Archive for the ‘車’ Category

去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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(べつに吉幾三のファンとかじゃないのだが(特定の歌は好きだけど)、この投稿を練っていた時に思い付いたのが、この題である)

ちょっと大げさだけど、もう一週間くらい前に感じる月曜の大雪。まあ、何年か前と似たようなものだが、やっぱり、車の運転には肝を冷やした。

僕は雪には黒歴史がある。既に書いたかも知れないが、大学生の時には、車を運転していて、カーブで何の気なしにローギヤに入れて気付いたら、180°くらいスピンしてたり、十年くらい前の暮れには札幌で滑って転んで足首を折り、クリスマスと年末年始を病院で過ごすという、すばらしいエクスペリエンス(それにしても意識高い言葉だw)を与えられたw

だから、降雪時や路面凍結時には、車の運転(徒歩も同じ)には人一倍気を遣う(本当に怖い)。事故を起こさないのはもちろん、坂を登れなくなったりして、無闇にホイールスピンするだけといった醜態をさらしたくない(それに、寒い思いもしたくない!)のだ(ここは、(自分の思い込みが物理法則に勝ると思い込んでいた)若造の頃から成長したと実感する)。

前置きはここまでにして本題を書くと、去年装着したオールシーズンタイヤ(グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid(以下、Vector))について書こうと思う。大雪になった月曜の帰路、初めての雪だから書きたいと思いつつ、仕事と雪道の運転で疲れてできなかったのだが、naokiさんに促されて重い腰(指)を上げた。

結論を書くと、他人にVectorを強く推めることはできない。が、僕は、他にもっといい製品が出ない限り、今後も愛用するだろう。

勧めない理由は、「安心感」がないからだ。率直に言って、運転は結構怖かった。が、それは必ずしも、Vectorが駄目だとか雪に弱いとか、ノーマルと同じだということを意味する訳ではない。

事実は、月曜の夜は、ヒヤヒヤしながら帰宅した。でも、それは、その前のスタッドレス(ブリジストン ブリザック)の時と大差ない気がする。数値を測定して比較できないので、ブリザックとVectorでどちらが安心(安全)かは示せないが、「ブリザックの方が(1.5倍ですら)安心できた」ということはない。とは言え、ブリザックとVectorが同レベルだとも言えない(事実、テストコースではスタッドレスの方が成績が良いのは確かだ)。例えば、Vectorは雪国の方も使っているようだが、僕はあれでスキー場に行けるとは思えない(もちろん、僕はスキーはしないから、スタッドレスでも行きたくないが)。

という訳で、気分の問題が大きいような感じだし、事故でも起こらないと、いや、起こらないことでしか証明できない・起こっても証明できない(というのは、同時に同じ人が同じ道を別のタイヤで運転することはできないので: これってシュレーディンガーの猫みたいな話?)から、他人には勧める気は起きないのだ。

以下、月曜の運転で気付いたことを書く(naokiさんへのメールからの転載+α)。

発進時は、ちょっとパワーを掛けると(1速は全然駄目。2速発進が必須)タイヤが空転するし、空転しなくても車体が左右に振れて、ESP(横滑り防止装置)が効くこともあった。停まる時も、下り坂(全然急でない)で停まる時にABSが掛かって変な音がしたことがあった。それぞれ安全装置が働いているからいいのかも知れないが、やっぱり不安だった。あと、登り坂(これも、余り急でない)では、いつタイヤが空転して登れなくなるかと不安だった。タイヤがどこまで大丈夫か示してくれないからだが、結局自分の経験不足なのだろうと、今は思う。

そういう意味では、氷上や雪上での運転講習を受けるのは有効だと思った。丁度、インプレスウォッチにそういう記事があった。それを読んで、ちょっとおもしろいことに気付いた。スタッドレスに対する筆者の本音(実感)が透けて見えたのだ。(提灯記事だろうから、)「スタッドレスタイヤはすごい!」、「『止まらない』『怖い』と思うことはまったくなかった。」と言いつつも、更に読み進めると、「少しでもアクセル操作やハンドリング、コースの読みを間違えるとグリップが失われ、簡単にクルンと180度回転してしまう。」、「グリップ力を発揮。まったく滑らない……ということではないのだが」(太字は僕)とあった。最後の太字に尽きる。

条件はあるにしろ、全然滑らないということではないのなら、安心(= 大抵のことでは怖いと思うことがない)とは言えないのではないか? 少なくとも、僕は安心ではない。「だからVectorもスタッドレスも同じだ」と言うつもりはないが、結局は、いつどこで何があるか分からないのだから、慎重に運転するしかない訳で、僕としては、「(栃木では大雪はまれなのに、そのために年に2回もタイヤ交換するなんて無駄だから)Vectorでいいや」ってことになる。一方、VIPのような人は、「ほんの数%でも(=「万が一」に備えて)安全性や可用性が向上するのであれば、スタッドレスにする価値は充分ある」と思うのだろう。

