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先日、フロントガラスのフィルム剥がし作業の時に された不始末がようやく直った。(元の投稿に追記しようとも思ったが、長いので新しくした。)

直ったけど うれしくも何ともない。ただでさえ(原因は分からないけど)疲れていたのに更に疲れさせられたので、「やれやれ、ようやく終わったよ」って感じだし、そもそも 何もなくて当たり前のことだったのだ!

一つ書くべきことは、こちらにも悪かったことがある。: 助手席側センサのカバーがなくなったと思ったのは、誤解・思い込みだった。: カバーが付いていたのを見た覚えがあるし、見た目に穴が開いた状態なのは おかしいし、(過去に そこを写した写真がなかったので)ネットで検索したらカバーが付いているものしかなかったので、作業でカバーが外れてなくなったと思ったが、そうではなく、元からなかったようだ。

ディーラーに部品を注文した時に いろいろ調べて分かったそうで、元からなかったものの、カバーを付けて下さった。

やはり、証拠や記録を残して確認するのは重要だ。とは言え、いつ何が起こるか分からない(そもそも、フィルム剥がしで いろいろ問題が起こるとは想像できなかった)ので、事前に何を記録しておけば充分かは分からない。というか、客にそこまでの手間・心配を掛けさせるのはプロじゃないだろう。

言い訳になるが、まず作業後の帰路でGPSアンテナが とんでもないところにあるのに気付いてショックを受け(「あーあ、ここもスズキと一緒だったか」とイライラし出し)、スズキと一緒なら他も危なそうだと確認したら やっぱりコードホルダの爪が折れていて、更に件のカバーが ないように見えたので、てっきり雑な作業で外れたと思い込んだのだ。

もう一つ言い訳だが、作業者が作業前に元の状態を点検して撮影などして記録しておけば、こういう疑心暗鬼からの思い違いは起こらなかったのだ。

が、どちらも こっちの言い分なので、先方に言うことではない。

 

残りは余談・こっちの勝手な話である。 (このブログの趣旨どおり、忘れるために記録する。)

修復作業に出して帰る時、対応した代表らしき人(名刺とか ないので、結局不明)が、僕が あるところに書いた口コミに現状を追記するよう促して来た。気持ちは分かるが、それで随分がっかりした。「なるほど」と思った。その人の本心とか本性が分かった気がした。: 自分(の会社)の評判が一番重要なんだろう。

こちらとしては、修復などが全部終わってから書こうと思って居たが、とりあえず言う通りにした。でも、今は終わったけど「終わった」、「ありがとう」などと追記するつもりは ない。もし また催促されたら、催促された件まで書く。

そもそも自分たちが悪いから悪く書かれたのに、それには返事を書かず、書いた者(こちらは名乗らずに書いたので、推測で言っていた)にオフラインで更新依頼するってのは、Ama.のC国のマーケットプレイスの盗人猛々しい やり方に似ている。

今頃は、修復が終わって、彼らの「親切・丁寧な対応」(これは正しい)に感心して評価を上げてもらえるのを期待しているだろうが、しない。というのは、何もなくて当たり前なのを出来ず・せずに こちらに余計なストレスや心配や手間を掛けたんだから、いくら良く対応したって最初の評価が覆る訳がない。

例えば、何か買ってすぐ壊れて、即座に交換・返品対応してくれたからと言って、その製品の評価は上がらない。その場合は店の評価は上がるかもしれないが、今回は物を買ったのでなくサービスを受けたので、店の評価は上がらない。

他に、仕方ないことだから文句は言わなかったが、臭いに無頓着な会社だった。: 最初の作業後に少し臭かったのでダッシュボードなどを水で拭いた件を伝えていた(「他に何かあれば」と聞かれたので)のに、今回もまた臭くなっていたし、再びハンドルがベトついていた。まあ、良かれと思って何かの(臭い付き・ベトつく)クリーナーで拭いたのだろうから、仕方ない。

さっき再度水拭きした。(やれやれ・・・)

あと、それ以上に、代車が芳香剤らしきもので ものすごく臭く、服や身体が臭くなって、ちょっと気持ち悪くなったのも嫌だった。これも言っても仕方ないことだ。

 

最後に、いつものように、代車(ラクティス)の感想を書く。音楽やオーディオじゃなくて自動車の評論は「本職」じゃないがw

普通のコンパクトカーだと思うのだが、却って運転が難しく、短時間なのに疲れた。慣れもあるだろうけど、他の場合の軽(スズキ)よりもひどかったので、それ以外の問題が多そうだ。だから、これに平気で乗っている人は すごい。

大好きなポルテも きっとこんな感じかと思うと、がっかりする。まあ、乗る予定はないがw

そして、いつものように、「僕の車が最高」と再確認した。手前味噌も いいところだw(けど、本当にそうなので。)

以下、思ったことを列挙する。

  • アクセル
    • 遊びが大き目で、そこを過ぎると遊びの分も含めた感じで急加速する(アクセルがリニアでない?)。: 怖いし、20km/hくらいで走るのが すごく難しかった。
    • 慣れなのか、昔の「駄目なCVT」だったのかは分からない。
  • ブレーキが効かない。
    • CVTのエンジンブレーキが意外に効くけど停まる直前になると効かず、(効かない)ブレーキだけになるため、信号で停まる時が難しく怖かったし、停まる時の「カックン」が不可避だった。
    • 最初は駄目な回生ブレーキかと思ったが、ハイブリッドでないので そうでない。
  • フニャフニャハンドル: どの車も そうみたいだ・・・
    • 前の代車同様、皮なのにツルツルだったのも頂けない。
  • 安っぽい音
    • アクセルを踏むと、エンジン音が「ガラガラ」と今にも壊れそうだった。
      • ちゃんと走るので壊れては居ないのだろうが、全然楽しくない音だ。
    • ドアを閉める音がひどかった。: 「バコッ」+「ガタッ」と中が空洞の感じの「何か外れてる?」と思う音がした。
  • 座り心地も今ひとつ。: 身体がしっかり保持されない。
  • とにかく使いにくい。
    • スタートボタンが左にあるうえにハンドルやレバーの陰で見えず、最初は「へ? ボタンどこ? 鍵を回すんだっけ?」となった。
    • 空調も全部ボタンなので操作しにくい。
    • ドアハンドルのプッシュボタンでの解錠がうまく働かない。
      • なぜか解錠せずにロックしてしまうので、いつもキーのボタンで開けていた。
    • (ナビなので、ラジオの消し方も分からなかった。)
    • 操作性の悪さには関係ないが、なぜかゲート式ATだったりパドルシフトが付いていて、どうにも意味不明な感じだった。
      • 調べると、どうしてかスポーティーに振ったらしい・・・
  • エンジンが掛かっている間、ソナーみたいな小さい変な電子音が数秒ごとに鳴って居た気がする。: 何だったんだろうか?
    • ホンダのHVの不気味な音に似ていた。
    • 地味にイライラした。

そうだ、思い出した。乗り始めは どうしてか、ソリオだと思いこんでいた。ハンドルにメーカーのロゴもあるのに。スイッチやレバー類が似ていたせいか。そもそも、ソリオ自体を良く知らないしw

 

あと、ああいう車は中古で買っているんだろうと思うが、それなりにちゃんと走れているようだし、それなりに綺麗だから、その入手ルートが知りたい。でも、コネとか重要そうで、一見が行っても駄目そうだ。

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またもイライラ。我ながら多い。ただ、僕は良く問題になる「すぐキレる中高年」と違い、理不尽な要求をしたり威張ったりしたいんじゃなくて、普通に平穏に依頼したのに、こちらに特に非がないにも関わらず、いい加減・理不尽なことをされ、しかも、相手がなかなか・ほとんど・全く非を認めないからイライラするのだ。

それでイライラしないなら聖人だ。尊敬する。

近頃、またもや車業者による作業の不始末が連続して起こった・見付かった・・・

  • 去年の板金(スズキディーラー)の不始末: また見付かった。
    • 修理箇所付近にコンパウンド(あるいはテープの糊かも)の残りの筋 → もちろん自分で対処したが、数cmと短いながらも固着していてなかなか落ちなかった。
    • 後ろバンパーに塗装剥げがあったので、補修(後述)の時に他にもないかチェックしていて気付いた。
  • 劣化の進んだフロントガラスのフィルム剥がしの不始末(コーティング屋): 以下の不始末を知らん顔か気付かず。 → 発見して業者に連絡したが、営業担当らしき人は(特にカバーと爪について)「そんなことは ありえない」みたいなスタンス(自分で作業しても居ないのに。: 去年の板金と同様!)でムカついた。証拠に写真を送ったら、対応が代表らしき人に代わって部品(カバー)待ち。
    1. GPSアンテナの位置がテキトー (おそらく、作業で動かして元に戻さず、チェックせず)
      • 引き取って帰りの運転中に見付かってがっかりした。: ケーブルが引っ張り出されて、アンテナは受信に支障のありそうなところに だらしなく放置されて居た
      • 自分で直そうとしたが、作業前にチェックしたら以下も見付かったので止めた。
    2. ダッシュボード上面にあるセンサーの丸いカバーを紛失 (作業中にふっ飛ばした?)
      • 上にも書いたが、営業担当は「基本的に作業では分解しないし(作業者に確認したとは言っていない)、このカバーは かなり力を掛けないと外れない(から こっちのせいじゃない)」みたいなことを言っていたが、僕は作業の仕方なんて知っている訳がなく、カバーが外れることすら知らなかったので、こっちのせいにされてもムカつくだけだ。
      • 写真・下記のように、折られたコードホルダーの爪がデフロスターの送風口の中に落ちていたので、デフロスターのダクトの中に落ちて居るのかも知れない・・・
        • → 気になって探してみたが、ダクト内は見えなくて分からず、周囲(他の送風口やシートの周囲やフロア)を探しても見当たらなかった。どこに行ったんだろう?
        • まあ、デフロスターの風には問題なかったので、今後運転に支障が生じる可能性は少なく、見付かっても特に得にならないので、これ以上は探さないことにした。 (11/2 22:22)
    3. コードホルダーの爪折れ (同上)
      • 素晴らしいことに!、折れた爪はデフロスターの送風口の中に落ちていた・・・ (GPSアンテナに気付かないくらいなので、爪が折れても破片があっても気付く訳がないのか。是非そいつに この爪を熨斗を付けて進呈したい!)

