Archive for the ‘車’ Category

昨夜、まとめサイトで見て吹いた。これは大いにやって欲しいw

猫バンバン

猫には何をされても許せるのが怖い。あ、でも、糞尿は嫌だ・・・ 学生の頃、バイクが尿で臭くなってムカついて、目の敵にしていたのを思い出した。あと、車での爪研ぎも勘弁して欲しい。

真面目な話、昔はこんな習慣がなかったから、僕は今まで一度もしたことがなく(これからもする気はなく)、猫が被害に遭ったのを見たことも聞いたこともないが、都会では多いのだろうか?※ そもそも、普通の野良猫は乗ってドアを閉める音で驚いて逃げると思う。都会の猫は鈍いのか?w

※今思ったが、これって、良くある都市伝説(というのか、一見もっともだが、実際には無意味な・架空の行動やマナーの類)なのかも知れない。プルタブやペットボトルのキャップを集めて云々や「江戸しぐさ」みたいな。

と書きつつ、そういえば、海外のニュースで、エンジンルーム内で何匹かの子猫がニャーニャーしていた写真を見て目を細めた覚えがあるし、エンジンルーム内に木の実を貯めこんだリスの話があったし、上のページにも体験談が書いてあるから、やっぱりあるのだろう。

それから、上のページには「自動猫バンバンを作れば」とあったが、ドアを解錠する時の電子音がその役目を果たしていないものか。足りないなら、音と同時に振動させれば良さそうだ。バッテリーは食いそうだが。それか、解錠時にエンジンルーム内で猫の嫌がる音(掃除機の音??)を出すとか。あとは、エンジンルームに猫が嫌う臭いのコーティングをするとか(熱ですぐに駄目になりそうだが)。こういうのなら自動車用品屋で売って・売りそうだ。

でもまあ、そうやって人が猫に配慮すると、どんどん猫が退・怠化してしまう気もする。やっぱり、猫と人は一触即発・弱肉強食・切磋琢磨の関係でありたいものだw

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そろそろドライブに行きたくなったが、寒かったり疲れていたり眠かったり、タイミングを見計らって(渋滞や人混みは嫌だから平日にしたかったのと、晴れて暖かい日が良かった)延期していたのだが、今日は珍しく暖かく、(早く起きてしまって寝不足ではあったが)気力もあったので、地図を見て近場で見つけた森林公園に軽く行くことにした。車と散歩がメインだが、季節(延期ばかりしていたせいで、実はもう終わり頃?)なので紅葉も観られればと思った。

9:30頃出て、10時頃着いた。ナビが変な道を出して(というか、僕が例によって一つ手前で曲がったりしたw)ちょっと苦労はしたものの、近くて楽だった。意外に駐車場は埋まっていたが、人はそれ程多くなかった。ハイキング(ちゃんと装備しているが、登山ほどではない感じ)帰りの人が多かった。近くの古賀志山に登ったのだろうか? ただ、学校の遠足で登るほどでそんなに大きな山ではない記憶があるから、他にも登るところがあるのかも知れない。

行く前は「ちょっと歩いたらデニーズに行こう」と思っていたのだが、湖面と青空紅葉などが綺麗だし、空気が気持ち良かったので、結果的にはダム湖を一周していた。大きなダムではないので、徒歩でも全然問題なかった。奥に進むと、葉っぱのいい匂いがした。ところが、突然、地鳴りのように「ゴー」っと音がしたので結構驚いた。地震だった。あとで調べたら、震度3だったようだ。

ダムに戻ったら、ダムの斜面に見覚えがあるのに気付いた。帰ってから調べたら、2004年の正月に行っていた(15年前なのだが、そんなに経ってない気がするものの、実際には今までにいろいろなことがあったので、何とも不思議な気がする・・・)。帰省して暇つぶしに行ったのだろうか? その時はダムの奥(今日車を停めたところの向こう岸: 写真の中央奥辺り)にあるレストハウスのようなところまで行って、そこから少しだけ歩いたようだ。その時は野鳥が多かったが、今日はほとんど見なかった。もう少し後なのだろうか?

その時の写真をちょっと載せる(そんな昔の写真でも「赤川ダム」で検索したらスパっと出たから、デジタルはいいし、管理ソフトをdigiKamに戻して良かったw)。

一時間くらいで戻った。気持ち良かった。ここは近いし、細道はないし、歩くにも丁度いいから、なかなか気に入った。

それから、いつものデニーズに向かった。意外に近く、公園・ダムから10kmくらいだった。前回だったかの小泉さん(仮)に似た人は居たが、本物は居らず、別の方が社員らしい制服を着て居た。

今気付いた。その店員さんは顔がスケートの鈴木明子に似ているのだ。それにしても、小泉今日子と鈴木明子に共通点はなさそうなのに(鈴木の顔はちょっと怖いけどw、どちらも好きだ)、なぜ似ていると思うのだろうか。謎だ。でも、これからは鈴木明子さん(仮)と呼ぼうw (20:37)

トムヤムクンフォーがおいしかった。やっぱりむせたが、その危うさがいいw ここのはハーブが少ない(僕には丁度いい)から安心して食べられる。約1300円だった。

眠さと疲れでいろいろボケた。水に入れる氷のサービスはなくなったのかと思って諦めたら、隣に機械があったw (それはそうだ。ドリンクバーでだって使うではないか。) 眠気はメニエール病の一部の薬のせいかと思っていたが、それを飲まなくなっても眠いから、疲れなのかも知れない。

