとでいろいろ書きたいことがあったのだが、それから毎日いろいろあって(+久し振りの仕事のせいもあるかも)疲れて書くパワーがないので、とりあえず、冒頭とPSまでで出す。)

 

PS. たまになら、会社に車で行くのが楽しそうだと思っていたが、予想外に疲れたので、そうでもなさそうだ。車自体は絶好調で、それはとても気持ちいいのだが、僕の体力が負けた。危ない場面(高速で工事で車線が減っていたのだが、(1車線でなく2車線減って)1車線にまで減るとは思わず、直前まで車線変更しなかった)もあったので、これを続けるのは危険な感じがした。距離があるのと、都会は人や車の密度が高く、道も込み入っていているため、神経を遣うのが原因だろう。

あと、昨日(9/2)は初めて行って本文(書く予定w)のようなありさまを目の当たりにして、精神的にぐったりしたせいかも知れない。次は、再度電車を試してみたい。「どちらでも良い」(新幹線代または高速代を出す)と言ってくれるところは「ブラック」でない証拠だとは思うが、プラチナ辺りか?w

PS2. 在宅だと、仕事で使うためのPCの追加設定など、結構いろいろ必要だった。何も気にしなければそんなにないが、思わぬ間違いを防止したいので、準備が必要だ。 (ここに書こうと思ったが、別にした方が良さそうだ)

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短い遊民生活も残りあと一日とちょっとだ。宿題はないけど、何となく、夏休みの終わりのような気分になっている。そして、数日後には本格的に仕事をしているという状況が、なぜか想像しにくい。「(すっかり頭が鈍っていたりして、)本当に仕事できるんかなぁ?」とか、行ってみたら「ドッキリでした! お疲れさまー」とか言われないかと不安になることもある。それはともかく、次の仕事は在宅の予定なので、その得失を予想して遊んでみた。

メリット

  • 通勤不要! 起きたらすぐに「出勤」状態なので、理論上は遅刻はない。 → 出勤に要していた時間(例: 往復1.5時間/日 → 30時間(= 約3日)/月 → 約1か月/年)が浮く(= 隠れた時給増?)
  • 通勤時のトラブル(例: 事故)のリスク・ストレス(例: 渋滞、満員電車)が極小になる。
  • 都会での被災(例: 地震)リスクが減る。
  • 無意味な出勤(例: 台風・大雪時)が不要!
  • 苦役(例: 雪かき)もなし!!
  • 空調を自分の自由に変更できる!!! 誰にも変えられることがない。 (ただ、部屋のエアコンは必ずしも丁度良くならない・・・)
  • 体調が悪くても、ある程度は休まなくて済む。 (出勤の気力・体力が要らないため)
  • (車通勤の場合)車(電車なら靴や身体?)の消耗が減る。 (会社までの距離と出社頻度によってはそうでもない)
  • 自販機で飲み物を買わないので、節約になる。 (1日3本の缶コーヒーを1Lのパックにすれば、約5千円/月浮く)
  • おやつも自由に食べられる。
  • ちょっと用事に出られるかも(例: 役所)。
  • (仕事をこなしていれば)ちょっとくらい居眠りしたり遊んだりしても、(きっと)怒られないw
  • BGMも何でも可 (ただし、今は、BGMを掛けずに作業に集中することが多いし、脳内演奏もあるし、無音で居るのも結構好きだ)
  • 着替えとか不要。リラックスし(過ぎ?)た格好で仕事ができる。 (突然ビデオ通話が来たら慌てそうだがw)

デメリット

  • 常に仕事と接している。残業も(事実上)無制限かも・・・ (切り替えが重要だ)
  • 周囲がうるさいと仕事に集中できない。 (会社でもうるさい人は居るから同じ?)
  • 光熱費の増大 (電気代については、勤めている時と退職後のを比較したら、それほど増えていなかった(賦課金などなしで約4千円/年の増加)。開発用機材が電気を食わなければ、上記の飲み物の節約分だけで充分相殺できそう。ただし、水道・ガスは不明。あと、通信データ量は増えそう)
  • 私物のPC・スマフォ・家具・部屋などを仕事に使うのはどうよ? (個人事業主ではないので)
  • 機材などのやりとりが煩雑。 (どうしても、メールで送れない・仮想化できない「物」はある)
  • 事務が煩雑? (会社のやり方による)
  • 私物PCのセキュリティなどに一層気を遣う必要がある。
  • 仕事のコミュニケーション不足の可能性。基本はF2Fでないので面倒かも。 → イライラの元?
  • 他人との接触機会の減少 (無職よりは良い)
  • 出社や客先などへの出張が頻繁だと疲れる。
  • おみやげとか飲み会がまずない。 (後者は面倒なので問題ないw)
  • 通勤中に人を眺めて目を楽しませることができない。(代わりに出社・出張時に?w)

僕にとっては、(今のところは、)メリットの方が大きい感じだ。(覚えていたら、)あとで、実際はどうだったかも確認してみたい。

 

PS. たまに、「本当の田舎」に移住して在宅勤務する人が居るが、孤立して暮らすのは別として、その地域に溶け込めば溶け込むほど、さまざまなしがらみ(例: 近所の人が、頼んでもいない「差し入れ」を持って突然訪ねて来て、長々と世間話・噂話をする。清掃・伐採・草むしりなどの自治会活動)に振り回されて、仕事に集中できないのではないかと思った。まあ、好きで移住したんだろうから別にいいけど。 (9/1 7:46)

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就職するのにマイナンバーが要るとのことで、それはいいのだが、自分の番号を記載のうえ、「カードのコピーを貼付」というのにどうにも引っ掛かった。

ところで、最寄りのスーパーのプリンタがクソで、カードをスキャンして作ったPDFを印刷したらA4一杯に大きく出て来て、再度試しても駄目だったので、2枚分のお金が無駄になってしまった。確かに、PDFの用紙サイズがA4でないのは悪かったが、確認とか調整とかできないものか。

それで、次は失敗してなるものかと、用紙サイズをA4にし、その中に5組分コピーして、次回以降も使えるようにした。まだ印刷してないが、きっと大丈夫だろう・・・ ただ、その紙を紛失したら恐ろしいことになるなw

まあ、細かいことはどうだっていいのだが、なぜカードのコピーが要るのか、どうにも納得いかない。そもそも、コピーを出すのなら、カードの意味はないのではないだろうか? もっとスマートな方法があるのではないかと思う。ただ、マイナンバーを受け付けるのは各企業で、そこで認証(確認)しようとしたら、カード(のコピー)を見るくらいしか手がないのは分かる。そして、その場でカードが偽造かどうかを判別するのは難しい(とはいえ、早晩バレるから、就職先に偽造カードを見せる馬鹿も少ないと思うが・・・)。

やっぱり、仕組み自体がクソだったのだろうと思う。が、何かうまい手はないものか?

僕が思うに、企業にはマイナンバーの数字を出すだけでいいのではないかと思う。それを、個人情報や顔写真などと一緒に政府などの機関に出して認証してもらえばいい。認証が通らなかったら、採用取り消しとか懲戒処分とかでいいではないか。

駄目なのか?

 

あとは、カードに対しては、(スマフォでチップが読めるとして)政府公認スマフォアプリで認証できればいい。なぜ、そんなことすらせずに、「誰も使ってくれねぇだょ・・・」とか慌てているのか? 手軽に使えなかったら誰も使わないのは当たり前だよ。

 

PS. 結局、運転免許が一番いい気がした!w

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メイン机(「仕事用がメインじゃないのか」というツッコミもありそうだがw)の左に並べた作業机だが、その後、メインの椅子にちょっとした問題(欠点)が見つかり、作業机と共用したくなった。「は?」な書き方だが、以下のような経過である。

  1. 今までは、(ちょっとした事情で)メインの椅子にテンピュールのクッションを重ねていた。
  2. 作業机用の椅子(無印)を使うので、そこにテンピュールを移した。
  3. メインの椅子の座面と尻との相性が今ひとつなのか、座っていると尻が痛くなることに気付いた。
  4. やっぱり、メインの椅子にテンピュールを重ねたくなった(「腐ってもテンピュール」w)。
  5. 無印の椅子にクッションがなくなったので、作業机用の椅子にはメインの椅子を共用したい。

椅子を共用するには、(椅子をゴロゴロと横に移動するのは面倒なので、)メイン机と直角に作業机を置く必要があるが、前回書いたように、左だと眩しいとか収まりが悪いとかでイマイチなので、右に置いてみた。右なら眩しくはないだろうし、奥にPCや棚が来るので収まりもいい。更に、作業用椅子用の床面保護用のラグも不要だ。欠点は、棚やPCへのアクセスがちょっと面倒になることとメイン机の右側が混雑することくらいだ。棚やPCは、使いやすいところに移動してもいいだろう(そうすると、収まりは悪くなるが)。

気になるオーディオの再生特性は、なぜか(作業机がスピーカーの直前でないから?)、左に並べた時と違ってほとんど変化がなかった。右と左右が143Hzで1dB上がった程度である。だから、イコライザも作業机なし時のままで良い。実際に曲を聴いても特に問題はなかった(若干低音が強い気がするが、作業机をどかしても同じように聞こえたので、きっと、音量がちょっと大きいとか「気のせい」だろう)。

なぜかは分からないが、いろいろ「ウマー」な結果になったw

その後、なおきさんからお教え頂いたのだが、作業机にノートPCやディスプレイを置いた場合(手持ちの予備で試した)、窓からの光が画面に反射して、若干まぶしいことが分かった。耐えられないほどではないのだが、やっぱり嫌だ。いろいろ考えたのだが、結局、作業机をメイン机の右隣に並べて置くことにした。それに伴い、棚をメイン机の左側に移動した。また、PCの置き方に迷ったのだが(メイン机の下に置くと足がぶつかる)、机の間を開けて置くことにした。

なお、オーディオ特性は、なぜか・やっぱり、机なしの場合や右に直角に置いた場合と変化がなく、問題なかった。しばらく様子を見て問題なければ、ラグを追加する(椅子を共用する場合)か無印椅子用のクッション(テンピュール?)を買うことにする。背もたれ用テンピュールを座面に敷く手もありそうだが、どうなんだろう?w (8/29 16:13)

 