最後に、ああいう状況で毎日運転されて(それ以外に、雪下ろしとか雪かきとかもされて)、大きな事故も起こさずにいる雪国の方は本当にすごいと思う。これは皮肉とかでなくて、僕の本音だ。

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日曜日に久し振りにドライブに出た。例によって行き先は迷った。最初(8月頃)は、福島の下郷町のなかやま花の郷公園や大内ダム辺りやいつもの上三依水生植物園に涼みにとか、茨城の十王ダムに走りに行こうと考えていた。が、うだうだしているうちに入院もしたら冬になってしまい、福島はもう雪のようだったし、植物園も終わりっぽいので、春以降に延ばした。十王ダムは大丈夫だっただろうが、どうもインパクトに欠ける気がしたので、地図で全く別の場所を探した。

群馬の南部を見ていたら、三名湖が目に入った。埼玉に南下すると、間瀬湖や神流湖や浦山ダムや彩の国ふれあい牧場が良さそうだった。埼玉だったら、ずっと行けずにいる、茶ラーメンのまぁちゃん拉麺にも行けそうな気がした。

検討したら、まず、三名湖はちょっとしょぼそうなのと駐車場がなさそうだったので、ふれあい牧場は近くの道が細そうだったので、それぞれ却下した。他のダムはどこ(で)も良い気がしたのだが、Googleの口コミで評判のいい、浦山ダムにした。片道160kmくらいで結構遠そうだった。まぁちゃん拉麺は、そこから50km以上あったので、寄るのは無理そうだった。

8:20頃出発した。いい天気だった。途中で掛かった「青い夜の今ここで」(小泉今日子)と「青い珊瑚礁」がすごく良かった。

余談: アルバム"Today's girl" (1985)では、「青い夜の−」の次は"The stardust memory"で、その並びが大好きだ。だから、車内でも、「青い夜の−」が終わったら、脳内で"The stardust-"のイントロが掛かり、実際に掛かるのを期待してしまった。でも、シャフル再生だったので、そうは行かなかった。

1時間くらいで波志江PAに着いた。運悪く、観光バスのジジイ(バッジを着けた集団)でトイレが満員だった。それだけなら仕方ないが、彼らは田舎者で一列に並ばず、我が物顔で大声でしゃべりながらうろうろして、無法地帯を作り上げてしまっていた。ものすごく嫌な気分になったので、外の仮設トイレに行った。少なかったが、空いていて良かった。

お腹が空いていたが、売店もバスの集団で混んでいて雰囲気が悪かった(やっぱり、レジの列が乱れていた)ので、パスした。バスの客の中にもまともな人は居たのだが、99%は常識のない田舎者だった。戦後70年経っても、まだまだ田舎にはマナーが浸透しないようだ。外に小さいポニーテール(「雀頭」)の可愛い人が居ると思ったら、バスのガイドさんだった。コートを着ていたので分からなかった。

天気がいいせいで車内は暑く、少し眠くなった。

10:30頃、寄居のファミマに着いた。隣の軽トラは極薄タイヤだった(普通のの1/3くらいだったので、扁平率30くらい??)。趣味だからいいけど、意味あるのか? 田んぼや畑では逆効果な気がする。

11:30頃、秩父市山田の7-11に着いた。空腹だった。この先は混んでいる感じで、あと10kmくらいだったが、疲れて弱気になり、引き返そうか迷った。が、とりあえず、ご飯にした。7-11は中に食べるところがないので、車内で食べた。ローソンのように席を作れば便利なのに、なぜ、そうしないのだろうか。少し高い牛めしは、たれが濃いばかりで全然おいしくなかった。

それにしても暑かった。特に厚い靴下が。そして眠かった。

田舎らしく、店から家が見えるのに(距離は100-200mくらいだったか)車(Z)で来る人が居た。そんなの却って面倒だと思うが、(母もやっているし、)田舎の習慣なのだろう。

12:45頃、ダムに到着した。7-11からは意外に早かった。食べて休んだのが良かった。

天気が良く、空が綺麗だった。ダムの上を歩いていたら、頭の中でクイーンの"We are the champions"が流た。が、妙にリアルというか音が悪いと思ったら、そのうちにナレーションになって、ラジオ(NACK5)であることが分かった。スキー場みたいで、雰囲気が台無しだ。家に帰って、碌に観もしないのに、とりあえずテレビを点ける感覚だろうか。

帰ろうとして駐車場で支度をしていたら、良くあるパターンの夫婦を見た。旦那と奥さんの違いが大きい。旦那は老けていて「いかにもおじさん」だったが、奥さんはまだ若い感じだった。実際には同じくらいの歳なのだろう。これも田舎に多い気がする。

帰る前に、ダムの奥まで少し走ってみた。というのは、ダムに上る道のカーブや勾配が気持ち良かったからだ。ただ、その先はまあまあだった。引き返す時に脇の細道(旧道?)に入ったら、細いうえに砂利道で車が汚れるのが嫌だったし、岩すらありそうだったので、怖気づいてバックで戻った。