それから、南の方に少し遠回りして帰った。家の近くですごく眠くなったり、予想外にトイレが切羽詰まって注意力散漫になったが、大半はとても気楽にドライブが楽しめて、もちろん車は(近頃は余り乗っていなかったものの、)超調子良く、スコスコっとギアが入って滑るように走り、でもスピードは上げず、「(気合なんて入れなくても、)こういうのでいいんだよ。」という気分だった。まあ、堕落とか老化の極みであるwww

13:30頃帰宅した。楽しかったけど、寝不足のせいか、ぐったり疲れてすごく眠かった・・・

ドライブ中に掛かった"This boy"(1963)のイントロが良かった。さっき家でも掛けたが、やっぱり、イントロのアコースティックギターの音のキレがすごく良く、しかも、弦を上から下に弾き下ろす(これはアルペジオと言うのだったか?)「グリーン」とか「ジャリーン」て音がたまらない感じ(音色にはキレがあるのだが、音(演奏)はちょっとダルい感じがいい)で、グッと来た(2009リマスターにて)。収録アルバムは"A hard day's night"(1964)だと思って居たが、実はシングルで、近年のアルバムでは"Past masters"に入っていた。

約4時間、54km。
IXY Digital 3000IS(2004年はIXY Digital 30)で撮影。

(21:04 若干加筆)

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少し前からドライブに行きたくてうずうずしていたのだが、眠かったり気分が乗らなかったりして、なかなか行けなかった。が、昨日はいい具合に調子が良く、行く気になった。

少し前に地図で行き先を調べていた時に偶然見付けた、道の駅 はなわというところに行くことにした。特にそこに何かある訳ではなかったのだが、距離が適当だった(約80km)のと、地図で経路を見た時に、途中までほぼ一直線の道(八溝グリーンライン: 地図の左下から右上までを40°くらいで走る直線)で行ける※のが妙でおもしろそうだったので、決めた。

※経路は右下隅が鋭角に突き出てしまっているが、地図で調べた時はそこはショートカットされていて、右隅で北上するまで直線だった。ナビが太い道に誘導してしまったようで、当然僕はそんなことなんて分からなかったのだが、ちょっと残念ではある。

9時ちょっと過ぎに出発した。遅目だったので、通勤ラッシュは大丈夫だったが、八溝グリーンラインに入るまでは結構混んでいた。グリーンラインは以前通ったことがあるような気もしたが、のどかで走りやすくて気持ち良かった。10時頃の気温は24℃程度だったが、日射しが強いせいか暑かった。先週末頃から彼岸花の時期のようで、昨日も至るところで彼岸花が咲いていて、鮮やかで綺麗だった。

11時ちょっと前に道の駅 だいごに着き、昼食にした。「ここは去年に来たのを覚えている」と書いたところで調べたら、実は今年の2月だったw 食堂の開始時間になってもなかなか開かないと思ったら、そこの時計が全部進んでいたようだw 2月においしかったランチはなかったので、高いけどその分おいしそうな雰囲気を醸し出して居た奥久慈しゃも親子丼にした。1300円もした。券を買う時、自販機にうっかり1円玉を入れたら詰まってしまって、返却ボタンを押しても1円から先が出て来ず、慌てた。まだ人がほとんど居なかったので、迷惑にならずに済んだ。道の駅の中も食堂ものどかだった。肝心の親子丼は味が濃過ぎる感じだったが、肉はおいしかった。ただ、今にして思えば、値段の価値があったかは疑問だ。その点、先日のランチは良かった。

そこの駐車場で、近頃話題らしい「トナラー」に遭った。駐車場はガラ空きなのにわざわざ隣に駐めに来て、気持ち悪かった。どこに駐めるのも自由だけど、もっと空いてるところの方が気楽だと思うのだが・・・ それに、車がないと停めにくいような人が横に来たら却って心配だ。その車が居なくなったら、すぐに別の車が来た。トナラーは全盛らしい。もしかして、黄色は目立つから、つい横に行きたくなるのか?w

そこから目的地までは約24kmと、意外に遠かった。途中から、特に山道で、度々音楽を停めて無音にした。近頃はそれもいい。音楽は好きだけど、良く聴きもしないのに流すのは意味がないと思うようになった。無駄遣いみたいなものだ。あと、脳内でも(断片的に)演奏できるし、無心に運転するのもいい。

12:20頃、道の駅 はなわに着いた。出る前は遠いと思っていたのだが、意外に速かった。40分くらいで着いた。手前はしばらく市街地(町内)だったが、走り易かった。予想どおり特に何もないところだったのに、妙に駐車場が混んでいた。昼時のせいだろうか?

ここもここまでの道も以前来た・通った気がするのだが、思い出せない。江竜田の滝に行ったのかと思ったのだが、調べても記録にはなかった。道の駅の名前でも出て来なかった。不思議だ。

12:40頃、帰ることにした。まだ疲れていなかったので、(高速でなく)白河経由で一般道で帰ることにした。途中、以前パトカーもどきに後ろに付かれたと思われる道では、昨日もパトカーが走っていた。どうやら、警察署があるからではないか。

出た時はR294を通ろうと思っていたのだが、途中で寄ったコンビニから出やすい方に道があり、地図を見たら行けそうで気が向いたので、県道76号(地図の「白河」から南に下る道。「那須塩原」の東でR294に合流する)に逸れた。福島県内はすごく走りやすかったのだが、栃木に入ったら途端に狭くなってしまった。が、のどかで気持ち良く走れた。この道は3年前の秋に通ったことがあって、その時寄った旧白河の関の前も通った。この辺りも、やっぱり彼岸花が満開だった。群生地の看板を何枚か見た。

