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先日(8月上旬)、車が事故に遭ったのだが、昨日 ようやく終わり(多分)、一息付いた。事故といっても、駐車中にちょっと傷付けられてしまった程度で、当然 僕(の身体)には何も被害がないし、車も無事なのでご安心を。

ただ、その後始末で なかなか疲れた・・・

以下に経過などを書く。

  1. 駐車中に側面を傷を付けられた。 → 修理すれば つつがなく終わると思いきや・・・
    • ちょっとした傷だが、意外に大きかった。凹みは長さ5cm(深さ1mm)くらい、相手の車の塗装による汚れは30-40cmくらいか。
    • ちゃんとした方で、連絡先を書いたメモを残してくれたので良かった。
      • そのため、怒リの感情が全然起こらなかった。
    • 連絡が付き、ちゃんと修理代を払ってくれるとのことなので、ディーラーで修理することに。
  2. 修理した。 → 「綺麗に直った」と思ったが・・・
    • いつものディーラーに行ったら、板金は本店でやっているとのことで、そこに行った。
    • 修理後は、傷のあとが全然分からず、修理前から気になっていたが、再塗装部と周囲の色の違いも分かなくて感心した。
      • 修理代は意外に高く、5万円を軽く超えていた(僕は3万円くらいかと予想していた)。
        • だから、僕も不注意で傷付けたりしないようにしないと、出費が大変だと思った。
        • 傷をそのままにしていたり、タッチペンで見苦しく直している人の気持ちが分かった。
        • 相手は保険は使わないそうで、等級が上がると保険料がもっと増えるのか。
  3. 修理から帰ったら、フロントガラスの ゆがみを発見 → 経年劣化?
    • 助手席側の下のほうに点々と、像が ゆがむ丸い部分がある。 (下に、気付いた時の写真を追加した。 (15:08)) → その後 良く調べたら、点以外に縦の筋状の ゆがみもあった。
      • 触っても、膨らみなどは感じられなかった。
    • 修理のあとに気付いたので、修理の時に何か貼っていたとかクリア塗料などが付いたせいかと思ったが、良く見ると運転席側にもあるので、違うようだ。 → フロントガラス(合わせガラス)かIRカットフィルムの経年劣化?
      • これについては、仮に修理のせいだとしても諦めることにした。再度ディーラーに行った時(後述)に聞いたが、「ガラスには何もしていない」とのことなので。
        • ただ、その人が今ひとつ実作業に詳しくないようなので、疑念は残った。
    • 突然出た気がするのだが、余り乗っていないのと、暑さで劣化が進んだのだろうか?
    • 詳細は後述。
  4. 数日後、テープの跡を発見 → 再度ディーラーへ。
    • 前から後ろまで断続的に薄黒くなって居た。 (これが、以前 「ガクッとしていた」と書いた件)
      • 塗装時の養生用のマスキングテープと推測し、当たっていた。
    • 残った糊に埃が付着したようだ。
      • 修理直後は見えなかったが、時間が経って埃が付いた?
    • すごくがっかりした。塗装が駄目になって、直らないかもと心配した。
    • こっちが悪くないのに、またディーラーに行くのも面倒だった。
    • ディーラーに行ったら、その場で綺麗にしてくれた。
    • ただ、そういういい加減な人(修理は別の人だったのかも知れない)が施工したのなら、他にも何かあるような気はしていた。
  5. その数日後、修理した側のドアの取っ手の窪みの角に白い傷のようなものと、修理した側のヘッドライト上部にテープの糊の残りのような汚れを発見・・・ → いい加減にしろ(するな)!!!!
    • どっと疲れた。怒る元気も出なかった。
    • 結局、白い傷はコンパウンドのカス(拭き残し)だった。
      • テープ跡の清掃直後はなかったように思えるが、乾いて現れたのかも知れない。
      • その時は雑巾で拭いても落ちなかったが、水が浸み込めば柔らかくなって取れやすくなるかと思って、雨のあとに拭いたら見事に落ちた。
        • 爪で大半が落ち、他にクリアフォルダーの切れ端と雑巾を使った。
      • コンパウンドの跡だと分かったのは この時で、それまでは塗装が剥げたのかも知れないと、気が重かった。
        • それで、まず最初に、それが傷か汚れかを指で触って確かめた。 → 凹んではいなかったので、汚れだと考えた。
        • まあ、ドアの取っ手が近いから そんな器用な剥げ方はしないが、いい加減な人は何をするか分からないので。
    • ヘッドライト上部の汚れも、上と同時に雨の水分を利用して擦り取った。
      • 普通、テープの糊を清掃する時に、作業工程を考えて関連するところもチェックすると思うが、そうではないのか。やっぱり見えなかった?
    • ここまでテキトーだと、他にも何かあるような気がして、すごく気持ち悪い。

 

スズキのディーラーの修理が いい加減で、すごくがっかりし、疲れた。プロなら後始末までちゃんとして欲しい。確かに、時間が経たないと・乾かないと分からない汚れではあるが、そこは経験で押さえるものでは? (じゃなかったら素人と同じでは?) (テープの跡は)糊なんだから、触れば分かるのではないだろうか?

