Archive for the ‘車’ Category

(あらかじめお断りしますが、全くの駄文です。)

花粉だの雨だので車が汚れて来たので、洗車しないとと思っている。もちろん、自分でやる気は毛頭ない。というのは、洗車場で洗う場合、600円くらいのコースを2回くらいやって(例: 水だけ+洗剤あり)ようやく終わり、しかも、両替機がないから、飲み物を買って両替することになって、1500円近い出費になるうえに疲れ果てるから、苦痛なうえに全く経済的でないからだ。もちろん、車という「物体」が大好きで、常にピカピカの状態に保ちたくて、しかも、他人に触れさせたくないとかいう人は別だが、それにはかなりの論理的破綻がある(僕は昔はそうだったが、今は脱しているので、ここでは深く突っ込んだりディスったりはしない)。

で、調べたら、近くのスタンドとか整備屋で1800円くらいでしてくれるところがあったので、これはもう頼むしかない気分で、今夜にでもwebで予約しようと思っていた。が、今になって、「『今』洗う意味あるのか?」という疑問が生じた。「今でしょ?」では全然ないw いや、お金の問題ではない。

というのは、僕はたまにしか乗らず、仮に明日洗ってもらったとしても、次に乗る時にはすっかり「ピカピカ」の状態ではなくなっているだろうからだ。それって、今より少しいいだけではないか。そんなことに価値があるのかと思うのだ。逆に、仮に、洗ってもらったあとで気分が良くなってドライブに行ったら、その日のうちに虫だの埃だの泥だので汚れてしまうではないか・・・

何のために洗車するのか?

分からなくなってしまった。オイル交換などとは違い、車体が多少汚れていても、車が不調になることはまずない。であれば、次にディーラーに行った時(7月に車検)でいいのではないか?

最初に書いた洗車するモティベーションは、「(世の中では『みっともない』と思われるであろう、)汚い車に乗っている」という羞恥心みたいなのだが、それにしたって、洗って1か月くらいしか持たない。そして、僕が乗るのもそんな間隔だ。だいたい、車が汚れていて何が恥ずかしいというのだ! 車は乗ることに意味があり、見た目はほとんど関係ない(実際には、乗りたくないデザインの車は多いが)。

まったく「うーむ」だ。

どなたか、なぜ洗車する必要があるのか教えて下さい。

 

PS. アメリカ人は、車が汚れても全然気にしないそうだが(ワックスなんて全然しないとも聞いたが、本当かは不明)、僕もそこに近づいたのか。いや、単に無精なだけかも知れない(「US最高!」とは言わないが、日本よりはいいと思う)。でも、これは別としても、外見とか他人の目でなく、自分がどう思うかとか実利を重視するようになったのは確かだ。

PS2. 書いてから、これは、女の人(男も同様だろうが)が化粧したりいい服を着て綺麗にする理由(そうでなくてはいけないという意味ではないし、僕の想像なので外れているかも知れない)なのかも知れないと思った。どうしてそうするかは本人に聞かないと分からないが、やっぱり、外見が綺麗だと気分がいいし、見る方もいい気持ちになるし、いろいろいいこともありそうだからなのだろう(再び僕の想像)。

確かにその気持ちは分かる。薄汚れた黄色い車なんて、みっともないだけだからね。だから、僕も洗車したい気分になったのだ。でも、「別に他人に迷惑を掛ける訳ではないので、いいじゃん」という気分も大いにある。

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ニュースによれば、スズキは1981年から今年まで検査で不正をしていて、200万台もリコールするとのことで、大変がっかりしている。

1981年て言ったら、僕は、バイク・車どころか自転車で高校に通学していた頃だ。「そんなに大昔からかよ!」と言いたい。実害はないのかも知れないし、あったのかも知れない(仮にこれに起因する事故があっても知らん顔だっただろうから、かなりたちが悪い)。いずれにしても、長年ズルをしていたことには間違いない。「安くていいものを出す魔法」なんて全然なくて、どこかでズルをするしかなかったのだろう。1981年と言えば、あの爺さんの頃からか。うーむ。

いくら今の車が大好きでも、さすがに看過できない。スバルを笑えなくなってしまった。が、今のところ、他社で乗りたい車はほとんどないし(許せるのはコペン(初代)やロードスター辺りかな)、ディーラーだって、今まで、今のところほど良いところはなかった・・・

まあ、他(例: PC関連)と同様、今後はスズキの枠は撤廃して柔軟に考えるしかない。先日トヨタと提携したから、これからは、こういうコンプライアンスの面は改善されるのかも知れないし、関係ないかも知れないし、製品も価格も改悪されるのかも知れない。

 

PS. 「(まだ先だけど)次はアルトワークスがいいかもなあ」と思ってたのに、まったく残念な限りだ。

PS2. リコール費用は約800億円とのこと。売上は4兆円近く(2018年3月決算)あって意外に多く感じるが、純利益は2000億円くらいで、800億円はその40%にも相当する。営業利益(3400億円)と比べても23%以上だ。結構痛そうだな。これを機に、しばらく客が減りそうだし(ジムニーなんて、キャンセルが多発しそうだ)、大丈夫だろうか? そして、張本人の爺さんはうまいこと逃げたってことなんだろうか?? 全くズルい野郎だ。

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先日ちょっと書いたドライブの補足を書きます。

歯科(定期検診)のあと、久し振りに行きたくなって、いつものデニーズに向かい、12時頃着いた。パスタとサラダとオールフリーにした。ペペロンチーノはまあまあ(麺がちょっと水っぽかった)だった。小泉さん(仮)が親切だったけど、前回同様、すぐに居なくなってしまった。いつもと同様に1500円くらいだった。付近の道沿いの桜が満開だったので、食後に少し歩いた。天気が良くて気持ち良かったが、歩くと暑くなった。

気分も天気も良かったので、古峰ヶ原辺りまで走ってみることにした。30kmくらいで、ちょっと行くには遠い気がしたから、疲れたら途中で帰ろうと思っていたが、のどかに走れたせいか、いつの間にか着いて、すごく近く感じた。13時頃出て、14時頃、神社に着いた。平日なので、さすがに人は少なかった。