16時頃、無事に帰宅した。意外に、(というか、遠回りしたので普通に)遠かったが、のんびり走って気持ち良かった。遅い車は結構居たが、それほどイライラせず、危ないこともなかった(帰路の細道で気を遣った程度)。いつもは「田舎は駄目だ」などと言ってはいるが、こういう時にのどかに走れるのはいい。途中まではガソリンが全然減らないと思っていたのだが、着いたら約1目盛り減っていた。リニアでないのだろう。帰ったら、室内も外も暑かった(気温: 30.5℃)。

途中で寄ったコンビニでの支払いにQUICPayを指定するのに、いつも戸惑った(なぜか名前が出てこなかった・・・)。スマフォだけでもSuicaとか(止めたけど)nanacoとかいろいろあるせいか。

今日もポルテ(車。最新でなく、前の型がいい)が気になった。あれは癒やし系の車だからではないかと気付いた。そして、いつか中身だけ強力にチューンして3倍速い 赤いポルテwで峠に行き、スポーティーな車を「は? なんでポルテがそんなに速いんだ?!」と驚かせたいと思った。でも、まずありえない。そもそもひ弱な車なので、改造の費用がすごいことになりそうだw 一方、僕の車は いつものようにすごく滑らかに走っていた。総走行距離は5.6万kmくらいになった。

約200km、6.5時間。
AQUOS sense liteで撮影。

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「家に猫がいません。」とか「猫が乗ってません。」ってのが欲しい! 欲しいがないw あるのは「特に誰も乗ってません」程度。しかも、「特に−」は正しくないので駄目だw

結局、表したいのは「猫が好きです(けど、世話できません)。」な訳で、だったら、そういう直接的なのにすればいいと思うが、そこが猫好きのひねくれたところなんだろうw

でも、仮に手に入れても自分の車に貼ることはなさそうだw さすがに、いい歳して恥ずかしい気がする。

 

ステッカーの話なのでついでに書くが、赤ちゃんが熊みたいな服を着ている"Baby in car"は好きだ。ただ、道では良く見るのだが(一つ前のフリードに多いイメージ)、検索しても、なぜかなかなか出てこない。あったのはリンクしたものくらいだが、もうちょっと違う感じの気がする。

近頃は、どういう訳か、この種のステッカー(を貼る人)にすら難癖つける人が居るようで、さすがに理解できない。初心者・高齢者マークと同様の注意喚起でいいと思うのだが。見るだけで気分が悪くなるのか?

そればかりか、「英語が違う」とか言って偉そうにしている人も居るが、日本だし(外国にそのまま走りに行ける状況なら、話は違う)、記号的なものだし、(僕もどう書けばいいのか分からないからw)別にいいじゃんと思う。「記号的」と書いて気付いたが、アイコンと一緒で文字を書かなければいいのかも知れない。それなら外国でも通用する。それでも「意味不明」とか言う人は居そうだが。

 

英語の話に脱線するが、そうやって、「間違っている」とか「和製英語だ」っていちいちうるさい人が居て(近頃、そういう記事が多い気がする。他にも「*は英語で何と言う」みたいなのも)、言われた方も、恥ずかしがってしまうのか、そういうのを妙に気にするから、日本人は何十年掛けても英語が使えないのではないか。正しい英語を使うようにする気持ちは必要だが、それ以上に、手段を選ばずに伝える気持ちの方が重要だと思う(公式・公的な会話・文書などでは別)。まあ、そういう気持ちが少ない人も多いような気はするが・・・

会話なら、仮に和製英語を使っても、変な顔されたり、「何?」と聞かれたり、通じていないのが分かれば言い直せばいいし、文章なら、書いたあとでチェックとか検索して修正すればいいではないか。

それにしても、そうやって指摘する人って、常に文法書や辞書に沿った「正しい英語」を使えるのかねえ(ところで、その「正しい英語」ってのは、いつの時代のどこの英語なのだろうか?)。本当にそういう人が居るのならすごいと思うが(意味はあるのかとも思う)。だって、日本語だって難しいよ。

PS. 「気持ちの方が重要」とは書きつつ、思い出した。近所の美容室の看板に書かれた英単語(中学生レベル)の綴りが間違っている(文字が一個不足している)のを見るにつけ、何とも「田舎だなぁ」という気分になり、「今まで(これからもずっと?)誰も気付かなかったんかい!?」と思う。 これは上で言えば「公式な文書」に近いし、そもそも「店を示す大事な看板なんだから、もっとしっかりしろよ!」って言いたくなる。

でもまあ、あの林檎社ですら、Macの綴りは誤りだったというくらいなので、日本ならなんでもありか?w (21:30)

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梅雨が空けて天気が良くなったのでドライブがしたくなり、いつもより良く寝たせいか、今朝は珍しく調子が悪くなかったので、久し振りに馴染みの上三依水生植物園に行った。標高が高いから涼しそうだと思ったのだ。

8時頃出た。行きのR119は、宇都宮を抜けた辺りから日光までほとんど一人(先頭)で、気持ち良かった。いつものように眠くなったが、今日は大丈夫だった。途中の7-11でQUICPayを試し、当然ながら、ちゃんと使えた。

10時頃着いた。外は27℃(車の気温計にて。以下同)で、意外に蒸し暑かった。平日のせいか、駐車場は空いていた。

日射しが強いうえに歩いたので暑かったが、風が吹くと涼しかった。トンボが多かった。休憩所で座っていたら、上の方に監視カメラのようなものがあって、トラブル対策し出したのかと思ったのだが、帰ってからwebページを見たら、ライブカメラのようだ(残念ながらFirefoxに対応してないようで、操作はできなかった)。1990年代後半を彷彿させる素朴なページ(でも、この素朴さは場所に合っていて悪い感じではない)を作るところでも、それなりに情報発信しようとしているようだ。でも、休んでいる人の間抜けな顔も発信されてしまいそうだが・・・w

