Archive for the ‘車’ Category

前の会社で、若い社員が見たこともない妙な車※で出勤して来たのを見て、何だろうと思って調べたらポルテだった。それ以来、この車を見るたびに(その人を思い出すとともにw)いろいろな想像をする。

※補足: 一見パッソのような感じだったので、「まあ、*さんも(当たり前だけど)普通の車に乗ってるよね」と思って(少しがっかりして)いたのだが、良く見るとすごく妙だったので、俄然気になった。

車の概要

  • 左側だけスライドドア(だけ。普通のドアなし)という、全く不思議な仕様 (同じクラスに、両側スライドドアの車種もあるようだ): こんなの見たことなかった。
  • 元はパッソ(前の型)? (ちょっと見ただけでは、僕には区別ができない)
  • 外見は可愛いけど、やり過ぎでない(派生種のスペイドはBb的雰囲気)ところに好感が持てる。
  • エンブレムが違うタイプがあるようで、そこも謎(スペイド?)。

僕には、普通の人が「どうしてもポルテじゃなきゃいけない」と思う理由が思い浮かばない。普通のコンパクトならパッソでいいだろうし、スライドドアが要るなら両側に付いている車種の方が便利なように思う。

乗っている人を想像してみる。

  • 若い、ちょっとおしゃれなお嬢さん? (実際には主婦やおばさんも居そう)
  • 車にこだわりのある人(変わった仕様に惚れ込んで)
  • 車なら何でもいい人(安いから?)
  • 高齢のご家族思いの人?
  • 不思議ちゃん??

結局、プロファイリングはほとんどできない。平均値を推測すると、「変わり者」なのかも知れないwし、幅広く分散していて平均に意味がないのかも知れない。

それはともかく(そういうことがあるから?)、パッソに比べると親しみが湧くし、乗っている人にも興味が湧く。どういう理由で乗っているにせよ、安直にメジャーに走ってないところに好感が持てるのだ。

(21:16 補足)

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3回目の車検なので、ディーラーに行って来た。車には問題なく、ブレーキ液、LLC、発煙筒の交換程度で済みそうだ。ちょっと気になっていたのだが、ブレーキパッドは意外にもまだ大丈夫なようだ。走行距離は約54500kmで、まだ交換したことがないのだが、随分もつものだ。きっと、(通常時は)車間を充分開けてなるべくブレーキを踏まないようにして、赤信号の前などは、後ろに車が居ない時は惰行しているせいだろう。

ブレーキパッドの減りについては、仮説(もしかしたら定説なのかも)あるいは謎がある。同じスピードから停まるのでも、ゆっくり減速した方が減らない気がする。スピードが同じならエネルギーも同じなので、ブレーキの減りも同じはずなのだが、何かが違うようだ。結構な謎だ。

減り量が加速度に関係するとすれば、強く踏む(急に停める)ほど減りが大きくなるだろう。そういう点では、全然得意でないのだが、物理の力積で考えると、車のスピード(→ 運動量: mvv)を急に(後述の力積: Fttが小さい)減らすと力積(→ FtF)が大きくなるから、ブレーキに掛かる力が大きくなって減るのだろうか? → 式で書いたら分かった気がする。やっぱり、加速度が関係しているようだ。(← 実際には誤りだった。6/25 7:35の追記を参照のこと)

運動量と力積の関係: m⊿v =F⊿t (mは質量) より、
F
= m⊿v/⊿t (⊿v/⊿tは加速度)
速度vの変化時間⊿t が小さいほど(加速度は大きくなり)、力F大きくなる。

(6/25 7:35追記) その後、ブレーキパッドの減り量は、掛ける(踏む)力の大きさだけでなく、力を掛ける(た)時間にもよるのではないかということに気付いた。例えば、弱く掛けても長時間掛け続ければ減り量が大きくなるということだ。すると、上の式ではF⊿t がその力と掛けた時間なので、結局、減り量はm⊿vによることになる。