次回、何かの用事で いつものディーラーに行って聞かれたら、顔を曇らせながら「(溜息) ああ、あの時は ちょっと参りました・・・」などどチクリと言いたい。詰まらないので、聞かれなければ言わないし、強く言うつもりもない。

↑ ささやかな復讐・憂さ晴らしにGoogleマップの口コミに「たれ込む」ことを思い付いたが、弊害もありそうなので ちょっと考えている。 (15:55)

↑ そんなことをしたって、車は決して元には戻らず、何の得にもならず、単なる自己満足だな・・・ だが、そもそも主な被害は精神的な苦痛なので、それをわずかに減らすには意味があるかも知れんね。 (18:06)

 

事故は本当に面倒で疲れる。前回(2015年)同様、こっちが全く悪くなくてもそうなので、時間や労力の損・無駄以外の何ものでもない。起こらないに越したことはない。

ただ、車自体の調子は良くて、乗れば気持ちいいので救われる。

 

それから、再塗装での色の違いは分からないが、テープの跡を取る時に磨いたせいか、ボンネットの半分くらいで左右の艶が違う。乾いていれば分からないが、雨などの水滴があると分かる。ただ、そのうちコンパウンドなどの艶成分(界面活性剤?)が落ちて同化すると思う。ただ、長期間経ったあとで色艶に差が出ないかは分からない。

 

フロントガラスの ゆがみについて

内側に貼っているIRカットフィルムの寿命(概ね5年くらいとのこと)かと思って調べたら、それ以外に、フロントガラス自体が劣化することが分かった。また、フロントガラスは合わせガラスなので、内側に挟んでいる物が劣化することもあるのではないかと思う。

更に、劣化どころか、新車時から ゆがんでいる場合があるとのことだ。 (例: スイフトスポーツ(ZC33S), フィットハイブリッド) 左の前者は ゆがむ位置は近いものの状態が分からないが、後者は、うねったように見える(道路の白線が波打った様に見える: 写真)とのことで、僕のに近い。

以上のことから、気分は悪いが、フィルムにしてもガラスにしても経年劣化なら仕方ないし、(今のところ)運転には支障ないので諦めることにした。ただ、車検に通らない場合は、フィルムを剥がすのもガラスを交換するのも出費が大きい(おそらく、そこまで厳しくチェックしないとは思うが)・・・ まあ、その時に考えよう。

(15:08) 参考のため、最初にゆがみに気付いた時の写真を載せる。

(9/16 9:31) IRカットフィルムを施工してもらった店に聞いたところ、フィルム・糊の劣化とのこと。やはり、寿命は5年くらいが目安のようだ。それに加えて、暑さで急に劣化したようだ。確かに、今年はすごく暑かった気がする。

 

余談

  • ディーラーの担当が若いのに幹部みたいな役付き(「*務」)で、なんか闇を見た気がした。
    • 最初は、「若いけどすごいんだなあ」と思ったが、そうでもない感じだ。
      • 外見も名前も、以前 離婚だか不倫だか薬物だかで有名になった国民的アイドルグループの元メンバーの弟に似ていた(それで評価はしていない。単に「偶然? 意識している?」と思って居ただけ)。
    • 知識や技術がすごいのなら分かるが、テープ跡の対応ではそうでもなかった。分かっていれば、話を聞いて、あるいは、見ればすぐに分かるはずだが、見せても今ひとつピンと来ず(分かれば、「あ、テープです。済みません」とか言うはず)、板金の人が来て やっと分かった感じ・・・
  • 代車の普通のスイフト(「素イフト」)のハンドルが(例によって)グニャグニャだった。
    • だから、仮に乗り換えるにしても、素では満足できない感じだ。デザインは好きじゃないが、RS辺りならいいのかな。
    • その割には しっかりした感触もあって、不思議だった。ハンドル自体はしっかりしているが、車体やサスが柔らかい? タイヤ?
    • あと、車内が臭くて(芳香剤系)参った。強くはないのだろうが、身体に付くので なるべく乗りたくなかった。
  • 代車の保険が充分でなかった。最低限しか入ってないとのこと。
    • 良く考えるとそうだが、今までは知らされていなかったので、ゾッとした。

 

(13:17 若干補足, 14:49 わずかに変更・修正, 15:08 フロントガラスのゆがみの写真を追加, 15:44 わずかに加筆・修正)

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ちょっと前にしたばかりの気がするのに もう車検となり、いつものディーラーでしてもらった。相変わらず特に問題はなく、ブレーキ液、バッテリー、ワイパーのゴム※を交換し、総額約10万円だった。保険や税金が半分以上だが、やっぱり、出費としては大きい。

※引き取った帰りに雨が降って来たのだが、交換したおかげでビビリ音なしで大変快適に窓が拭けたので感心した^^

上記の他に、鍵の電池を自分で交換した。実際のところ何年持つか不明だが、出先で使えないとか怖いので、3年で替えている。ついでに、鍵の本体も、スペアにしていて使って居なかった2個目を使うことにした。特に意味はないが、(もちろん、いつとは分からない)手放すまでに両方使うほうがいいではないか。

総走行距離は約5.8万kmだった。

今回は、春から続いたアンプ作りでの疲労と身体の老化による心配(あとで書きたい)があって心身共に疲れていて※、ディーラーへの往復などが なかなか難儀だった。そのため、ちょっとした不手際や判断誤りがいくつかあった。

※昨日(6/26)の朝に測って気付かなかったが、先週から2kg近くも体重が減っていた。今週は この車検関係以外はそれほど疲れることをしなかった気がするのに、不思議だ。それほど堪えたのだろうか? (6/27 7:33)

ひとつは、僕の車はフロントガラスに赤外線カットフィルムが貼ってあるため、車検や整備のシールを貼らないでもらいたかったのに、頼み忘れたことだ。まあ、それ以外に交換してもらいたいものがあって、それを話していたら忘れてしまったのだが・・・