PS. 143Hzの山は、扇風機とかエアコンのファンの音が机で増幅されているのかも知れない。50Hzの3倍が143Hzとして出ているのだろうか? ただ、テスト信号の音量は結構大きいのに、それに勝つほどファンの音が大きくなっているとは思えない。が、いずれにしても、測定機材を仕舞ってしまって測るのが面倒なので、確認はあと回しにするw (8/29 10:12)

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随分久し振りに掃除をした。大掃除の先取りと言えようw ずっと埃が溜まっていて嫌だったのだが、延々と延ばして来た。でも、来月から家で仕事をすることになり、そのための実機・機材が来るはずなので、その作業用の机を用意したくなったのだ。

今の机でもいいが、傷付いたり(場合によっては、半田で焦げたり)するのが嫌なので、今の机に換えた時にリタイアして電子レンジの台になっていた(→ 参考)、無印良品の古い机を使ってみることにした。

まず、その机を置きたい場所は まさに埃の吹き溜まりになっていたので、掃除をした。気合いを入れて、足掛け二日(約3.5時間)で風呂場を除く全部屋を綺麗にした。綺麗になってすごく気持ちいいが、すごく疲れた。汗びっしょりになったし、買い物に行く時、脚がへろへろだったw

古い机は今の机の横に置こうと思った。置き方として、最初は今の机と直角に置こうと思っていた。というのは、身体を90°回転させることで椅子を共用できるからだ。しかし、置いてみると、ちょっとかっこいいものの、何とも収まり(場所の効率)が悪い。しかも、正面にある窓からの光が眩しい。それで、普通に今の机の隣に並べることにした。さすがに収まりは良く、しかも、偶然、天板の高さが同じでいい感じだ。

これで作業場はできた。のだが、大切なことが残っている。オーディオ(スピーカー)の再生特性を確認し、調整することだ。こんな大きな板(作業机の天板)が増えたら、天板での反射できっと変わるだろう思った。実際に測ったら変わっていて、左だけ143Hz辺りが5dBくらい強くなっていた(の中央のグラフの青線の左側の山。作業机なしは緑線)。調べると、143Hzは天井・床面間を波長とする周波数のようだが、なぜか机によって強調されたようだ。まあ、オーディオには謎が多いので、とりあえずイコライザを追加してそこを下げてみた(補正結果はの上・中央のグラフの赤線。作業机なしはどちらも緑線)。なお、位相差の関係なのか、左右合わせて測ると作業机の影響が少なくなったので、143Hzを下げる量を2.5dBに減らした。また、バンド幅はイコライザの最小の0.125(単位はオクターブだと思う)にした。特性のグラフを見る限り、うまく補正できている。

実際に曲を聴いて確認しても、特に音質の劣化・変化は認識できなかった。ただ、不思議なことに、補正のために追加したイコライザを切っても違いが分からない。山が急だから、影響が少ない(瞬間的にしか効かない)のかも知れない。

それから、細かいことだが、古い机の手前の床を椅子のローラーから保護するラグ(チェアマット)を買う必要がある。ところが、Amazonなどを調べても、今使っているもの(住江織物製)のような丁度いいものが少なかった。そこで、とりあえず、やっぱりリタイアしていた古い無印の椅子を使うことにした。これはローラーでなく固定脚で、脚の下にフェルトが貼ってあるので、床を傷付ける心配はないだろう。それから、その椅子用に買った(かなり古い)テンピュールも載せた。これで完成だ。

ただ、仕事をする時間は長いはずなのに、(今のに比べて)座り心地の良くない椅子を使うのは、ある意味主客転倒で、本当はちゃんとした椅子ですべきだ。しばらく試して疲れや効率低下を感じたら、ラグを買おうと思う。

さて、どんな実機が来て四苦八苦する羽目になるのかねぇ・・・ (初日に会社に行ってみたら、「しばらく実機はないです」とか言われる気がしないでもないw) それから、そのうち機材が増えたら、作業机の前にリタイアさせた本棚を置いて、そこに収納することも考えている(機材は随時返すので、起こらなそうではある)。そうなると、ちょっとした研究室や実験室って感じになりそうだ。

 

(予想に反して、カテゴリ「新しい仕事」が続いた。家で仕事をするから、今後も続くのかも知れない。さすがに、実機などの写真は載せられないが。)

 

PS. やっぱり無印はいい。丈夫で長持ちするし、シンプルなので部屋に馴染む。机なんて、水拭きしたら木の香りがした。近頃は高くなってしまったようなのが、残念だ。それにしても、当時(20年前後前)は机・本棚からベッドまで買い込んでいて、随分バブリーだったなあ・・・w

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いやぁ、話が弾んで楽しい面接だった! 社長たちと妙に馬が合ったせいか(面接の長さは2時間を優に超えていた)、なぜか、僕にしては珍しく、俄然やる気が出てしまったよw

思い起こしてみれば、月曜にアナクロオヤジに落とされ(落ちてから一週間も経ってないのに)、その後(記録では8/21)に見付けた会社に採用されたとは、我ながらすごい。一体なんなんだろうと思う。「リーチ一発ツモ」? (ただし、最初から納得していたけど、「役」は低いw)

きっかけは、ふと思い付いた条件で検索したら、結構下の方にその会社の求人があったことで、そこのwebを見た途端にグッと来て、すかさず質問を出したら話が進み、その日のうちに応募書類を送って、今日面接で採用され、来月から仕事となった。

後で気付いたのだが、社長は送った業務経歴書(履歴書も?)を余り読んでいないようだった(前に受けた会社もそんな感じだった)。せいぜいサマリー程度ではないか。というのは、面接の時に経歴の説明を求められ(それは良くあることだが)、内容について初耳のような顔をすることが多かったからだ。その割には、面接が始まる前から概ね決まっているようなことを言っていた。ということは、最初のメールでのやりとりだけでほとんど決まっていたのだろうか。僕がwebを見ただけでグッと来たのと似たようなものかも知れない。お互い、ビビッと来たのかなw

半ば勢いで応募した感もあるのにスパっと決まってしまって、(今までの仕事と少しだけカテゴリが違うので)期待される仕事ができるか不安になっているくらいだ。でも、試用期間中の実績で給与を見直すことになり(つまり、本当に「トライアル」・「お試し勤務」)、これは僕がいつも思っている(去年、そういうのがあったらいいのにと書いた)ことで、理想的だ。僕は、一旦入ったら仕事ができなくても、なぜか高給でのうのうと居座り続けるとかいうのがまったく嫌なので、これでいい。

問題は、僕がやったことを、彼らがちゃんと評価してくれるかだが、今日話した感じでは大丈夫そうだ。お互いの立場の違いで認識が食い違う可能性はあるだろうが、少なくとも、社員の稼ぎを私物化して浪費するような人たちには見えなかった。でも、もし不当な評価をされたら、その時は考える。その時点で辞めてもこちらには何もロスはない(「キャンセル料」はない。逆に、試用期間中の給料が利益になるくらいだw)のだ。

たった一年で遊民生活が終わりになるのだが、実はそれほど残念ではない。去年コメントしてくれた方がおっしゃっていたように、平穏で自由過ぎる毎日は飽きるのかも知れない。そして、そういう生活を何十年も続けるのは結構怖く感じてきた。それで、僕にしては本当に珍しく、たまには人と接する(例: 会話する)必要があるのではないかと思ったくらいだ。会社に勤めれば、親しくはならなくても、人と接する機会はできるから、まさに一石二鳥だw ただ、定年後に再び同じ問題が生じるだろうが(もしかしたら継続雇用されるかも知れないし、定年が延びるかも知れない。でも、いつかは退職するだろう)、その時にまた考えよう。

ちなみに、詳しくは書かないが、就職はしたけど基本的に出勤は不要だ(もちろん、必要な時は行く)。これがすごく重要だ。今までを考えてみると、出勤はハードルが高く、結構エネルギーを必要とするため、調子が悪い時は「(定時に)出勤できないから休む」ことがあった(休んだり遅刻したりして文句を言われて、更に休みたくなることもある)のだが、出勤が不要なら「休む」必要も遅刻(で怒られる)の可能性もなくなるのだ。まあ、そもそも調子が悪い時は仕事ができないという話はあるが、家で自由な時に仕事ができるなら、調子が良くなってから始めることも可能だから、体力的なハードルは低いだろう。

ところで、完全に出勤しないことにすると、上に書いた、人と接する機会がなくなってしまうので、時々出社することを自分から提案した。そういうことを言う自分に驚くし、実際には出るのは面倒ではあるが、今は不思議と許容できる。

今度の会社はかなり小さい。社員数は前の会社より1桁少ない。職場は大学の研究室のような雰囲気でワクワクしたし、僕が初めて行ったというのに、社員の人たちがみんな気さくに接してくれたのが、すごくいい感じだった(これ、県民性もあるのかな?)。まあ、仕事でずっと付き合うとなると そうも行かなくなるだろうが、少なくとも第一印象に関しては、今までで一番いいのではないかと思う。それから、去年の夏に考えた、したい仕事・勤めたい会社の条件(概要: 小型機器のソフト開発、まともな会社、自社開発)にほとんどマッチしていたのは驚くべきことだし、もちろん、仕事がおもしろそうだ。 (と、今は手放しで褒めておくw)

 

※これにて、カテゴリ 「新しい仕事」、「遊民中」は終わりとなる(はず)。

 

PS. 以前、「新幹線は快適」と書いたが、あれは間違いだ。座れば快適だけど、自由席だと延々と立って待たなければならず、今日なんて汗だくになってしまった(冬は凍えるだろう)。だったら、たとえ運転で疲れても、中に居る限り涼しい(暖かい)車の方がいいと思った。