田舎だけあって、この辺りの車屋には いい加減な奴が多いのかと思ったが、そうではなく、随分昔から そういう輩の被害を受けていた(例: 学生時代、車検時にタイヤを無断で交換 → 他にも いろいろ合わせて高額請求(日産ディーラー)、前の車のナビ取り付けでシートの固定ボルトをナメて知らん顔(個人の電装屋?)、今ののフロントガラスのフィルムに傷を付けて知らん顔(スズキディーラー))ので、この辺りに限らず、どこにでも、技術はあるのだろうが、品質・安全・安心の意識やモラルの欠如した奴が結構多いってことだ。そして、それは車だけじゃない。例えば引越しでも電力会社でもあった。

だから、僕には、そういう連中の被害を被らないようにするには どうやって業者を選べばいいかが、喫緊(かどうかは不明w)の課題である。

* * *

一方、自分での補修(下記2件)は概ねうまく行った。耐久性は分からないので、時々チェックする。

  • 後ろバンパー右の角の塗装剥げ: クリア塗料を塗った
    • 塗装の劣化なのだろうと思うが、前バンパー左角の剥げと同様に、どうにも腑に落ちない。
    • 前バンパーに使った塗料(ハイブリッド)は早くも固まってしまって居たので、今度は普通のタッチペン(ホルツ カラータッチ クリア, 20ml, 約530円)にした。耐久性は劣るのかも知れないが、値段が安いから ふんだんに使えるし、仮に固まっても安く済むからだ。
  • 助手席窓のフィルムの傷: 傷の部分にクリア塗料を塗って、そこからフィルムが剥がれ出すことがないようにした。
    • 一度失敗して、凸凹になって(塗料の塗り方が悪かったようだ)汚れが付いたような半透明な状態になってしまったが、凸凹になった塗料をシンナーで落として目立たなくできた
      • 傷の一番下の丸い部分のフィルムに穴が開いているので、そこだけが塗料で埋まるようにした。

素人なので、どちらも充分に下調べや練習をした。: 特にフィルムの傷の補修と失敗からの復旧については、さまざまな検討や試行をした。

まず、フィルムの傷の補修については、ペットボトル(フィルムと同様の材質)に貼った各種材質のテープにドライバーで付けた傷を綺麗にする(窓を開閉しても傷が広がらないようにする)方法を考えた。

最初はスポンジ研磨材(#800-1000)やコンパウンドで擦って表面を平らにしようとしたが、細かい傷ができるので止めた。次に、クリア塗料を塗り、傷が補修できるか(埋められるか)とペットボトルが侵されないかを調べた。 → 傷は埋められそうで、ペットボトルは大丈夫だった。

塗装に失敗して凸凹になった塗料を落とす方法についても、擦るのは傷が付くので止めて、シンナー(うすめ液)で塗料を落とすことを検討した。すると、塗料には いろいろな種類があり、異なる種類のシンナーを使うと問題が起こることを知った。タッチペンは「ラッカー」(ただし、本物のラッカーではないようだ)とのことで、それ用のシンナー(ラッカーシンナー)がある。が、それをフィルムに塗っても大丈夫か(フィルムが侵されないか、剥がれないか)が心配だった。

まあ、シンナーの成分が含まれているであろうクリア塗料を塗っても(塗装失敗の)凸凹ができた以外は問題なかったので、基本的には問題ないはずだが、塗って白濁したりしないか不安ではあった。が、他に方法がないので、タッチペン用のシンナーを試してみることにした。

ただ、タッチペン用のシンナーは割高(12mlで450円以上)なので、(口コミによれば)同等品(カンペハピオ 得用ラッカーうすめ液, 100ml 約400円)を注文したものの、1週間経っても「手配中」だったので、別のものを探した。 → 口コミでプラモデル用塗料のシンナー(Mr.うすめ液)が使えることが分かり、そっちにした。実際には、Mr.レベリングうすめ液という、エアブラシ用で乾燥速度が遅く光沢を出せるというもので、普通のものより扱いやすそうなのと仕上がりが良さそうなものにした。随分安く、100mlで230円くらいだった。

実は、前バンパーの剥げの補修の時も(安価なので)プラモデル用塗料も検討したのだが、耐久性が分からなかったので見送った。

届いてから、ペットボトルで耐性チェックと試行・練習をした。: 耐性については、拭き取って乾燥させればペットボトルは侵されないが、溝に少量溜まったまま長時間(乾燥するまで、約一晩)経つと、侵されるのか わずかにブツブツができた。なお、作業用に小分けするのに用意したPPの容器(100円ショップ)は一晩経っても問題なかった。

試行・練習として、ペットボトルに窓のフィルムと同様に塗料が凸凹になるように塗り、乾燥させてからシンナーを塗って拭いたら、見事に落ちた。シンナーを塗ると塗料がドロドロになり、拭けば取れる。当然ながら傷は付かず、ピカピカである。また、拭き取ったものを一晩放置したあとも問題なかった。

塗り方として、綿棒や布やティシューを試したが、布(古いTシャツを切ったもの)が一番ムラになりにくかった。ティシューは、(少しではあるが、)紙の繊維が付いてよくなかった。綿棒は若干ムラになった。また、綿棒では拭き取れないので、基本的には布が良さそうだった。ただ、部分的に たっぷり付けるには綿棒のほうが やりやすいので、布と併用した。

他に、100円ショップの自作ペンキット(中に好みの色のインクを入れられる)なるものを買って来たが、今回は使わなかった。

なお、シンナーの臭いは塗料と同様に とても臭く(成分が違うため、臭いの種類は異なる)、室内作業中の換気はもちろん、使った布などの処分や瓶の保管時の密閉に神経を遣った。また、シンナーの瓶から注ぐ時に いくら注意しても垂れて瓶に付着するのが嫌だ(それで小分け容器を買った)。

今回使った量は わずかで、まだ たっぷり残って居るから、いくらでも作業(塗装失敗?)できるけど余りしたくないw でも、窓のフィルム(予算の関係で、今回はサイドのものは剥がさなかった。それで助手席側の傷を補修することになった)を剥がしたあとの糊を落とすのに使えそうな気はする。フィルムが すんなり剥がれる前提ではあるが・・・

 

PS. (本題には関係ないが、ついでに) フィルム剥がしの代車のエアウェイブは今ひとつな感じだった。ホンダだけど、特別走りがいいとかハンドル・サスが しっかりした感じはなかった。まあ、「普通の車」なので、そんなものなのだろう。 (11/3 4:51)

  • アクセルを軽く踏むだけで急に加速して怖かった(アクセルがフワフワしているような感じ)。
    • 加速を良く見せようとしているのかも知れないが、アクセルに安定感がなくて良くない。
    • アクセル開度と出力の設定が今ひとつ(ホンダらしさ?)なのだろうか。
    • 一方、CVTのような感じだったが、その点は(以前乗ったワゴンR同様、)嫌ではなかった。
  • サスは硬めだけど、余りいい感じでない(全体のバランスが取れていない? これもホンダらさ?)。
  • ハンドルはフニャフニャだった(ワゴンRよりはマシだった)。
    • ハンドルが革巻きなのにツルツルなのも頂けなかった。
  • シートのリクライニングを充分に手前に起こせない(立てられない)。限界にしても角度が少し深目(少し寝た感じ)だった。
    • シートの高さを持ち上げたら何とかなったので、そこら辺のメカの関係か。
  • ウインカーの音が耳障りだった。

PS2. 劣化したフロントガラスのフィルムを剥がした効果は絶大だった。すごく視界がクリアになった。今日は夜の雨だったが、見やすかったし、ヘッドライトが明るく感じた。逆に、今まで随分見にくかったことに気付いた。ちょっと高かった(約2万円)けど、決断した価値があった。

一方、夏でないせいはあるだろうが、剥がしても全く問題ない。元々効果は少なかった(最初から肌が焼ける感じが低減しなかった)が、劣化してIRカット効果が なくなっていたのだろう。

そして、面倒なこと(例: 点検のたびに、シールを貼らないでもらうように頼む)が多い割には効果を感じられなかったし、剥がすのにもお金(1.5-3万円/面)が掛かるうえに、貼る時も剥がす時も本文のような酷いことが起こる可能性があるので、次の車にはIRカットフィルムは貼らない(それ以外にも、メーカー/ディーラーオプション・作業以外のカスタマイズはしない!)。近頃はIRカットガラスの車が増えているから、それを期待する。 (11/4 19:12)

 

(11/2 21:57, 22:22 構成を一部修正, 加筆; 11/3 4:51 PSを追記; 11/4 19:12 PS2を追記)

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例によって調子は良くないものの、結構前から久し振りにドライブに行きたかった。台風のため しばらく天気が悪かったが、近頃は良くなったので「そろそろか?」と思いつつもダラダラと延期していた。昨日の朝も、太腿が張っていたし、冷房で冷えたのか鼻が詰まり気味かつ頭の調子が今一つだし、腰も少し痛かったので延期と思って居たのだが、ゴミを出した時の外の空気が随分清涼だったので、つい行きたくなって行った。

急に決めたので準備が長引き、出発は9時頃になった。行き先は いつもの上三依だ。飽きるほど行っている割には飽きないのと、まだ暑いので涼しそうだから決めた。道は余り混んでおらず、概ね気持ち良く走れた。ただ、フロントガラスのIRカットフィルムの劣化が進んだために増えた凸凹と目の飛蚊症のため、少し前が見にくかった。フィルムは来年の車検前に剥がしてもらう予定だったが、早目にしたくなった。あと、いつものことだが、暑かったり寒かったりで頻繁にエアコンの調整をしていた。