ダムから少し走ったところ(小鹿野町)に行列のすごい食堂(カツ丼屋)があった。ダムに行く時から行列ができていて、帰って来ても行列は続いて居た。みんな物好きだと思った。

余談: リンク先を見ると、「カツ丼」とは言っても、ご飯にカツが載っているだけで卵とじではないようだ。読むと、たれをくぐらせてあるらしい。(ソースカツ丼もたまにはいいけど、)僕にしてみればそんなのは邪道で、カツ丼の風上にも置けないものだw 良く、並んでまで食べると思う。

14:45頃、長瀞のファミマに着いた。途中が渋滞していたので裏道を通ったら、細いところはあったものの、結構気持ち良かった。

帰りは東北道の羽生まで一般道で行こうと思っていたのだが、長瀞から花園ICまでが混んでいて結構疲れ、その辺りの7-11で調べたら、あと100kmくらいあってくじけたので、往路と同じ関越道・北関東道で帰ることにして、花園ICまで戻った(地図左下側の、右上に2mmくらい突き出た部分)。関越道の下りは空いていた。

7-11の駐車場に、ボロボロ(ボディは凹み、汚れていた)の180SXを載せたキャリアカーが来た。どこかから引き取って来たのだろう。二人が、ボンネットを開けて中を見ていた。

18時頃、家に着いた。かなり疲れていたようで、翌朝、マップランプを消し忘れていたことに気付いた(運良く、バッテリーは無事だった)。

高速も一般道も無駄に飛ばす人が多かった(例: やたらに左右に移って追い越す。その際にウインカーを点けないことも多い。前が赤信号で詰まっているのに加速する)。薄暗くてもライトを点けない人も多かった。日本はモラルがないとか当たり前のことをしない人が多い。みんなやっているからなのか、無精なのか、鈍感なのか、そういう民族なのか。。。

北関東道で馬鹿なプリウスが居た。若干遅い車についてのんびり走っていたら、僕を追い越してすぐ前に割り込んだ。それからそいつも前に合わせて遅く走っていたので、全く無意味だ。昔のアメ車みたいなセンスのないテールランプがすごく目障りだったし、車間距離が狭くなってとてもムカついたので、少ししてから追い越した。

疲れのせいか、僕も危ないことをしてしまった。関越道から北関東道に入る時、ちゃんと左後ろを見て右車線から左車線に入ったつもりだったのに、入ってからミラーを見たら、真後ろに車が居て驚いた。僕のミスか、急加速して来たのか? 今までにもそういうことが何度かあったので、僕のミスだった気がする。どうも左は見えにくい。ただ、暗いんだから、ライトを点けてくれていれば、分かったとは思う。

昼間は暖かいせいか、行きも帰りも、まだバイクが多かった。いつものように、車はとても調子良かった。

ダムで写真を撮っているうちにカメラの電池が切れてしまったので、iPhoneに換えた。どうも、今の電池は持ちが悪い。しかし、帰って来たらフルの表示だった。それでも、それなりに充電はされたから、訳が分からない。。。 Amazonで買った訳ではないのだが、やっぱり偽物のような気がする。

iPhoneは、寒くて指が乾いているとタッチID(指紋認証)が効かない。その日だけでなく、近頃いつでもそうで、パスコードを押さなくてはならないので結構面倒だ。一度、認証に使う指が駄目だった後で、速くパスコード画面を出そうと別の指で押したら、なぜか認証が通ったことがあった。これも訳が分からない。

 

約10時間、約360km
IXY Digital 3000ISとiPhone 6sにて撮影

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今日、naokiさんと遊んだ。彼の休みが決まるタイミングの都合で、打診されたのが昨日で、会うのは今日だったという、我ながらものすごいノリの良さだw

こちらの仕事が終わるのに合わせて夕方に来て下さって、お互いの車に乗り合うという、まさに学生な遊びをした。

今日はいろいろ得るものがあった。まず、彼の車、コペン(初代)がすごく楽しかった。コンパクトなボディは扱いやすいし、ターボの音と加速感は独特で、癖になりそうだ(先日試乗した新型スイフトスポーツはダウンサイジングターボなので、ここまで気持ち良くはないのだろう)。あれだったら、軽だって充分許せると思った。僕の車と同様、それほどスピードを出さなくても充分に楽しいのも、良かった。

次に、僕の車の最高さが確認できたのがうれしかったw naokiさんはしきりに褒めて下さったし、助手席に乗っているだけで楽しい車なんて、なかなかないと思う。

それから、夕食の煮干しラーメンがおいしかった。手近なところで見つけて初めて行ったのだが、なかなか良かった。満腹になった。

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いつものディーラーでオイル交換(走行距離は約48000km)。GPM-GMB連携のプログラムを作ったり入院をしていたせいか、前回から距離が延びておらず、交換には数百km余裕があった(実際、ディーラーの方にも、本当に交換するか聞かれた)。でも、交換の推奨期間(約3か月)は超えていたし、今日は、「例の新型」の試乗が主な目的だったで、とりあえず行って頼んだ。そして、事前に調べ上げていた通り、その黄色い奴は店の前に居た。オイル交換をお願いした後、すぐに、担当のおじさんに試乗をお願いした。