※調べたら、狛猫は既に居るとのこと。ちょっと見に行きたいけど、遠い・・・

神社から林道(舗装はちゃんとされていて、入口辺りは太かった)経由で帰ることもできるようで、おもしろそうではあったのだが、どうせ途中から細くなって神経を遣うだろうから止めた。帰路の山を下る道に、ものすごく遅い(ほぼ30km/h・・・ 良くこのスピードを保てるものだと、却って感心するw)老人の軽が居たが、呆れながらも気持ち良く走れた。遅く走るのも自由だけど、彼らには「譲る」という単語も覚えて欲しい。行きと同じ道は車が多目だったので、途中で少し南にそれた(地図の「鹿沼市」の左の下に膨らんだ部分)。それから7-11に寄って、バナナを食べながら「国生さん」に見とれたw

16:15頃、無事帰宅した。気持ち良かったが、結構長時間乗ったので疲れた。帰りにガソリンを入れたら、近頃はほとんど遠出しかしていないため、燃費は良く、15km/lだった。

約90km、6:45(歯科・昼食込み)
AQUOS sense liteにて撮影 (今ひとつ色が薄い感じ)

 

(4/9 9:30, 11:18, 11:32 題を変更)

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先週、2017年に手術した辺りが腫れた。そして、前回と同様の経過を経て治まった。再発したのかと思って心配になったのだが、単なるできもので問題ないかも知れないとも思いつつも、やっぱり気になって病院に行った。

結果は予想どおり「様子見」になり、またこうなったら来るように言われた。まあ、今までの経験から予想していたとおり(医師は、だいたい、その時に症状が出ていなければ、「様子見」にする)なので、特にムカつきもせず、逆にまた入院・手術するのも面倒だし、あそこには余り入院したくないので、ほっとしたくらいだ。ただ、もし次回行くとすれば、無駄足を避けるために治る前に行きたいw

ただ、MRIくらい撮ってもいいとは思うのだが、まあいい。というのは、今は、仮に再発しても手術しないことも考えているからだ。前回は病気なのを知らずに二十年以上放置していたが、癌のようなすごくひどいことにはなっていなかったので、今後もそれで乗り切れるのではないかと期待するのだ。まあ、その時になったらどうするか分からんけど、次は手術するのとしないのと、更に、(僕の体質に起因するのであれば、)手術しても再発する可能性も考慮して、どちらがいいか考えたい。

転勤したのか、前回の主治医は居なくなっていた。そして、運の悪いことに、今日は当番の二人のうち片方が休みのようで、結構待つかと思ったが、一時間くらいで診てもらえた。途中から一人増員になったのが良かった。その増員の医師は、前回もちょっと診てくれた元気な人だった。もしかしたら、僕の手術をした人なのかも知れないと思うのだが、手術前の挨拶はなかったし、僕は眼鏡をしていなかったし、彼はマスクを着けていたから良く分からない。そういうことを教えてくれなかったのは、あの病院の良くない点だ。そういうことも、あそこを敬遠したい一因だ。

他に、日本の病院では良くあることだが、受付前の待合所で人前で病状を聞かれたのは、どうなんだろうと思った。僕はまあいいけど、話しにくい人は居るだろうし、今はプライバシーを大切にする世の中ではないのか。その病院はとても大きな組織が運営しているのに、田舎だからダウングレードしてしまっているのか。残念なことだ。でも、いつも思うのだが、看護師さんや受付の人が親切なのは良い。少なくともそれだけは、あそこのいい点だ。

待っている間、SpotifyでThe Carsの"Candy-O" (1979)を聴いた。ちゃんと聴くのは久し振りではないか。データ節約モードでも全く問題ない音質だった。ただ、スマフォのボリュームでは微妙な音量調整ができないので、ケーブルの途中に入れるボリュームが欲しくなった。そういうアプリがあればいいのだが、以前は見つからなかった(→ 「音量微調整」で検索したらいろいろあったので、試す)。次のアルバム(何だったかすっかり忘れたw)を聴き始めた頃に呼ばれた。

見ただけのせいか、診療費は200円くらいと安かった。ちょっと心配したのだが、再診扱いのようで、紹介状がなくても追加費用は取られなかった。

モバイルデータ量を調べたら、なぜかOperaが多かった。以前起こったのと同じ現象だ。自分や他の方のブログをちょっと見ただけなのに16MBも使った。40分くらい聴いたSpotifyと同じくらいだ。謎だし、どうも気に入らない。Firefoxでも起こったし、フォントか何かなのだろうか。

帰りにちょっとドライブして来た。景色は「いかにも春」で、ところどころに桜なども咲いていて、車が例によって調子良いのと相まって、気持ち良過ぎて眠りそうだったw 約30km、1時間くらい走った。途中に、たまに通るちょっとした山道(低いので、屈曲路という方が正しい)があって楽しかった(正確には、その道かもと思ってナビの目的地に設定した)。やっぱり道はちんぷんかんぷんで、帰路はナビより近道があったのに気付かなかった。

朝、バッテリーが少し危うい感じだったが、まだ持ちこたえている。走行距離はほとんど増えず、約54000km。夏には車検だ。

 

PS. スマフォの音楽再生音量の微調整の件。Androidではなんと15段階しかできないようだ。昔から問題になっているのだが、例によってGoogleは対応していない。Automagicでも15段階だった。微調整するアプリはいくつか見付かったが、Precise Volume (+ EQ/Booster)というのが一番僕には向いている感じだ。ただ、無料版ではアプリを開かないと微調整ができず、音量キーを押すと大きな幅で変わってしまうのが嫌だ。気に入ったら買おうか。 それにしても、ブースターは山ほどあるのだが、そんなに使うものだろうか。あと、単なる音量調整(設定と同じ機能)が山ほどあるのだが、そんな無意味なアプリを作るなんて、そんなに暇なのか?w 情弱から広告料を稼ぎたいのか。 (22:53)