10時頃、中間辺りの道の駅 しおや に着いた。外の風は涼しくて、気持ち良かった。また、天気が すごく良くて青空だった。

ただ、近頃ありがちなテーマソングみたいな歌が うるさい。音量は大きくないが、繰り返されると嫌になる。どうして、ああいう安直かつ無意味なことを、わざわざお金を掛けてするのかと思う。まあ、あれが好きな人も居るのかも知れないが・・・

それから、途中で気付いたが、意外にも1lのペットボトルは僕の車には合わない。どこにも ぴたっと収まらず、収拾が悪かった。例えば、写真のように入れたら、キャップの部分がエアコンのスイッチに当たってoffになってしまった。500mlまでを想定しているようだ。出掛けに思い付いて、水道水を空の1lのペットボトルに入れて持って行って分かった。

道の駅から出る時にナビを見たら、あと44kmと、意外にまだあるので ちょっと疲れた。

11:30頃、植物園の代わりに良く行って居る上三依塩原温泉口駅に着いた。トイレに行きたかったので、まず寄った。既に疲労と空腹に襲われていた。

途中、遅く走っていたつもりはないのに、ずっとアクアが着いて来て鬱陶しかった。煽りと みなされるほど近くはないが離れても居ないので、圧迫感があって気分が悪かった。きっと、ずっと追い越したかったのだろう。こっちは、疲れていたのと 少し前まで前に宅配のトラックが居て(信号待ちのあとで追い付くかと思ったら、どこかに消えた)「スピードは諦めた」状態を継続して居たので、そのアクアには遅かったのかも知れない。

あと、反対車線の車で、センターラインにすごく寄って走って時々フラフラ はみ出すプリウスなどが結構居て怖かった。左側に自信がないのか、高齢でハンドルが覚束ないのか、フラフラしている自覚がないのか。

駅には花は ほとんど咲いてなくコスモス程度だった。銀杏(実と紅葉)は あと少しという感じで、実が ちらほら落ちていた。

駅舎の脇に、いかにも昭和な「ポイ捨ては やめよう」の看板があった。今回初めて気付いたが、「藤原町」は今はないので、結構前からあるのだろうか。

いくらなんでも、今は さすがに人の居るところでオープンカーから缶(良く見ると昔のプルタブのようだ)を投げ捨てるような人は居ないので、やっぱり昭和時代のものなのか。

いつものように駅だけでも満足したし、植物園を歩いたら かなり疲れる気がしたが、しばらく行ってないので行ってみることにした。

駅からは近く、11:50頃着いた。駐車場は空いていた。ビフに似た変なオッサン(停めてから気付いた)のデロリアルトの横に停めた。日差しが強く、暑そうだった。駐車場から すぐの橋の欄干に赤トンボが居た。全般的に赤トンボや蝶が多かった。9月頃からオフシーズンのようで、料金は300円と安かった。

1万円札を出したら(近頃はキャッシュレスがメインなので、小銭や千円札が ほとんど増えない)、以前と同様にオーバーなリアクションで困られた。面倒だったが、財布を良く探したら あった。老眼で良く見えないうえに指が ちょっと突っ張るので、コインをつまむのも結構な手間なのだ。

さすがにオフシーズンで花は少ないが、空いて居るし、手短かに回れそうだから良かった。ホウセンカを随分久し振りに見た。子どもの頃以来かも知れない。確か、種のサヤ(?)を触ると はぜるのではなかったか。空が随分青く、空気が綺麗だった。

13時頃 周り終わった。帰る前に休んで居たら、出入口の手前で しびれを切らして待っていたらしいバアさんが、遅れて来たジイさんに「早くしろ」、「何も咲いてないじゃない」などと文句を言ってた。そんな歳になっても そういう口を利く人が居るとは・・・ そのジイさんが可哀想だったが、きっと長年のことで慣れているのだろう。※ でも、良く我慢できるよ。感心する。

※実際、そんなに言われても更にトイレに行っていた。

かなり疲れて すぐにでも食事したかったが、辺りに手頃な店は なさそうだった(例: 入ると休み、混む、狭い、馴染みの客が多くて浮く・うるさい、不味い、煙草)。いろいろ考えて、道の駅 湯西川に行くことにした。

13:20頃出て13:40頃着いた。意外に近くて正解だった。食堂は空いており、ダムカレーと迷ったが、久し振りに鴨せいろ蕎麦にした。千円。 → 残念ながら、今ひとつだった。蕎麦自体は悪くないが、具が寂しい。肉は1枚、あとは湯葉とキザミねぎ(輪切りでは なくて、ラーメンに入れるようなやつ)。つゆは随分しょっぱかった。

道の駅の建物の周囲には怪しい露店がいくつかあり、妙に安い"SEIKO"(本当に そう書いてあった)の腕時計(「限定2000円」とあった)のようなものがあった。その他の店もそうだが、一体、そういう怪しいものを買う人が居るのだろうか?※ 足湯があったが、面倒なのでパスした。

※今はAma.のC国の店に怪しいものが多いが、昔は こういう露店だったのだろうか?

疲れを増やさないため、帰りは今市から日光宇都宮道路を使った。ただ、今市IC(経路の西端、「日光」の左の角)までが結構遠いうえに、旧今市市街は信号で停まってばかりでイマイチだった。

帰路も馬鹿が多かった気がする(例: IC出口のゲートまで速く走って来てETCの通路で後ろから急かす奴、追い越してすぐ出口に入る奴)。更に、意外にも覆面に捕まって居る人が居た(日光宇都宮道路)。秋の交通安全週間には早い気がするが、ノルマとかか。ゆっくり目に走って良かった。

17時頃 無事に帰宅した。走ったのは約164kmだが、休憩が多かったとか帰りにスーパーに寄ったりしたせいか、8時間も経っていた。70枚くらい写真を撮った。部屋に入ったら妙に香水臭く感じたのだが、外に咲いている金木犀の匂いだろうか?

 

車は概ね調子良い。上述のフィルムの凸凹と、サス(ショックアブソーバー)が硬くて路面の凸凹で揺れが多目な程度か。エンジンは その気になればいくらでも回るような感じだ。当たりの個体なのかも知れない。かと言って、ゆっくり走っても気持ちいいからいい。

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車の12か月(1年)点検をして、問題は なかった。オイルとフィルタの交換を合わせて、約1.3万円だった。走行距離は約6万kmである。

のだが、またトラブル(というか、不始末)があって、いつものディーラーが心底嫌になった。その店でのトラブル(こっちには責任がない)は通算3(系列を合わせると4)回目で、「仏の顔も三度まで」そのものだ。

以下に今までのトラブルを列挙する。

  • フロントガラスのIRカットフィルムの車検シールの部分に傷。 (2015/7の車検時?)
    • 直径5mmくらい、フィルムが切れて凹んでいる。
    • 古いシールを剥がす時に傷付けたと思われる。
    • 傷付けてもダマだった。気付かない振りか。
    • 以後は こういう不始末を起こされないように、あらかじめシールを剥がして車検に出している。
    • 幸い、その部分からフィルムが剥がれることはなかった。
  • 車検証が行方不明になった。 (2019/7の車検時)
    • 再発行してくれたけど、あの車検証、一体どこ行ったんですかねえ・・・
    • そのため、前回(2021年)は車検証は郵送でなく取りに行った。今後も、その店なら そうするつもりだ。
  • [系列] 板金修理の不始末: マスキングテープの糊残り+それを落とす際に車体の半分だけコンパウンドで磨いたので、左右の艶が違ってしまった。 (2021/8)
    • 車体の半分だけ磨くって、プロとしてアリなのか??
    • そもそも、糊を落とすのにコンパウンドって手荒過ぎる。普通は強めの洗剤を使うのが適切ではなかろうか? まあ、何もかも面倒だったんだろう。
  • 助手席ガラスのIRカットフィルム中央部に傷。 (2022/7) ← NEW!

今回は、助手席ガラス(の赤外線カットフィルム)の真ん中に、縦に引っかいたような傷(長さ約3cm)が付いていた。傷の下端はフィルムが丸く えぐれ気味だ。※ 点検後に やけにハンドルがベトつくので水拭きし*、ついでもダッシュボードなども拭いていたら、窓の傷が目に入った。

※スマフォのカメラアプリだと焦点が合わないので、写真はない。あとで、マニュアルフォーカスができるアプリで撮りたい。 → (7/25 19:55) 何とか撮れた。Camera FV-5というアプリのMFモードを使って撮影した(ただ、これは使いにくい)。

*拭いた布が黒く汚れたが、整備の時に付いたのか今までの汚れかは不明。この調子だと、まあ・・・

車の助手席のIRカットフィルムに付いた傷 ("+"は焦点合わせ補助用のテープ, 約1.7cm角。写真は傷が見やすいように加工している。左の黒線は ほぼ垂直に垂らした糸)

どうして傷が付いたのか分からないが、作業服(背中や腰?)の金具や工具が引っ掛かったのだろうか。僕が付けた可能性も0ではないが、どうしたら助手席のフィルムに傷が付くか想像できない。※ あと、傷が付いて、その後乗っていて気付かないことはあるだろうか??