11:30頃、車に戻った。久し振りに歩いて、気持ち良かった。木陰に置いたせいか、車内は意外に涼しかった。

12:30頃、矢板の7-11で昼食にした。冷製クリームパスタとピクルスにした。パスタのトマトクリームが意外に多かった。ここのトイレは往路に寄った店と同じようだった。更に、店内の構造も似ていたので同じ店かと思ったが、そうではないので、新しく作る店のパターンでもあるのかも知れない。

外は35℃ですごく暑かった。ただ、冷房すればちゃんと冷えたので、先日、性悪ガソリンスタンド店員が騙そうとしたように、「エアコンが効かない」なんてことは、全然ない! のだが、エアコンを止めるとすぐに暑くなった。やっぱり、車の構造の問題だろうか。

隣には、眞子さんみたいな雰囲気の娘と母親が薄ピンクのミラココアに乗っていて、なんかのどかで微笑ましかった。

(全くの余談) 昔は彼女より妹の方が好みの顔だったが、なぜか近頃は逆転し、彼女のほうが随分いい感じだ。いろいろなことが関係しているのかも知れないね。良く分からないけど、なんか可哀想だ。あと、(TVを観ないせいか、)彼女の名前の読み方を今初めて知った。二文字だったか・・・

14時頃、無事帰宅した。今日はすごく暑かった(帰路、気温が38℃にもなった)が、ほとんど危険なことは起こらず、ゆったりと気持よく走れた。走り過ぎなかったおかげで、(暑くはあったが、)それほど疲れなかった。なかなかいい感じだ。

逆説的だが、スイフトスポーツはとても安全な車だ(もちろん、運転者がマトモ・正気な場合に限るw)と感じた。走行性能に余裕があるからだろうか、普通に走る分には(もちろん、他車によるものを除いて)全然危険を感じない。でも、そうやって気を抜くのが危ないので、いつも注意はしている。帰る途中で総走行距離が55000kmを越えた。

それにしても、部屋が暑かった。室温は約32℃、外は約35℃だった(部屋の温度計にて)。なかなか冷えなかった。

約150km、6時間
IXY Digital 3000ISで撮影

(19:51, 20:13 加筆)

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ようやく、月曜に、「失われた車検証」が届いた。今回は記録の残る便で送られて来た。それはちょっと見直した。でも、そういうのを知ってるなら、最初からそうすれば良かったのにと思った。

車検証が届かなかった時、最初に電話した事務員の態度は悪かった(言葉遣いは問題なかったが、あっけらかんとした、責任逃れのような態度だった)が、担当のおじさんは、やっぱり誠実でいい人で、それには、(僕といえども)つい手懐けられてしまいそうになる。ただ、トラブルへの対処としては、甘い印象となった。というのは、原因究明をする気が不十分、かつ、調査の仕方が今ひとつ間抜けだったからだ。

以下に、彼から聞いた話からの想像を含めた、トラブルの経過を書く。

  1. 車検後随分経っても車検証が(郵便で)届かなかったので、ディーラーに連絡した。
  2. → 送り忘れていたとのことで、至急送るとのことだった。
  3. それでも、随分待っても届かなかったので、再度ディーラーに連絡した。 → 行方不明になっていた。
  4. 先方は、郵便がこちらに届く日数を調べたいとかで、テストの封書を発送した。
  5. 先方は、郵便局に、行方不明になった郵便がどうなったかを問い合わせた。
  6. → (テストの封書を)届けたという情報(日時)が回答されていた。
    • 郵便局は中身を知らないし、同じ封筒で出しただろうから、「先方が説明したとおりの封書を届けた」という意味の情報だったのだろう。
  7. 彼は、その情報で、行方不明になった郵便も(随分時間が経って)届いていると思ったようだが、こちらにはテストのものしか届いていなかった・・・
  8. 約一週間後、再発行された本物が記録の残る便で送られて来て、ようやく決着。車検してから一か月くらい経った。

(テスト発送してから調査依頼したら)意味無いじゃん! 破壊検査みたいなものだ。

そもそも、配達記録などでない限り、配達経路やちゃんと配達されたか分かる保証はないが、ダメ元でも調査を依頼するなら、余計なこと(テストの封書の発送)をしない方がいいに決まっている。僕ら理系としてはそれが当たり前だが、普通の人にはそうでもないのだろう。

きっと、普通郵便の配達情報のようなものを記録できる数は、すごく少ないのだろう。おそらく各戸で発送元辺り1つくらいなのではないか。だから、テストで再度出したら、履歴の記録はどこかに行ってしまうのではないか。

そして、車検証が届いた旨を連絡したら、更にがっかりさせられた。彼の話によれば、(郵便局が)更に(行方不明になった郵便の)原因を調べるのには2週間くらい掛かるとのことで、待つのが馬鹿らしくなったらしく、依頼を止めたというのだ。

この辺りが田舎だと思う。というのは、原因が分からなかったら対策のしようがなく、再発する可能性があるからだ。もしかしたら、事務員が出し忘れたのを隠している可能性がある(もしそうなら、調査を諦めたら、その人は「しめしめ」だ)。事実は分からないが、そういう疑念をこちらに持たせて信用を落とす。先方だって、こっちがなくして知らん顔していると思うかも知れない。お互いに損な状態だ。そして、僕のように、ファンだった客を失うことになる。