(4/4 7:53) その後、AndroidのイコライザやDSPを改造して自作しようかと思ってGithubを探したのだが、さすがに面倒なので保留した(中心部分は乗算だけなのでものすごく簡単なのだが、UIだのAndroidアプリにするような、「回り」の作業が煩雑だ)。そもそも、イコライザアプリなんて、中身はAndroidのを使う、単なるガワばかりだった。ただ、一個だけ、JamesDSPManagerというのがまともで良さそうだった。これをベースにすれば、今使っているグライコアプリと音量微調整を統合できそうだ。

それから、(Google Playでなく)Googleで検索して、最初は使い方が分からなくてパスした、ExtraVolumeSimple(音量微調整)※の使い方が分かり、良さそうなので試そうと思っている(と言っても、スマフォでSpotifyを聴くことはそうそうないので、なかなか試せないがw)。

※ExtraVolumeConfigの方が新しいようだ。基本機能は同様だが、不具合修正や新しいOS対応があるようなので、こっちに変えた。

ただ、UIをもう少し分かりやすくすればいいと思う。あれでは、画面を一目見て使える人は皆無だろう。Google Playにも「どうすれば音量を微調整できる」ということは書いてなくて、他人の書いたページを読んで初めて分かった・・・ これを、例えば、「拡張音量設定」を「音量ステップの倍率」などと書き、そのスライダーの最小・最大値を"x1/10"と"x10"などと書き、現在の値を"x1/6"のように書けば、随分分かりやすくなるのではないだろうか(← 例はあくまでも僕の理解の範疇なので、実は間違っているのかも知れない)。

まあ、こっちは使うだけなので文句は言わないが(でも、上の改善例をコメントに書こうかな)、技術者としては「それじゃ駄目だよ」と言いたいw あと、こちらは、ちょっと設定しようとすると全画面広告を出すPrecise Volumeより邪悪でないのが、すごくいい。

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懸案のドラレコだが、本物の設置方法を詳細に検討して何とか方針が決まって、「さあ、注文だ」と思っていたのだが、風邪気味でだるくて、「届いても取り付けられないな」とか思っているうちに、本質的なことに疑念が生じてしまった。以下のような考えだ。

  • 今までに、事故は10年に1回くらいしか起こってないのに、(期待値としての金額は前回書いた通りではあるが、)そのための準備が要るの? しかも、これからは今までよりずっと乗らないから、確率も期待値もかなり減りそうだ(また乗ることになったら、話は別)。
  • 「準備」と言ったって、家の耐震補強とか非常食とかABSやエアバッグと違って、ドラレコを付けても、安全性(事故の起こる確率)は全く変わらない。「ドラレコを付けたら事故が減る」とか、事故になった時の死亡率が減るなんてことは全くなく、あくまでも事故が起こった後に自分の立場を守るとか嫌な思いをしないためだけのものなのだ。
    • (2/26 7:50追記) つまり、ドラレコは「アクティブセーフティ」どころか「パッシブセーフティー」でもない何か(おそらく、「安全のための機器」ではない)なのだ。それから、「ドラレコを付けたら・付ければ、運転が記録されることで緊張感が生まれて、安全運転につながる」という意見・説もあるが、論外だ。記録の有無に関わらず、いつもちゃんと運転しなくてはならない(僕自身が実践できているかは別として)。そういう人は、そのうち、記録されていることなど忘れて、イザという時に困るのがオチだ。
  • 「立場」と言ったって、今は別に何も失うものはないし、任意保険の弁護士特約には入っているし、いくら準備したって、事故になったら嫌な思いをするのは確実なのは分かり切っている。
    • (2/26 7:53追記) 例えば、突然飛び出して来た人をひいて殺してしまったら、いくらドラレコの記録でこっちに何も非がなかったことが証明されたって、「何もなし」では全く済まないだろう。
  • せいぜい考えられる、回避・軽減可能な損失は、(こっちの過失割合が大きくなって)保険の等級が上がって(というか、少しでも保険を使えば過失の割合には関係ないだろう)保険料が上がるのと、免許の点数とか刑事罰の重さで、ドラレコがあればその度合いが小さくなる可能性がある程度だ。そんなことは、自分の怪我とか嫌な思いに比べたら屁でもない! (まあ、刑務所行きはちょっと嫌だが、さすがに、自分が悪くないのに、ドラレコがないためにそこまでひどいことになるとは思えない。そうなるのなら、自分もそうなる原因を作っているのだ・・・)
  • あと、駐車中の当て逃げなどはまず防げない(ぶつけた車は分かるかも知れないが、ぶつけられることは全く防げない)。これはどうしてか、いつまで経っても嫌な気分を思い出させるので、それに無力なのなら、余り価値がない。

と思ったら、

別に要らなくね?

と思ってしまった(若者言葉はノリで使ってますw)。

だから、ポチっとするのは止める感じだ。ただ、あって損ではないのは確かだから、もし次に車を買う時には迷わず付けると思う。

あと、遊びとしてのドラレコはおもしろいので、スマフォでドライブの光景を「テキトーに」録画するのはやってみたいと思った。それは、なぜか、自分の運転を自分で観てもおもしろかったくらいだからだ。

 

PS. 以前にもこういうことはあったが、その時も今も、全然、無駄とかつまらないことをしたは思っていない。逆に、「おもしろかったからいい」くらいだ。そういうところが技術馬鹿なんだと思うw でも、文系(経済?)の人とかスマートな(= 意識高い)理系は、検討したたけで(いや、それ以前に「そんなの当たり前・自明でしょ()」で)終わりそうだ。それじゃあ、全くつまらないと思う。

PS2. やっぱりコスパ最高なのは、「録画中」のステッカーかな。いやマジで。もちろん買わないし貼らないけどw

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ドラレコの設置場所に迷った。フロントガラス上部よりダッシュボードの上の方が手軽そうでいいと思っているのだが、下部が良く映らないという情報があった。考えても分からないので、買って試そうと思っていたのだが、まず今(無料で)できることをやってみようと、段ボールで台を作り、ダッシュボードに古いスマフォ(Nexus 4)を仮置きして、どのくらいの視野で撮影できるか試してみた。もちろん、実際のドラレコとは視野角は違うだろうが、下部の切れ方は設置する高さや角度の影響の方が大きいと思うので、実際(予定)に近く設置すればスマフォでも確認はできると思った。