当然ながら、検査後の車には見事に整備のシールと仮の車検票が貼ってあったので、あとで剥がさなければならない。面倒だ。

もう一つは、今回はエアコンのフィルタを交換してもらおうと思って居た(特に問題は感じて居なかったが、9年間ずっと交換していなかったので)。当初は、自分でやるのは暑くて大変だから、値段に関わらず頼もうと思って居たのだが、前日になって「高くなければ頼もう」に心変わりし、当日聞いたら3千円くらいで、高くはないが安くもなく、自分でもできそうな感じだったので(フィルタの手前にあるグローブボックスはネジ止めされていないので、容易に外せるとのこと)、自分ですることにした。

が、Amazonなどでフィルタの価格を調べたら2千円前後で、安いメーカー品には偽物もあった。ヨドバシでは2500円くらいだった。それなら頼んだほうが得策だと気付き、頼むことにした。丁度、来週車検証を取りに行く※ので、その時に頼むことにした。

※前回は車検証が行方不明になってしまったので、ドライブがてら取りに行くことにしていた。

更に都合のいいことに、(事前には気付かなかったが)車検で付いた(その店の)ポイントを使えばほとんど無料で交換できそうだから、「結果オーライ」だったようだ。

疲れによる失敗はもう一個あって、近頃はそのディーラーもキャッシュレス対応したようで、クレジットカード払いも可能になったのでそうしたら、久し振りに暗証番号を入れるように言われたが、全く分からずに困った。何枚かのカードで数種類の番号を付け分けているので、覚えていないのだ。カードにヒントを書いているが、暗証番号を打ち込む端末に挿し込んであって見えなかった・・・ 聞いたら抜くことはできないそうなので(きっと大惨事になるのだろうw)、サインにしてもらった。是非指紋認証などにして欲しいが、随分先の話だろうな・・・

カードではもう一個失敗があった。セルフのスタンドで代車にガソリンを入れてカード払いにする時、「デビットカード」を指定したら、「使えない」と出て慌てた。どうやら、いつもは普通のクレジットカードを指定していたようだ。疲れでいつもの動作を忘れて居たのか・・・

極めつけは、最初にも書いたように、疲れていると判断力がおかしくなるのか、今回は素直に車検だけにしておけばいいものを、ついでに実家に寄って、年末にできなかったガス漏れ警報器の交換をしようと思い付いたのが更に疲れを増した。距離としては近いし、作業は全然面倒ではなかったが、母と接すると どうにも疲れてしまうのだ。もう、性格の違いによる相性の悪さとしか言いようがない。「付き合ってられない」って感じになる。

しかも、ガス漏れ警報器で止めておけばいいものを、血圧計が壊れた話になって、丁度僕が使わなくなって死蔵していたもの(血圧が高目に出ると誤解したパナのもの)をあげることになって、できた車を取りに行ったあとにも実家に寄ったのも良くなかった。まったく馬鹿だね。

 

今回の教訓は、

疲れているとまともな判断ができない。

だ。それを防ぐ手段はあるのだろうか? 劣化した判断力では、判断力が劣化していること自体が分からないだろうから、その防止策を思い付けるかは疑問だ。

子どもの頃先生が言っていたが、動物は調子悪い時は動かずひたすら寝ているとのことなので、人間も何もしないで静かにしているのがいいのかも知れない。そうすれば、誤判断も誤動作もしない。僕は普段はそうしているが、今回のように予約・期限などで仕方ないこともある。

 

PS. 代車のワゴンRらしき(興味ないので全然分からない)車は、視界が広く、車体が軽いせいか加速も良くて悪くなかった。最安グレードっぽかったが、バック時の障害物の接近アラームも付いていた。CVTも随分良くなって「これなら許せる」と思ったが、少し乗っていたら、グニャグニャしたハンドルやサス※、走行音(タイヤから?)がうるさいのが「ちょっと」になって来た。

※このグニャグニャは車の基礎に関わることなので、容易には直せないのが難しい。

特にスピードとか強大なパワーは求めないけど、そこら辺だけ「かっちり」した車(外観が「普通」だと なお良い)があればいいが、まあないだろう。

嫌いだけど、GRヤリスの一番下のRSはそうかな。あと、もうちょっと何とかして欲しいが、アルトワークス? それからコペンも忘れてはいけないな。

アルトワークスは興味あるけど、ディーラーのおっちゃんが売ってくれなさそうだwww

そして、(ディーラーと家を2往復したので)結構長く乗っていると、停車直前の回生ブレーキでの減速具合が以前同様今ひとつだったり(停止直前まで惰性で走っているとガクガクしてくるので わずかにアクセルを踏まないといけないのは、面倒なうえに回生している理念に反して気分が悪い)、ハンドルが革巻きじゃなかったり、アイドリングストップだったり、エアコンの動作がイマイチ(AUTOにすると必ず内気循環になる?)だったりと、細かいことがどんどん気になって来て、そこら辺を突き詰めると手頃な車では満足できないと感じた。でも、一般の人には充分いいと思う。

ただ、ディスプレイオーディオらしきものが標準らしく、大きな(小さ目のタブレットくらい)何もない黒い四角がオーディオの辺りにあるのは、「ちょっと」という気がする。ディスプレイオーディオでスマフォのナビなどの画面をそこに出すのは面倒で嫌いなのだが、オプションで普通のナビやオーディオが付くのだろうか? 仮にそうできても、あの黒い枠(→ 例1, 例2: それぞれ、スマフォみたいな画面の外側の太い枠がインパネに付いている)は大きくて邪魔な感じだ。