PS2. 以下、こぼれ話。

  • 前回もそうだったのだが、前の前の会社で友人と3人で一緒に良く飲んだ女性に似た人を見た。昔の女子大生的な雰囲気で、今でもああいう人は良く居るのかも知れないw
  • 昼食の鴨せいろは、肉とネギがたっぷりで、いつも地元で食べるのと全然違って良かった。汁も蕎麦湯も濃かった。ただ、値段は約1800円と倍近かった。あと、肉が結構硬かったので、地元の店の方が肉質はいいのかも知れない(でも、少ない・・・)。
  • 蕎麦屋の後ろの席で、「スニーカーが14万円」とかしゃべるおばさんたちが居た。ファッションのブランド名もいろいろ飛び出していた。僕には理解できない世界だ。でも、こっちが、「スイフトスポーツは200万円しなくて割安だ」とか言うのが理解されないのと同じことかw
  • 前回もそうだったが、やっぱり、スマフォの地図はGoogleマップがいい(それまで我慢して使っていた、データ使用量が少ないやつは使い物にならない)。いくらデータ量が多くても、現地で便利に使える方がいい。
  • 帰りの電車で、若い外人男と女が離れた入口から日本人のように小走りで来て、「2人」とか言って、僕が座ろうとしていた席に割り込んで来た(他にも空いている席はあったが、隣り合った席はなかったようだ)。西洋人だからといって全員マトモな訳ではなく、何人でもクソは居るようだ。当たり前か。ちなみに、そいつらは次の駅で降りていった。アフォそのもので、早く消えてくれとしか言いようがない。
  • やっぱり都会は綺麗な女性が多くていい。無駄とは思うが、目を肥やすのも重要だと思うw

PS3. 今回の仕事探しの数値的情報

  • 活動期間: 2018年7月中旬-8月下旬 (約1.5か月)
  • 検討した会社: 約77社
    • 大企業(社員数 >= 1万人): 4社
    • 中企業(100人 <= 社員数 < 1万人): 22社
    • 小企業(社員数 < 100人): 24社
    • 社員数不明・未調査・未記録: 27社 (非公開の会社や、早期に却下したために一覧に記録しなかったなど)
  • 評価が悪くなかった(≒ 候補にした)会社: 38社
  • 質問を出した(≒ 接触した)会社: 約14社
  • 回答が来た会社: 約7社
  • 最後まで候補に残っていた会社: 4社 (不採用で1社減ったので、本当に最後まで残っていたのは3社)
  • 応募した会社: 2社
  • 採用された会社: 1社

各段階の会社数が概ね1/2ずつに減少しているのが、おもしろい。そういう法則でもあるのだろうか?

(8/24 11:34 わずかに補足; 8/25 3:37, 6:52 PS3を追加)

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今までに、求人内容に関する質問に返信しない会社がかなりあって(約7/14社 → 約半数)、その理由を推測してみる。

  • 彼らにすれば当たり前のことを聞いた(「普通はそうでしょ」)ので、"Yes"を答える必要はない(「察しろ」、「そんなことも分からない奴は却下!」)と考えて無視した。
  • マズいことを聞いた(こっちは特に問題ないことを聞いたつもり)。
  • 同様に、書き方が悪かった(こっちは丁寧に書いたつもり)。
  • 「ごちゃごちゃ聞くな! オマエラは黙って応募しろ」という高圧的な会社
  • (メールアドレスは書いてあるが、)電話でしか対応しない、アナクロな会社 (質問する際に、問い合わせ先が電話しかない会社が数社あって、その時点で却下した)
  • 社内の力関係で、担当部署に質問を出しても返ってこない。更に、担当に出せば出した側の責任は全うされたという姿勢が通用する、無責任な会社。
  • 同様に、常に偉い人の顔色を伺う必要のある会社。
  • リテラシーが余りにも低く、質問に回答する必要があることが分かってない。
  • 返信を出したが、スパムフィルタに引っ掛かった。
  • 同様に、返信がエラーで落ちている。
  • 募集が既に終わっているが(でも掲載を止めていない)、そのことを知らせる必要はないと思っている(これも「察しろ」?)。
  • 体裁とかアリバイ作り(予算消化とか補助金獲得とか人事のノルマ?)のための募集で、一般人は(あるいは誰も)採らないようにしている(「**様専用」w/「まずい、見つかっちゃったよ・・・」)。
  • 忙し過ぎて、回答する前に埋もれてしまった。
  • 会社の実体がない、あるいは、「終了」状態。
  • 僕の名前で検索して(年齢や性別などを推測して?)、書類審査以前に却下した。

いずれにしても、リテラシーの低い会社だと思う。小さい会社だけでなく、大企業でもそういうことがあるうえに、催促してもなしのつぶてのところすらある。こういうことが会社の信用を落とすことに気付かないのは、日本らしい(「当たり前のことには答えなくてもいい」、「わざわざ説明しなくても分かるだろう」などと考える? あと、どっかのアフォと親しい学長は随分逃げ回っていたな)のかも知れないが、どうなのだろうか?

意外だったのは、代表の雰囲気(外見)がちょっと危ない感じの会社でもちゃんと回答して来たことだった。かといって、「人は見掛けによらない」のか、たまたまその人(の内面)がちゃんとしていたのかは、例が少ないのでまだ何とも言えないw

 

(9/1 11:59追記) その後、ある掲示板のまとめで「空求人」という言葉を知った。質問に返事がないのは、そういうのだったこともあるのだろう。空求人は、ハローワークのような無料のところに多いらしい。そして、上に書いたように、補助金目当ての場合もあるそうだ。

一方、「空求人を避けるには」のようなサイトは、しきりに有料(企業からお金を取る)求人サイトやエージェントを勧めているのだが、数社へのリンクが貼ってあって胡散臭かったw エージェントなんて、こっちの適性とか希望とか関係なく(まあ、表面上は外れていない)「テキトー」に面接を受けさせられた記憶しかないし(それがお金になるのだろう)、こっちが歳を取ったら「お呼びでない」状態だったな。まあ、今は(というか、いつでも)何でもお金だからね・・・

 

PS. 回答しなかった会社の名前を一挙公開したい気もしたが、そこを目指す人がここを読むとも思えないから余り意味がないうえに、こっちを特定されるリスクがあるので止めておく。代わりに、今までに分かったことを書く。

質問に回答しないような会社はクソである。でも、回答して来てもクソな会社はある。

これではまさに、「いいものもある、悪いものもある」で、余り意味のないオチだ・・・

(8/23 9:04 若干加筆)

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(猛暑の中、わざわざ遠くまで行ったのに落とされたムカつきに任せて書いているので、客観性を欠いていると思います。想像を含めていますが、嘘は書いていないつもりです)

先日書いたB社の面接を受け、その場であっさり不採用になった。帰って来てから、面接でのことを思い起こすと、今になってすごくムカつくとともに、不採用になって(こっちも「はいそうですか」とすんなり帰って来た)正解だったと思う。

そこの社長は仕事はできるのかも知れないが、要するに、昔ながらの町工場のオヤジみたいな、アナクロ人間だった。以下に、僕が感じた問題点を書く。

  • 「ワークライフバランス」・「作業効率の向上」なんてどこ吹く風。
  • 顧客からの仕様変更を、(費用追加・納期延長なしで)いくらでもホイホイ受け入れる。 → 「残業当たり前」(御大は「(彼の社の納品物は)残業しなければ絶対にできない」とか曰わっていた)の世界。。。: 「品質」の概念はなさそうだ。
    • 僕が「大丈夫です。いくらでも残業します!」と言えば採用されたのだろうが、仕事のために死にたくないので懸念を示したら、そこで「終了」になった。
    • 僕は、どうしても間に合わなくなって必要な残業をするつもりはあるが、残業が常態化しているのは間違っていると思うし、そういう連中に合わせる気はない。
    • そもそも、僕はそこの仕事をしてもいないのに、どうして残業が必要だと分かるのだろうか? 試験もしてないのに、僕の能力をどうやって測ったのだろうか。この決め付けが一番気に入らない。
  • 市販されているものを(そうとは知らずに)イチから作っている・・・ おもしろいけど、趣味じゃないんだから、"You, stupid"だよ! ちょっと調べれば出てくるのに。手間を減らそうという考えがなく、「自分が知らないものは世の中に存在しない」と思っている時点で頭が悪いと思った。
  • 彼が気に入らなくてクビにした社員たち(どうやら、今はその「補充」をしているようだ)にだって理由があった(例: 「いくら頑張って仕様変更に対応したって、給料上がらないよね」)はずなのに、そういうことに思い至らない。彼らを「低レベル」と蔑んでいたのは、人を部品扱いしている証拠ではないか? 教育とか指導をする気もなさそうだった。

あと、僕の学歴とか今までの社歴に冷やかしのようなイヤミな口ぶりをしていたのにもムカついた。まあ、おそらく、こっちにも慢心があって、それが伝わっていたのかも知れず、向こうも(表には出してなかったが、)僕の言動などに結構ムカついていたのかも知れない。

要は反りが合わない相手だったようだ。仮に今日うまく行っても、いつか破綻すると思うから、まあ仕方ないね。

次行ってみよう!

 

(PSなのかも知れないが) 書いた後で思うのは、彼は僕の「やる気」とか「熱意」は全然見ていない感じだった。僕がその会社の仕事を「おもしろそうだ」とか「やってみたい」とか言っても特に関係ないようで、彼にしてみれば、僕がどんなプログラミング言語を使えるかとか、残業・休日出勤できるか(これが彼にとっての「やる気」・「熱意」なのだろう)とかのことしか興味ないようだった。要するに、彼の言うとおりに動く「道具」を募集していたのだろうと思う。まあ、早く気付いて良かったよ。

それで、やっぱり、個人(オーナー)経営の会社は「地雷」の確率が高い気がする。ずっと自分のやりたい放題でやって来たので、外の価値観ややり方や標準や最新の常識を受け入れられないのだろう。。。

 

PS. 彼にはムカついたが、悪人でないことは分かった。正直な人ではある。悪人なら「残業はない」(= 全部サービス)とか言うだろう。ただアフォアナクロだってことが、とても残念だw

今にして思うのは、そんなにいつも残業しているなら、募集要項にそう書けばいいのに。そうだったら、こっちだって最初から却下したから、徒労にならなくて済んだのに・・・

PS2. 今回の件での収穫は、URなら保証人なしで入居できることが分かったことだ。以前住んでいたのだが、当時はそういう頭がなかったので、すっかり忘れていた。今回、B社に入った時の引越し先を探していて知った。栃木にはURはないが、本当にどこも駄目だったら、UR(のある県のUR)に引越す手があることが分かって、結構安心した。

ちなみに、栃木県や市の住宅には保証人が要る。そういうやる気のなさ、使う側のことなんて考えない態度(「セフティーネット」とかやる気あるのだろうか?)だから人口が増えない(本当かは不明w)んだと思う・・・