つまり、一番最初の「エネルギーも同じなので、ブレーキの減りも同じはず」の考えどおり、同じスピードなら減りも同じになりそうだ。ただ、減りに非線形性があって、強く掛けると減りが速く(または遅く)なる可能性もあるが、それについては調べないと分からない。が、理論上は、同じスピードを停めるなら、停まるまでの時間(急ブレーキかそうでないか)に関係なく同じ減りと言えそうだ。

更に余談だが、質量が小さいほど力Fは小さくなるので、軽い車のブレーキは減りにくいだろう。つまり、軽さは正義なのだw あとは、停まりながら(例は書かないが何らかの方法で)車を軽くするとブレーキの減りも減るだろうが、なかなか現実的ではない(爆)。ロケットのような話か。

もう一つ上の式から言えるのは、急加速(加速度が大きい)すると力Fが大きくなるので、(当然ながら)燃料を食う。この時も、軽い車ほど燃料消費量の増加は少ない。やっぱり、軽さは正義なのだ。

ただ、同じ式から軽さにはデメリットもあることも分かる。同じ力を受けた場合に、軽い物ほど加速度が大きくなるのだ。例えば、大型トラックに追突された場合、普通車より軽自動車の方が吹っ飛びやすいってことか(加速度の大きさと吹っ飛ぶのは違う気もするが、ダメージとしては似たようなものか)。

これを緩和するには、ブレーキと同じく現実的でないが、追突される直前に(何らかの方法で: 地面に杭を打つ?)車を重くすればいい。仮に車が充分に重くなって、衝突しても動かなければ、加速度は0だ。果たしてそれで乗員が無事かは疑問だが、そもそも停車していて加速度が0なら動かないので大丈夫という話になる。本当に?? → 普通の車だと(戦車や装甲車の類でないと)、ぺちゃんこになって駄目でしょう。残念。。。

あとは、エンジンブレーキの使用量の差が効くのだろうか。ただ、僕の場合、面倒なので、停まる時にシフトダウンはあまりせずにニュートラルで惰行するから、エンジンブレーキは関係ない気もする。これに関係するのは車の摩擦係数で、エンジンブレーキを使わなくても効くが、まあ、それほど大きくはなさそうだ。

他の可能性としては、仮に完全に停まる場合には1回ごとの減りが同じだとしても、ゆっくり減速するのを習慣にしていると、結果的に長期的には停車する回数が減る(その間に信号が変わるなど)ためにブレーキの減りが少なくて済むことはありそうだ。これは結構おもしろい。

それはともかく、毎回そうなのだが、代車の軽の質の向上に感心した。質といっても無駄な高級「感」などではなく、走行性能である。乗るたびに良くなっている気がする。今回はワゴンRの「ハイブリッド」(本物かは不明w)だったが、あれならコンパクトカーの出る幕はなさそうだ。確かに、安全性は普通車に比べたら劣るのだろうが、まあ、運の問題もあるし、僕は「適宜」でもいいかなと思う。僕が「とりあえず」車を買うことになったら、(安いのであれば、)そこら辺で手を打つだろう(まあ、どちらかと言えばアルトの方が趣味だがw)。他人にも勧めたいが、安全性の懸念があるので、敢えてはしない。

出だしや巡航では全く不満はない。出だしでは、軽くアクセルを踏むだけでいつの間にか60km/hくらい出ていて、後ろの車と距離が付いていることが多かった。モーターアシストのおかげか、全然うるさくならないので、スピードが分からないせいもありそうだ。もちろん、小さくて軽くて取り回しやすいのはいい。

欠点としては、(ATはずっと昔からそんな感じなのだが、)中間加速の時だけ、キックダウンしてもうるさくなるだけでもたつくことくらいだ。この点では是非MTにしたい。それでも、難しいことを考えず、余裕で運転できるのはいい。降りる時に気付いたのだが、意外にもドアがかなり重そうで、随分安全そうな感じがした(本当かどうかは不明)。あと、アイドリングストップは全力で止(や)めて欲しい。そのうち、そういうハッシュタグ(#stop-idling-stop?)でもできないものか? 仮に買うとしたら、ないものに限る(なんてこと言ってるから、選択肢が減るのだがw)。