※近頃助手席に人は乗せていないし、席に物を置く時に窓に何かを引っ掛けることは考えられない(どうしたら引っ掛かるか分からない)。

フィルムが劣化していて、今日の窓の開閉の時に引っ掛かったのだろうか? (→ この件について、終わりに追記した。: 7/25 7:31)

点検整備なのに、またもや車を劣化させられて本当にうんざりだ! いくら店のおっちゃんが好きでも、もう嫌だ。少なくとも、車を買い換える時は別の店にする。整備も新しいところを見付けたい(が、なかなか面倒ではある)。

結局、あの店(系列も)は細かいところが いい加減で、そこに目を瞑れる人(テキトー気質?)でないと無理なのだろう。いくらディーラーにしては割安でも、忍耐の限度がある。

泣き寝入りは嫌なので明日電話するが、面倒だし、見せに行く羽目になるだろうから、それも面倒だ。更に、見せても「分からない」とか言われるだろうことも、あらかじめ腹立たしい。仮に傷付けたことを認めたとしたって、もう復活はない。とにかくクソな店だ。

 

(7/25 7:31) (特に「フィルムが劣化していて、」の行を)書いたあとで思い付いたのだが、傷は窓の開閉で付いた気がする。もし、傷が窓の開閉方向に並行(≒ 垂直)なら そうだろう。人の動きで付いた傷なら、斜めとか曲線になるはずだ。それに、窓の内側に人の身体が当たることは考えにくい。

→ (7/25 19:55) 調べたら、傷は直線でなく曲がっており、垂直でもなかった。 (→ 写真, 左の黒線は ほぼ垂直に垂らした糸) だからと言って人によるものとは限らず、モールに付いたゴミが、窓を閉める時にフィルムに絡んで左右に動いた可能性もあるから、結局 原因は分からない。

それでも、今確かに言えるのは、今まで多くはないながらも窓を開けて走ったことはあるし、走る前に窓を開けたことは多いが、傷が付くほどのゴミは付かなかったので、点検整備中、あるいはその後で整備工場に関係する硬いゴミが付いて傷になったのだと思う。

なんてことを あのディーラーに言っても、証拠などないから、理解・納得されることが ないのは確実だ。

ただ、傷は思って居たより小さいことが分かった。幅は1mm未満、最下部の丸い部分は直径1mm程度だと思う。見たあとで時間が経って、悪いイメージが増大していたのだろう。

だから、電話をしたり見せに行った挙げ句に「分からない」と言われて憤慨するよりは、自分で何とかするほうが賢い気がして来た。もう少し確認は要るが、浅そうなので そのままでもいいかも知れない。

いつ・どうしてかは分からないが(点検中に窓を開けたままにしていて?)、窓の内側のモール(ゴムの部分)にゴミ(硬いもの?)が付き、窓を閉める時(点検が終わって帰る時?)に劣化したフィルムが引っ掛かって付いたのではないか。

それで、今日(元気なら)、傷の傾きや傷の部分のモールを調べてみたい。

これの可能性は高そうで、今回は証拠なしにディーラーを疑って居たことになる。が、そもそも最初に傷を付けて黙っていた前科があるから、疑いたくもなるよ。。。

まあ、怒鳴り込む前に ちゃんと考えて良かった。そして、向こうが失敗しないように いろいろ想定して準備が必要だったり、何度も嫌な気分にさせられているので、今の店を止める方向には変わらない。

 

最後に余談として、代車のワゴンR(名前は勘。おそらく最新型)の感想(多分、前回と 被っている)を書く。

  • エアコンが効かない。: 暑くて体調が悪くなった。
    • ずっと内気循環にしないと冷えない(オートモードだと ずっと内気で、CO2が溜まりそうだった)。: 暑かったせいもあるが、僕のより全然効かない。
    • 車体のサイズとエアコンのパワーが合ってないのかも知れない。
  • ハンドルなどはフニャフニャ。: これが一番気に入らない。
    • 曲がる時にハンドルを同じ角度にしておくと曲がり過ぎ(逆かも)のようになるので少し戻すと、その反動で車体がふらつく。それを収めようとしても良くはならないので、そのままにしておくしかない。
    • ハンドルやサスの造り以外に、車高が高いせいもあるのか。
  • マイルドハイブリッドのためエンジンのパワーは充分だが、やっぱり坂は弱い(充分踏めば良い)し、発進も充分踏まないと遅い。
    • 充分踏めば、コンパクトカーに負けない走りはできる。
    • 多分、充分踏んだ時の外での騒音は、かなり うるさい(僕が良く「あの軽、馬鹿みたいに頑張ってるな」と思うくらい)と思う。
  • ブレーキはイマイチ。
    • 効かない訳ではないが、今一つ信頼感に欠ける感じ。
    • 信号待ちで強く踏んでいないと動く感じがする。
      • 僕のはMTなので力が掛からないから、軽く踏むだけで充分なのに慣れているせいもあるか。
    • 回生ブレーキには慣れて来た(改良された?)が、もう少しの感じ。
  • 走行音がうるさい。
    • タイヤと路面の音が うるさいようだ。僕のより うるさいのは なぜだろうか? エコタイヤはそうなのだろうか? 防音処理が貧弱?
  • CVTは問題ない。
    • ただ、かなり踏んだ場合に段付き(普通のATっぽい)のようになっている感じがしたのは馬鹿みたいだった。
  • 一般向けなのに、排気音は結構迫力がある。
  • アイドルストップは いい加減に止めろ!
    • いちいちエンジンが停まったり掛かったりするのが鬱陶しいし、夏なんて暑くて拷問だ。
    • そのキャンセルボタンを毎回押すのも面倒だ。

 

そして、今回も言えるのは、

やっぱり僕の車は いい。すべてが しっかりして居る。

だ。そういう いい車を勝手に劣化させるなよと思う。

 

PS. 上のトラブルで すっかり忘れたが、今回は この前にも問題があった。予約して点検に出したのに、休日で混んでいたせいか、通常は2時間で終わるところが夕方まで掛かりそうだと言われ、そのつもりで予定を変更して、待たずに一旦家に帰ることにしたら、着いた途端に「終わった」という電話があった。。。

結果的に、いつもの時間で終わったのだ。一般論としては早く終わるのは いいし、こっちの利便を考えたのかも知れないけど、一方的に店の都合を押し付けられたような気がした。

まあ、そういうところも いい加減体質の現れってことだろう。

かと言って、素早く終わらせるが、お金だけ取って点検しないとかいう店(某メーカー系列)よりはマシだけど、どうだろうねえ・・・

 

(7/25 19:55 傷の写真とその考察などを追加)

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(TVは観てないけど)「ナレ死」と似たような感じ、あるいは、仕事じゃないけど状況報告みたいに、今までに書いたことで単体にするほど大きくない、いろいろな「その後」(現状)をまとめて書く。

 

換気扇制御システム (間欠運転リモコン)

自画自賛だが、なかなか便利なものを作ったと実感している。特に、PCのGUIでリモコン操作(動作モード(= 換気の強さ)の変更、指定時間連続onなど)できるのが良い。なお、念のため(C国の製品や自分を信じ過ぎちゃいかん)、定期的に過熱などの安全面を点検しているが、今までのところ問題はない。

そして、自分で作ったものだけど、大分、使い方のコツとか丁度良さそうな設定が分かって来た。

  • 今は、換気扇のon/off周期30分、on率23%(on: 7, off: 23分)を通常動作にしている。
    • それまでは周期を45分にしていたが、後述のように、周期が短いほうが換気具合が平坦に近付くと考えたためである。
  • 空気が悪い感じがするなど、ちょっと換気したい場合は、15分くらい連続して回すと大体は良くなる感じ。
    • 思い付きの値だが、丁度いいようだ。
  • 追って別の稿に書く予定ではあるが、外が臭い場合には換気を停めたほうがいいことに(再度)気付いた(以前にも気付いた気がするが、忘れて居た)。
    • これは難しい。部屋に臭いが入ってから停めると臭いが排出されないように思うので、事前に検出する必要がある。。。
    • 次善の策は、部屋に臭いが入ったら、しばらく(外の臭いが消えるまで)換気を弱くすべきなのかと思っている。
  • 以下、周期に関する技術的な考察
    • 周期(= on+off時間)が短いほうが、換気具合が平坦に近付き、空気の質(例: 室内のCO2濃度)も安定すると推測する。
      • 平均して同じon率の周期でも、周期が長いと、例えばCO2濃度の変動が大きくなる。
      • PWMやD級アンプや1ビットDAC(DSD)の周波数が高いのと同様に、周期を短くすることは換気扇をon率と同等の強さで常時回すのに近付く。
    • ただ、周期が短いとon/off頻度が増えるので、タイマーのリレーや換気扇の寿命が短くなる。
      • 換気扇については、推測だが、on/off頻度が高いと突入電流が流れる回数が増えるため、モーターのコンデンサの劣化が速まるのではないか。
        • 一方、そもそも このような自動間欠運転は想定されていないだろうから、自動運転するだけで寿命が短くなるので、周期の長さは大きな問題ではなさそうだ。
          • 周期が30分の場合、一日に48回もon(/off)するのと同じだ。業務用ならまだしも、家庭用の換気扇は そういう想定では ないのではないか。
            • ただ、トイレの換気扇とすれば、例えば5人家族で1人1日8回使うとすると、on(/off)される回数は40回/日と近い値になる。でも、8回/日は多いか。

例によって できただけでは飽き足らず(単に遊びたいだけw)、以下のような思い付きがあるが、実施するかどうかは不明・未定である。

機能追加・拡張案1: リレーの状態の取得

少し前に、PCからタイマーの現在のリレーの状態(onかoffか)を取得する方法を考えた。ただ、おもしろいけど結構面倒で、やる意味があるか不明だ。

概要: PCとタイマーが通信していない時に、リレーのon/off状態をシリアルの信号線(例: PCのRXD(受信データ))に出力し、使っているシリアルインタフェースIC(FTDI)のGPIO的な機能を使ってそれを読む。

このシステムでは、PCからコマンドを送らない限りタイマーからデータは来ないので、通信していない時にシリアルの信号線が通信プロトコル上正しくない状態になっても、(PCはそれを分かっているので)問題は起こらない。

機能追加・拡張案2: 換気扇の重複運転の防止

トイレの換気扇が動いている時は、本システムが制御する風呂の換気扇を停める仕組みも思い付いた。仕組みは簡単だが、これも やる意味があるか不明である(せいぜい、窓に張ったシートの張力を抑制できる程度)。

トイレの換気扇がonの場合、風呂の換気扇を制御しているリレーをonにしないように(あるいは、トイレの換気扇がoffの場合だけリレーをonにする)すれば良い。

簡単だけど、AC100Vが絡むので安易にはできない。

機能追加・拡張案3: リモコンの通信の無線化

これも、上と同様に やる意味があるか不明(現状の有線接続で見栄え以外の問題はない)ではあるが、興味はある。

以前も書いたようにWi-Fiモジュールを買えばいいが、いろいろ面倒なので、古いスマフォを使いたい。が、それも結構面倒そうだ。

一番面倒なのは、古いスマフォは電池が駄目になっていることだ。電池が寿命になったあとで交換品を買ったが、不良品か詐欺で使えなかった。今は ほとんど売っておらず、それらを買っても使える確証はない。