今回は、今のを買う時と違って、おじさんが同乗することになった。そういう指導があったとのこと(スズキから? 警察から?)。でも、走りながらいろいろ話せたので、楽しかった。

第一印象は、乗っているだけで楽しかった。すごく自然に乗れて、「普通に」良かった。エンジンもハンドリングもサスも違和感がなかった。気付かないうちに結構なスピードが出ていた(といっても常識の範囲内)のだが、走行音は静かで良かった(そう言ったら、おじさんは意外だったようで、無言だった。実際、比べると今のの方が静かな気がする)。

スピードが出すぎた件は、メーターにも原因があったように思う。最大が260km/hで、今のの240km/hより広いため、同じつもりで(注視せずに)見ていると誤解するのではないだろうか。それにしても、240km/hだって馬鹿らしい(ヨーロッパですらここまで出さないだろうし、そもそも出ない)と思うのに、260km/hなんて飾り以下だ。それだけならいいけど、こんなに広いと常用域が狭まってしまって(60km/hが8時の位置)、読み取り誤差が増えて不便だ。こういうところは改めて欲しい。この点はディスりたい。(10/5 5:36)

ただ、クラッチとギアは(僕の)慣れか(車の)慣らしが要るようで、1-3速が入りにくいことが多かった。もしかすると、クラッチの切れる場所が今のより深くて、僕の踏みが浅かったからかも知れない。あと、ギアの入り方も余り気持ち良くなく、「ぐにゃっ」とした感じで、力を入れないと入らなかった(この点は今のも近頃までそうだったから、数年間乗れば良くなるだろう)。なお、クラッチペダルは今の(かなり左寄りで、幅広の靴が挟まることがあったので、右寄りのに交換した)と違ってちゃんとした位置にあったので、そのままで問題なく使えそうだ。

それから、普通に乗っているだけだと、ターボは効かなかった(ブースト計がぴくりともしなかった)が、それでも充分楽しかった(おじさんに「もっと引っ張っていいですよ」と言われたくらいだ。同乗されていたので遠慮していたのもあったが、慣れない他人の車なので、「思う存分」やる気はなかったし、昔と違って、別に頑張らなくても楽しければいいのだ)。

が、、、期待していた太いトルク(今のの1.5倍くらい)が、意外に全然すごくなかったのが残念だった。今のと変わりない印象だった(ただ、ギアがなかなか入らない時に不意に入ってもエンストしなかったのは、トルクのおかげかも知れない)。慣れていないからだろうか? あるいは、ターボは出だしより加速時(中回転域)に効くのかも知れない(特性曲線を見ないと分からないが、今は公開されていないようだから比較はできない。仕様では最大トルクは2500-3500rpmで出るので、2000rpm前後では余り効かないのかも知れない)。それから、今のより80kgくらい軽くなっているのに、それが感じられなかったのも意外だった。まあ、街中を気軽に流すだけならそんなものかも知れないし、おじさんと一緒だったので相殺されたのかも知れない。あるいは、気付かないうちにスピードが出ていたのが、トルクの向上や軽量化の効果なのかも知れない。

検索したら、新旧両方のエンジンの特性曲線の比較図が見つかった(非公式なので真偽不明)。それを見ると、新型は1700rpmくらいどかっとトルクが出るようで、2000rpmなら今のの1.7倍くらいだ。だから、低回転からターボは効いているのだろう。トルク向上を感じなかったのは、僕が操作に慣れてなかったせいだと思う。実際、今の車も、最初は低回転がスカスカだと思っていたが、今は、発進時に全然その気がなくても軽くホイールスピン(「ガガガ」となる)できるようになったくらいだ。(19:37, 11/5 9:18)

それにしても、帰る時に自分の車に乗ったら、やっぱり「最高!」だった。出だしは(長く乗っているおかげで)ATのように超低速からスムーズに行けるし(ただし、疲れてない時に限るw)、ギアはスコッと入るし、加速だって滑らかだから、まだまだ替えたくない気分だ。

という訳で、新型スイフトスポーツは悪くない車だとは思うが、僕には、あくまでも今のが駄目になった時の代替や後継であって、すぐに乗り換えることはないという結論になった。(それがに繋がるw)

余談だが、現時点で、候補になるメーカーは他にない(僕には、トヨタも本田もスバルもマツダも好きになれないし、三菱や日産は論外だし、外国車は懲り懲りだ)ので、次もやっぱりスズキになりそうだ。だから、次もあの車になる可能性は高い。その頃には、派手過ぎて気に入らない内装が改善されているかも知れないし、エンジンの特性やクラッチやギアの感触も改善されているかも知れないし、例のダサいホイールも変わっているかも知れない。

それに、乗り換えたら、また何年も(車も自分も)慣らさなくてはならないのは、かなり面倒だ。 (11/5 4:21追記)

それにしても、あのお店はいつ行ってもいい雰囲気(なごみ系)なので感心する。

 