と、褒めておきながら文句が多くて済みませんw

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今は亡き、大好きな「変態可愛い」ポルテだが、切り替えが速いのでw、早くも「次」が見付かった。

ダイハツのムーヴ キャンバス※とかいうのがなかなか目を引く。最初はなんかミーハーな形・色だと思ったが、何度か見ると、慣れるせいか、そこまでミーハーでもなく いい感じだ。他には、ミラ トコットとかいうのもシンプルかつ可愛い目でいい。ただ、こっちは余り見ない。いかにも普通なので、記憶に残らないのかも知れない。それらにはどちらもパステルカラーがあって、その印象が強いせいもあるかも知れない。

※今初めて知ったが、「ブ」でなく「ヴ」とは妙に凝っているな。

(5/28 8:21) いったい何にひかれるのか考えてみたら、ここら辺の車には、今ものすごく多い、(特にどこのメーカーとは書かないがw、どこでもそうなっている)形や装飾に すごく悪趣味なギラギラやカドばったところがなく、全体的にシンプルで丸くスムーズだからだろうと思った。

スズキは基本的に質実剛健なのだろう、今ひとつそういうのがないので、こういう分野ではダイハツ一択だ。スズキで唯一可愛い系のラパンは ちょっとやり過ぎ(あざとい?)で、好きでない。

(9/29 9:55) あとでホンダの存在を思い出した。確かに、N-ONEや名前の出て来ない電気自動車は可愛いが、なぜか、これを書いているときには全然出てこなかった。きっと、会社が好きじゃないからだろうw いや、好きな車はある(あった)けど、基本的には「何か嫌」だ。

でも、そういうのを いい歳したオッサンが乗っても合わないし、それに目をつぶって乗るにしても、馬力はともかく、ボディやサスがカッチリしていることが必須だから※、自分の選択肢としてはないのが残念だ。まあ、今はどうか知らないけど、男子高校生(しかも、野球部で丸刈りのヤツとか)が なぜか、キティのような可愛いイラストの筆箱を持つようなものかwww

※だから、もしトコットにスポーティーなのが出たら候補にはなる。キャンバスは背が高いし、不要なスライドドアなので、ちょっとなさそうだ。

 

PS. ポルテは本当に、オジさん・オバさん、爺さん・婆さんが乗っていることが多い。若いお嬢さん的な人も居て、そういうのは目を引くが、割り合いとしては中高齢者の半分以下ではなかろうか。やっぱり、安いから買ったのだろうか?

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先日、車のオイル交換をした。

ディーラーは久し振りだったが、平日の午前のせいか何か雰囲気が違っていた。室内が煙草臭いせいもあったのだろうか。見たら、外の喫煙所の真上の窓が開いていたから、そのせいなのだろう。全く残念なことだった。まあ、健康増進法とかいうのとコロナ対応がバッティングしてしまったのだろう。普通の人では、そこら辺を完璧にできなくて無理もない気はした。

そのせいなのか、それから数日間はなぜか部屋でも少し煙草臭くなって困った。服や身体に付いた以外に、外から電子タバコ系の臭いが入って来たようだ。一度かぐと敏感になるのかも知れない。

作業を待っていたら、担当(その人から買ったという意味)のおっちゃんが来て挨拶してくれた。久し振りだったので、うれしかった。

オイル交換は1年振りだったので、ついでにオイルフィルタの交換も頼んだら、走行距離が少ないから不要とのことだった(そもそも、オイル自体も「まだ交換しなくても・・・」みたいな雰囲気ではあった)。聞くと、フィルタはオイルと違って劣化しないとのことなので(確かに、10年間そのままとかじゃなければ、フィルタを通ったオイルの量が少なければ、濾過効果は下がらないのは真っ当な気がした)、フィルタはそのままにした。「普通の」ディーラーなら、「エレメントは1年で交換したほうがいいですよ」とか言いそうだが、いつもながら良心的な店だ。

つつがなく終わり(何も悪いところはなく)、オイル交換よりも楽しみにしていた洗車をしてもらって、気分が良くなった。出る時、なぜか、ブレーキの効きが良くなった気がした。無料点検はあったにしても、調整はないはずなので、気分的なものだろうか?

それから、もう一つの楽しみのデニーズに向かった。のだが、入ろうとしたら、駐車場の入り口が閉鎖されていた。閉店になってしまったようだ・・・ まさかの事態だった。もう、フレンドリーな小泉さん(仮)に会えなくなってしまうことになるとは、全く想像もしていなかった。

あとで調べたら、今年の頭に閉店になったようだ。店の整理的なものはあったにせよ、コロナの影響も大きかったのだろうか?

本来は、オイル交換は1月にする予定だったので、そこでグズグズしていなければ、彼女に最後に会えたかも知れないが、まあ仕方ない。今は何やってるんだろうか?