設置時に、作ったままでは高過ぎる気がしたので、下の箱を外した(実はこの箱は、「高さが足りないかも」と思って後から追加したものだ)。

意外にちゃんと撮影できていて、観てみたら予想以上に良く、視野はまず問題なさそうだった。写りも良くて、途中で観た時は「これでいいじゃん!」と思い掛けたのだが、帰ってから調べたらものすごく電池を食っていた(約35%/h)ので驚いた。これでは3時間も持たない。まあ、アプリ(今回はアウトガードというのを使った)や設定を選べば減るかも知れないし、SIMを入れていないために、例の「セルスタンバイ」も電池を食っていたから、ダミーのSIMを入れれば減るかも知れない。それに、常時USBから給電すれば、電源は問題はないだろう(が、電池はすぐに寿命になりそうだ)。

それでも、何となく無理があって実用には向かない気はする。あと、スマフォが大きくて若干目障りな問題もあった。その点では外部カメラが使えればいいが、USB 2.0でまともに動画が転送できるかとか、OSやアプリが対応しているかどうかが疑問だ・・・ それから、後方が撮影できないという欠点もある(スマフォを2台使えばできないことはない。確かに2台余ってはいるけど・・・)。

以下に、市街地での撮影例を示す。

※エンジンや排気の音が結構迫力あるのだが、元々そういう車(改造はしていない)なのと、構図やマイクなどのせいで更に迫力が出ているのだと思う。暴走している訳ではないので、誤解せぬよう・・・

サンプルは再エンコードしたためにぼやけているが、元の動画は以下のようにかなり鮮明で、(縮小しても)他車のナンバーがはっきり読める。

スマフォドラレコで撮影した動画のキャプチャ

それから、やる前は、カメラの固定をかなりちゃんとしないとブレて駄目だと思っていたのだが、こんないい加減な台(若干傾いてさえいる)でもそれなりに見えるし、そもそも、僕が使いたいのは事故などの問題のあった時だけなので、多少振動しても問題ないことに気付いた。ただ、衝撃でカメラが動いてしまったら、肝心の場面が映らない可能性もあるので、それなりにしっかり固定する必要はあるだろう。

あと、スマフォなら、部屋に持ち帰れば簡単にドライブ中の映像をPCに取り込めるのもいい。ドラレコだといちいちmicro SDを抜くのが面倒だから、問題のあった時だけ使うことを想定していたが、手軽にできるのなら欲も出て来る。なお、動画ファイルのサイズは意外に小さかった。5分で200MB以下だった(いや、これは実は1時間で2GBを超えるから、大きいのだw)。

という訳で、試してみたらいろいろなことが分かった。そして、スマフォドラレコの手軽さ・安さも捨てがたいので、もう少し考えてみたい。

以下のように進めようと思う。 (16:27)

  1. 夜の撮影具合を試す。
    • (2/25 5:36) アウトガードの消費電力が大きかったのでAutoBoy Dash Camを試してみた。
      • まれに焦点がボケた以外は、大きな問題はなかった
      • 電力消費率は約10%/hだった。
      • 今回はダミーSIMを入れていたので、再度、アウトガードの電力消費率を測りたい。
      • スマフォドラレコでの撮影例3 (夜間, アプリ: AutoBoy Dash Cam)
  2. 良さそうなら、ドラレコにも使えそうなスタンドを買い、スマフォを正式に設置して使ってみる。
    • 良さそうなら、外付けのカメラ(webカメラ?)を付けてみる。(ただし、いいものは結構高いので、要検討)
  3. 駄目そうなら、本物のドラレコを買って取り付ける。

(2/25 9:46) 今、別のアプリを試に行こうかと思っていたら、根本的なことに気付いた。スマフォドラレコは確かに手軽だが、本物同様の信頼性は望めないということに。例えば、以下のような問題で正常に動作しなくなる可能性は結構大きいから、「いざという時に記録されていなかった」ということはあり得る。ドライブの記録ならがっかりするだけだからいいが、事故などの証拠用としては論外である。

  • 夏の高温、冬の寒さ、結露
  • 連続書き込みでのストレージの劣化
  • 電池寿命
  • アプリやOSのハングなど

そのような問題を防ぐには、定期的に(毎回?)正常動作を確認するべきのだろうが、それは現実的でない。忘れなければやるかも知れないが、そもそも面倒だ。本物でも原則的には動作確認は要るが、スマフォはより信頼性は高そうだから、確認の必要性は低いことが期待できる。定期的なmicro SDの交換を忘れず、使用時は警告が出なければ正常動作が期待できる。

という訳で、やっぱり本物をポチっとするかな・・・

いろいろ試したのが無駄になった気はするが、そもそも、スマフォドラレコは「本物」の設置方法を検討するために始めたのだから、こういう結論になっても無駄ではなかったのだ。まあ、プロトタイプとか実証実験のようなものだったのだ。それで設置方法だけでなく、実際に使う時に外せない条件に気付けたのだから、本当に成功と言えよう(と、自画自賛してみるw)。

 

PS. テストで走っているだけでも気持ちが良くて、気付いたら1時間半、30kmくらい走っていた。

PS2. さすがにNexus 4は古いせいか(2013年に購入)、側面のゴムのような部分が劣化してベタベタになっていた。最初はケースが劣化したのかと思っていたのだが、本体まで劣化していた。ケースは貼り薬(例: トクホン)のような臭いまで出していた。。。 まあ、これなら心置きなく使い倒せるw

PS3. ダミーのSIMは、iPhone 6sを買った時に、本物のSIMが届くのが待ち切れなくて、すぐアクティベートしたくて買った未契約のものがあったのだが、サイズが違っていた(Nexusはmicro, iPhoneはnano)。ただ、セロハンテープでうまく誤魔化したらなんとか認識した。位置合わせと接触をちゃんとする以外に、挿入する前か後に一旦電源を切る必要があるようだ。これでセルスタンバイの消費電力は減るだろうか? (何となく、関係ない気がする・・・)