結局、原因は分からなかった。言ってみれば、うやむやになった。そして、あのディーラーは、きっと、今後も今までどおり普通郵便で車検証を送るのだろう(次回から記録の残る便を使うとか考えればいいが、そんなことは言っていなかったので、なさそうだ)。まあ、それでも99%以上は問題がないだろうが、問題が起こったのに学習・改善しないのは許容できない。ハインリッヒの法則のように、もっと大きなトラブルが起こらなければいいが・・・ まあ、起こっても田舎流にテキトーに済ませるのかも知れない。

てな訳で、そのディーラーには愛想を尽かした。が、他にもっといいディーラーがあるか不明なので、スパっと切る気にもなれないのが正直なところだ。なんて思うと、あのおじさんの思う壺(本人はそうは思っていないとは思うが、外面的にはそうだ)なのだろうなw 難しい。というか、僕はおじさんの掌の上でちょこまかして居るだけってこと??

(19:29, 7/24 7:26 経過を加筆・修正)

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あぁ 常識ない 数十年、遅れてる

ウインカー出す人ほとんどねぇ、
歩行者居ても止まらねぇ。

性格はいいけれど、
おらのムラにはルールがない!

おらこんなとこ嫌だ、こんなとこ嫌だ!

と、大好きな歌に似せてみた(誇張あり)が、正直言ってうんざりして来た。近頃、トラブル(嫌なこと)が多い。

  • スズキのディーラー: 6月中に終わったのに、車検証を送ってこない。明日が期限で、土曜日に催促したら、「至急送る」と言っていたが、まだ届かない(これだけ日数があれば、北海道にだって届きそうではないか)。車検証やシールがなくても実害はないだろうが、余りにもいい加減だ。これまでにも細かいことは見逃して来たが、さすがに堪忍袋の緒が切れた
  • ガス会社: 工事の前にガスを停める連絡をするのに、インターホンを鳴らさずにドアを叩いて居たようで、僕はそれに気付かずに2時間以上待たされた(結局、来なかった)。
  • 所要で行った病院: 僕らが費やせる時間が無限大だと思っているらしく、平気で何度も来させたり、延々と待たせたりする。
  • 下の部屋の親子: 毎日、ガキと親の運動会のような足音・動物園のような喚き声に加えて、謎の物音に辟易している。とにかく消えて欲しい。
  • ヤマト: 本人確認が要る配達(SIM)で確認を忘れ、それを取りに来る(これ自体意味がないのだが)のも、指定した時間に来ず(結局、最後まで来ず)。
  • 辞めた会社: 前世紀の慣習がまかり通る、クソの集まりだった。

理由を考えてみると、ここの連中は、常識がないか数十年遅れているのではないかと思う。まともな人も多いが、そうでないのも多い。平気で決まりを破る馬鹿(例: 車のウインカーを出さない、全く歩行者優先でない。スーパーで、果物(例: アボカド)をさんざん引っ掻き回して買わない、一旦容器に取った揚げ物や手巻き寿司を戻しに来る、ガキが揚げ物をいじる、トングを落としても平気な顔で戻す、自転車を自転車置き場でなく、入口の真ん前に停める)が多い。都会のように性格が悪くてそうするのでなく(たまに悪いのも居るが)、常識を知らない(あるいは、多少破っても構わない、あるいは、この辺りのローカルルールまたはマイルールがあると思っている)ためと思われる。あと、僕が常用しているネット(通販など)はもろ都会基準で、それが当たり前になっているので、それとの落差が大きいのもありそうだ。

要は、田舎は民度が低いってことか。

ここに来た時は、その分、いろいろなことが緩いのが楽で良かったのだが、さすがにイライラすることが多くて、それどころではなくなって来た。とはいえ、また都会で暮らすのも大変だし、大地震が起こったら怖いので、とりあえずここから脱出して、もう少しまともそうな別なところに行きたい気分になっている。考えてみたら、もう7年くらい居るから、さすがに「もういい」って感じだ。それ以外に、以前も書いたが、年金が予想以上にどうなるか分からないのと、収入がないために部屋の契約更新ができない可能性もあるから、仕事(勤め先)を探す必要があり、その点でも別の場所に行く可能性が高い。というか、僕のムラには仕事がないw

 

PS. スズキに関しては、メーカーにもディーラーにも愛想が尽きたので、全く優先(選好)する理由がなくなった。次はメーカーもディーラーも自由に選ぶことにする(でも、トヨタはまずないだろうなw)。ディーラーは、交換会員のオイル残がなくなったら「さようなら」だ。次の点検は近くのディーラーを試そう。

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前の会社で、若い社員が見たこともない妙な車※で出勤して来たのを見て、何だろうと思って調べたらポルテだった。それ以来、この車を見るたびに(その人を思い出すとともにw)いろいろな想像をする。

※補足: 一見パッソのような感じだったので、「まあ、*さんも(当たり前だけど)普通の車に乗ってるよね」と思って(少しがっかりして)いたのだが、良く見るとすごく妙だったので、俄然気になった。

車の概要

  • 左側だけスライドドア(だけ。普通のドアなし)という、全く不思議な仕様 (同じクラスに、両側スライドドアの車種もあるようだ): こんなの見たことなかった。
  • 元はパッソ(前の型)? (ちょっと見ただけでは、僕には区別ができない)
  • 外見は可愛いけど、やり過ぎでない(派生種のスペイドはBb的雰囲気)ところに好感が持てる。
  • エンブレムが違うタイプがあるようで、そこも謎(スペイド?)。

僕には、普通の人が「どうしてもポルテじゃなきゃいけない」と思う理由が思い浮かばない。普通のコンパクトならパッソでいいだろうし、スライドドアが要るなら両側に付いている車種の方が便利なように思う。

乗っている人を想像してみる。

  • 若い、ちょっとおしゃれなお嬢さん? (実際には主婦やおばさんも居そう)
  • 車にこだわりのある人(変わった仕様に惚れ込んで)
  • 車なら何でもいい人(安いから?)
  • 高齢のご家族思いの人?
  • 不思議ちゃん??