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数日前の朝、突然、候補の会社の下見に行くことにした。少し前までは県内の会社Aに行こうと思っていたのだが、そこには既に行っていた(ただし、行き先を間違えた)ので、「(まだ応募してないが、)面接の時でいいや」と思って、行き先を埼玉の会社Bに変えた。(いや、ボケてません。確かにスピーカーの投稿です。少し待って下さいw)

外は灼熱だったにも関わらず、その会社には意外なほど楽に着いた。A社の2倍弱の距離だが、同じくらいの時間(約2時間)で着き、疲れは半分くらいに感じた。おそらく、主な道が太いバイパスだったのと、体調が良かったからだろう。

ここで不思議なことが起こった。到着して近くの駐車場に停めたら、ほぼ同時(少し前か後に)にB社の社長からの面接の打診(数日前に質問を出したら、履歴書などを送るように言われて、以前別の会社用に書いたけど出さなかったものを手直しして送ったので、成り行き上「応募」となりw、書類審査はすんなりパスしたようだ。予想外の展開ではあったが、仕事がおもしろそうで とても興味ある会社なので問題ない)のメールが届いたのだ。ここでおもむろに顔を出したらおもしろそうだし、「伝説」になりそうではあったがw、いろいろ準備をしていないので止めた。

B社の入っている建物はちゃんとしていた。多くの会社ではまだ夏休みの期間だったが、中に社員が居たようなので、夏休みは長くないようだ。社長からメールが来たということは、その日が休み明けだったのかも知れない。

不思議だったのは、その街が妙にしっくり来て、すぐに馴染めた気分になったことだ。まあ、目新しいものは良く見えがちだからだろうが、最初から「これは無理」ってこともあるので、悪くない感じだ(ちなみに、間違って行ったA社の辺りは実家辺りに勝るとも劣らないw ド田舎で、「ちょっと遠慮したい」だった。それを払拭・軽減できるかと思い、正しい場所に行こうと思っていた)。良くある地方の街だが、うまい加減に鄙びていて ゆるい・雑然とした感じなのが僕には丁度良さそうだった。ただ、(街では良くあることだが、)ちょっと不審そう(凶悪ではないw)な人が結構居たので、治安は若干悪そうな気がした(ここに比べればの話)。

てな訳で、行ってみたら悪くなさそうな感じだった。あとは、来週の面接の時に、社長や社内の雰囲気を良く確認したい。今までで一番社員数の少ない、とても小さい会社※のせいか、いろいろと謎・不審な点があるので、そこが心配なのだ。

※今考えると、会社を代わるたびに規模(社員数)が対数(「10などの負のべき乗」というのが正しい?)で減っているのが、おもしろい。

食事をしたら帰る予定だったのだが、ふと、なおきさんが近そうなので、都合が良ければ遊びに行きたくなった。それで、食事に行く前にメールしたら大丈夫とのことだったので、すごい暑さではあったが、僕の調子も良かったので行くことにした。昼食は蕎麦にした。いつも行っている地元の店とは随分雰囲気が違っていて、店内が若干暗くて静かで広々としているから、落ち着けて良かった。珍しく店内にTVがなくて静かなのには、好感が持てた。蕎麦は冷たくておいしかった。値段もいつもの店よりずっと高い訳でもなく、結構気に入った。 (いや、スピーカーは忘れてません。もう少し・・・ 略)

なおきさんのお宅は近いと思っていたのだが、渋滞があったせいか、やっぱり2時間くらい掛かった。混んでいたので結構疲れた。

話ははずみ、彼のスピーカー2種類(TIMEDOMAIN miniBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II)の音を聴き比べたりした。そして、Boseの低音に感心した。あんなに小さい(手のひらより少し大きい程度)のに、普通のスピーカー以上のすごい低音だった。それでいて、DQN車のような下品な「ズンズン」や「ドコドコ」ではないので、(予想外の強烈な低音に慣れれば、)なかなかいい感じだった。あのサイズで、どうやってあんな低音を出せるのか不思議だった。それから、曲によっては低音が出過ぎて不自然になることがあるのが気になった。それで、最終的にはスピーカーを貸して頂いて、僕の家で調べてみることになった。

(書き疲れたので、続編に: 散々期待させて済みませんw)

(お待たせしました、続編・完結編です。: 8/18 18:08)

家で聴いてみたら、やはり、低音が強過ぎる感じだった。自分のスピーカー(KEF Q300)と比べると良く分かった。設置の仕方を変えてみたが、余り変わらなかった。それで、何はともあれ、現状を知るために特性を測ってみることにした(なおきさんは測らなくてもいいと言っていたが、僕としては測りたかったw)。

(9/15 14:20 訂正・更新) 測定プログラム(REW)の設定誤りのため、本稿記述時の測定では150Hz以下がカットされていました(カットの度合いについては、中央図の青緑(今回)と青(前回: 誤り)をご参照下さい)。特に最初のグラフの超低域は正しくないです。そのため、再測定して記述を訂正しました。なお、訂正前の記述を"[2019/9/15訂正前]"として横線で囲って残しました。

すると、特性はフラットと言って良く、それほど不自然ではなかった(逆に、あの小ささでこれほどフラットになるのが不自然な感じはする)。近接では低域が5dB程度、高域が8dB程度上がっており、30cmくらい離れると、低域が8dB程度、高域が10dB程度上がっていた(いずれも中域を基準とした)。離れた場合に低域が強くなるのは、このスピーカーの構造(パッシブラジエーターなど)によると思われるが、高域については不明だ。近接でのマイクの位置が悪かったのかも知れない。(→ 中央図: 青緑: 近接, 紫: 30cm)

それで、実際の曲("Come together")の特性を測ってみると、意外なことに、低域に関しては、聴感とは異なってKEFと余り変わらなかった。強いて挙げれば、73Hz辺りが4dBくらい大きくなっていた(上の右図: 赤線の一番左の山)のと、KEFにはない133Hzの強い山(右図: 赤線の左から2番目の山)があるのが気になる。このような山が、不自然に低音が強く聞こえることに関係しているのかも知れない。(→ 右図: 赤: Bose, 緑: KEF)


[2019/9/15訂正前]

すると、不思議なことに、大きな問題はなく、低域が強調されている訳ではなかった。近接測定では、せいぜい、中域が少し下がり高域が少し上がっている(どちらも3dB程度)程度だったし、30cmくらい離れると高域が上がっているだけだった。(中央図: 青: 近接, 赤: 30cm)

それで、実際の曲("Come together")の特性を測ってみると、やはり、低音が強かった。この曲では73Hz辺りがKEFに比べて8dBくらい大きくなっていた(上の右図: 赤線の左側の山)。


なんとも不思議だった。それで、原因として、Boseが以下のようなことをしているのではないかと推測した。

  • 低音が持続した場合に強調する。
  • 音楽(楽器)の場合だけ、低域を強調する(→ テスト信号のような単音は強調されない)。

試そうとして、僕は楽器を何も持っていないのでどうしたものかと思ったのだが、ふと気付いて、シンセサイザーアプリ※(ZynAddSubFX)をインストールして、低音が出る楽器の音で試したところ、持続は関係なく、楽器の場合だけ低域が強調される(65-85Hz辺りが6dB前後上がる)ようだった。楽器かどうかの判定は、倍音成分の有無によるようだ(音が単成分の楽器では強調されなかったため)。ZynAddSubFXにはいろいろな楽器があるが、"Organ 3"が分かりやすかった。70Hz付近で5-8dB強くなっていた(左図: 赤線の左側の山)。

※最初はLMMSというアプリを試したが、機能が豊富過ぎて使えなかった。次にYoshimiというのを使ったが、今ひとつだった。

注: 上のグラフは、ZynAddSubFXの仮想鍵盤で、楽器の音を下から上まで順に出した時のピーク値である(そのため山が多くなっている)。なお、楽器のオクターブ設定は1(最低)にした。

それで、このやり過ぎな感じの低域強調を緩和しようと、イコライザを入れてみた。約70Hzを中心に6dB程度下げてみたところ、KEFと同様の特性になった(上の中央図: 朱(Bose+イコライザ)と水色(KEF)の線)。

実際に"Come together"を再生して比較したら、違和感は減って「許せる」程度になった。ただし、今度は高域がちょっと強いのが目立った(上記のとおり、高域が強目のため)。そこで、約5.5kHzを中心に約4dB落としたら、「まあ自然」になった。ただ、自分の(普通の)スピーカーに比べると、どうしても、広がりとかゆとりとか深みに欠け(これは、ひずみの多さから来るのではないかと推測している)、なんとなく「無理してる感」があるのだが、本体が小さいので仕方ないと思う。両方置いておいてちょっと聞くだけなら、どちらが鳴っているか分からないと思う(実際、出力先を確認しないと分からないことが結構あった)。何度も書くが、低音がすごくて感心した。

 

PS. 個人的には、この、謎の低域強調がなくても充分低音が出ているのだから、一種のバグのような気がするが、どうなのだろう? また、別の機種だが、リセットしたら直った(本当かどうかは不明)という情報があったので試したが、効果はなかった。

(8/18 18:19 題を変更, 18:55 TIMEDOMAINスピーカーの名前を確定, 19:40 わずかに補足)

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自分で実装(プログラミング)できる会社・業務がいくつか見付かったのだが、そういうところで使う言語は大抵C(C++やC#などもあるが、僕は使えないので却下した)だった。すると、OSはLinuxでなく、リアルタイム系の小さいものだろう。まあ、確かに実機(例: 計測器、医療機器)だと、制御用のCPUやメモリはリッチではないけど速度は求められるだろうから、言語はC系統のコンパクトで高速なものになるのだろうし、電源をバチバチ切るうえに起動も一瞬でしたいだろうから、OSがLinuxでないのも分かる。が、ここで、弱気、あるいは、年寄り的考えになってしまった。今まで散々「自分で実装したい・しなくちゃ駄目だ」とか書いておきながら、

果たして今の僕に、Cのプログラミングがバリバリできるのか?