PS4. Nexusよりは新しいiPhone 6sも余っているから、ドラレコアプリを探したのだが、検索しても無料でまともなものがなさそうなうえに、App Storeは(昔からそうだが、)webでは全く使いものにならないので、呆れ果てて使う気が失せた。まったく、煮ても焼いても食えない腐った林檎だ。まだ人気はあるようなイメージだが、開発者は段々逃げつつあるのかも知れない。

(3/10 20:53 動画のサイズがかなり大きい(3個で25MB)ことに気付いたので、リンクに変更)

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もはや当たり前(一種のブーム?)のようになっている、ドラレコ。僕も、今まで何度も付けようか迷っては、止めて来た。今も再び迷っているのだが、おそらく止める気がする(← 書いたあとで気が変わったw →)面倒ではあるが、付けてみようかと思う。迷う理由はいくつかある。

  1. 必要性に疑問がある(リスクとの兼ね合い)。
  2. いい製品がない。
  3. フロントガラスに赤外線カットフィルムを貼っているので、取り付けに不安がある(フィルムが剥がれないか)。
  4. これ以上、前面がごちゃつくのが嫌(今既に、GPS, VICS, ETCのアンテナが並んでいる)。

まず、1番(一番重要)は、今の僕の状況を考えると必要性が薄そうに思える。今は通勤に使っていないので、乗る機会は少ない。せいぜい月に2回だ。ドラレコが有用なのは、事故に遭った場合、かつ、相手が悪質な場合や、人や自転車が飛び出して来た場合だろう。他には、煽られたとか警察が言い掛かりを付けて来たとかだろうか。それらの起こる確率はどの程度だろうか? ドラレコがないことによる損害の期待値(平均損害額)はどのくらいだろうか? 少し考えてみる。

ドラレコがないことによる損失の期待値(平均損害額)の試算 (1回の運転当たり)

  • 車に乗った時に事故に遭う確率 R1= 3回/36年= 3/(2*(36*365)/3)= 0.000342 (今までの実績。今まで3日に1日(各日の往復を2回とする)乗っていたと推定した。バイクは含まず)
  • 事故に遭った時にドラレコがないことで嫌な目に遭う確率 R2= 1/2 (相手が悪質な場合などで、ドラレコが役に立つ場合。推定)
  • 事故に遭った時に嫌な目に遭うことでの損害額 L1= 10万円 (推定)
  • その他の嫌な目に遭う確率 R3= 1/100 (推定)
  • その他の嫌な目に遭った時の損害額 L2= 10万円 (推定)
  • 合計の損失の期待値 L= L1*R1*R2 + L2*R3= L1(=L2)*(R1*R2 + R3)= 1017 (円/回)
  • 参考
    • 月に2日(24日/年)乗った場合の年間の期待値: 約4.8万円 (各日の往復を2回とした)
    • 毎日通勤で乗る場合の年間の期待値: 約41万円 (年間200日乗るとし、各日の往復を2回とした)

確率は苦手なので、上の計算が合っているか不安だが、合っているとすれば、今の状態でも付ける価値はありそうだ。今までドラレコがなくても損害がなかったのは、確率の計算の常で、これからある可能性が高いと解釈すればいいのだろうか(本当はそうではないようだが、実に分からんw)。

なお、今まで事故のたびに嫌な目に遭ったが、ほとんどは精神的・時間的なものだった。一度当て逃げされたが、それは駐車中に側面を擦られたものなので、ドラレコがあっても役に立たなかっただろう。その他の事故では相手が過失を認めたので、金銭的な実害はなかった。

「その他の嫌な目」については、煽りとかはあるものの、特に損害は受けておらず(ドラレコがあっても煽りはあると思うし、通報しても実益があるだろうかとは思う。ステッカーだけで充分な気はする)、警察などからの言い掛かりもなかった(仮にドラレコがあっても、覆すのは難しいかも知れないし、言い掛かりよりも、本当にこっちが良くないことをしている方が多い)。

2番は以前からずっとそうだ。以下のような条件を全部満たすものはほとんどない。

  • 耐久性・信頼性がある。
  • 前後を撮影できる。
  • 取り付けが楽。
  • 値段が高過ぎない。
  • 小型・軽量

外国製の安い製品は耐久性や信頼性に欠けるイメージがある。例えば、去年は評判が良かったメーカーが今は全然人気がなかったり、メーカー自体がなくなっているのを見ると、「やっぱりな・・・」としか思えない。いい物を出しているなら、ずっと人気があるはずだし、会社も継続しているはずではないか。それから、外国製のルームミラー型はカメラの位置が左ハンドル用なので、今ひとつ撮影条件が良くないという話も読んだ。

国内メーカーにしたって、必ずしも良い訳ではでないようで、すぐ壊れた・壊れやすいとか、定期的にメディア(micro SD)をフォーマットしなければならないとか※、サポートがひどいとかいうのが多く、それらを除外するとほとんど残らない(僕の調べた限りでは、存続が危ないP社しかない。笑えることに、今回の最有力候補は去年のそれと同じだった)。もちろん、外国製より値段は高目だ。

※僕の意見では、メディアを定期的に(2週間に1回など!)フォーマットしなければならないのは、ドラレコ自体の作りが悪いせいだ。確かに、良く言われているようにフラグメントは起こるが、そもそも、フラッシュメモリではフラグメントの影響は少ない。実際、SSDにデフラグは不要ではないか(要る説もあるが)。動画記録が遅くなる可能性はあるが、エラーを出すものではない。

定期的にフォーマットしなければならないのは、ドラレコの電源断などの処理がイマイチなために、論理フォーマットが壊れる(壊す)可能性が高いからだろう。だから、平気な顔して「定期的なフォーマットが必要です」などとマニュアルに書くメーカーの技術力を疑う。