結局、プロファイリングはほとんどできない。平均値を推測すると、「変わり者」なのかも知れないwし、幅広く分散していて平均に意味がないのかも知れない。

それはともかく(そういうことがあるから?)、パッソに比べると親しみが湧くし、乗っている人にも興味が湧く。どういう理由で乗っているにせよ、安直にメジャーに走ってないところに好感が持てるのだ。

(21:16 補足)

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3回目の車検なので、ディーラーに行って来た。車には問題なく、ブレーキ液、LLC、発煙筒の交換程度で済みそうだ。ちょっと気になっていたのだが、ブレーキパッドは意外にもまだ大丈夫なようだ。走行距離は約54500kmで、まだ交換したことがないのだが、随分もつものだ。きっと、(通常時は)車間を充分開けてなるべくブレーキを踏まないようにして、赤信号の前などは、後ろに車が居ない時は惰行しているせいだろう。

ブレーキパッドの減りについては、仮説(もしかしたら定説なのかも)あるいは謎がある。同じスピードから停まるのでも、ゆっくり減速した方が減らない気がする。スピードが同じならエネルギーも同じなので、ブレーキの減りも同じはずなのだが、何かが違うようだ。結構な謎だ。

減り量が加速度に関係するとすれば、強く踏む(急に停める)ほど減りが大きくなるだろう。そういう点では、全然得意でないのだが、物理の力積で考えると、車のスピード(→ 運動量: mvv)を急に(後述の力積: Fttが小さい)減らすと力積(→ FtF)が大きくなるから、ブレーキに掛かる力が大きくなって減るのだろうか? → 式で書いたら分かった気がする。やっぱり、加速度が関係しているようだ。(← 実際には誤りだった。6/25 7:35の追記を参照のこと)

運動量と力積の関係: m⊿v =F⊿t (mは質量) より、
F
= m⊿v/⊿t (⊿v/⊿tは加速度)
速度vの変化時間⊿t が小さいほど(加速度は大きくなり)、力F大きくなる。

(6/25 7:35追記) その後、ブレーキパッドの減り量は、掛ける(踏む)力の大きさだけでなく、力を掛ける(た)時間にもよるのではないかということに気付いた。例えば、弱く掛けても長時間掛け続ければ減り量が大きくなるということだ。すると、上の式ではF⊿t がその力と掛けた時間なので、結局、減り量はm⊿vによることになる。

つまり、一番最初の「エネルギーも同じなので、ブレーキの減りも同じはず」の考えどおり、同じスピードなら減りも同じになりそうだ。ただ、減りに非線形性があって、強く掛けると減りが速く(または遅く)なる可能性もあるが、それについては調べないと分からない。が、理論上は、同じスピードを停めるなら、停まるまでの時間(急ブレーキかそうでないか)に関係なく同じ減りと言えそうだ。

更に余談だが、質量が小さいほど力Fは小さくなるので、軽い車のブレーキは減りにくいだろう。つまり、軽さは正義なのだw あとは、停まりながら(例は書かないが何らかの方法で)車を軽くするとブレーキの減りも減るだろうが、なかなか現実的ではない(爆)。ロケットのような話か。

もう一つ上の式から言えるのは、急加速(加速度が大きい)すると力Fが大きくなるので、(当然ながら)燃料を食う。この時も、軽い車ほど燃料消費量の増加は少ない。やっぱり、軽さは正義なのだ。

ただ、同じ式から軽さにはデメリットもあることも分かる。同じ力を受けた場合に、軽い物ほど加速度が大きくなるのだ。例えば、大型トラックに追突された場合、普通車より軽自動車の方が吹っ飛びやすいってことか(加速度の大きさと吹っ飛ぶのは違う気もするが、ダメージとしては似たようなものか)。

これを緩和するには、ブレーキと同じく現実的でないが、追突される直前に(何らかの方法で: 地面に杭を打つ?)車を重くすればいい。仮に車が充分に重くなって、衝突しても動かなければ、加速度は0だ。果たしてそれで乗員が無事かは疑問だが、そもそも停車していて加速度が0なら動かないので大丈夫という話になる。本当に?? → 普通の車だと(戦車や装甲車の類でないと)、ぺちゃんこになって駄目でしょう。残念。。。

あとは、エンジンブレーキの使用量の差が効くのだろうか。ただ、僕の場合、面倒なので、停まる時にシフトダウンはあまりせずにニュートラルで惰行するから、エンジンブレーキは関係ない気もする。これに関係するのは車の摩擦係数で、エンジンブレーキを使わなくても効くが、まあ、それほど大きくはなさそうだ。

他の可能性としては、仮に完全に停まる場合には1回ごとの減りが同じだとしても、ゆっくり減速するのを習慣にしていると、結果的に長期的には停車する回数が減る(その間に信号が変わるなど)ためにブレーキの減りが少なくて済むことはありそうだ。これは結構おもしろい。