仕方ないので、そのあとの予定の軽いドライブをした。食事しながら行き先を決めようと思って居たので、行き先もなくテキトーに走り、北のほう(日光市辺り)に行くことにした。久し振りに日光の杉並木街道(旧例幣使街道)を走った。例によって?、軽を煽るバカプリウスが居た。あそこは道が狭いから遅くなるのは仕方ないのに、全く無駄なことを・・・ それに、そもそも今は煽りは厳罰化しているのに、(田舎者は)まだ分かってないのか。

デニーズで食べられず、いい店もなかったので、コンビニでバナナを食べた。これも久し振りだった。その駐車場で、作業員の人たちがハイエースで昼飯を食べていた。以前の会社で似たようなことをしたことがあるので、懐かしい感じがした。運転手役の若者はカップ焼きそばだった。以前も見たが、若者は好きなのだろうか? 僕も近頃は良く食べるがw

経路: 時計回り

なんだかんだで3時間くらい走って帰宅した。ドライブ以外も含めて75kmだった。帰路はすごく眠かったが、どうにか無事に帰れた。デニーズを除き、盛り沢山だったその日の予定は全部こなした(別の日にするのも面倒だったためw)。

車の総走行距離は約5.8万kmだった。コロナでの自粛の関係や別のことをしていて余り出掛けなかったため、1年前の交換の時から約1500kmくらいしか増えていない。それでも、一か月に130km近く走っているのが意外だ。まだ調子はいいが、段々塗装が劣化して来たようで、汚れを吹くと布が黄色くなる。そのうち白っぽくなってしまうのだろうが、まあ仕方ない。というのは、以前書いた気もするが、この夏は車検で早くも10年目になるからだ。

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まとめサイトで「車キモオタの特徴「車種名じゃなく型式で言う」「聞いてもないのにMTアピール」あとひとつwwwwwwww」とかいうスレッドの題を目にして、「やっぱりあるかなぁ?」と楽しみにして見たら、やっぱりあった。でも、今回は最後にまともな人がまともなことを書いていて(しかも、馬鹿を狙い撃ちしていて)スカッとしたwww

 

あ、僕は覚えられないので型式なんて言えないし(確か"32"とかいう数字があったので、下手したら"BNR32"とか言いそうだ(爆))、聞かれないことは言わないし、そもそも無意味なので(大抵、「面倒じゃない?」って言われるだけ)MTをアピールなんてしないから全く1mgも問題ないなw

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世の中の車はガソリンから電動に向かわせられるようで、結構前の僕だったら電気自動車(モーター)の0rpmからフルにトルクが出ることによる加速の良さ(アクセルを踏めばスパッと加速する)を期待して喜ぶところだが※、近頃はいろいろ分かって来て、余り喜べない。

※モーター自体にはそういう特性がある(らしい)が、実際の車でもそうなる・するかは不明だ。僕の予想では、残念ながら ならない可能性が高い。というのは、特性が余りにもガソリン車と違ったら危険だからだ。その他には消費電力を抑制したいだろうし、そもそも車体が重かったら無理だ。

あと、モーターは音すら出ないから、ガソリン車の感覚で居たら踏み過ぎてしまうのではないか。だから、スポーツ車はガツンとさせるかも知れないが、普通の車はマイルドにするのではないかと思う。

そして、今のハイブリッド車などは結構ガツンと来るようで(運転したことがないので分からない)、それで「ロケット」になってしまうことがあるのかも知れない(これも想像)。 (21:26)

まず、充電が面倒だ。まだまだ何時間も掛かる感じではないか。急速充電だって30分前後だろう。そんなに待ってられないよ。基本的に家で充電する想定だとしても、賃貸だから充電設備など作れないからどうすればいいのか。国が大家などに補助金を出して作らせるのかね。

それだったら、スタンドに行かなくて済むからいいかも知れない。「ガソリン車がいい」とは言ってもガソリンが好きな訳ではなくw、スタンドに行くのは面倒だし、たまに嫌な思いをするから、行かなくて済むなら避けたい気持ちはある。

欲を言えば非接触充電(駐車すれば、(あるいは、走行中も)自動で充電される)がベストだが、当面はそこまでは期待しない。

それに高い。いくらスズキといえども、ガソリン車並の値段の電気自動車は出せない気がする。軽トラなんてどうするんだろうか? コストでは電池交換が高く付くのも困る。果たして、劣化しない電池が出るだろうか?

で、どうせメーカーも無理だから、(いろいろ手を回し、あるいは猿芝居をして、)現実的にはハイブリッド車でも可になるのだろうが、そんなの誤魔化しに過ぎず、CO2削減の効果は疑問だ。その点では電気自動車だって同じで、化石燃料で発電するならガソリン車と大して変わらない。かといって、原発は御免だ(もしかして、政府はそういう建前で増やす魂胆か??)。

それに、個人的にはハイブリッド車(モーター+レンジエクステンダーも含む)は中途半端だから嫌いだ。いかにも「妥協の産物」という感じで、いくら加速が良くたって気に入らない。例えば、時々勝手にエンジンが掛かって停まるらしいのが許せないと思う。「エンジンがあるならある(いつも動いている)、ないならない(いつも静か)」でないと いかん。

とはいえ、買う時になってハイブリッド車しか売ってなかったらどうしようもない。せいぜい、スズキ辺りが「名ばかりのハイブリッド車」みたいな、ほとんどガソリン車で安くて手軽で楽しい車(= 今のマイルドハイブリッドみたいなの?)を出してくれることを願っている。まあ、純然たるハイブリッド車でも楽しくはできるだろうが、個人的には嫌だ。「負のこだわり」とでも言うのかw

他の抜け道は、「商用車・作業用車(軽トラ・ワゴンみたいなの)は別枠」とかだといいかもね。大昔のアルトのような、商用軽の再来??