あ! 書いたあとで思い付いたが(無線でなく)有線でも、昔 流行りそうで ぽしゃった、ACの線を使うLAN(PLC)なら良さそうだ。けど、アダプタはもう売ってない うえに、あっても高そうだ。でも、このシステムは速度は全く要らないから、もし安く手に入れば手軽でいいかも知れない。

とは言え、LANなので相手(タイマー)側はシリアルでは済まず(小さいPCやスマフォが要る)、そこが面倒だ。「ACの線で繋がるシリアル」は見た気がするが、高い・・・

 

温度センサの補正式の調整

少し前から中・高温域の補正式を調整している。今は大体27.5℃くらいまでできている。なかなか暑くならないので進みが遅いが(ただ、完全に暑くなると温度の上昇速度が大きくなって、参照用温度計との応答速度の差が大きくなるから難しい)、もう少し経つと本格的に暑くなって終わりになりそうだ。

と書いていて気付いたが、今日は暑くて冷房していたから、やればできたかも知れない。ただ、昨日(冷房せずに)作業していたら夕方には弱い熱中症みたいになったし、夜に暑くて目が覚めて冷房したので、連日は避けたほうが良さそうだ。

去年の夏に合わせた温度計算式が今も有効なようで、大体27℃以上は補正の調整が不要になる感じだが、そこで(いかにもデジタルにw)階段的に切り替えはできない(そうすると、切り替え点付近の値が不安定になる)ので、もう少し測定して「うまい具合」の補正式にしたい。

 

高血圧

なぜか、去年の今頃より低い感じで、通常量の降圧剤を飲むと、朝の「上」が125mmHgくらいになることが多い。

  • (もう少ししたら書く予定だが、)外からの異臭(煙草・薬品・農薬臭)が随分緩和できたために良くなった? 単に暖かくなったせい?

血圧が低い時に降圧剤を飲むと調子が悪くなるので、半分にして飲んで居る。

  • そうすると、 朝の「上」は130mmHgくらいになる。
  • 以前は、低い時は飲むのを止めていたが、低いのが続くなら半分ずつ毎日飲むのが良さそうだと考えた。
  • 今後も低い状態が続くなら、医師に言ってみる予定。

 

白内障・飛蚊症・老眼

当然ながら、白内障も飛蚊症も良くは ならないが、悪化もしていない気がする。が、室内での見え方(特にディスプレイ)が今一つ(飛蚊症が邪魔)だ。

  • 真上に照明があるのと、真横の窓が眩しいのも関係あるかと思っている。
    • メガネのレンズとの関係もある気がする。
  • 眩しい窓対策
    • (これもあとで書く予定だが、)一部のレースのカーテンから臭いが出るようなので、しばらく(臭わない)1枚にしていたが、やっぱり眩しいので、臭わないものを買って追加した。
    • カーテンを2枚重ねて付ける・フックを延長する工夫
      • 以前は、1枚目(外側)のカーテンのひだに2枚目のカーテンのフックを掛けていたが、もっと確実な方法を思い付いた。
        • いつものように、寝ている時に思い付いた気がするが、下に書いたように、作業している時に思い付いたのかも知れない。
      • 1枚目(内側になる)用のフックのカーテンを付ける部分の底部に2枚目用のフックを引っ掛ければ良い。フックだけあれば、金具やテープなど何も要らない。それぞれのカーテンの取り付けは斜めになるが、レースのような薄いものでは問題なさそうだ。
        • 2枚重ねる前に、丈の短いカーテンをなるべく下に付けようとしている時に「発見」した。
          • なので、上のフックにのカーテンを付けなければフックの延長となり、1枚を下げて付けられる。
        • これを思い付いた切っ掛けは、2枚重ねる方法を改良しようとして、その前にカーテンを下げるために延長したフック(下を参照)を見たら、延長のために付けた上側のフックにもカーテンが掛けられることに気付いたことだ。
      • これを思い付く前は、1枚目用(実際にはダミー)のフックの底部近くにダクトテープで2枚目用のフックを貼り付けて延長していたのだが、もう一組(別の窓)分作るのは面倒だし、弱そうだし、高さの再調整が困難なので、もっといい方法がないかと思って居た。

白内障に戻ると、昨日か今朝か、有名人(知らない人)が、手術して視界が かなりクリアになったという話を目にして、手術の怖さが少し減った。あと、僕は まだ濁って見える訳ではない(日光が眩しいのと左右の見え方がアンバランスになることがある程度)ので、「もう少し」余裕がありそうだと少し安心した。だから、そういう体験談は意外に有用な感じだ。

老眼は進行したかどうか不明だ(近視は進んでいない)。相変わらず老眼鏡は作っていない。近視用でも2本(普通用と自動車運転用)あるから それ以上は持ちたくないのと、遠近両用は今一つという話が多いし、実際に仕組みをみると無理があるからだ。

そのため、近頃は、近くの物を見る時に、眼鏡を外す以外に少しズラしてレンズの下や上から見るという、いかにもジジイ的なこともする。(でも、一人の時だけしかしないはずw) これ、目には悪いのだろうか? 筋肉的なもので、多くなければ問題ない?

 

(主に寝ている時の)動悸・頻脈

結局、原因不明で、余り変化(改善)なし。

  • お酒は多少関係ある(飲むと、その夜は確実に動悸・頻脈が起こる)。
    • ただ、飲まなくても動悸・頻脈が起こることも多い。
  • が、コーヒーは関係なさそう。
    • それでも、飲み過ぎは良くないので、以前よりは減らしている。
  • やはりSAS?
  • 日中もある。

ある記事で、夕食・飲酒後に体温が下がらないうちに寝ると自律神経が狂う(→ 動悸・頻脈などの原因にも)とかいうのを見たが、遅くまで起きてから寝ても変わらなかった。そもそも、起きているのが辛いw

体温と言えば、昨夜は暑くて目が覚めた(その時は動悸が強かった)が、冬でも暑くて動悸が起こるのだろうか? そこまで暖房は効かせていなかったが。

ただ、自律神経の問題かも知れない気はする。あるいは更年期的なもの?

 

耳の不調(突発性難聴・メニエール病 → 耳閉感・耳鳴り)

この時期(5月の連休明け辺り以降、夏まで?)は心身の調子が狂うようで(結構前から毎年同じように不調になる)、右耳も調子悪い。: 耳鳴りや軽い耳閉感が続いている。

  • 毎年のように起こり、時間が経つと治るので、医院には行かない。
  • 気にしすぎて振り回されるほうが良くなさそうだ。

 

鳩問題

(書いたあとで思い出したので、ついでにw) ベランダの鳩よけ網は まだ問題なさそうだ(外からの臭い対策でシートで窓を塞いでいて簡単にはベランダに出られないので、詳しい確認はできない)。たまに近くで鳴き声がしたり、窓の前を横切る影が見えるが、隣に巣を作っているのかも知れない。鳩は長生きだということなので、しばらくは そうなのだろう。

鳩の他にコウモリ(暖かくなって増えて来た)も防げている。あと、以前飛び込んできた小鳥は、あれ以来来ない。学習したのか、最初のは事故(勢い余って?)だったのか。その種類の鳥は元気なようで、たまに金具(換気口?)でカチャカチャ音を立てたり、朝賑やかに鳴いているが、そういうのは害でないから嫌ではない。たまに車に糞を落とすようだが、コウモリの尿よりは少ないので、まだ良しとしている。

 

車のオイル・フィルタ交換に気乗りしない問題

更に本当についでに。以前ちょっと書いただけだと思うが、いつも行っているディーラーの系列店の板金作業の不始末で、いつものディーラーすら嫌になり、本来は(確か)2月にするはずだった予定を延々と延ばしている。今日も予定には入れたが行かず仕舞いだ。来月後半から12か月点検の時期なので、それと一緒でも いい気すらしている。

その店は近くないが、以前は多少だるくても、「あのおっちゃんが居るかもなあ」と思って行ったが、今はそんな気分は全然起こらない。。。

そう言えば、その(いつもの)店には以前から数回トラブル(大小)に見舞われていることを思い出した。とは言え、僕の経験上、その店以上に いいディーラーは滅多にないのも事実なので、どう折り合いを付けるかだ。

本当に、プロの癖に いい加減なことをする店や連中には関わりたくない。時間もイライラも、無駄でしかない。

 

こうして見ると身体の不調の話が多いが、歳を取ったせいとか原因不明のものが多いから仕方ないね・・・

身体の不調(不調と言うよりは「劣化」)と言えば、他にも気になることはあるが、新しいものなので別途書きたい。

 

PS. ここに書いてないもので初出時は未完だった件でも、その後決着したものは その稿に書いてあることが多い。ただ、探すのが面倒で不親切ではある。

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暖かくなり、このところ(昨日まで)天気が良かったので、ドライブに行きたくなって居た。予報では今日(4/14)から しばらく天気が悪そうだったので、僕の調子が比較的良かった昨日、何とか間に合った。晴れで日射しが強くて暑かったが、なかなか気持ち良く走れた。

事前に行き先を考えたのだが、いつも候補に上がる上三依水生植物園は4/15開園なので却下となり、みかも山公園のように桜の多いところは混みそうなので却下した。それから、今まで行ったことのない新しい場所を地図で探したところ、(今回行った)木の俣渓谷・木の俣園地、深山湖(ダム)、戸田水辺公園(ここまで那須塩原市)、八溝県民休養公園 (那須烏山市)が候補になった。

どうも、深山湖には以前行ったことがある気がして このブログで検索したら、約10年前(2012/11)に行っていた。今の車を買ってすぐの頃だ。

深山湖は新しくないし、八溝県民休養公園は何となくインパクトに欠ける気がしたので(ただ、その近くの釜飯屋には、ちょっと ひかれた^^)、木の俣渓谷にした。

 