あと、オーディオも(ラジオも)カーナビもないのに、なぜかヘッドアップディスプレイのスピードメーターが付いていたのだが、意味あるのだろうか? 元々のメーターが中央に寄っていて見難く(そのせいで、しばらくスピードが分からなかった)、その代わりになるからいいが、それならメーターを普通の場所に付ければ充分な気がした。あと、最初、メーターに"D"と出ている(写真中央付近)のが"0"(km/h)に見えて、HUDに出しているから"0"にしているのかと誤解した。

それから、代車のエアコンは(新車らしいにも関わらず)今の車と同じくらい効かないw だから、帰納的に(?)僕の車のエアコンには問題なさそうなことが分かった。

帰路、すごく懐かしいスカイラインがあった。小学生の頃、見た気がする。「ケンメリ」なのだろうか(その頃は全然詳しくなかったので、分からない → 調べたら、燃料タンクの蓋の位置から、その次の「ジャパン」のようだ)。ナンバーも当時の感じ(栃57)だから、ずっと乗っているのだろうか? 廃車せずにいればそのままなのか。当時の車らしく、タイヤが分厚かった。さすがに僕でも、少し薄い方がいいと思った。あと、仕方ないことだが、ボディなどに少し錆が出ていた。

ディーラーはいつものようにアットホームで良かった。先日所要で行ったある病院(人の問題だけではないが、行くだけで疲れ果てる※)とは全然違う。あと、担当のおじさんは、「そろそろ乗り換えはどうですかー?」などと聞くなんて野暮なことをしないばかりか、相変わらず「アルトワークスはサスが硬過ぎるから勧めない」と言っていた。いつもながら、そこが問題だw それにしても、普通の店なら、たとえ硬過ぎて実用性が皆無だって、「本格的な走りができて速いですよー」とか勧めて来るだろうに、本当に正直なところにいつも参っている。そこが彼の技なのかw

※金曜にその病院に行ったら(僕の治療などではない)どうにも調子が悪くなって、昨日はダウンしていた。そのため、昨日予定していた胃カメラを延期した。今朝も回復したとは言えなかったので、車検を延期しようか迷ったのだが、頑張って行ったら元気が出た。

 

PS. 無事終わって、さっき引き取って来た。整備費用が意外に高く、約3.6万円(税込み)だった。10万円持っていけば(自賠責や税金などを合わせても)お釣りが来るだろうと高をくくっていたのだが、あっさり超えた。「結構高いですね」と口から出そうになったが、止めた。普通の店なら絶対に言うが、それほどその店を信頼しているのだ。

調べてみると、高かったのはLLCの部品代(液の代金)で、6000円(1500円/l)だった。確かに、この分がなければ10万円で足りて、想定内だった。LLCの交換は自分では無理だ(やればできるが、やる気はしない。手間以外にリスクも高い)。まあ、7年で交換したので、1年当たりでは約千円と安いものだ。他の料金はリーズナブルだった。明細を見るまでは、「発煙筒が高いのかな(3千円くらいかと思った)。自分で買えば良かったか、失敗したな」と思っていたが、そんなことはなく、千円未満だったw ただ、消費税が高く、3千円近かった。秋からは更に上がるのかと思うと、遊民としては溜息しか出ない・・・

ちなみに、いつものように、帰る時にはブレーキが効きすぎて(代車よりずっと効くので、そう感じる)戸惑った。あと、代車に比べて意外に加速が悪かったw おそらく、代車は感じが良く分からないからテキトーにアクセルを踏むので、加速し過ぎていたのだろう。ただ、当たり前のことだが、「軽さ」は代車の方が確実に上だった。これはもう、どうしようもない。それにしても、自分の車に戻って感じた、シートや運転席のフィット(タイト)感とか、ギアがスコっと入るのは快感だった。

(13:37, 14:09 わずかに変更+加筆; 19:22 終わった件を追記, 題を少し変更; 6/25 7:35 ブレーキの減り量の考察について訂正)