なお、メディアが寿命で壊れるために定期的に交換する必要があるのは仕方ない。ドラレコは大容量のデータを連続して書き込み続けるので、TLCなどの安いものだとすぐに寿命に達してしまうのだ。このことと定期フォーマットが混同されているフシもある。フォーマットすると一時的に使えるようになる場合が多いが、寿命なのですぐに駄目になってしまう。こういう用途にはSLCを使ったものがいい(実際にはSLCでも出来が悪くて駄目なものもある)のだが、そもそも売ってないうえに、すごく高い。

「煽り運転対策に有効」とか言いつつ、未だに前後を撮影できる製品が少ないのは、マスコミの欺瞞(ブームを作る時に良くあるパターン)やメーカーの怠慢が感じられる。

3番は詳しい説明は不要だろう。ルームミラー型にするか、取り付ける部分のフィルムを切って剥がすかになる。ミラー型は余りないし(実は、今回の検討のきっかけは、サンコーのミラー型の新製品だった)、フィルムを切るとそこから剥がれ出しそうなのでしたくない。他に、ダッシュボード上に付ける手もあるが、下の視野が狭くなってしまうようだ。

4番は、純正オプションなら綺麗にまとまるだろうが、後付けだと物やケーブルがごちゃつくだろう。リアカメラが付くものは、前だけの物よりも更にケーブルが増えるのも痛い。そして僕は不器用なので、綺麗にまとめられる可能性が低いw

なんだかんだ言っても1番が一番重要なのだが、上の検討より、あった方が良い感じだ。なるほど。もう少し積極的に考えたいが、計算する前は「余り乗らないから要らない」という結論だったので、どうも納得が行かない。自分で計算したのではあるが・・・

まあ、付けて悪いことはないのは確かなので、(既に候補は決まっているので、)もう少し具体的に考えてからポチっとしようと思う。

 

PS. いい製品がないので、基本的な処理としては動画を撮るだけだから、(スマフォなどを使って)自分で作りたくもなったのだが、実際には難し・面倒そうなので止めた。

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先日、ニュースでダイソーのUSBで点くLEDランプの記事を見て、妙に便利そうな気がした。ただ、記事の記述から手持ちのモバイル電池で点灯時間を計算してみると、約43時間と、手持ちの乾電池用ランタンの72または144時間より短いし、モバイル電池がないと使えないので不便な気もして、「まあいいか」と思っていた。

ただ、妙にひかれていたので、今日、散歩がてら買って来た。箱が目立たなく(透明パッケージ入りかと思っていたが、紙箱だった)て、置いてないのかと思ったが、良く見たらあった。箱に仕様が書いてあったので点灯可能時間を計算したら70時間近かったので、意外に長いと思って買って来た。家で試してみたら、結構明るくていい感じだった。

しかし、落とし穴があった。点灯可能時間を計算し直したら、10-13時間くらいにしかならなかったのだ。どうも、店内での計算を間違えていたようだ。実際、以下のように約11時間になる。

モバイル電池の容量: 13000mAh
ランプの消費電流: 1.2A= 1200mA
→ 点灯可能時間= 13000mAh/1200mA= 10.8時間

記事で引用されていた、

「12時間使ってもバッテリー消費は3500mAh程度」

は何だったんだと思うが、(中国製らしく)仕様がかなりサバを読んでいて(PSに書いたように、そのとおりだったw)、実際にはこんなものかも知れないから、それを信じると、以下のように約43時間使えることになる。

3500mAh/12h= 292mA → 300mAとする。
→ 点灯可能時間= 13000mAh/300mA= 43.3時間

どっちにしても、ランプだけに電池を使うのは本末転倒だから、実際に使えるのはこの数分の1だろう(要は「おまけ」ってこと)。そして、更に間抜けだったのは、モバイル電池にもライトが付いていたことだ。

まあ、そのライトは見るからにそれほど明るくないから、ランプの立つ瀬はあるのだが、電池とランプの2個要るよりは電池だけの方が便利だ。

なお、明るさについては、以下のようにランタンのLOWモードと同等だから、この点は悪くなさそうだ。

  • ランタン(Gentos EX777XP): 280lm (LOWモード: 140lm (推定))
  • このランプ: 150lm

結局、このランプは車に積んでおこうかと思っている。車のバッテリーは大容量だから、かなりの長時間点灯できそうだ。僕の車のバッテリーは36Ah(12V)だそうなので(今知ったが、型番の数字は「性能ランク」なるもので、"46"だと容量は36Ahだそうだ。なんか騙されてる感じだ)、全部使ったとしたら、

(36Ah*12V)/(5V*1.2A)= 72時間

と、意外に短い。このランプは(中国製らしく)効率が悪くて電流を食い過ぎるのだろうか。それとも、何か計算を間違えている? なお、記事に引用されていた値を信じた場合、(36Ah*12V)/(5V*300mA)= 288時間になるから、これなら悪くない。

まあ、いずれにしても、いろいろ間抜けだったw 結局、提灯記事(ではないかも知れないけど)に乗せられたってことなのだろうか?? まあ、非常用品は冗長化するに越したことはないし、あとで何かに使えるかも知れないから、良しとしよう。

PS. なんか、本当の消費電流を測りたくなって来た。すぐにはできないので、今後の課題としようw

早速測ってみたら、記事の引用していた値(約300mA)が正しいことが分かった。 (20:52)

PS2. 本当は、夜にランタンと明るさを比べようと思っていたのだが、面倒なので止めた。「点けばいい」って感じだw (21:07)

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そろそろドライブに行きたくなって来た。明日は雪だというので、今日がリミットだった(いや、溶けてからだって行けるが、そんなに待ちたくなかったのだ。それに、雪のあとだと車が汚れるしw → 2/9 12時: 雪はまだそれほどでもないが、ものすごく寒い(今の気温: 0℃)ので、昨日で正解だった)。行き先は、前回諦めた日鉱記念館にしようと思った。が、前回ナビに設定した時に、その手前のトンネルが有料になっていたので、そのトンネルの手前の奥日立きららの里というところにした。まあ、どっちにしたって、単にその辺りまで行くというだけで、大きな違いはない。

7:30頃出発した。前回は休日だったのでいろいろな問題があったが、今日も、いきなり忘れていた問題に遭遇した。平日の通勤の時間帯だったので、通ろうとした道がすごく渋滞していたのだ。僕が会社まで通っていた道も混んでいたが、あれほどではなかった気がする(忘れているだけかも知れない。ただ、時間は早い)。みんな、あれを毎日やっているとは可哀想だと思った。確かその道にはLRTができるから、そうなったら道が狭くなったり電車の影響で、さらに渋滞するのではないか。公的な指示は「LRTに乗れ」だろうから、何も補償(金銭とかでなく、謝罪的なもの)はないだろう。全く可哀想に。その道が全然動かなくなったので、Uターンしてもう少し南の道(R123)に行ったら、大丈夫だった。

この辺りで気付いたのだが、車のエアコンのファンから小さい音が出るようになってしまった。ファンが低速の時に出るようだ。段々寿命になって来たのだろうか?