9時頃出発した。10時頃までは涼しかったのだが、それから急に暑くなった(車を降りて休憩している時に冷房が切れたせいもありそうだ)。この休憩場所(道の駅 やいた)までの道は ほとんど空いて居て、気持ち良かった。また、道端の菜の花が綺麗だった。

目的地に着く頃に昼食の頃合いなので、その前に近くで食べようと思った。事前に調べて、自然料理の店か蕎麦屋にしようと思って居た。前者はおもしろそうではあったが、Googleマップのメニューや外の写真を見たら、何となく飲み屋的だったので蕎麦屋にした。

蕎麦屋に行く時、地形の関係なのか、たった数kmだけど回り道(下の地図の左上の尖った部分)をする必要があるのが気に入らなくてショートカットしようと思ったら、山の中で道に迷ってしまい、僕が方向音痴かつ地図が読めない(特に、自分の居場所が分からない)のを再認識した。

ショートカットに失敗して迷った。 (青: 走行した経路; ベージュ, 赤: 正しい経路)

蕎麦屋の場所は上の地図上方の赤丸のマークで、下辺中央辺りから進んだ。左上の尖った青の回り道を避けるため、本来はベージュ色の道で北上してから赤の道に曲がるつもりだったのだが、右下から右側中央の折れ曲がった青のように迷走してしまった。赤の道に行くところを地図の"+"の上辺りと誤解していた。。。

迷った時、山の中かつ道が細いせいかカーナビがお手上げ状態だったので、スマフォのGoogleマップのナビも併用して切り抜けようとしたのだが無理だった。※ それだけでなく、(僕には)全く役立たずだった。以下のような問題があった。

  • 最初に「南東へ」とか出ても、僕にはどっちか分からない。
    • スマフォには電子コンパスがあるんだから、「どっちに」と教えるのもできそうではないか。
      • ただ、その方向を教える方法は難しそうだ。
        • それに関連して、近頃出たパイオニアの画面なしカーナビなんて全く使えないと思う。今どこに居て どちらを向いているかや目的地は どっちかなどを地図で確認できなかったら不安しかない。 (4/15 8:43)
          • カーナビに聞けば教えてくれるとしても、例えば目的地に到着して、それがどっちにあるか分からない場合、「(目的地は)南西20mにあります」とか言われても、「うむ、で?」だよw
          • スマフォなら、例えば持ってぐるっと動かして、方向が合ってたら「こっちです」と言ってくれれば分かるが、カーナビは動かせないから無理だ。
          • せいぜい、「左のピラーの先です」などか。
  • 分岐で曲がる時、カーナビのように「*m先を」などと言わないので、どこで曲がるか分からない。
  • 更に、細い砂利道どころか、道の跡のようなところにも入れと何度も言うし、明らかに曲がるべきところで だんまりだったりする。
  • すごく電池を食う。

※まあ、上の経路図のように そもそも僕が「明後日のほう」に進んだのが悪かった訳で、Googleマップでも無理だったのだろう。

そんな訳で、地図が古くても車のナビのほうが ずっと安心感があると思った。(数年しか最新で使えないのに)随分高いけど、次の車(に換えるとすればの話)にも付けたい。

四苦八苦して、11:50頃、蕎麦屋に着いた。着いた直後には他にバイクの2人しか居なくて、平日だから余裕だと思って居たのだが、トイレに入って出たら随分増えていたので、ちょっと驚いた。

暑かったので、辛味大根蕎麦の大盛にした。1300円くらいだったか。麺は すごくおいしいが、つゆがしょっぱ過ぎた。辛味大根はまあまあだった(疲れていたのか、何を頼んだのが忘れて、「わさびが付いてなくて変なもの(辛味大根, 赤っぽかった)が付いているんだなあ」と思った)。いろいろ含めて全体的には「まあまあ」で、苦労して来るほどのものではなかった。

それでも、店内は涼しくて良かった。おもしろかったのは、相席になった おじさんも辛味大根を頼んでいたことだった。やっぱり暑かったせいか。

蕎麦屋から目的地は近かった。距離は短くはないだろうが、空いているし山道で気持ちがいいので、すごく近く感じた。だから、結果論としてはショートカットする必要はなかった。

川の水は結構綺麗で、流れは速かった。ただ、今ひとつ狭くて物足りなかった。「渓谷」というより「園地」のほうが合っていると思った。が、実は、橋の反対側が本当の園地で広かったというオチがあった。

最初に僕が歩いたのは、昔の園地だったのだろうか。実際、階段は途中で途切れて居た。それでも、結構人が来るので、急流や渓谷が見られるから それなりに人気があるのかも知れない。

木の俣川の流れ

 

余裕があれば深山ダムにも行こうと思って居たが、まあまあ歩いて満足したので、13時頃 帰路に着いた。疲れたようで、途中で左の足首が つりそうになったが、何とか持ちこたえて休憩場所まで行けた。クラッチは結構細かい調整をするから疲れるのだろうが、僕の体力も落ちている。

国道4号は おもしろくないから好きでないので、なるべく避けた(行きも)。途中でガソリンを入れたり※買い物をし、16時頃 無事に帰宅した。疲れたけど気持ち良かった。

※随分高くなり、170円/l(ハイオク)を超えていた。一方、今回の燃費は13.7km/lと、ほとんど近場だった割には良かった。 ← (4/15 8:33) 前回(2月)の給油以降の走行距離の半分以上が今回のドライブだったからだろう。

 

いつものように車の調子は良かった。特にエンジンが軽く回るのが良い(とは言え、6000rpmとかまで回すことは まずなく、3000-4000rpmくらいで充分気持ちいい)。ただ、サスが少し硬くなったようで、路面の凸凹での車体の揺れが大きい気がする。バネやダンパーが劣化したのかも知れないが、大きな問題はない。先日清掃したフロントガラスには、また花粉が少し付いていたが、今降っている雨で落ちるだろうか。走行距離は ほとんど増えておらず、約5.9万kmだ。

 

やっぱり、変な車は居た。: 妙に遅い人(まあ、自分の最適なペースで走るのが いいので仕方ない)、同様に、もう少し速ければ気持ちいい道なのに そうせず、ちょっと遅い人(自分が気持ち良く走っているのだろうから、お互いさまで仕方ない)、信号などでの発進後になぜか右にずれて、少しの間センターラインを少し越える人(車種からして営業なのか、妙に飛ばしていた)。

 

(4/15 10:39 WPのスタイルを修正し、動画を埋め込んだ。)

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性格として、物を持つと神経を遣って疲れる。だから、基本的に物は持ちたくない。特に、車とか趣味の物は いかん。面倒なので あまり買い替えたくない。新車だとしたら、いかにも新しくなくてラフに扱えるような塗装(だけど新しいので、塗装としては丈夫: 「ウェザリングオプション」?)があるとうれしい(冗談でなく本気だ)。

原因不明で塗装が剥げたバンパーの重ね塗り(2度目)をしようと思って居たが、天気や体調や やる気が合わずに延期していた。ところが、先日 車に乗ったら、フロントガラスに点状の汚れが付いていた。ウォッシャーとワイパーで拭いても落ちず、そういうのは今までになかったので、「まずいパターンか?」と心配した。

買い物に行く時に気付いたので、着いてから雑巾で拭いても落ちなかった。触るとプラスティックのように硬かったので、近くの工事(実際には そういうのはなかった)の塗料でも付いたかと思い※、暗い気分になった。

フロントガラスは昨夏に赤外線カットフィルムの寿命で歪みが出たので、「またか」と余計嫌な気分だった。

※周囲の車の何かのスプレーも疑ったが、点々が前面に均一に付いているうえにサイドには付いていないので そうではないと考えた。そもそも、そこまで無神経な人は居ない。

それで、早目に その清掃(落ちるなら)と一緒にバンパーの2度塗りをすることにした。事前に手順を考え、まずは水で拭いてみて、駄目ならアルコール(台所用)を試そうと思った。ガラスなので、塗料でもない限り そこら辺で落ちると考えたが、それでも駄目なら また考えることにした。

実際にやってみたら「案ずるより−」で、水拭き(水をスプレーして雑巾で拭いた)したら落ちた※ので、かなりホッとした。

※硬いので強くこすらないと落ちにくかった。また、少しベトつきがあった。

そのあとで調べてみたら、どうやら、花粉(今だとヒノキらしい)が雨(確かに、気付く数日前に降った)で濡れたあとは固着しやすくなるようだ。(→ 参照) オレンジなどでなく無色なのが想像と異なるが、雨で色の成分が落ちたのだろうか。

同じ駐車場の他の方は通勤しているだろうから、雨の時やあとに乗って、花粉が固着する前にワイパーで落としたのではないか(乗らない方は、今も汚れが付いているはずだ。驚かなければいいが・・・)。

なお、当然ながらボディーにも花粉(の固まったもの)は付いているはずだが、見えないし、塗装は そもそも劣化しているし、運転に支障がないので良しとする。そのうちディーラーでオイル交換するので、その時に洗車してもらって落ちればいい くらいに考えて居る。

それから、バンパーの2度塗りは全くつつがなく終わった。今度は少し厚く塗りたかったので、ペイント添付のハケで塗った。垂れそうな時は綿棒で吸い取った。知識がなくて分からないし、見ても分からないけど、多少は丈夫になったか。

古くなって来ているので今後も何かありそうだが、今のところは一安心だ。

 

PS. まだ4月だし午前中に作業したのに、すごく暑くて汗をかいた。日射しが すごく強い(上の写真でも分かる)。気候がおかしいのか僕が弱くなったのか。。。

PS2. 今回の収穫は、フロントガラスの汚れ落としに水のスプレー(洗剤の空き容器に水を入れたもの)を使ったのが意外に便利だったことだ。夏から秋にかけて、ボディーにコウモリの尿汚れが付くので、それを落とすの使おうと思っている。それくらいなら小さいスプレー(5mlくらい)で充分なので、持ち運びも容易だ。