と。まあ、何十年も使って来たからやればできるとは思うのだが、そういう部署に入って日々延々とCを書き・デバッグで苦しみ続けることを想像すると、「えー? (マジかよ)」って感じで気が重い。それこそ、「これ作っといて」で済ませたいw 原因を考えてみると、前の会社で散々PHPとLinuxの「恵まれた環境」で作る気楽さに慣れてしまったので、今更、自分で何もかも誂えて気を遣わなくてはならない、CとリアルタイムOSの貧弱な世界に戻る気がしないのだろう。例えれば、新幹線の寝ていても着く気楽さ・快適さを知ってしまったら、もう自分で車を運転するなんて馬鹿らしくてできないと思うようなものだ(僕はそうは思いたくないがw)。

それで、PHPとLinuxのような楽な環境が使える仕事(例: IoT関連)も探したのだが、不思議なことになかなかない。都内だとあるのかも知れないが、僕が探している地域ではほとんどなかった。探し方が悪いのだろうか。そういえば、"IoT"とか「クラウド」で見つかりはしたが、どうにもいけ好かない会社が結構あった。どれも小さい会社で、「すごいweb」(webはすごいが、中身は・・・)とか、「いかにもデキそう()な」若い社長が面倒臭そうとか、ジジイのワンマン社長とか、「アットホーム()な会社」とかw、(今までも多かったが、)なぜか質問に返事すらして来ないとか・・・

年齢のせいなのか、気づかないうちに「茹で蛙」になってしまったのか、新たなハードルが現れた。そして、昔言われていた、「プログラマー30(35)歳定年説」ってのも、そういう意味ではあながち間違ってないのかも知れないと、今になって実感した。(とはいえ、35歳を「定年」としたって、それから20年近くも一応現役でやって来たので、やっぱりその定年説は間違っていたのかも知れず、僕自体の定年が早かった説が濃厚になるw)

 

PS. いやあ、とはいえ、誰だってわざわざ苦痛なことはしたくないから、(Cを遠慮したいのは)自然だよね! あ、現代でもレコードで聴きたいとかいう奇特な人たちと同じことなのだろうか。Cで書いたプログラムは個性的に動く??w (確かに、上に挙げたようにCの利点は多い)

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次の会社を探していて、気付いたというか実感した。

AIより前に、外国に(プログラマーの)職を奪われそうだと。

いわゆるオフショア開発で、もう結構前(20年近く前だろうか)からあったのだが、栃木の会社でもいくつかやっているところがあった。始まった頃はなかなかうまく行かないと言われていたし、実際、僕もちょっと関わったことがあったけどうまくいかなかったのだが、管理などをうまくできればかなり安くできるようだ。そういうところはハードと同様だ。

外国の誰か分からない人たち(束ねる会社がある。メンバーは毎回変わるかも知れない)に作ってもらうイメージで、元々の人件費が安いうえに、固定費(例: 毎月の給料)とか新人教育などが不要なのだ。悪く言えば、人を使い捨て部品として使っている。まあ、作って欲しいものが決まっていて、特別に新しい技術とか試行錯誤が要らず、凝りとか思い入れがなく、作成の指示と検収がちゃんとできるなら、確かにそれでいいとは思う(技術者なのにそういう管理をするのは全くおもしろくないが)。 → 将来は、そういうプログラムはAIが作るのかも知れないと、今思った。

更に、プログラマーとしては、国内の中小IT企業や非正規(契約社員・SES・派遣)やフリーランスの人たちも居るから、五つ巴以上の勝負になって、そういう人たちに勝てる価値がないといけない。そこを分かってくれる・見てくれるところを探すしかないが、なかなか・・・

ひとつ言えるのは、そういう外注はすべてその場限りで、社内(発注元)に技術とかノウハウがまず残らないことだ。「作ってくれ」って指示して、できたものを受け入れるだけで、彼らがどういう苦労・工夫をしたとか分からなかったら無理だろう。当然、受け入れ検査をいくらしたって、バグが全部見つかるものではない。問題やバグが出ても、発注側はまず何も分からないので、作ったところに修正を頼むしかない(が、直らない・直せないかも知れない・・・)。そのために、ずっとその外注と付き合う必要がある(止める時は、製品やサービスが終わる時)。でも、今の多くの日本企業はそれで良しとしているようなので、なかなか将来は暗い気がする。というか、もう、その影響がもろに現れているのが今なのだろう。。。 「失われた20 or 30年」?

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下の部屋の親子の騒音などに嫌気がさして引越す気になった話が、思わぬ展開になった。もちろん、下に住むのはガサツな人種であることは間違いなく、足音だの物音を立てているのは間違いないし、一方で、その音量がそれほど大きくないのに僕が過敏になっている可能性もあるのだが、うるさい原因はそれだけでない可能性が出て来た。以下に、分かったことを列挙する。

  • 鉄筋コンクリート(RC)造だからといって、必ずしも静かではない。 → 引越して静かになる可能性は高くない。特に、家賃が安いところなら・・・ 逆に、今はまだマシなほうだ。賃貸だけでなく、大手の新築の分譲ですら、うるさいところが結構あるようだ。そして、ネットに書くような人は、みんな結構おかしくなってしまっている・・・
    • 鉄筋コンクリートマンションの騒音について (賃貸)
      • 2010/10/1 09:25の回答の「子供さんが出す音って、それが普通なんです。本当です。」には「そうか・・・」としか言いようがなく、反論できない。実際、自分もそうだったしね。あと、「深夜に音がしない分、本当に階下のご家族は常識的です。」も、ほぼそうなので、やっぱり「そうか・・・」としか言いようがない。
    • 大手新築マンションの酷い遮音性 (2000年頃の話のようだ)
      • 5千万円クラスでLL45でも駄目だったとのこと。この方も公団賃貸の遮音性は良かった、(今は)「太鼓の中に暮らしているよう」と書いている。
    • 振動音は壁を伝って響く (僕と似ている例: まさにこういう感じ。以下に引用する。)

      相変わらず、下の階の足音、何かものを落としたような「ドスン」という音は続いています。隣の部屋は足音こそ聞こえませんが、時々「ドスン」という音がします。一体どんなことをしたら、こんな音が出るのでしょうか?不思議でたまりません。

    • おそらくRCの賃貸と思われる、近頃の阿鼻叫喚な話 (元のツイート)
  • RC造の建物特有の、音に関する現象 → これだったらどうしようもない。逆に、ここは軽いほうだ。
    • 謎の騒音(「不思議音」 → 対策例: 「集合住宅における不思議音の発生と対策」)や音の伝わり方や響き方(例: 「太鼓現象」: 偶然だが、上の例と共に、前回書いた「常に下で大太鼓が鳴っている感じ」に符合していて妙だ)が関係しているのかも知れない。
    • 上下左右だけでなく、離れたところからの音が強く伝わることがある。 → 下だけでなく、実は隣とか斜め下などもうるさい可能性もある。
    • この建物は、正確にはRCでなく、PCa(プレキャストコンクリート)でできているようなので(想像: というのは形状が普通のRCぽくなくプレハブ的に外壁に継ぎ目があるので)、PCa特有の不思議音(コメント28に建設会社の資料あり)があるのかも知れない。そして、主に夜聞こえる、「ドンッ」(壁を拳で叩くような音)とか「ゴツッ」(石を硬い床(ベランダか玄関?)に落とすような音)という音はそれかと想像している。というのは、そういう音を故意に頻繁に出しているなら、壁や床がボコボコになってしまうからだ。

まとめると、足音でない騒音・物音(「ドンッ」とか「ゴツッ」)は、PCaによる不思議音の可能性がある。そして、上に挙げた経験談などを読むと、今の部屋はそこまでうるさくないので、実は防音性はそれほどひどくないのではないかとすら思える。例えば、少なくとも、隣の音はほとんど聞こえないし、下のTVや話し声(怒鳴り声や喚き声は除くw)もほとんど聞こえない。下がDQNなのは確かに問題だが※、そればかりではないかも知れないのだ。しかも、ありがたいことに、DQN度はまだ低い方だw それで、やみくもに引越すよりも、まずはどうにかして下(あるいは別の部屋もかも・・・)を静かにさせる(僕が気にしないようにするのも含む)のが、一番コストパフォーマンスが高く、リスクが低いような気がする*。

※DQNではあるのだが、悪気・悪意はないのは分かってきた。というのは、仮にその騒音が不思議音でなく、彼らが出しているとして、もし悪意でやっているなら、もっと攻撃的にするはずだからだ。今は、音はほとんど単発でしか起こらない。悪意とか故意にやっているなら、連続して出すだろう。だから、人が出しているにしても、不意に出てしまうとか、下の方の頭のネジが数本外れてしまっていて自制できない(それだったら、本当にどうしようもない・・・)のかと想像している。

*リスクを考えるなら、本当は、全国の賃貸マンション居住者(家賃別・構造別だと更にいい)の騒音問題アンケートのようなものを探すべきろうが、平均値(期待値)はともかく最悪値は分からない(→ 想像通りとして良い?)ので、自分で調べた・体験した中でのひどい例を想像するより仕方ない。あとは、一週間とか体験入居できるといいが、そういうのは見たことがないし、周囲の住人が入れ替わったら状況が変わる可能性があるから、それほど意味がない。

それから、引越したいもう一つの理由は、例の「2千万円問題」対策の支出削減だ。家賃はかなり効くのだ。例えば、家賃が今より2万円安いところに行けば、単純計算(引越し代や初期費用・諸経費は無視)で年に24万円、(年金受給できるかもね?までの)10年で240万円も浮く。2千万円には全く足りないが、車1台分くらいにはなる(更に、年金免除分を加えれば440万円くらいになりそうだ)。それで、今より2万円以上安くて(静かさが)同じレベルのところがあれば、引越したいと思ったのだ。が、そんないいことづくめの夢のような話はまずないwのは、今までの経験から確かだ。安いところに行ったら、絶対に質が落ちてうるさくなるはずだ。実際、ある綺麗で良さそうなマンションを所有・管理している会社に防音について聞いてみたら、(人によるが、)「生活音は聞こえる」、「上下の足音も聞こえる」という回答が来た(この会社は結構誠実そうだ。単に、リスクを取らないだけ?)。

「2千万円問題」を解決する一番いい方法は、就職である。試算ではすごく効くことが明らかだ。今は減る一方のお金が補充されるので、仮に給料を年に200万円貯金すれば10年で達成できる。が、その見返りにいろいろな苦痛があったり、そもそもしたい(おもしろい)仕事(会社)が見つからないので、なかなかすぐにはできない。