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プログラミングに熱中したりしているうちに2か月くらいドライブしていないことに気付き(→ 前回)、一段落したし疲れたりちょっと飽きたりもしたので、気分転換に行きたくなったのと洗車をしてモチベーションが上がったこともあってw、昨日行った。やっぱり行き先には迷ったのだが、花(あやめ、あじさい)は微妙に時期が合わないし見飽きた感もあるので、地図で偶然目に入った、福島県西郷村の堀川(ほっかわ)ダムに、純粋に走りに行った。僕はダムには興味はないのだが、ドライブの行き先としては丁度いいことが多い。具体的には、道が整備されている(細くない)ことが多く(しかも、楽しい道のこともあるw)、自由に入れ、駐車場があり、トイレがあり、DQNや変な人が少なく、静かで、滅多に混雑せず、無料なことだ。

8時頃出発した。9時頃、道の駅矢板に寄った。概ね快適だったが、いつものように眠くなった。

(前の投稿に追記したが、)出て少しして、ハンドルの下部にキズか汚れがあるのに気付いた。前日の洗車で付けられたようだ。白っぽかったので、工具や金具で擦られたのかと思った。道の駅で濡れ雑巾で拭いたら落ちたので、汚れだったことが分かったのだが、それまでは、運転しながら爪で擦っても取れなかったので、「傷だったら消えないから困るなあ」と結構嫌な気分だった。あの店は最低だ。なぜ、ガソリンスタンド(の整備と店員)はこうもクソなのだろうか?

途中にバカなBMW 1シリーズが居た。前の会社の(その車種の)奴のようにムダな加速をしつつ左右にうろちょろしていた。そんなことをしても必ず信号で追いつくから笑えた。そういう1シリをこの辺りで何度か見たことがあるから同じ人なのか、1シリは**揃いなのか、何かコンプレックスでもあるのか、単に若いだけなのだろうか。

10時頃、那須塩原の7-11に寄った。遅いトラックも居たが、それまではすごく気持ち良かった。隣に停まって居たEN400というアメリカンのバイクが意外に小さくて、好感が持てた。反対側では、都会の切れるビジネスパーソンみたいな雰囲気のショートボブのお姉さまがワンボックスに乗っていた。

地図で見て期待してルートに入れた、那須と白河の間の山道(栃木・福島県道290号)が予想以上に楽しかった。分岐するところが唐突で通過しそうになったが、何とか入れた。道が広くて僕には丁度良かったし、平日のせいか、滅多に車が居なくて存分に楽しめた。いつもはなかなかできないことだが、ギアを小まめに切り替えながら、低目のギアで高目の回転数を維持して走るのが気持ち良かった。あの車のエンジンは意外にストレスなく回るからいい。そして、何度か書いているが、軽い車は制御しやすくて大正解だと思う。

山道は涼しく(でも、エアコンを切るとちょっと暑かった)、鳥(うぐいすだったか)が鳴いていた。ツツジも少し咲いていた。見晴らしがいいところもあった気がするが、運転に熱中していたので一気に走り抜けた。

なお、なおきさんがそうしていると聞いてから、僕も、こうやって走りに集中する時(他に、家でも作業に集中している・はまっている時wなど)は音楽を停めるようにしている(近頃は、「垂れ流すことに意味があるの?」と思いつつあるし、無音の静けさも結構好きだし、脳内での再生もいいと思っている)。

11時頃、到着した。運転に熱中して我慢していたせいでトイレに行きたかったのだが、なぜかトイレの扉に鍵が掛かって居て焦った。開け忘れたのか、事務所の人が巡回中だったせいか(それで、事務所に行っても誰も居なくて頼めなかった)。でも、多用途トイレは開いていたので、ほっとした。

1時間近く散歩した。ここでもうぐいすが鳴いていた。気温は24℃とそれほどでもなかったが、日射しのせいで暑かった。

ダムのオーバーフローの口らしい部分の形がすごかった。上に書いたようにダム自体には興味はないが、こういうものには興味が湧く。全くあり得ないことだが、もし僕にこういうのを作れ(設計しろ)と言われても、途方に暮れて逃亡するだろうw あと、万が一、豪雨で放水している時にに引きこまれたら絶対に助からないと思うと、恐ろしい気がした(高所恐怖症のせいもあるがw)。