曇りで風が強かった。途中、大型トラックが何台か前に連なって居たので、のどかに走った。気持ち良く走って、10:20頃、奥日立きららの里に着いたのだが、入り口にゲートがあったので、入場料なり駐車料金を取られる気がしたので、それならトンネルのお金を払った方がいいと思って、入るのを止めた。そもそも、そこまでの山道がすごく気持ち良く走れたので、きららの里なんかに入らず、そのまま走り続けたかったのだ。ところが、不思議なことに、トンネルは無料だった(普通のトンネルだった)。だから、車のナビの情報がおかしかったか古かったか見間違えたのだろう。

日鉱記念館があるだけあって、トンネルの向こう側には山を掘っている(切り崩している)作業所があり、ダンプが出入りしていた。幸い、葛生と違って埃などはほとんど問題なかった。会社の環境に対する姿勢の違いなのか、積む物が違うせいなのか、たまたまなのか。

10:40頃、山を降りて日立のコンビニに着いた。その前の田舎道で、しばらく、パトカーらしいけど屋根のライトが青い車が後ろに居た。ドライバーは、こち亀に出て来そうな若い女性で、ピシッとしたワイシャツがいい感じだった。隣には先輩らしき女性が居た。普通のパトカーではないが、警察の車の可能性はあり、その先輩が「前の黄色いの、スピード出しすぎで気に入らないから捕まえちゃいましょう!」とか言い出したら面倒なので、しっかり丁寧に走ったw この辺りでは、梅なのか、白い花がちらほら咲いていた。

お腹が空いたので、コンビニでコールスローを食べた。それからどうするか迷った。十王ダムにも行ってみたかったのだが、道が細そうなので今回は(疲れもあるから)パスし、良く行く花貫ダムに寄って帰ることにした。花貫ダムに上がる道も下りる道も気持ち良く走れた。前に軽トラなどは居たが、問題なかった。車はすこぶる調子良かった。トイレに行きたかったので、ダムは素通りして花貫物産センターまで行った。本当は戻るつもりだったが、ダムの近くにあったトイレ(公園?)を素通りして(例によって、トイレとここを混同していた)、結構離れてしまったので、ダムに戻るのは止めた。外は寒かった。隣のコペンの人が煙草を吸っていたようで、煙かった。標高が高いせいか、耳も少しおかしくなった。

そこから下る道でロードスターに追い付いた。マフラーとかいじっているみたいで迫力ある排気音だったが、それほど速くはなかったようだ(遅くはなかったので、見付けてから追いつくまで時間が掛かった: もちろん、煽るとかじゃなくて、普通に走っていて「追い付くかな?」と思っていたら追い付いた)。

その後、12:40頃、大子の道の駅 奥久慈だいごに着き、昼食にした。疲れと予想より距離があったせいで、結構遠く感じた。カレーやラーメンやけんちん蕎麦などで迷ったが、いわゆる日替わり定食であろう、にこにこセットというのにした。オムライスとしゃもフライと小たぬきうどんだった。750円。これが想像よりずっとおいしかった。冷やしたぬきうどん(本当は揚げ玉が好きでない)もおいしかった。うどん自体のコシが強くておいしかったうえに、揚げ玉がカリっとしていて良かった。これなら許せる。量もたっぷりだった。

道の駅の手前ですごく危ない車に遭った。彼は右側から僕の前に入って来た。それだけならいいけど、反対車線からも車が来ていたのに、その直前を横切って僕の前に飛び込んで来たのだ。おそらく、どうしても僕の前に入りたくて、右の車が目に入らなかったのではないか。老人なのかは分からないが(車はそんな感じだった)、呆れた。判断能力がなくなってしまったのか、元々ないのか。

道の駅には温泉もあるのだが、湯上がりで妙に色っぽい女性が居た。少し前の加賀まりこみたいな雰囲気だった。その連れは赤黒い顔の田舎のオヤジって感じで、良くあることだが、全く不釣り合いだった。娘じゃないとは思うが、良くわからない。まあ、どうだっていいことだw どうだっていいと言えば、TVで国会中継をやっていたが、茶番とか学芸会なのかと思った。分かってない人が分かってない人に聞き、分かってない人が答え、分かってない人が「*の推進のために是非よろしく」とか言ったって、なんか意味あるのかね。。。

そして、思わぬところで森高を見つけてしまった・・・ 森高ともあろうものが、こんなところ(一番奥の目立たないところ?)に無造作に貼られていて、隣は落語だし、ポスター自体もセンスが悪いし、なかなか微妙だった。そして、結構高い(8640円)のにも驚いた。腐っても森高なのかw それにしても、彼女は何のために復活したのだろうか。僕には理解できない(ポールが今もやっているのと似たようなものか)。あと、なぜか、おじいさんがそのポスターの前にずっと立って居たのだが、僕が見つけて近くに行ったら去ってしまった。密かにファンなのだろうか?