PS. おじさんに聞いた話としては、以下のようなものがあった。

  • 試乗した人で、ものすごい運転をして、おじさんを冷や冷やさせた人が居たとのこと。VITAを買った頃の僕のようで、ちょっと恥ずかしかったw 「若い人はそうですよね」と言ったら無言だったので、結構なオジさんだったのかも知れないw
  • 色は、黄色が一番出ていて、次は白とのこと。意外に黒が一番出ていないとのこと。確かに、普通のスイフトの黒は見るが、スイフトスポーツの黒は余り見ない気がする。あと、当然ながら、ミッションはMTが一番多いとのこと。
  • スイフトスポーツは人気があるので、下取りは高くできると言っていたが、若い頃のように、余り期待はしない。「高い」の定義がお互いに違うのが確実だからだ。
  • アルトワークスのサスはすごく硬い(スイフトスポーツよりも!)そうだ。スズキは頑張っているようだ。おじさんは、どうしてか、「これ(試乗したスイフトスポーツ)くらいの硬さが丁度いいですよね」と何度も言っていた。僕は全く同感だった。
  • 車種は書かないが、全く別のスズキ車(大きい物)を新車で買った人が、数十万円掛けてあの黄色に全塗装したという話を聞いた。全然似合わないと思うのだが、本当に(物)好きな人が居るものだw
  • あと、今まで何度か、今の車がすごく調子いいとか、まだまだ行けるみたいなことを言っても、どうしてか、おじさんが無反応なのがちょっと寂しいし不思議だ。内心はうれしいけど、抑えているのだろうか。それで当然だと思うくらい、製品に自信があるのかな。単に、それでは売れないからがっかりしている??

PS2. 古くなっていたナビの地図は有料で更新できるとのことで、今月データが新しくなるので、その後で連絡を頂けることになった。ただ、前回は、その後連絡がなかったので、今回も忘れているようだったら催促しよう。費用は約2.7万円と、安くはない。

PS3. 帰りにいつものデニーズに寄ったら、いつもの小泉さん(仮)が居た。名札を見て、本当の名字も分かった。いつものようにショートボブで、明るい接客が楽しかったが、やっぱり少し間抜けだった。それがポイントなのでもあるがw

PS4. 本題からは ずれるが、「また逢う日まで」はいい歌だと思うのに、どうしてか、アレンジ(特にイントロ)が軽薄な感じ(当時のTVの娯楽番組を思わせる)で、(少なくとも僕には)損しているように思う。当時の流行だったのか、何か考えがあったのか分からないが、もっとしっとりさせた方がいいように思う。が、そうすると、余りにもシリアスになって、暗くなってしまうのだろうか。何とも難しい。(18:41)

→ 真偽は確かめようがないが、このブログを読むと、どうも、作曲家と作詞家が協調していなかったようだ。最初にあの明るい曲があったのだが、暗い詞を付けられてしまったので、ミスマッチになってしまったらしい。

なるほどと思うが、全くしょうもない話だ。「(仕事なんだから、)お互いにもっと歩み寄れよ」といいたい。でも、これが「まとも」に進んでいたら、果たしてこの歌(曲)がヒットしたかは疑問だから、一概に切り捨てる訳にも行かないだろう。 (19時)

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自動車メーカー2社が最終検査で法を守ってなかったとかいう問題。僕の好きな東海のS社は大丈夫か、内心心配していたのだが、大丈夫だったので、ほっとした。が、それは、S社の車が高品質である保証ではない(もちろん、低品質だという訳でもない)。

というのは、その法律を読んでいないが、ニュースで読む限り、最終検査は社内規定をパスした検査員が実施すればいいのだから、社内規定を甘くすれば検査員はいくらでも増員できるので、法を守ることは容易だと思えるからだ。実際には、国がその社内規定をチェックしそうなので、大甘にしたら怒られるだろうけど、ある意味、「さじ加減」ではなかろうか。

じゃあ、なんで、あの2社はそういなかったのかという疑問があるが、まあ、単純に「アフォだった」ということかw そして、何度も味噌の付きまくっているN社の車は、もう絶対に買わないだろう。もちろん、北関東のS社も、意識高そうなふりをして実は意識低かったので、一言で言えば存在価値がなくなった気がするので、買わないw

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先日の朝のコンビニでの話。

隣に居た車は、薄汚れた感じのしょぼい軽だった。ドライバーは、ハンズフリーのイヤフォンで、ニヤニヤ笑いながら電話をしていた。

が、エンジンを掛けたら、やけに低音の迫力がある音だった(要はうるさかった)。きっと、マフラーを改造しているのだろうと思った。

が! その車が出る時にちらっと見たら、ポルシェだった。全然オーラがなかったので、軽と思い込んでいたのだ。そういう車(それなら逆に好感が持てるが)なのか、軽薄そうなドライバー(出る時もニヤニヤ)の問題だったのか。

 

PS. 似たような話がもう一つあった。朝、どうしても汚れた白いカローラにしか見えないセルシオをたまに見る。「なんだかなあ」である。 (9/30 6:52)