他の方法としては投資も考えられるが、僕はもう全くする気がしない。政府や金融業者の思うつぼ、「カモネギ」だw あと、もう一つの方法の自営は既に諦めた。あとは錬金術かねぇw

結局、支出削減と静かさとどちらが重要かという話になり、僕にはやっぱり静かさが重要だ。 (まあ、今はそこに他人由来の若干の問題があるからこうして悩んでいるのだが、「程度問題」なんだろうね・・・) なんか、自分で自分を丸め込んでいる気がしないでもないが、実際にいろいろ調べてみて、上記のような(可哀想な)事実が多かったので、誤魔化しではないように思える。

とはいえ、以前住んでいたURの(超古い)部屋は静かだった(でも、あの地震での揺れ(の結果)はすごかった)ので、そういうマトモなところもない訳ではないのだろうが、お金や運が必要だと諦観しつつある。。。

(8/6 5:39 一部訂正, 10:21 加筆, 11:15 細かい修正)

 

PS. そして、なぜか、近頃は下がそれほどうるさくなくなった。ガキがどこか(別の家族のところ?)に行っている日が増えたのか、僕が音に慣れたのか、再就職の調査・検討に集中していてそれどころでなかったからか、それで疲れたからかは分からない。

PS2. 上記のように、大手の分譲ですらすごくうるさいことがあるのだから、今まで以上に家(部屋)を買うのは避けたいと思った。もちろん、面倒だから買いたくなどないし余力もないが、高齢になって部屋を貸してもらえなくなった時に備えて買うことも検討していたのだ。代わりに、歳を取ったら(ここにはなぜかURはないので、)県営とか市営の公的住宅が借りられないかと甘い期待をしている。ただ、高齢者は増えるばかりだから、抽選が厳しいかも知れないと心配している・・・

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決め付けるのは良くないと思うのだが、今までに、企業なり団体なりでちょっと引っ掛かることがあると、大抵、あとでより悪いことが起こったり発覚したりしているから、嫌な予感は結構当たるように思う。ハインリッヒの法則のようなものなのだろうか。そうでなくても、要するに、腐っている兆候は頻繁に現れていて(ただ、気付く人が少ないとか余り問題にならないだけ)、最終的に本性がバレてひどいことになるのだろう。以下に、今までの経験(事前に感じた兆候と後で発覚した大きな問題)を挙げる。固有名が本質ではないので、とりあえず伏せたw

  • 猫の宅配便の会社
    • 問い合わせに一次回答なしで、営業所から回答が来た。
    • 営業所のメールがガラケー。
    • 本人確認が必要なものを確認せずに配達して、後から来ても無意味なのに確認に来ることになったが、指定日時に来ない。
    • → 顧客情報流出とザルなニ段階認証が発覚 (リンク先のページ最後の「残りを読む」 → 少し下のほうに結末「驚愕の事実が発覚」: ページでのリンクが無効になるので、このtogetterってのもクソだ!; 大変あっけらかんとした、正式な説明)
  • 「いい気分」なコンビニの会社
    • 既にSuicaなどがあったのに、使える範囲が狭くて不便な独自のFeliCaサービスを始めた。
    • コード決済を追加したら、勝手にFeliCaのポイント還元率を下げた。
    • → コード決済で不正アクセスなど惨憺たる有様。重大な問題があったのに、サービス停止すらしない。
  • ガス会社
    • 来ると言った時に来ない。
    • 道端で契約の説明とサイン。
    • → 顧客番号が長過ぎて、支払い方法設定ページでエラー
  • マイナンバー、年金: 書くまでもないw
  • ○CN
    • 質問を無視された。 → 「どうしようもない」としか言いようがない(例: Webの使い勝手が最悪)。
  • 乗っている車のメーカー
    • (物がいいのに安過ぎる? ワンマンジジイの長居?)
    • 燃費不正隠蔽問題の発覚時に顧客に直接謝罪がなかった。
    • → 長年の不正が発覚
  • 車のディーラー
    • いくつか細かい不信案件 (例: 車検証のシールを剥がす時にフロントガラスのフィルムに切り傷を付けて、黙っていた) → 車検証が行方不明になった。
  • 前の会社
    • 「紙で履歴書送れ。」 → 見事に数十年遅れていた。
    • 会社案内に「社員旅行」 → 偉い人が勝手に決めたところに連れて行かれた。しかも、思い付いた時だけ(税金対策?)。それ以外に、僕らに金を集めさせられて、企画させられた。集金開始から数年間の係は、集めるだけでずっとたらい回ししていた。
    • 綺麗な社屋(自社所有) → ワンマン社長の放漫経営。社員が清掃。
  • 前の前の会社
    • 面接で定着率を聞いたら、「近頃ほとんど辞めてない」とか曖昧な答えだった。 → 入退社が頻繁だった。
    • 大学卒で興したベンチャー → 創業者の大学とか親しい人が重用されていた。
    • 儲かったせいか、突然ビルを買っちゃったw → その後落ち目になって、人員削減し、ビルも手放したw
  • 最初の会社
    • 「会社見学」というから行ったら、なぜか一次面接会場に連れて行かれた・・・ (バブルだったせい??)
    • 住所変更の連絡をしたのに、入社手続きの書類が届かず。
    • → さまざまな体質的問題で最低だった・・・
  • 林檎社/窓社
    • 無駄に美しい/醜いデザイン → (今の有様w)
  • □ーソン
    • ポイントがバーコードで、スキャンが面倒なんだよ! (これはどこでもそうか・・・) → 解決した。(PS4参照)
    • ポイントカードの保護シートが剥がれて来た。再発行は面倒らしい。
    • → (今後何かある?)
  • YouTubeなどで人気を獲得した党
    • 党首や関係者が過去に問題行動 → 選挙後に自党の主張とバーターで与党の改憲に賛成を表明。。。
    • → その後、党首が「受信料を踏み倒す」とか豪語しているが、それじゃ単なるクソじゃん!! TVを撤去するのが筋だろうが。こんなのが議員とはね。
  • 下の部屋の母親 (団体ではないが・・・)
    • 最初に挨拶に来た時に、わずかにヤンキー・DQN的雰囲気(茶髪、すごく長い髪) → 物音がうるさい!!

わずかに問題が発現していない場合もあるが、大抵は当たっている。細かいことを何でも駄目だとすることはないが、「NGワード」みたいな、本質に繋がる事象を見逃さないことが重要そうだ。

そして、近頃就職先を探しているのだが、質問を出したり情報収集しているうちに、悪い兆候や予感を感じて、上のような経験から「推して知って」却下することが多い。以下に例を示す。

  • 質問に回答がない/小さい会社なのに返事が遅い/逆に、大きいのに速過ぎる/回答に署名・所属がない/クソ古いメーラー(「撒菱」みたいな名前wでバージョンが10年くらい前)を使っている。
  • 中途の採用試験で作文
  • 採用決定までやけに時間が掛かる。
  • 駐車場が舗装されていない。雑草が生えている。大きい会社だが、駐車場にゲートはなく、警備員も居ない。
  • 小さい会社なのに、美しい社屋を建て(てしまっ)た。
  • WebページのCopyrightの年が十年くらい前。
  • 質問したら、「その募集は採用済み」だったが、依然として募集が出たままで、継続掲載(更新)すらされている。
  • 平均勤続年数が短い(通常の半分くらい)。
  • 財務状況が不明(非公開)
  • 某原子炉会社の子会社で、製品が発火事故を起こしたが、しばらく隠蔽されていた。
  • 「遊戯」用機器の会社の部門(なぜか、全く異なる仕事)
  • 自社開発をうたっているのに、派遣事業許可を取っている (社員数に比べて本部の社員数がすごく少ない場合もあり ← 正直な方だろう)
  • 未だに履歴書(写真「貼付」)などを紙で送らせる。更に手書き指定(爆)
  • プリンターなどの斜陽産業、かつ、有名なのに名前を見ない。
  • 「裁量勤務」で残業が多い。
  • 押し売り放送や爆発原発の電力会社と深い関係

てな訳で、却下した会社が多くて、大変わがままな状況になっている。悪いところがない会社はないのは分かっているが(おそらく、日本の会社はどこでも似たようなものなのだろう)、入ってから、重要なことで「やっぱりそうだったか・・・」とがっかりするのは嫌なので、看過できない。まあ、勤めないと投獄される訳ではないからw、気長に探すしかないと思っている。

が、まだ応募もしていないのに、結構疲れるものがあるのが正直なところだ・・・

最後に、読まれた方のためになりそうなことを書くと、会社探しで一つ分かったのは、何か質問してみると、その回答の仕方や文面で結構分かることがあることだ。ただ、こちらの書き方や読解力のようなものも重要ではあるし、人事と現場は違う可能性は高い。が、会社の雰囲気とか体質はつかめる気がする(少なくとも、質問を無視・放置するような論外な会社は確実に除外できる)。あと、Googleマップの航空写真やストリートビューで会社の建物や周囲を見るのも、意外に参考になった。

今はまだ、「採用されればどこでもいい」人が多いのかも知れないが、入ってから嫌な思いをして病むよりは、あらかじめ危険を予測して避ける方がいいと思う。ただ、それで生活できなくなってしまうのは大変だから、難しい。事前に確かめる手として、もし会社が近いなら、アルバイトやパートなどで入ってみると良さそうだ。

 

PS. 転職サイトの口コミを読むと、想像通り、大きいところは古臭くて硬く、小さいところはワンマン経営のようだ。探す地域が北関東だから都会より遅れているせいもありそうだが、興味の持てる仕事で会社の体質が悪くないような、「丁度いいところ」は滅多にない。

PS2. この投稿は、最初の例に挙げた記事を読んで書く気になった。

PS3. 平均勤続年数は、例外を除き、どこも(口コミで悪く書かれているところすら)20年前後と長くて不思議に思っていたが、どうやら、余りあてにならない気がして来た。一旦慣れたら、辞めるよりは残った方が得策だからだ(そして、勤続年数は残っている人しか計算しないから、大量に採用しない限り、短くならないのではないか)。それよりも新卒(中途でもいい)の定着率(例: 3年後にどれだけ残っているか)の方が重要そうだが、出しているところは少ない。だから、そういうところはいい会社なのかも知れない。