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先日、車に付いたコウモリの尿(いつもは初夏辺りからだが、なぜか早かった)の跡を清掃した時、左前のバンパー下部のフォグランプ横に黒い汚れのようなものを見つけた。(写真: 下部) それも拭こうとしたら落ちず、良く見たら塗装が剥げていることが分かった。

遠目では泥のようなものが溜まっているようにしか見えないが、近くで見ると塗装が剥げており(黒い部分は塗装がない分 凹んでおり、周辺の塗料は少し浮いていた)、そこから剥げが拡大しそうだ。それから、遠目では全く分からないが、他に2個の傷(小石などがぶつかったような感じ)も見つかった。(写真: 上と右の赤丸2個) そこも塗装が少し剥げているか剥げかかって居た。

一番の問題のフォグランプ横の剥げは、もちろん証拠はないが、(他の自然な2箇所と違って)こんな凹んだところに器用にも横長に物が当たる・引っ掛かることは考えられないし(せいぜい自転車のスタンド?)、不自然な形(テープの跡のようにも見える)から、去年の夏の板金作業の不始末の影響(その時と同様にマスキングテープの糊が残っていた?)ではないかと疑っている。

(修理した部位ではないから)作業直後の写真はないものの、少しあとのものには写っていない(あるいは遠くて見えないか)ので、関係あるとしたら、時間が経って糊などの影響が出たのだろう。

普通の自然な経年劣化で剥げたのなら仕方ないが、他にそういう箇所は ないので考えにくい。ここだけ こういう形状に塗装が弱かった??

いずれにしても、直後は見えなかったから認めないだろうし、「ほんのちょっと」だし、「時効」だろうし、逆に言いがかりと思われるだろうから業者に言うつもりはない。が、とても気分が悪い。少なくとも、何度も不始末をしたのは事実で、その いい加減な作業に不信感があり、そのために 疑心暗鬼にさせ、嫌な気分にさせた責任はある。

その関係で、そろそろオイル交換なのだが、その業者の系列の いつものディーラーに行くのも億劫どころか嫌になって、延期している(まあ、余り乗っていない(月100kmくらい)ので、多少延ばしても良さそうだ)。

それで、剥げが広がらないようにしようと思った。ただ、(良く見掛けるように、)タッチアップペンで色を塗ると大抵合わず、却って目立つようなので、(剥げが小さいこともあるので)色は付けずにクリアで保護するだけした。※

※そもそも あの車には10年くら乗っているので、美しさにこだわるつもりはない。ただ、塗装が剥げてどんどん広がる(たまに見る、古い車でバンパーの塗装が「バラっ」と剥げているものになるのかと思う)のは見るに耐えないので、小さいうちにそれを防ぎたいと思った。

塗料をいろいろ検討したが、普通のタッチアップペン(アクリル塗料)は耐久性が今ひとつということなので、ウレタン塗料を探した。なかなか丁度良いものがなかったところに、タッチアップペンで「ウレタン」と書かれたものがあったので、それにした。普通のタッチアップペンより少し高く、840円だった。数日後に届いた。

ただ、商品ページの記載や写真などを良く見ると、純粋なウレタンではなく、「ハイブリッド」(詳細は不明)のようだ。それでも、普通のものより多少は強いことを期待している。あと、工場で使われる塗料は水性のはずなのに これは臭い(油性)のも腑に落ちないが、いろいろあるのだろうから、(細いことは気にせずw)耐久性を期待している。

こういう作業が苦手なので、失敗して更にひどくしないために、手順を検討して練習した。古いルータのケース(ABS)やペットボトルに塗ってみた。すると、良く言われるように添付のハケは垂れやすいが、付ける量をごく少量にして薄く塗れば垂れないことが分かった。添付のハケより爪楊枝がいいとも言われていたが、ムラができやすいし、多く付ければ垂れることに代わりはなかった。材質も関係あるのか、ペットボトルは垂れやすかった。 (この辺りの写真は見ても分かりにくいので、省略した。)

あと、厚く塗ると乾きが遅くて、表面が ずっと柔らかいままなので良くなさそうだ。昔から こういう失敗をしていた。

更に いいものは ないかと、100円ショップで小さいハケや筆を探したがなかった。一つ、化粧用のすごく細い筆(唇?眉?瞼?)があった。毛がPBTで強そうだったので買おうとしたのだが、毛に色が付いているのが気になったのと、良く見たら軸がPSで溶けそうなので止めた。

それから、その時に見掛けて思い付いた綿棒を試したらバッチリだった。どういう訳か、たっぷり付けても垂れなかった(そういう原理なのか? 毛細管現象?)。塗った面に毛が入ることもあるけど大丈夫なことが多いので、綿棒にした。

書いてから思ったが、綿棒は、塗装で良く使われる(らしい)ローラーと同系統の使いやすいものなのかも知れない(もちろん想像)。

それから数日間、天気待ちをしていた。近頃は風が強くて延期していたが、今朝は風はなかった。代わりに今にも降り出しそうに曇っていたが、天気予報を信じて作業した。

運良くまだ降っては居ないようだ。(11:03)

水で拭き、アルコールで脱脂し(調べたら そういう手順だったので。ただ、台所用でも意味があるのかは不明w)、綿棒でクリアを塗った。準備と練習の成果か、全部で15分も掛からずに終わった。垂れもなさそうだ。あとで塗料がちゃんと付いて保護されていることを確認したい(うまく行き過ぎたので、何とは言えない不安が ちょっとある)。

(3/29 17:00) 様子を見てみたら、薄く塗れている感じだが(見えないし触っても分からないので 不安がある)、剥げている部分の塗装が浮いているところが弱そうな感じだった。

多分大丈夫なのかも知れないが(プロじゃないし経験もないから分からない)、洗車で汚れと思われて手荒くされると剥がれるような気もするので、あとでまた塗って もう少し厚くしたい。今度は勝手が分かっているので、もっと楽そうだ(油断して失敗しないようにしないといけないw)。

 

PS. 本題とは関係ないが、塗装の練習中に、以前から確からしさに疑義のある臭いセンサで測ってみたら、短時間だけ値(CO2, TVOC, HCHO全部)が少し上がったものの、すぐに(まだ臭いうちに)下がってしまったので、完全なマヤカシ物だと分かった。

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「そうだ 京都、行こう」ではない。栃木市だ。

久し振りにドライブがしたくなり、季節的には水仙かと思って探したら、県内では清水寺(せいすいじ。以下、お寺)が見つかった。ただ、県内の見どころのほとんどは4月頃が最盛期なので ちょっと早いのではないかと心配したが※、調べた限りでは1から2月にかけてが時期のようだったので、行ってみることにした。

※その心配は当たった。

さらに地図を見ていたら、近く(佐野市)に出流原弁天池というのがあり、出流原(いずるはら)という変わった地名は北関東道で何度か見て気になって居たので次の候補にし、お寺のあとに行ければ行こう※と思った。

※実際には結構遠くて、続けて行くのは無理だった。

10時頃出た。途中で寄ったコンビニはトイレが清掃中で使えず、少し待っても終わらず、車内で見ていたら何人か並ぶ人が現れたので、諦めて出た。仕事とかの人は そうそう休めないから、切実だろう。

ここまでは なぜか変な車(例: 右車線をマイペースで走り、突然遅くなって右折)が多かったが、スムーズだった。(以降も、栃木市の市街地以外はスムーズだった)

11:30頃、お寺辺りのぶどう団地(ぶどう畑が多いようだ)のコンビニに着き、ようやくトイレが使えた。ここの店員さんは、丁寧なのだが やたらに早口で、何を言っているか分からなかった。車にレジ袋を忘れた※のと食べたかった冷たい蕎麦(パスタも)がなかったので、食事は延期した(それが良くなかった)。

※こういうところでセクシー野郎の悪行が効く。レジ袋が無料でないために、コンビニの売上が減ると思う。

その後、蕎麦屋を探したが、ラーメン屋ばかりで(近くの佐野名物らしい「青竹打ち」とかが多かった。: 書きたいことはあるが、いつもの毒舌なので止める)丁度良さそうな店(例: 入りやすい)がなく、行ったり来たりするうちに体力が消耗してしまって良くない感じ(例: 「どよん」とした気分)になった。それで、蕎麦屋は諦めてコンビニを探し、何でもいいから食べることにした。

コンビニは比較的多くて見つかった。冷たいのでパスタサラダにしたが、予想通り、どっち付かずのものだった(パスタは弁当の付け合せみたいだし、サラダと言っても葉っぱが少々・・・)。が、小エビ(これがメインなのか?)は まあおいしかったし、お腹は一杯になった。

ここの店員は声が可愛く愛想は良かったけど、袋に入れてくれなくて、ちょっと「何だかなあ」だった。店ごとに やり方が違うのは仕方ないけど、最初に袋を出して「これに−」と頼んだ時には「ありがとうございます」とか言ったのに、会計が終わってから「袋詰ご協力願います」とか言ったからだ。

そもそも、スキャンだけする店員て意味あるのかと思う(そのうち、完全セルフレジで放逐されるだろうな・・・)。あと、自分で袋に入れると停滞して効率が悪くなるのではないか。

そして、「ご協力」とか言っても実際には「自分でやれ」で、言葉が適切でないのにも ちょっとイラっとしたり腑に落ちない感じがした。

今の時期は、車内の温度が(エアコンなしで)丁度いい。結構お寺から離れてしまった(経路の左下端、藤岡町だった)ので、食べてから お寺と弁天池のどちらにするか考えたが、結構疲れたので近いほうのお寺に行くことにした。

ここに来る途中、遠くの山からグライダーやパラグライダーが次々と飛んで行くのが見えた。

13:30頃、お寺に着いた。途中の、以前も通ったことがある山道(地図左下の輪の部分の上側。)が気持ち良かったが、お寺の手前(アプローチ的な道)がすごく細く(1台しか通れない)、両側にぶどう畑の網があって退避するところも少なく、傾斜が結構あったので肝を冷やし、早くも帰りが心配になってしまったw 駐車場は何箇所かあって、結構停められるようだった。