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先日、新しいスイフトスポーツが発表された。意外なことに、某掲示板では好意的なコメントが多い。ようやくみんな気付いたのだろうか。悪い気分ではないが、僕は、今度のは、「ちょっと」だ。

悪くはないが、すごく良くもなくて(今の僕のを初めて見た時の、グッと来る感じはなかった)、今すぐに乗り換えたい気にはならない。なんでだろう? まずは、ホイールがかっこ悪いし、メーター周りがごちゃついているし、ハンドルも美しくないし、車内が赤ばかりで鬱陶しい。

それに、ついに3ナンバーになってしまった。(以前は誤解していたのだが)排気量が大きくないので税金は高くならないようだが、なんか堕落した感じだ。たった数cm(たしか3cm程度)、タイヤの間隔(トレッド)を広げて、本当に何かの効果があるのかな? 実際には、ヨーロッパ向けと同じ車体を使いたかっただけではないか。

車体のデザインも、前の方がいいと思う。でもまあ、良くある、馬鹿みたいに大きな羽根とかボコボコしたボディなどで加飾されているスポーツ車(特に、群馬のS社や技術馬鹿指向のH社)よりは百倍いいw

とは言え、トルク重視のエンジンなど、メカについては期待できそうだ(ただ、エンジンは、今度のK型は分からないが、前のM型は気持よく回って好きだ)。そして、値段も随分頑張っている(前のより10万円くらいしか高くなってない)のは好感が持てるし、「良くそんな隙間に収まる値段を見つけたものだ」と感心する。だから、来月のオイル交換の時にディーラーにあったら、試乗させてもらうつもりだ。

ただ、今の気分としては、「普通のスイフトで満足できれば、それでいいじゃん」と思っている。別にパワー(速さ)なんて要らないし、かっこいい(つもりの)車体も不要だ。シンプルな車体で、気持よく走れればいいのだ。だから、普通のスイフトが気持ち良くて6MTがあれば、候補になり得る。本気だ。

今調べたら、普通のは5MTだ。でも、それだっていいような気もして来たから、不思議なものだ。グレードはRSじゃなくてXLがいい。あとは、あの派手な色さえあれば完璧なのだが・・・

更に調べたら、5MTの5速のギア比は6MTの6速と同等なので、僕が欲している、高速道路でのエンジン回転を抑える効果は見込めそうだ。あとは、走りの気持ちよさだ。前のモデルのCVTは最低だったが、MTではどうだろうか? 別に、乗り換える気は全然ないのだがw

PS. 題は本文と関係ありません。単なる思い付きですw が、今思い付いたこじつけですが、「すごくて人気ある(けど、手間の掛かりそうな)サーバルより、普通の家猫で充分可愛いじゃん」ってところでしょうか。

PS2. 昨日、カタログが届いた。そうしたら、普通のスイフトのカタログも欲しくなった。主に、(webには余り載っていない)うたい文句を読みたいのだ(そんなの読んでも、実体は何も変わらないのだが・・・)。それから、アクセサリーカタログを見たら、普通のスイフト(XLやRSなど)にはオプションでスペアタイアが載ることに気付いて、「やっぱり次はそっちかな」と思った。

スペアタイヤのない不安感が、ものすごく嫌なのだ。修理キットを使うとタイヤの内側が駄目になるというから、使わずにエアポンプでしのいで修理工場まで行くしかないのは、やっぱり不安だ。そもそも、不器用なので、修理キットもエアポンプもちゃんと使えるか心配ですらあるw

そういう不安があっては、いくら車の性能が良くたって、本当に気持ちいい・楽しい運転はできないと思うのだ。とはいえ、例えば、高速でまともに走れる性能がSportでないと得られないのであれば、選ばざるを得ないだろう。 (9/16 6:20)

新型スイフトスポーツ(2017)のカタログ

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近頃は、自分でも不思議なほど、いろいろな小工作や修繕作業がうまく行っていたので、「もしかしたら、歳を取って器用になったのだろうか」という幻想を持っていた。が、単なるマグレだったようだ。先日、車のテールランプユニットのピンをブチ切ったのは、今日のできごとの予兆だった。

テールランプユニットは、ピン(2本のうち)1本がなくても、大きな問題はないようなのだが(ディーラーもそう言っていた)、(やはりそれなりに意味があるのだろうから、)ちゃんとしたかったので、昨日、ディーラーに聞いてみた。予想どおり、電話では分からないとのことだったので、行って写真を見せながら説明したところ、(予想どおり)ピンは回せば外せるのだが、ピン単体では販売されていない(部品番号がなかった)ことが分かった。ピンを直すにはユニット全体を交換するしかなく、約1.5万円とのことだった。