あとはUSの圧力で ぽしゃることもありそうで、それはそれでいい(国の姿勢としては良くないが・・・)。

その時は一体どういう作文が発表されるのか、楽しみだ。単に、いつの間にか消滅しているとか、更に数十年延びるのだろうか? あるいは、逆に、もっと加速させられる可能性もあるな。

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先月から久し振りにドライブに行きたくなって居たのだが、天気や体調や寝不足で眠いなどの条件が合わなくて延期していた。昨日はたまたま良かったので、行けそうだった。ただ、寝不足気味だったし今一つ疲れていたので、軽く近場にした。いくつかの候補があったが、最終的には古峰ヶ原(古峯ヶ原古峯神社)と霧降高原が残った。先月なら後者が涼しくて良かったが、今は寒そうだった。それでも、前者は今一つおもしろみに欠ける感じなので、霧降高原にした。

9:40頃出発した。別の稿に書きたい(と思って居たがまだ書けてない)が、近頃は、なぜか、車に落とされるコウモリの糞尿が少ない(関係あるかは不明だが、鳩の声も全然聞こえなくなった)。それで、昨日はいつもの乗る前の車掃除は不要だった。

以前、鳥のものと思って居たのはコウモリのもののようだ。夏頃は数日で車の上に何個か(十個近く)糞や尿の跡があって、出掛けるたびに拭って居て結構面倒だったのだが、近頃は少なくなった。居なくなる訳でもないだろうから、寒いと活動が不活発になるのだろうか。

(書いてから思ったこと) それから、考え過ぎだろうが、これって大地震の前兆?? (嫌だなあ・・・)

いつもと同様、のんびり走るのが気持ち良かった。季節のせいか、暑いような寒いような感じで、ヒーターやエアコン(冷房)の調整が頻繁だった。あと、例によって眠くなった。そのため、ナビの地図のスケールのせいもあったのだろうか、休憩後に出る方向を間違えて少し遠回りになったりした(おそらく、経路上部のM字の部分)。

11:45頃、目的地の霧降高原のキスゲ平園地に着いた。いつのもように、上りは老人の車が前に居てつかえていた。途中に ぽつぽつと綺麗な紅葉があった。涼しいというか肌寒く、気温は11℃だった。曇っているうえに霧だった。

駐車場のトイレ(写真奥)は、自分でシャッターを開けるのが珍しかった。ただ、実は、その上のレストハウスに普通のトイレがあった。

特に目的もなく来たので、この先(北上して大笹牧場から栗山に抜け、国道122号線に出て帰る)は結構遠いうえにバスや老人の車などで混みそうだから、ここで引き返すことにした。ただ、折角なのでちょっとぶらぶらすることにした。あと、お腹が空いたので、レストランが空いていたら食べようと思った。

入ってみると空いていたので、ビーフカレーを食べた。出て来るのがやけに早く、一気に期待がしぼんだが、実際そうだった。外見は綺麗ではあるが、まあまあで、ルーよりもご飯とそれに載ったスパイスだかハーブのようなものがおいしかった。ここにはサラダすらなく、良くありそうな、「綺麗なスキー場のレストラン」て感じだった(実際、ここは昔はスキー場だったようだ)。値段も千円と、それらしかったw

食べたら少しパワーが出て来たので、遊歩道を歩いてみることにした。ここがスキー場だった頃のリフトの跡に階段が作られて居るようで、ところどころ、階段の両脇にちょっと周遊するような小道があった。開放的で気分は良かったが、少し登っただけ(100段目辺り)で息が切れた。そして、いくらでも来るオバさんたちが いつでもどこでもうるさくてちょっと興醒めだった。なぜ、場所をわきまえずに大声でしゃべるのだろうか。

それでも、木の匂いが良かった。ただ、風は冷たかった。あと、熊は出ないのか、ちょっと心配になった。動物よけのフェンスはあるが、ビニル(鳩よけ網の目を荒くしたような物)なのですぐに破られるだろう。昼は出なさそうだが、朝晩は油断できない気がする。

結構疲れたので、頂上らしきところは近かったが行くのは止め、途中で引き返して来た。いい運動だった。それにしても体力が落ちた。30分くらいしか歩いていないのに、息が切れた。春頃からずっと部屋にこもっていたせいか(そのせいか、自分でもちょっと心配になるほど太ももが細くなってしまった)。それで、息切れが収まるまでレストハウスで休んだ。

レストハウスのストーブの前に色白のお嬢さんが佇んでいた。なぜか、ストーブの真ん前にずっと立って居た。昔のなっちゃん(田中麗奈)のように顔が鋭いが、こんな子も そのうち やかましいオバさんになってしまうのだろうかと思ったが、全く余計なお世話だw

そのあとでレストハウスに入って来た若い女性たちが、妙に昔(バブル期あるいは80年代)の都会的にキャピキャピしていて(当時はそういうお姉さんのことを何と呼んでいたっけ? 「ギャル」は違う気がする。全然縁がなかったから分からないw)、わざわざ花の図鑑(ちゃんと見るのだろうか?)を買ったり、その時に、「途中で見た草刈りの人(「お兄さん」)が感じ良かったからお伝え下さい」などと言っていたが、なんだか今どき珍しかった。装備からして「山ガール」ってやつなのか?