それはともかく、毎回そうなのだが、代車の軽の質の向上に感心した。質といっても無駄な高級「感」などではなく、走行性能である。乗るたびに良くなっている気がする。今回はワゴンRの「ハイブリッド」(本物かは不明w)だったが、あれならコンパクトカーの出る幕はなさそうだ。確かに、安全性は普通車に比べたら劣るのだろうが、まあ、運の問題もあるし、僕は「適宜」でもいいかなと思う。僕が「とりあえず」車を買うことになったら、(安いのであれば、)そこら辺で手を打つだろう(まあ、どちらかと言えばアルトの方が趣味だがw)。他人にも勧めたいが、安全性の懸念があるので、敢えてはしない。

出だしや巡航では全く不満はない。出だしでは、軽くアクセルを踏むだけでいつの間にか60km/hくらい出ていて、後ろの車と距離が付いていることが多かった。モーターアシストのおかげか、全然うるさくならないので、スピードが分からないせいもありそうだ。もちろん、小さくて軽くて取り回しやすいのはいい。

欠点としては、(ATはずっと昔からそんな感じなのだが、)中間加速の時だけ、キックダウンしてもうるさくなるだけでもたつくことくらいだ。この点では是非MTにしたい。それでも、難しいことを考えず、余裕で運転できるのはいい。降りる時に気付いたのだが、意外にもドアがかなり重そうで、随分安全そうな感じがした(本当かどうかは不明)。あと、アイドリングストップは全力で止(や)めて欲しい。そのうち、そういうハッシュタグ(#stop-idling-stop?)でもできないものか? 仮に買うとしたら、ないものに限る(なんてこと言ってるから、選択肢が減るのだがw)。

あと、オーディオも(ラジオも)カーナビもないのに、なぜかヘッドアップディスプレイのスピードメーターが付いていたのだが、意味あるのだろうか? 元々のメーターが中央に寄っていて見難く(そのせいで、しばらくスピードが分からなかった)、その代わりになるからいいが、それならメーターを普通の場所に付ければ充分な気がした。あと、最初、メーターに"D"と出ている(写真中央付近)のが"0"(km/h)に見えて、HUDに出しているから"0"にしているのかと誤解した。

それから、代車のエアコンは(新車らしいにも関わらず)今の車と同じくらい効かないw だから、帰納的に(?)僕の車のエアコンには問題なさそうなことが分かった。

帰路、すごく懐かしいスカイラインがあった。小学生の頃、見た気がする。「ケンメリ」なのだろうか(その頃は全然詳しくなかったので、分からない → 調べたら、燃料タンクの蓋の位置から、その次の「ジャパン」のようだ)。ナンバーも当時の感じ(栃57)だから、ずっと乗っているのだろうか? 廃車せずにいればそのままなのか。当時の車らしく、タイヤが分厚かった。さすがに僕でも、少し薄い方がいいと思った。あと、仕方ないことだが、ボディなどに少し錆が出ていた。

ディーラーはいつものようにアットホームで良かった。先日所要で行ったある病院(人の問題だけではないが、行くだけで疲れ果てる※)とは全然違う。あと、担当のおじさんは、「そろそろ乗り換えはどうですかー?」などと聞くなんて野暮なことをしないばかりか、相変わらず「アルトワークスはサスが硬過ぎるから勧めない」と言っていた。いつもながら、そこが問題だw それにしても、普通の店なら、たとえ硬過ぎて実用性が皆無だって、「本格的な走りができて速いですよー」とか勧めて来るだろうに、本当に正直なところにいつも参っている。そこが彼の技なのかw

※金曜にその病院に行ったら(僕の治療などではない)どうにも調子が悪くなって、昨日はダウンしていた。そのため、昨日予定していた胃カメラを延期した。今朝も回復したとは言えなかったので、車検を延期しようか迷ったのだが、頑張って行ったら元気が出た。

 

PS. 無事終わって、さっき引き取って来た。整備費用が意外に高く、約3.6万円(税込み)だった。10万円持っていけば(自賠責や税金などを合わせても)お釣りが来るだろうと高をくくっていたのだが、あっさり超えた。「結構高いですね」と口から出そうになったが、止めた。普通の店なら絶対に言うが、それほどその店を信頼しているのだ。

調べてみると、高かったのはLLCの部品代(液の代金)で、6000円(1500円/l)だった。確かに、この分がなければ10万円で足りて、想定内だった。LLCの交換は自分では無理だ(やればできるが、やる気はしない。手間以外にリスクも高い)。まあ、7年で交換したので、1年当たりでは約千円と安いものだ。他の料金はリーズナブルだった。明細を見るまでは、「発煙筒が高いのかな(3千円くらいかと思った)。自分で買えば良かったか、失敗したな」と思っていたが、そんなことはなく、千円未満だったw ただ、消費税が高く、3千円近かった。秋からは更に上がるのかと思うと、遊民としては溜息しか出ない・・・

ちなみに、いつものように、帰る時にはブレーキが効きすぎて(代車よりずっと効くので、そう感じる)戸惑った。あと、代車に比べて意外に加速が悪かったw おそらく、代車は感じが良く分からないからテキトーにアクセルを踏むので、加速し過ぎていたのだろう。ただ、当たり前のことだが、「軽さ」は代車の方が確実に上だった。これはもう、どうしようもない。それにしても、自分の車に戻って感じた、シートや運転席のフィット(タイト)感とか、ギアがスコっと入るのは快感だった。

(13:37, 14:09 わずかに変更+加筆; 19:22 終わった件を追記, 題を少し変更; 6/25 7:35 ブレーキの減り量の考察について訂正)