その予想もしていたが、予想どおりの値段で結構高く、「ヤフオクでピンが手に入るだろうか」、「実害はないから、我慢するか」と考えつつ、「うーん、失敗したなあ」とつぶやいて困った顔をしていたら、いつも見てくれる整備士のおじさんが、「ワゴンRのが使えるかも」と言ってくれた。丁度、廃棄処分の物があったので、それに付いていたピンを外して下さって、(僕が)試してみることになった。いつも行っているせいか、融通してもらえたので、とてもうれしかった。もう直ったも同然の気分になって、その日はとても気分が良かった。

ディーラーの帰りに実家に寄って、大学の時に買ったソケットレンチセットを持って来た。結構汚れていたので、清掃した(実際には、母が気を利かせてCRC(クレ556)を掛けてくれてベタベタになってしまったので、それを拭くのがメインだった)。ケースが錆びている程度で、買ってから30年以上経つのに、本体はピカピカだった。そんなに高い物を買った訳ではないが、まともな物だったようだ。「クロームバナジウム」と書いてあるのは嘘ではなかったようだ。さすがに、「これから車をいじりまくれる!」とは思わなかったが、これからも何かの役に立つだろう。

そして今朝、「(30分くらいで)さくっとピンを交換してドライブに行こう」と、気軽に作業を始めた。が、死ぬほど甘かった。車体側に残ったピンすらなかなか抜けず、予想外に手こずった。ラジオペンチを使ったのだが、股の部分に指を挟んで出血してしまった。

更に、ユニット側のピンが堅く、ソケットレンチを使っても回らなかった。それで、今となってはアホ過ぎるのだが、どうしてか、「逆回転のネジになっているのかも」と思って、逆(普通は締まる方向)に回してみた。少し回った気がしたが、すぐに、

ポロッ

という感触でレンチが軽くなった。見ると、ピンの頭(写真右側)がちぎれてしまっていた。。。 「これあかんやつや」という気分で、泣きたくなった。が、ディーラーに泣きつくこともできない気分だった。既に汗びっしょりになっていたので、一旦、部屋に戻って、どうするかを考えることにした。そして、いくつかの案を考えた。

  1. ライターで細いドライバーを熱してピンに刺し、回して外す。
  2. ライターの代わりに半田コテを使う。
  3. キリなどで穴を開け、細いドライバーを刺す。
  4. ヤスリなどで、残ったピンを削る。

残念ながら、どれもうまく行かなかった。

ライターはガス漏れ警報器のテスト用なので、着火用の石が付いておらず(全く気付いてなかった)、火を付けようとしても、ホイールが虚しく空回りするだけだった。

半田コテは電子用なのでなかなか熱くならず、細いドライバーは冷えやすいようで全然刺さらないので、熱しながら押し込んだら刺さったが、全然回る気配がなかった。それでも回したら、柄が回転した。。。半田コテが弱いせいか、大き目のドライバーは刺さらなかった。

ピンは結構硬く、キリもヤスリも無理だった。不可能ではなかっただろうが、やったら本当に日が暮れそうだった。

ここまでの約2時間、部屋での検討を除いて外で立ったまま作業していたのだが、ユニットは置き場所がなくて不安定だし、蚊に刺されて痒いし、さすがに疲れた。それで、よく考えたら、ユニットに取り付いているブレーキランプなどを外せば、ユニットだけを取り外せるので(最初から気付いていれば、うまく行ったかも知れない・・・)、部屋に持って行って続きをすることにした。が、それでもどうにもならず、最後の手段を採ることにした。

半田コテで残ったピンを溶かして穴を開け、そこに新しいピンを挿して接着剤で固定するのだ。半田コテでの荒業は中高生の時に良くやっていたのだが、それを今、愛車に対してやるなんて、おぞましい限りだ。

老眼だし手が震えるので、苦労して穴を開け、それなりにピンが挿さるようになった。実際に仮付けしてみたところ、位置ズレはなさそうだったので(実際には、反対側と比較すると、そのピンの場所が0.5-1mmくらい高目になっていた(反対側はユニットが沈み気味)が、比べれば分かる程度なので、良しとした)、スーパーで接着剤(ピンと取り付け部に隙間があるので、エポキシ系のが欲しかったがなかったので、隙間を埋められそうで硬くなりそうな(全部希望)、プラス(Pritt)のハイパー多用途というのにした)を買って来て接着した。

接着剤は、最初はゆるくて不安だったのだが、4時間くらい後に調べたら硬くなっていたので、車体に取り付けた。完全に硬化するには24時間くらい掛かるそうなので、明日の夜に再度ユニットを外してみて、ピンが抜けなければ成功(というか、「なんとかリカバリできた」程度)だ。

今後、ユニットを外す時に、もしまたピンを破断してしまったら、ユニットを交換するかそのまま我慢するしかない。部屋で作業しなかったことと「逆回転」が何とも悔やまれるが、仕方ない。あの硬さは、もしかしたら、ピンが接着されていた可能性だってあるからだ(だから、単体部品になっていないのかも)。

(8/9 6:24追記) ピンの接着状況の確認のため、ユニットを外してみたところ、ピンは無事固着していて、抜けなかった。接着剤がスティック糊と同じ、Prittという名前だったので、ちょっと不安だったのだが、これで一安心だ。次に外す時は充分慎重にしよう。