13:15頃、帰路に就いた。結構疲れたので、帰りは日光宇都宮道路を使い、14:40頃、無事に帰宅した。ただ、家に近くなったら疲れが溜まったせいか、注意が散漫になってしまった。もちろん、疲れはすぐには抜けず、今も脚(特にふくらはぎ)や首などが痛い。

約5時間、117km。

毎度のことながら、車はエンジンが軽く回り、車体が軽いせいか走りが軽快だし、その一方で、剛性が高いせいか挙動が安定しているので、スピードを出さなくても走るのが楽しく、運転が楽だ。MTだけど、年数が経ったせいかスパッと軽く入って、渋滞しない限り何の苦もない。

それで気付いたことがある。: 仮に次に乗り換えるとしたら、アルトワークスは駄目だ。おもしろいとは思うが、きっと こんなにのんびり走れないので(パワー・トルクが小さいので余裕を持った走りができず、常に高回転をキープしなくてはならないので、多分イライラすると思う)・・・ だから、次も今くらいのがいい気がする。

でも、以前なおきさんに試させてもらったコペンは、ターボのおかげかそこまで高回転型ではなかった気がするから、実際のところは分からないw

イライラや危険はほとんどなかった。せいぜい以下だった。

  • 行きの山道で遅目の老人車(AQUA)が、帰りの下りでも前に遅目のLEAFが前に つかえていた。ものすごく遅くはないからムカつきはしなかったが、なんか手持ち無沙汰になってしまった。譲ればお互いに気楽なのにと思う。意地でも譲りたくないのか、譲ることを知らないのか、後ろを見ていないのか、僕に威圧感がなかったのか(これはいいことだがw)。
  • 帰りの日光宇都宮道路の料金所で、追い越し車線にETCのゲートがないのに気付いた車が(慌てて)2台前に入って来た。予想したので危なくはなかったが、2台はちょっと・・・ あとの方は昔のコルベットで排気音がドドドドしてた(こいつは前の動きを見ているはずなのに更に突っ走って来たので、馬鹿だと思った)。
    • そういう僕も、家の近くで曲がろうとしていた信号の手前が工事で、その手前でも曲がれるのか分からず躊躇していたら、右車線に入るのが遅れてしまい、後ろの車に迷惑を掛けた。

あと、日光宇都宮道路をのんびり走っていたら、レガシーか何かのSTiが抜いて行ったのに、ETCが付いてないのか、料金所のあとでまた後ろから来たのが笑えた。

昨日は音楽を掛けないことが多かった(疲れのせいか うるさい気がしたのと、運転に集中するため)。すると、エンジン音や走行音が聞こえて来てなかなか良かった。ただ、買った時からだが、ダッシュボード辺りから結構ビビリ音がするのがちょっと不満で、何とかならないものかと思った。まあ、あのジジイ(会長?)の言う「貧乏人のための」車なので良しとするw

上述のように、車はまだ調子良く、(写真で気付いたが)遠目に見ると綺麗だが、実は汚れている。しかも、年数が経ったせいか、塗装が劣化して来ており、コウモリの糞掃除をすると布が黄色くなる。まあ、仕方ない。屋根にべとついた汚れがあるので洗車してもらいたいが、それも面倒だ。

帰りにガソリンを入れたら、夏場は10km/lを切っていたのが11.4km/lにまで回復した。総走行距離は約57000kmになった。

IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。

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運転免許と、例のマイナンバーカードの電子証明書を更新した。

二つを一緒にやろうと待っていたものの先週にも行けたのだが、免許は写真撮影するので、その前に、だらしなく伸びた髪を床屋で切ってもらう必要があったので(、そっちも面倒で延ばしていて、)今週になった。

ちょっと前までは、車で免許センターと市役所に行こうと思って居たのだが、今日は歩きたくなったし時間はふんだんにあるのでw、歩いて警察署に行った。今は予約が要る地域もあるようだが、こっちはそういうのは全然なかった。センターだと決められた受付時間(朝と午後に一回ずつ)に行く必要があるのがどうも面倒だったし、人が多そうな気がしたのも、警察署にした理由だった。あと、警察署は、一見 のどかそうだけど得体の知れない「怖いもの」と隣合わせのような、不思議・非日常な雰囲気が好きなのも、そっちにした理由だった。

しかし、事前に心配したとおり、よりによって月曜の朝に行ったのは失敗だった(本当は月曜は混みそうだから明日(火曜)にしようと思って居たのだが、明日は天気が良さそうなのでドライブに行きたい気がするから、今日にした)。免許の人ばかりではないようだったが(実際、僕と一緒に講習を受けたのは3-4人くらいだった)、妙に人が多くて全然のどかではなかった。雑然とした中で、受付の台に載った機械で視力検査をし、すぐ後ろの小さいスペースで講習(ビデオ)を受け、その横で写真撮影して終わりだった(新しい免許証は来月出来るので取りに行く)。行く前は、署の二階とか三階に検査や講習や撮影の場所があるものだと思って居たが、全然予想外だった。まあ、それはそうか。上にはきっと、強面の人たちが詰めて居るに違いないw

でもまあ、たまにああいう別世界に行く(もちろん、連れて行かれるのでなくw)のはおもしろいのでいい。あと、行く途中や帰りに署に行く警察官らしい人を見掛けたが、何となく分かった。そもそも服(制服ではない、作業服みたいなの)がいかにもそれらしいし、一般人とは違う雰囲気を感じるし、何か変な物(ビニル袋に詰め込まれた雑物: 証拠品??)を持っていたりする。そういうのも面白かった。女性の警察官にもいろいろなタイプの人が居て、興味深かった(もちろん、こういう人は居なかったw)。なお、免許更新担当の人は警察官ではなさそうで、交通安全協会の人の感じだった。服や雰囲気が微妙に違っていた。