PS4. ローソンについて(ここでは名前が重要なので、固有名を出す): その後、暇つぶしにスマフォのおサイフケータイアプリを見ていたら、「モバイルローソン」という仕組みがあり、それを使うとFeliCa(Suicaなど)での支払いと同時にポイントを受け取れる(バーコードのスキャン不要)ので、まさに財布からカードを出す必要がなくなることが分かったので、早速登録した。ただ、手順が結構分かりにくく、「ローソンアプリ」をインストールし、「ローソンID」を作成し、それにPontaカードを登録する必要があった。それでも、2段階認証があるなど、セキュリティーについては真面目にやっていそうだった。 (8/4 13:09)

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先週ちょっと外出した。近場の候補の会社の下見(偵察)のついでに、以前からしようと思っていてできなかったことをした。それは、題に書いたことを確かめることだ。当時は、どういう訳か、誰に教わった訳でもないのに、その、遠くに小さく見えた白い山を富士山だと思い込んでおり(僕は昔から思い込みが激しかった)、一緒に通学していた妹に自信満々に言った記憶がある。もし間違っていたら、どうするつもりだったのだろうか?w

最初に、候補の会社に向かった。外観は悪くなかった。が、今にして思えば、ちょっと手狭な感じはする。例えば、パラボラアンテナが建物の間に設置されていて、確かに周囲は空いては居たが、その辺りはそこまで土地がない訳ではないから、「もっと広いところに置けばいいのに」と思った(なんか、センスの悪さのようなものを感じた)。

外見は悪くなかったので、真面目に応募を考えようと、帰ってからその会社の求人の仕事の内容について(記述が漠然としていたので)質問を出したのだが、週末まで待っても(これが読まれている現在でも)回答がなかったので却下した。自分たちで出した求人に対する質問に数日間掛けても回答できないようでは、体質が察せられる。

想像するに、偉い人が時流に乗ろうと漠然と思い付いた「新しい事業」を言われたなりにテキトーに書いて出したので、具体的な内容について回答できないのだろう。ありのままを書くこともできず、ずっと添削でもしているのではないか。そして、いいことだけを想像して入ってしまった人には、「(誰も詳しくないから、一人で)自由に大いに頑張ってくれ。よろしく!」の世界なのだと想像した。

そういうのは自由にできておもしろいこともあるけど、大抵は、頑張っても認められずに(というのは、一口に「新しい事業を始める」と言っても、短時間で立ち上げるのは難しいし、それが成功する確率はとても低いからだ)、骨折り損とかドン・キホーテ状態になったり、偉い人の気が変わって努力が水の泡になることがあるので、僕はもういい。

それから、昔の通学路の近くに行き、「現場」まで軽く散歩した。廃業した園芸店の駐車場に車を停めた。田舎なので、営業を止めても駐車場を開放(というか放置?)しているようだ。歩く距離が少し短くなって助かった。辺りはすっかり変わっていた。訳ではなくw、田畑ばかりで昔の面影が残っていた。懐かしい感じもしたが、大昔のことなので、どの経路で通学していたのかあやふやだった。ちょっと歩いたら現場に着いた。事前に地図で見た時には結構歩きそうだと思っていたが、十分くらいで近かった。それでも、蒸し暑かったので汗が出た。

さっそく、山を確認すべく、スマフォの、遠くに見える山の名前を確認するアプリ(AR山ナビだったと思う)を起動した。以前、こういうアプリがあることをなおきさんに教えてもらって、それからずっと機会を伺っていたのだ。

早速、当時富士山らしき山が見えた方を映した。が、思わぬ結果になった。富士山など全く出ず、近く(約30km以内のようだった)の山ばかりだったのだ。良く考えれば当たり前だ。富士山ほど遠くの山を出すとしたら、その途中のおびただしい数の山も出すことになって、訳が分からなくなるだろう。アプリを選ぶ時に、山の高さとか距離でフィルタリングできるものとか山の名前で検索できるもの(もしあれば)にすれば良かったのだろう。仕方ないからあとで地図などで確認することにして、確認の補助にするためにアプリの画面と地図をキャプチャし、その辺りの写真を撮って車に戻った。

辺りにはぽつぽつと民家があって、その一軒の庭先でお婆さんが作業をしていたが、子どもの頃からその家のことは知らなかったので、もちろん挨拶などしなかった。田舎では道を歩く人はほとんど居ないし、何の変哲もない畑を写真に撮っていたから、きっと「不審者」と思われていたことだろうw

それから、いつものデニーズで昼食にした。

休日の昼時だったけど運良く待たずに座れたのだが、出て来た小泉さん(仮)の雰囲気が変わってしまったように感じてがっかりした。しかも、混んでいるせいか、なかなか注文を取りに来ず、イライラしていたら、本物の小泉さんが来たので驚いた。最初の人は小泉さんではなかったのだ。服が違っていたので別人と分かった。「本物」はいつものようににこやかで良かった。顔や声が似ていたから、妹だったのだろうか? 謎だ。冷麺+カルビご飯を食べた。サラダやノンアルコールビールも頼んだら、1700円を超えた。

その後、軽く、旧粟野町や同西方町の辺りまでドライブして帰って来た。相変わらず気持ち良く運転できた。62km、4時間(その日の全体)。

帰宅してから、あの山が富士山かどうかを確認した。最初は地図などで調べようと思ったのだが、遠距離(160km以上)のため、地球の曲率などの難しい計算が要りそうだからどうしたものかと思ったが、今は便利で、ある場所から富士山が見えるかを調べる地図(携帯電話のサービスエリアのような感じ)があった。富士山ココというサイトで、見え方は分からないものの、すごく便利だった。

それによれば、小学校時代の通学路からは南西に富士山が見えるようだ。通学路辺りが少し高くなっていたためだろうか、その辺りが筋状に見える領域になっている。更に、その方向は山林などでなく、畑で開けていた(る)ので、実際に見えたのだろう。見え方はこのページのような感じ(もう少し小さく見えた)だったので、確かに富士山だと思われる。ただ、方向は南西より少し西寄り(西南西)だった記憶があるのだが、その地図では南西だった。大昔のことなので、記憶があやふやになっているのだろう。当時はスマフォもデジカメもなくて気軽に撮影できなかったのでw、確かめようがない。あと、可能性として、昔は見えない状態で、西南西に別の似た山が見えていたけれど、今は本物が見える状態になったということもあるかも知れないが、その辺りは十年一日のごとくw 今も昔も大差ないので、それはないだろう。

※却下した会社とか実家の辺りが特定されそうなので、キャプチャ・写真や地図は載せない。

(19:50 若干補足)

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以前書いたように、将来の生活資金に若干の不安が生じたのと、無収入では今の部屋の契約更新ができない可能性があり、追加収入を得るにしても、自営(ソフト開発)は現実的でないことが分かったので、(部屋の問題は本末転倒な気はするがw、)仕方ないから、おもしろそうな会社があれば、再度、勤める気になった。それでいろいろ情報収集しているのだが、思ったことがあるので書く。

  • 時代遅れな会社、ITリテラシーのなさそうな会社・・・ → とりあえず、パスする。
    • 選考の一環に作文がある会社があって、「うーん」と思った。自宅で書いて送るならまだしも、その場で何か書くことに、どういう意味があるのだろうか? (もう漢字書けないよw) 内容にしたって、どうせ、絵空事(例: 自分はその会社で今まで培った能力を発揮して社会のためになりたい!)が模範解答なんだろうし・・・ あと、ここは面接後の選考に1か月以上かかるようだ。こんなところに入ったら、何をするにも時間と根回しのための労力が要って疲れるだけな気がする。
    • 質問を出したら、メールの最後に「署名」がなく、自分の所属すら書かない会社があった。良くある、なぜか装飾してあったり冗長で鬱陶しい署名はクソだけど、(チャットじゃないので、)何もなかったら怪しいし、常識がないとしか思えない。これでは電子署名なんて「はぁ?」の世界だろう。小さい会社ではないのに、前の会社より低レベルなようだ。所属が書いてなかったら、その人をどういう立場だと思ってメールを書けばいいのだろうか?? こういうところに行ったら、まず話すら通じなくて散々苦労させられるのが目に浮かぶ。ちなみに、この会社は小さくはないが、大企業でもないのに回答が遅かった(上の時代遅れな大企業より遅かった)。その点でも、前の会社(例: 何事も自分で決められず、偉い人の判断を仰ぐ)を彷彿とさせたw
  • なぜか、堅いメーカーが候補に残ったw いわゆるIT企業はなし。
    • 日本のIT企業はカス揃いだし、そのうえ北関東にはまともなIT企業などない。あるのは派遣("SES"。会社の説明では、いろいろな技術を保有し、日本の各地で最先端の開発をしていることになっている。実際には、技術をもっているのも開発させられているのも派遣された人(一応、そこの社員だが)で、開発の主体は派遣先の大企業(車メーカーなど)なのだが。これ、詐欺じゃないの??)会社のみ。
    • 僕はソフトだけ作るってのはおもしろくなく、ハードと一緒に動く物とか、そういうのを使ってデータをやり取りするようなシステムを作りたいので、自社でそういうことができそうな会社で、更に、小さい会社(個人企業)はもう懲り懲りなので、ある程度大きいところを探したら、長い歴史のある、「重厚長大」的な堅い会社しか残らなかった。そういうのは嫌いなのだが、なんとも妙だw
  • 面接は面倒。
    • まだ応募もしてないから、面接されるかも未定だが、ストーリーとか想定問答(例: 志望理由、なぜ前の会社を辞めたか、ブランクの理由)を準備する必要があるが、そういう茶番に意味あるのかと思う。理由なんて、「老後のお金が要って、(その)仕事がおもしろそうだからやりたい」でいいと思うのだが。重要なのは、その人が求められる仕事をやれるかどうかだよね。だから、履歴書と経歴と自己アピールみたいなの、あとどうしても必要なら適正検査だけでいいと思うのだが・・・ (これはきっと、上記のように堅い会社が残ったせいではないか)
    • そもそも、スーツは暑くて嫌だ。これからは真夏でスーツなんて着てられないので、車で行けない会社は涼しくなってから応募したい。
  • そして、面接に「謎マナー」は要らないと言いつつ、しっかり必要w
    • 例えば、上のリンク先の記事に「会社の代表的な人物についての情報を知らない」のは駄目とあるが、その「代表的な人物」が社長とか取締役のことだったら、いや、CTOだって名前すら覚える気がしないが・・・ こっちは会社で仕事をするのであって、偉い人のことを知っていることが(ごますりとかを除き、)仕事に役立つとは思えない。会社の事業とか製品ならまだしも、偉い人に詳しくなってどんな意味あんの?
  • 「開発」という謎の単語w
    • ソフトだと、設計まで(実装などは外注)でも「開発」と書くところがほとんどだ。まあ、間違ってはいないが、正確に「実装は外注する」、「外注会社の管理、成果物の検査を行う」などと書いて欲しい。実際、いくつかの会社に質問した。ただ、多くの回答は、「場合によって、外注もあるし内製もある」という、いかにも日本的なものだった。まあ、間違ってはいないねw 僕は自分でプログラミングしたい方なので内製するところが良かったのだが、実際には全部内製だと手に負えないとか事業が広がらない可能性があるから(前の会社はそうだった)、今は、両方ありのほうがいいと思うようになった。少なくとも、外注だけよりはずっといい。
  •  あと5年、雇う気になってくれるかな・・・
    • 現在、一般的な定年は60歳で、(年金支給を先延ばししたい目論見で)今後延びる可能性はあるし、希望者は再雇用する決まりになっているようだけれど、規則からすれば、あと5年くらいで定年で居なくなるかも知れない人間にちゃんとした仕事をさせる気になるだろうか? (僕だったら面倒だなあ・・・)