蝋梅はまあまあだったが(かといって、特に好きじゃない)、心配が当たってしまって水仙は(まだか終わりか分からないが、)時期ではなくて期待には合わなかった。一番気に入ったのは菜の花と青空だった。なお、外は風(強くはなかった)で寒かった。

14時頃、帰ることにした。運良く、お寺から出る時に対向車は来なかった。久し振りのせいか、途中で随分疲れて寝たくなった。宇都宮市に入って少ししたところで。右折する時に どこからか長いクラクションが聞こえた。寝ぼけて僕が悪いことをしたかと思ったが、対向車はなかった(はずな)ので、別の車だったのだろうということにした。その交差点の近くのコンビニで ついでの事務作業をしたりして長目に休んだら、意外にも随分回復した。

店の外で延々とスマフォをいじる謎の人が居た。

今はそういう人が多い気がする。人のことは言えない気もするwし、多様性が認められつつあるから、それでいいのだろう(と、意味不明な結論にする)。

17時頃、無事に帰宅した。疲れたけど、いつものように車が調子良くて、運転は楽しかった。

ただ、栃木市の市街地は混むうえに なんか おかしい感じだった。主要な道路なのに混み過ぎているのはバイパスがないから(想像: 有無は不明)なのだろうか? それでイライラして変な挙動の車が居た? あと、市街地なのにトラックが多いのも関係あるかも知れない。他に、おもちゃのまち(随分ファンシーなページだ)も 道が殺伐とした感じで危ない雰囲気だった。

帰路で、近頃は車に乗らないせいでクラッチ側の左足の太腿の筋肉が減って細くなったのかと思った。運動不足なので両方細くなっては いるが、右より左が細いのは、何か良くないこと(例: 左右どっちかは忘れたが、膝の骨折の後遺症)でもあるかと思って居た。

あと、その夜に気味の悪い夢を見て、久し振りに ぞっとした。きっと、疲れとか久し振りの長い運転の刺激、そして お酒を飲んで寝たせいだろうと思うが、果たして・・・

約124km, 約7時間。

 

PS. ついでに書いておく。: 帰路に約4か月振りにガソリンを入れた。近場が多かったせいか燃費は11.9km/lだったが、僕としては何も文句がない^^

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2週間くらい前から、久し振りにドライブに行きたくなり、候補地は挙げていたものの天気や体調などが合わずに うだうだしていたが、昨日は珍しく「行けそう」な気分だったので行って来た。予定では、以前(2015年)も行ったことのある白河の関所跡に行き、途中で(、地図を見ていて見付けた)那須町の蓑沢(みのざわ)彼岸花公園に寄るつもりだった。※ ただ、何となく、体力が持たなくて彼岸花公園までで帰ることになる気はしていた。

※もちろん、彼岸花が好きとか観たかった訳ではなく、例によって たまたま目にしたからだけだ。関所跡にしても同様。まだ紅葉には早いので、行って歩くだけだ。

8:40頃出発した。通勤時間帯だったが、宇都宮を出てからは空いていて、気持ち良かった。外は涼しいが、車内は暑かった。ただ、冷房すると寒くなるが停めると暑くなり、0.5℃の温度刻みですら広く、オートエアコンなのに頻繁に設定を変えていた。もっとうまいエアコンはないものか。高い車のは もっと快適なのだろうか?

ただ、家のエアコンでも似たようなことをしているので、僕が贅沢なだけっていうオチの気はする。

車のマナーは概ね良くなかった(信号無視(赤になっても余裕で1-2台通る)、遅い車にぴったり つけて煽る、ちょっとしたところでウインカーを点けないなど)・・・

まあ、実際には駄目な連中が目立つだけで、平均すれば ちゃんとしているとは思うが、「いまだに ああいうのが居るのか」って感じで何とも情けなかった。

9:30頃、道の駅 きつれがわで休憩した。休んでいたら、以前来た時も掛かっていた、テーマソングらしき変な歌(というと失礼だが)が流れ出した。

なぜか、ここを出て少ししてから車内が煙草臭くなってしまって、なかなか抜けなかった。ヘビースモーカーの車が前に居たのだろうか。

10:30頃、生活の館 くろばねで休憩した。少し疲れて来た。また、例によって空腹かつ眠くなった。天気は良かった。

ここを出てすぐのところで、ネズミ捕りの準備をしていた。レーダー(可搬型オービス?)を設置したり距離を測ったりしていた。道の脇に ちょっとした駐車場(休憩・退避所?)的な場所があり、パトカー数種類や覆面らしき車も居て、なかなかフル装備な感じだった。珍しくて眺めたが、あと10分遅かったら捕まって居ただろう。田舎だけど一応国道(294号)だからなのかと思ったが、(あとで知ったが)今は交通安全週間なので、その関係なのかも知れない。

そう言えば、帰路に、(別の場所だと思うが)反対車線から ここらのタクシーにしてはあり得ないくらい遅いのが後ろに列を作っていたが、この関係かも知れない。

11:20頃、公園近くの駐車場の旧美野沢小学校跡に着いた。トイレに行きたかったが、(調べて知っていたとおり)なかった。小学校設備(例: 旗の台、鳥小屋、池、教室のOHPのスクリーン)は、僕が通っていた小中学校を思い出させた。廃校になって結構経っているのに、田舎のせいか全然荒れていなかった。まあ、こういう駐車場にしているから随時管理・整備しているせいか。

彼岸花の時期が ほぼ終わり、また、コロナの関係か「彼岸花まつり」は中止になったため、人はほとんど居なかった(駐車場の車は他に1台だけ、客は他に1組だけだった)が、静かで却って良かった。

確かに花の時期は過ぎていたが、遠目では赤が青空に映えて綺麗だった。あと、田んぼの黄緑も綺麗だった。こういうところに絵を描いたりするのだろう。でも、ああいうのは、見事だとは思うものの、人工的、あるいは、技術・技巧がメインになって居る感じなので余り好きではない。

余談: 建物の写真の水平が難しい。あとで調整または確認したつもりだが、特に最初の2枚は傾いて見える。基準とする線の見当の付け方が悪かったようだ。

 

ここまでの走りや ここでの散歩と景色に満足したし、予想どおり疲れたし、トイレにも行きたかったのでw、関所跡に行くのは止めて12時頃帰路に就いた。12:20頃、道の駅 伊王野でトイレと昼食にした(近くて良かった^^)。以前の会社の同僚に似た人を見たが、まあ別人だろう。髪型や顔の雰囲気や服装が随分似ていたが、平日にあんなところに居る訳がない。

妙なのは、たまに、家の近くで その人と同じ車種(「旧車」ではない程度に古い(R32の頃?)けど、結構速かったらしい)を見ることだ。やっぱり、その時間にそこに居る訳がないし、運転は荒く騒音は大きいから違うとは思う。昨日は その人に似た人が居たので、ハッとした。

高いせいか平日のせいか、昼時だけどレストランは空いていた。お腹が空いたのでカツカレーにした。1250円と高かった。当然、カツは揚げたてじゃないが、「まあ」おいしかった。意外にボリュームがあったようで、夕飯を軽くした。ただ、帰ってから服に油の臭いが残っていることに気付いて、あとからちょっと嫌な気分になった。

食券の自販機で前の老人が何やら困っていた。しばらく困って居たがギブアップして、後ろの僕に聞いて来たので教えた。どうやら、コインを入れるところが分からなかったようだ。ただ、質問が良く聞こえなかったので、本当にコインの投入口を聞かれているのか分からなかったが、勘で答えたら合っていた。

バリアフリーと思われる、コインを横に滑らせて入れる口は ある人にはバリアフリーでないようだ・・・ 昔の常識(縦長、銀色)と全然違う場所・入れ方・形・色だと、戸惑うのも仕方ない。文字で書いてあったのかも知れないが、老眼だと見えないのかも知れない。僕も、結構こういう感じで戸惑うことは多い。

帰り道に危ないワーゲン(ビートル。関係ないけど、車体が古かった: オリジナル版?)が居た。ほとんど常にセンターラインを踏むか はみ出して ふらふら走り、対向車が来ると急に戻るのを繰り返していた。遅くてイライラしそうだし、怖かったので別の道に逸れた。高齢者だろうか。

15:30頃、無事帰宅した。約145km, 約6.5時間。

気持ち良かったが、帰路で結構疲れが出て、帰ったら疲労困憊だった。なかなか体力が落ちている。室温は26.3℃と低いが、暑かった。

近頃は多いのだが、今回も運転中に ほとんど音楽を掛けなかった。まず、流れるだけで聴けないし、気が散るし、渋滞などの時に好きでない曲が掛かるとイライラするからだ。逆に、無音(エンジン+排気音、クラッチペダルのバネなどの音※、外の音)は結構いい。

※余りにもマニアックだが、普通の「ギリギリ」という感じの きしむ音もいいけど、たまにピアノのダンパーペダルを踏むか離す(= ダンパーが弦から離れる/に付く)時のような「シャーン」て音がして、それがなかなかいいのだ。それに、今気付いたが、クラッチペダルの加減の微妙さは、まさにダンパーペダルのそれに近いではないか。

 

相変わらず車の調子は良い。気になるのは、先日気付いたフロントガラスのフィルムの劣化程度(まだ運転には差し支えない)だ。劣化といえば、塗装は結構劣化しているが、自然なことなので気にならない。ただ、先日のディーラーのいい加減な作業のせいで左半分だけ艶が違うのは(注視しない限り分からないのと、そのうち戻るだろうとしても)、気に入らない。

帰りに久し振りにガソリンを入れた。久し振りのせいか値上がりのせいか5千円近くなったので、ちょっとびっくりした。買い物などでしか乗っていなかったので、燃費は12.4km/lと それほど良くなかった。それでも、買った時から全然落ちてない気がするのは すごいことだ。

(AQUOS sense liteで撮影。以降、記載しない限り同じ。)

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