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プログラミングに熱中したりしているうちに2か月くらいドライブしていないことに気付き(→ 前回)、一段落したし疲れたりちょっと飽きたりもしたので、気分転換に行きたくなったのと洗車をしてモチベーションが上がったこともあってw、昨日行った。やっぱり行き先には迷ったのだが、花(あやめ、あじさい)は微妙に時期が合わないし見飽きた感もあるので、地図で偶然目に入った、福島県西郷村の堀川(ほっかわ)ダムに、純粋に走りに行った。僕はダムには興味はないのだが、ドライブの行き先としては丁度いいことが多い。具体的には、道が整備されている(細くない)ことが多く(しかも、楽しい道のこともあるw)、自由に入れ、駐車場があり、トイレがあり、DQNや変な人が少なく、静かで、滅多に混雑せず、無料なことだ。

8時頃出発した。9時頃、道の駅矢板に寄った。概ね快適だったが、いつものように眠くなった。

(前の投稿に追記したが、)出て少しして、ハンドルの下部にキズか汚れがあるのに気付いた。前日の洗車で付けられたようだ。白っぽかったので、工具や金具で擦られたのかと思った。道の駅で濡れ雑巾で拭いたら落ちたので、汚れだったことが分かったのだが、それまでは、運転しながら爪で擦っても取れなかったので、「傷だったら消えないから困るなあ」と結構嫌な気分だった。あの店は最低だ。なぜ、ガソリンスタンド(の整備と店員)はこうもクソなのだろうか?

途中にバカなBMW 1シリーズが居た。前の会社の(その車種の)奴のようにムダな加速をしつつ左右にうろちょろしていた。そんなことをしても必ず信号で追いつくから笑えた。そういう1シリをこの辺りで何度か見たことがあるから同じ人なのか、1シリは**揃いなのか、何かコンプレックスでもあるのか、単に若いだけなのだろうか。

10時頃、那須塩原の7-11に寄った。遅いトラックも居たが、それまではすごく気持ち良かった。隣に停まって居たEN400というアメリカンのバイクが意外に小さくて、好感が持てた。反対側では、都会の切れるビジネスパーソンみたいな雰囲気のショートボブのお姉さまがワンボックスに乗っていた。

地図で見て期待してルートに入れた、那須と白河の間の山道(栃木・福島県道290号)が予想以上に楽しかった。分岐するところが唐突で通過しそうになったが、何とか入れた。道が広くて僕には丁度良かったし、平日のせいか、滅多に車が居なくて存分に楽しめた。いつもはなかなかできないことだが、ギアを小まめに切り替えながら、低目のギアで高目の回転数を維持して走るのが気持ち良かった。あの車のエンジンは意外にストレスなく回るからいい。そして、何度か書いているが、軽い車は制御しやすくて大正解だと思う。

山道は涼しく(でも、エアコンを切るとちょっと暑かった)、鳥(うぐいすだったか)が鳴いていた。ツツジも少し咲いていた。見晴らしがいいところもあった気がするが、運転に熱中していたので一気に走り抜けた。

なお、なおきさんがそうしていると聞いてから、僕も、こうやって走りに集中する時(他に、家でも作業に集中している・はまっている時wなど)は音楽を停めるようにしている(近頃は、「垂れ流すことに意味があるの?」と思いつつあるし、無音の静けさも結構好きだし、脳内での再生もいいと思っている)。

11時頃、到着した。運転に熱中して我慢していたせいでトイレに行きたかったのだが、なぜかトイレの扉に鍵が掛かって居て焦った。開け忘れたのか、事務所の人が巡回中だったせいか(それで、事務所に行っても誰も居なくて頼めなかった)。でも、多用途トイレは開いていたので、ほっとした。

1時間近く散歩した。ここでもうぐいすが鳴いていた。気温は24℃とそれほどでもなかったが、日射しのせいで暑かった。

ダムのオーバーフローの口らしい部分の形がすごかった。上に書いたようにダム自体には興味はないが、こういうものには興味が湧く。全くあり得ないことだが、もし僕にこういうのを作れ(設計しろ)と言われても、途方に暮れて逃亡するだろうw あと、万が一、豪雨で放水している時にに引きこまれたら絶対に助からないと思うと、恐ろしい気がした(高所恐怖症のせいもあるがw)。

そういえば、今流行りらしいダムカードの入った箱(実体は郵便受け)が、なぜか分かりにくいところに置いてあった。「一人一枚」と書かれていたが、放置されている感じだったので、中にカードは入ってなさそうだった。基本は事務所でもらうということなのかな。

散歩をして満足したので、帰ることにした。お腹が空いたので、途中で蕎麦屋に寄ろうと思ったのだが、どうも面倒なので(例: 混雑、煙草、愛想の悪い店員、気難しい店主、マズい)、その手前にあった7-11でおろし蕎麦を食べた。ここは見覚えがあって、前にも昼食にしたところだ(調べたら去年の夏だった)。その時は暑かったが、昨日はそれほどでもなかった。レジは公明党の党首みたいな感じのおじさんだった。店長だろうか?

食べていたら、男子中学生が千円札5枚くらいを握りしめて店に入り、少ししてGoogle Playのカードを手にして出てきた。ちょっと現代の闇を感じたが、今は普通のこと? 昔だったらゲームのカートリッジみたいなものなのかな。そういえば、当時の僕は千円札を3枚くらい握りしめてレコードを買いに行ったっけ。

結構疲れたので、帰路は手軽に高速にした。楽だし快適だった。14時頃、無事帰宅した。往路の半分の1.5時間くらいで帰れた。長時間乗ったせいか なかなか疲れた(起きたらふくらはぎが痛い)が、気持ち良かった。いつものように車は快調だった。そろそろ車検だ。総走行距離は約54500km。

約190km、約6時間
IXY Digital 3000isで撮影

 

(19:46 修正、編集時に欠けた箇所を復活)

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