と、随分贅沢で夢物語的なうえに詰んでいるがw、まあ、とりあえず試してみる。(部屋の問題を除き、)まだ切羽詰まってはいないから、ダメ元でいい。とりあえずは、偶然見付けた近くの堅い会社を試して、雰囲気をつかむ(運良く通ってしまったら、民度の低い地域からの脱出はできないが、そこは別の方法で緩和したい)。

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あぁ 常識ない 数十年、遅れてる

ウインカー出す人ほとんどねぇ、
歩行者居ても止まらねぇ。

性格はいいけれど、
おらのムラにはルールがない!

おらこんなとこ嫌だ、こんなとこ嫌だ!

と、大好きな歌に似せてみた(誇張あり)が、正直言ってうんざりして来た。近頃、トラブル(嫌なこと)が多い。

  • スズキのディーラー: 6月中に終わったのに、車検証を送ってこない。明日が期限で、土曜日に催促したら、「至急送る」と言っていたが、まだ届かない(これだけ日数があれば、北海道にだって届きそうではないか)。車検証やシールがなくても実害はないだろうが、余りにもいい加減だ。これまでにも細かいことは見逃して来たが、さすがに堪忍袋の緒が切れた
  • ガス会社: 工事の前にガスを停める連絡をするのに、インターホンを鳴らさずにドアを叩いて居たようで、僕はそれに気付かずに2時間以上待たされた(結局、来なかった)。
  • 所要で行った病院: 僕らが費やせる時間が無限大だと思っているらしく、平気で何度も来させたり、延々と待たせたりする。
  • 下の部屋の親子: 毎日、ガキと親の運動会のような足音・動物園のような喚き声に加えて、謎の物音に辟易している。とにかく消えて欲しい。
  • ヤマト: 本人確認が要る配達(SIM)で確認を忘れ、それを取りに来る(これ自体意味がないのだが)のも、指定した時間に来ず(結局、最後まで来ず)。
  • 辞めた会社: 前世紀の慣習がまかり通る、クソの集まりだった。

理由を考えてみると、ここの連中は、常識がないか数十年遅れているのではないかと思う。まともな人も多いが、そうでないのも多い。平気で決まりを破る馬鹿(例: 車のウインカーを出さない、全く歩行者優先でない。スーパーで、果物(例: アボカド)をさんざん引っ掻き回して買わない、一旦容器に取った揚げ物や手巻き寿司を戻しに来る、ガキが揚げ物をいじる、トングを落としても平気な顔で戻す、自転車を自転車置き場でなく、入口の真ん前に停める)が多い。都会のように性格が悪くてそうするのでなく(たまに悪いのも居るが)、常識を知らない(あるいは、多少破っても構わない、あるいは、この辺りのローカルルールまたはマイルールがあると思っている)ためと思われる。あと、僕が常用しているネット(通販など)はもろ都会基準で、それが当たり前になっているので、それとの落差が大きいのもありそうだ。

要は、田舎は民度が低いってことか。

ここに来た時は、その分、いろいろなことが緩いのが楽で良かったのだが、さすがにイライラすることが多くて、それどころではなくなって来た。とはいえ、また都会で暮らすのも大変だし、大地震が起こったら怖いので、とりあえずここから脱出して、もう少しまともそうな別なところに行きたい気分になっている。考えてみたら、もう7年くらい居るから、さすがに「もういい」って感じだ。それ以外に、以前も書いたが、年金が予想以上にどうなるか分からないのと、収入がないために部屋の契約更新ができない可能性もあるから、仕事(勤め先)を探す必要があり、その点でも別の場所に行く可能性が高い。というか、僕のムラには仕事がないw

 

PS. スズキに関しては、メーカーにもディーラーにも愛想が尽きたので、全く優先(選好)する理由がなくなった。次はメーカーもディーラーも自由に選ぶことにする(でも、トヨタはまずないだろうなw)。ディーラーは、交換会員のオイル残がなくなったら「さようなら」だ。次の点検は近くのディーラーを試そう。

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このブログでは、投稿後5年経過したものを自動で非表示にしている(以下、自動expire)。ただ、需要の点から一部の投稿(「MusicBeeの使い方」)は表示させたままにしたくなった。

今は自作のスクリプト(以下、expireスクリプト)で自動expireの処理をしているのだが、探すと自動expireするプラグインはいくつかあるから、それで手軽に実現できるなら乗り換えようと思った。が、どれも僕の要求をすべては満足できないことが分かった※。以下に要求と理由を示す。

  • 新規記事がデフォルトで自動expire対象になる。: 毎回設定するのは面倒だし、設定し忘れを防ぎたい。
  • (非表示になる日でなく)非表示までの期間(日数)が指定できる。: 日付を考えることなく、例えば「5年」という設定にしたい。
  • 自動expireした投稿にカテゴリやタグが付けられる。: 意図して非表示にしたものと、期限切れで非表示になったものを区別したい。
  • 可能なら、何もせずに既存の投稿が自動expire対象になる。: 最初に全部の既存の投稿に非表示までの期間を設定するのは手間(負荷が掛かる)なので。

※試したうちで一番要求に近かったプラグインは、Post ExpiratorとContent Schedulerだった。二つを合わせるといい感じなのだが。。。

それで、expireスクリプトを改良することにした。方法としては、自動expireさせたくない投稿にWordPressの管理画面で「印」(以下、保持マーク)を付けておき、expireスクリプトは、その保持マークがあるものは期限切れでも非表示にしないようにする(= 非表示対象にしない)のだ。

至ってシンプルで容易に実装できるのだが、すごく細かいところが気になった。どのような手段で保持マークを格納するかである。以下を検討した。

  • 「自動expireしない」というカテゴリを追加する。
  • 「自動expireしない」というタグを追加する。
  • 「自動expireしない」というカスタムフィールドと値を設定する。

カテゴリは一番使いやすいのだが、「自動expireしない」というのは属性なので、カテゴリ(投稿の分類・分野)にするにはふさわしくない気がした。実際には、非表示になっている投稿には期限切れになったことを示すカテゴリが付いているからそれと似たようなものなのだが、避けたい気がした(非表示になっている投稿の余計なカテゴリは、(その投稿自体が非表示なので、)外からは見えない点は異なる)。

タグもまあまあ使いやすいのだが、カテゴリ同様にふさわしくない気がする(ところで、タグとは何なんだろうか? 投稿のキーワード?)のと、投稿の下に表示されて今ひとつ美しくない(カテゴリも同様)。あと、一括して設定できるのに、一括して解除する方法がないのも不便だ(プラグインでもいいものがなかった)。

カスタムフィールドは、まさに属性を設定・格納する機能なので、「机上」では理想的で、投稿に見えないところもいいのだが、全然使いやすくない。プラグインを使わないと一括して設定・解除できないし、管理画面の投稿一覧に表示もできないし、検索もできない。投稿に見えないから、どうして残っているのかも分からない。

結構迷ったのだが、タグを使うことにした。投稿の下に表示される点は、見えることで残っている理由が分かるメリットはあるし、隠したくなった場合にはテーマを直せばどうにでもできるし、一括して解除できない点は、今のところ自動expireさせない投稿は少ないから、できなくても大きな問題ではない(もし多くなったら、スクリプトを作ればいい)と考えた。

なお、自動expireにしないタグは""と表示するようにした。これなら、一見意味不明(だけど、何となく重要そうなことが分かるw)で普通のタグ(文字列)とは区別できていいと思ったのだ(まあ、実際には僕はタグを使わないのだが)。本当は、(さまざまな案はあったものの、)金庫とか錠の絵文字が良かったのだが、(広く使える絵文字は)探しても見つからなかった。

自動expireにしないタグを付けた投稿の例

その機能を実装したので、明日テスト結果が出る。ちゃんと動いていたら、「MusicBeeの使い方」の各投稿にそのタグを付ければ、無事、「保全措置」が終わる。予定より随分前倒しだ(もっと先にすべきことはあるのだが、なかなか進まないw)。

(19:37 細かい修正・画像の追加)

 

PS. 余談だが、「MusicBeeの使い方」を電子書籍にすることも検討した。が、最新版のMusicBeeに対応していないことと(最新版はその次に対応しようかとも思った)、(自分の興味を除き、)電子書籍にすることにそれほど大きなメリットが感じられなかったのと、自分の仕事のプロモーションにするとしても、効果やその先が期待できなかったからである。もし効果があるのであれば、形態に関わらず既にあるはずだと思うのだ。

PS2. あとから気付いたのだが、「MusicBeeの使い方」だけならば、WordPressの「固定ページ」というものに変換すれば自動expireにはならない。ただ、ページのURLが変わってしまって見る方が不便だし(以前、国税庁が顰蹙をかっていた)、検索もリセットされてしまうので、そうしない方が良かっただろう。もちろん、従来のブログのURLからジャンプさせるようにもできるが、仕組みが複雑になって間違いが起こりやすいので得策ではない。 (2/4 6:53)

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