 

PS. ディーラーで電話を受けて下さった方は、以前は工場長(整備士のトップ)だったのだが、いつの間にか、いつもの整備士のおじさんが工場長になっていた(昨日、「工場長に電話した」と言ったら、担当の専務さんがおじさんに聞いていたので分かった)。確かに、ちょっと前から前の工場長は営業をしていた。僕だったら、絶対に営業なんてできないが。何があったのか結構気になるが、さすがに聞くことはできない。大きなヘマをしちゃったのか、自分の限界に気付いたのか、新しい世界に挑戦したくなったのか。もしかして、二人とも名字が同じで、僕が思い込んでいただけ?? (19:04)

PS2. この問題の発端は、そもそも、「ソケットレンチがないから、会社で借りて」、急いで作業してヘマしたことにあるのだが、実は、そのサイズのメガネレンチが僕の工具箱の中にあった。試してはいないが、おそらく使えただろう。自分に、「何見ててたんだ、寝ぼけんな、ボケ!!!」と言いたい。なんでそうなったかは良く分からないけど、本来の性格とか疲れなのかな。。。

とはいえ、今頃分かったってどうしようもないので、反省なんてしないw 反省したって、どうせ自己満足なだけなので無駄だ(良く居る政治家のように、「反省している」とか「自分に責任がある」とか言って何もしないのと一緒だ)。すべきなのは、どうしたら失敗をしないようにするかの(実践可能な)方法を考えて、実践することだ。 (19:13)

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今朝書いたように、切れたブレーキランプは、週末にディーラーに交換を頼もうと思っていたのだが、出勤の時に思わぬことがあって、急遽今日の昼に交換した。

思わぬこととは、中型トラックの田中小実昌風のおじさんが、親切にも教えてくれたのだ。信号で左隣に来た時に、軽くクラクションを鳴らして窓を開けて、丁寧な口調で教えてくれた。僕は、クラクションが鳴って左を見た時に既に勘付いていたので、すぐにお礼を言った。

ありがたかったのだが、さすがに、数日といえどもこのまま放置するのはマズい気がしたので、会社の工具を借りて昼休みに交換することにした。さすがはソケットレンチだ。朝、ドライバーではピクリとも動かなかったネジが、魔法のように軽く回った(朝は眠くて力が出なかったせいもあるのか)。それからテールライトユニットを外すのだが、そこで躓いた。全然動かない。Webで、ネジ以外にピンでも固定されていて、外側に引っ張ると外れると読んでいたので、そのようにしたら2個のピンのうち1個(前方のもの)は外れた。しかし、もう1個(後方下部)が駄目だった。根気よく、しかし、力を込めて引っ張ったら、

ボッ

という音と共に、急に外れた。「あ゛ー、やっちゃった・・・」と思い、見たら、やっぱりピンが折れ(ちぎれ)ていた。ショックではあったが、まあ良くあることだし、折れたものは仕方ないので、とりあえず、ランプを交換し、点くのを確認した(傘でブレーキペダルを押したままにした)。切れていなかった方も同様に交換した。経験値が上がったので、こっちのピンは無事だった。作業は30分くらいで終わった。曇ってはいたが蒸し暑かったし、手こずったので、終わったら汗だくになった。

帰宅して再度確認したが、無事、両方とも点灯していた。ピンの折れたユニットのずれは大丈夫そうだ。交換したランプを見たら、両方ともガラスが黒ずんでいた(不思議なことに、切れなかった方が黒かった)。そして、片方のフィラメントは切れていたから、(ネットで言われている)ソケットの接触不良ではなく、確かにランプの寿命だったので、それについては安心した。スイフトは海外向けでもあるので、軽と違って、それなりにしっかりした造りにしているのかも知れない。なお、もう片方も切れそうだったので、早目に交換して良かった。

ただ、今までの車(どれも十年は乗っていた)でブレーキランプが切れた覚えはないので、価格.comの口コミで読んだように、近頃のランプは寿命が短いのかも知れない(それとも、単に切れたのを忘れているだけか)。なお、切れたランプはGE製で、ハンガリー産だった。新しいのは小糸製で、生産国は確認しなかった。

さて、折れたピンをどうするかだが、まずはディーラーに聞いてみて、自分で交換できるなら部品を注文し、できないなら、ディーラーに交換を頼むことにした。後者の場合、結局工賃を払うことになる訳で、無駄骨を折ったことになり、ちょっと悲しい。

PS. フィラメントの抵抗はすごく小さく、1Ω未満だったのが意外だった。ただ、計算すると約7Ω(21W/12V= 1.75A; 12V/1.75A= 6.9Ω)のはずなので、何かがおかしい。劣化して抵抗が減ったのか、測り方が違っていたのか、テスターの見方を間違えたか。

分かった(思い出した)。電球などは熱で抵抗値が変わるので、実際の電圧・電流を掛け・流さないと、正しい抵抗値は得られないのだ。そして、テスターの電圧は3Vで低過ぎるのだ。(22:09)

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