今日の警察署は埃っぽかった。うちでもたまにそうなるが、煙草の臭いなのか本当に埃なのか、まだ分からない。雨の前かあとは埃っぽくなったり薬品臭がすることがある気がしているが、昨日は降らなかった。 → 書いてから気付いたが、今日の午後に降ったようだ。だから、降る前に出る臭いがありそうだ。

免許も電子化してスマフォとかに入れられるようにして、更新時の検査に行くのは仕方ないけど、受け取り不要(リモートで自動更新)になるといいと思った。次回はそうなるだろうか? マイナンバーカードと一緒にする話があるが、間抜けにもカードになってしまったら面倒だ。スマフォがない人はカードでいいが、スマフォにも入れられるようにして欲しい。

最終的には仮想化して生体情報などでチェックできるようにして、紛失とか不携帯が起こらないようにして欲しい。まあ、それだと個人情報が全部国に管理されてしまうので一長一短ではあるが・・・ でも、手ぶらで、例えば手のひらを差し出すだけで免許の確認ができ、買い物できたり医者に掛れるとかになれば大変便利ではある。

「手のひら」と書いて、007だったかカンフー映画だかで手首を切り落とされるシーンが目に浮かんだが、それはまた別の話であるw 顔とか目とか声とかも使って冗長化すれば問題ない。

更新のあとに いろいろ紙とか冊子を渡されるが、量が多いので余り読む気がしない(とりあえず、前回から規則が変わった点は読んだ)。あと、「運転特性の自己チェック」みたいなのをしたが、いいところもあったが悪いところもあった。当然ながら、「空いている時は飛ばす」みたいなのに○を付けると駄目である(分かっていても○を付けたw)。不思議なのは、「良く行くところでも通る道を変えることがある」が良くないことだ。まあ、慣れている道を変えると危険は高まるだろうが、慣れ過ぎても却って危ないかも知れないではないか。あと、「運転に自信がないほうだ」ってのも駄目なのは納得行かない。謙虚でいいと思うが・・・ ← 勘違いだった。

それから市役所に行ったら、警察署と全然違って空いていたので拍子抜けした。着いてから混んでは来たが、全然余裕があった。時間が少し遅くなったせいもあったのか。こっちは本当にのどかだった。当然ながら、何の危険もなかったw 証明書の更新作業は慣れが要るようで、最初は女性の方だったのに、おじさんが「やろうか?」とか言って来て交代されてしまった。問題なく終わった。

それからファミレスで食事をして(カレーがおいしかった)、ぶらぶら歩きながら帰って来た。久し振りに長く歩いた(手続きも含めて約4時間、数km)が、暑くも寒くもなくて気持ち良かった。

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暑さと疲労(運動・寝不足?)のせいか、さっき とんでもないボケをしてしまった。

車にガソリンを入れる時、どうしてか給油口が反対側にあると思って、給油機に逆に着けてしまった。給油口カバーを開けて降りて見たらカバーがないのを見て初めて気付いた。どうりで、今までと違って降りにくかった訳だ(本当の給油口は運転席の反対側にあるので)。

今の車には随分乗っているけど、こんな間違いは初めてだ。。。

ちなみに、そのスタンドに入る時も、給油機が一つしか空いてなかったので、スタンドの中でわざわざUターンして(口がない側を)着けた。

なぜかスタンドは混んでいて、順番を待っている車が居たので、やり直すのは面倒の元になるから、すごすごと出て来た。カバーを閉めるのも忘れたので、あとで閉めた。

まったく危険だ・・・

 

PS. ガソリンとは関係ないが、冷房の効いたスーパーで(暗黙の義務っぽいので、形式的に)マスクをしていたら、頭がボーっとなったので外した。みんな律儀に着けているが、大丈夫なのか? 外や一人の車内でもしている人ばかりだが、あれも危険だと思う。

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【悲報】125ccのバイク、バイク界で覇権を取ってしまう

どうしてかは忘れてしまったが、今は125ccのバイクが多いそうだ。大きいのはいろいろ不自由になってしまったせいか。そして、少し前に上のようなまとめを読んだ時、昔のことを思い出して不思議な気分になった。

学生の頃、(原付に味をしめて)バイクの免許を取りたくなって、最初は友人(誘われたんだったか)と試験所に行くことにしたのだが、いろいろ考えて、小型(125ccまで)にした。友人はもちろん中型だった。もちろん、その時に今のような状況を予想した訳ではなかったが、一番自分に最適だ(コストパフォーマンスがいい)と考えたと記憶している。

125ccなら、高速に乗れないのを我慢すれば、ある程度のパワーはあるし、(当時はまだ二段階右折はなかったが、)30km/hの速度制限がないから使い勝手は中型以上と同等ではないか、しかも車体も保険も安い。

こういうところは、きっと、今の風潮に通じるものはあるはずだ。それから、他に、「最初は小さいのに乗った方が良さそうだ(いきなり大きいのは無茶ではないか?)」と、殊勝にも思っていた。

あと、最適とかコストパフォーマンスを追求するとか、「無駄は省く」みたいな考えは、当時から変わっていないようだ。

 

PS. なお、免許の試験は、無事、実技「中止」で不合格であった(爆) まあ、昔は考えが甘過ぎた。その後、教習所で中型を取った。この頃は、なぜか、「折角取るなら、(当時取れるもので)一番大きいのがいい」と変節していたwww (これは上の「無駄は省く」に反するが、コストパフォーマンスが良かったからだろう)

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