疲れと、かなり遅い車(軽トラと大型トラック)が居たせいで、なかなか遠く感じたが、15:30頃、無事帰宅した。運動不足のせいか、身体が痛くなった。

今日は白バイを二台見た。一台は車を捕まえていた。一時停止だろうか? もう一台は高速のインター近くのコンビニに居た。高速で仕事して休憩していたのだろうか。青灯のパトカーといい、今は何かの安全週間だろうか。それとも、年度末のノルマ達成?? そして、工事が多かった。例によって予算消化か。余るんだったら税金下げるとか返せばいいのに! あと、至るところに老人が多かった。まったく高齢化社会になった感じだ。。。

225km、約8時間。
AQUOS sense liteにて撮影

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前回のオイル交換から約1500kmしか増えておらず、距離的にはまだ余裕なのだが、半年経って劣化した気がするので、一応交換した。論理的に考えれば、ほとんど乗らないのだから、乗る時に過酷な運転をしない限り、多少劣化していたって大きな問題はないはずだ。それはともかく、実は、オイルよりも洗車してもらいたいから行ったという方が正しい。もう、自分で洗う気力や体力がない。特に、今は水が冷たいから全く無理だ。それから、メーカーの無料点検の期間が今月までというのもあった。この「無料点検」、何を目的にやっているのか分からない。きっと何か闇があるのだろうが、車には全く問題がないので、余り詮索しないようにするw でも、雑誌とかにスクープされて叩かれたりしないかとか、余計な心配をしてしまう。

スズキは珍しく忙しかったようで、昔の会社の人に似ている女性の店員(事務員というのだろうか?)さんがてんてこ舞いしていたが、オイルも点検も問題なく、洗車してもらって綺麗になった。その後、軽くドライブに行こうと思っていたのだが、行き先が決まらないので、近くのデニーズで食事しながら考えた。うれしいことに、もう居ないと思っていた、あの小泉さん(仮)が居て、うれしくなった。居る日があるのか、また来るようになったのか。その代わり、以前居た無愛想な男性店員(店長のような感じ)が居なかったので、また行きたくなった。

今日はカレーにした。辛くておいしかったけど、少し脂が浮いていた。やっぱり、1500円くらいになった。前の席の男の子のお子様ランチと緑のソーダを見て、僕もあの頃はああいうソーダが好きだったのを思い出した。意外にも、あの毒々しいソーダは今もあるのか。「健康に悪い」とか非難されないのだろうか。まあ、都会の親はどうか知らないが、どうせ少しくらい飲んだって死なないんだから、どうだっていいw 食べ終わる頃には昼時になって、うるさくなった。

会計の時、5人くらいで全員が個別会計していたババア集団が居た。nanacoでスパっと払うならともかく、それぞれが現金(例によって、端数を数えながら出していた)だったりチャージ(しかも、どうせ千円とかだろう)したりしゃべったりと、とにかくノロノロ払っていて、なかなかイライラさせられた。2人くらいならいいけど、5人ともなると店員さんも迷惑だろう。金さえ払えばこっちが偉いと思っているのだろう。個別会計は店の厚意でやってもらっていると思うのだが、それに甘え過ぎていないかね・・・ ああいう手合は本当に「迷惑」とか「公共」とかいう言葉を知らないようだ。ただ、歳だけは自動的に取っているせいか、自分はそういうのは知り尽くしている常識人だと思っているから、たちが悪いクソだ。

結局、第一候補だった茨城の日鉱記念館の辺り(山)に行くことにしたのだが、ナビに設定してみると意外に遠く(90km以上)、着くのが結構遅く(15時頃?)なるので、次の候補の大田原城跡(約50km)にした。

徳次郎というところに行く途中の道で、クソな運転でイライラさせるオープンのベンツが居た。ジジイが乗っていたようだ。出だしからしばらくはすごく遅いのに、途中から速くするってのは、一体どういう理由なんだろうか? それが一回だけじゃなくて、信号のたびにそうだったから参った。単なる自分勝手とか、ボケてスピード感覚がないだけなのかも知れない。

その後、国道4号に入ったら妙に混んでいたので、やる気がなくなってしまい、南東に逸れて喜連川に向かった。その辺りは気持ち良く走れた。ただ、途中の市街地でクソジジイの運転する軽トラが対向車線から半分はみ出してこっちに向かって来たので、ひやっとした。すぐに戻ったから何もなかったけど、やっぱりボケなのか? お茶でむせたとかいうのも居たし、あの乗りで高速を逆走したりコンビニとかに突っ込んだりするのかも知れない。

喜連川の道の駅に行ったら、駐車場がいっぱいで探すのが面倒だったので、停めずに出て来た。以前、変な歌が流れていたところだ。何があったのかは不明だが、頻繁にああやって混雑しているなら、「100万人達成」とかいうのは本当のようだ。それから近くの7-11に行った。14時頃で疲れたので、もう帰ることにした。帰りも少し遠回りしようと思ったが、走っていたらそれすら遠く感じたので、途中で止めて普通に帰って来た。

途中に最後のクソが居た。今度はマツダの赤い車にヒヤッとさせられた。こっちが優先のT字路(というより、こちらから見て左に細い道が分岐している形)で、向こうから来たそいつは僕の前を横切ってその分岐に入って行った。全く予想外だったので、何が起こったのか分からずあっけにとられたが、結構危なかった。何を考えていたのか分からないが、余程のノータリンか、スピード感覚がない奴だったのではないか。そいつは老人ではなく若かった。田舎はたまにこういうのが居るから危ない(まあ、都会よりは安全な気はするが)。休日のせいもあったのかも知れない。僕も今はサンデードライバーだが、もっとひどいのがうようよしていた。

時計回り。喜連川は右上のL字になっている辺り。114km、5時間

クソばっかりだったが、15:30頃、無事帰宅した。これからは、なるべく平日にドライブしよう。平日は営業車が飛ばすが、そっちの方がまだ安全だし、イライラは少ないからずっとマシだ。

家の近くでガソリンを入れたら、前回同様、燃費は15km/lだった。勤めている頃は12km/l程度だったが、近頃は近場はほとんど乗らないから、なかなかいい。車はやっぱり滑るように走って調子良かった。総走行距離は53000kmくらいになった。このペースなら、10年乗ってもまだ寿命には余裕がありそうだ(と期待したいが、どうだろうか?)。

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