そういえば、今流行りらしいダムカードの入った箱(実体は郵便受け)が、なぜか分かりにくいところに置いてあった。「一人一枚」と書かれていたが、放置されている感じだったので、中にカードは入ってなさそうだった。基本は事務所でもらうということなのかな。

散歩をして満足したので、帰ることにした。お腹が空いたので、途中で蕎麦屋に寄ろうと思ったのだが、どうも面倒なので(例: 混雑、煙草、愛想の悪い店員、気難しい店主、マズい)、その手前にあった7-11でおろし蕎麦を食べた。ここは見覚えがあって、前にも昼食にしたところだ(調べたら去年の夏だった)。その時は暑かったが、昨日はそれほどでもなかった。レジは公明党の党首みたいな感じのおじさんだった。店長だろうか?

食べていたら、男子中学生が千円札5枚くらいを握りしめて店に入り、少ししてGoogle Playのカードを手にして出てきた。ちょっと現代の闇を感じたが、今は普通のこと? 昔だったらゲームのカートリッジみたいなものなのかな。そういえば、当時の僕は千円札を3枚くらい握りしめてレコードを買いに行ったっけ。

結構疲れたので、帰路は手軽に高速にした。楽だし快適だった。14時頃、無事帰宅した。往路の半分の1.5時間くらいで帰れた。長時間乗ったせいか なかなか疲れた(起きたらふくらはぎが痛い)が、気持ち良かった。いつものように車は快調だった。そろそろ車検だ。総走行距離は約54500km。

約190km、約6時間
IXY Digital 3000isで撮影

 

(19:46 修正、編集時に欠けた箇所を復活)

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先日亀裂を見付けてもらった、右上の奥歯を治療(今回は切削(と言うのか?)と型取り)してもらった※。削ったら、ひびは1本(一箇所)ではなく、奥歯の、上下逆さにした風呂椅子の脚(あるいは、指輪の石を留める爪)のようになっている部分を挟んでもう1本あった。これまでは歯の間で見えなかったのだろう。あるいは、削る前に「虫歯」と言われた箇所(黒い線になっていた)がこれだったのかも知れない。

※ありがたいことに、前回と同じ、若くてちゃんとした歯科医師だった。

それを見て、その歯の見えないところに深い亀裂がないかと心配になったが、ヒビは誰にでも起こるから、(他の歯にもあるかも知れないし、)隠れていてもすぐには問題にならないと言われた。が、ここについては、下手をすればその「脚」が折れる可能性もあるとこのとだったので、見付けてもらって良かった。それで、その「脚」を削った。

なお、さっき歯を磨いたら、長年気になっていたその歯の辺りのピリピリが起こらなかった。治療直後で一時的に消えているだけかも知れないからぬか喜びは禁物だが、ちょっと(結構)期待できそうだ。

歯科のあと、気が向いたのと、汚れが結構ひどくなって(とは言っても、遠目には綺麗だったw)、乗る時にモティベーションが下がるので、洗車することにした(洗車は延ばして軽くドライブに行こうかとも思っていたが、モティベーションの低下が結構なものだったので洗車にした)。事前に調べて候補にした2箇所のうち、webの案内(作業内容の説明)がちゃんとしているところにした。ただ、長年の経験からそういうのと実際は違う(まず同じことがない)のは分かっていたので、手洗いで料金が手頃なところで決めた。ガソリンスタンドなので何となく心配はあったが、洗車くらいではまず大きな失敗はないと思って行った。(実は、その時点で大きな失敗だったのだがw)

行くと、珍しくセルフでない店で、ポンプ(と言うのか?)の近くに店員が2人居たのだが、邪魔にならないように店の前に停めても誰も来ない。この時点で結構がっかりした。いつものディーラーだったら即座に出て来るのだが・・・ 来ないので、僕が出て歩いて行って頼んだ。どちらもバイトの感じで、片方の男が洗うようだった。バイトだから駄目と決め付ける気はないが、webには(その系列店の)有資格者がやるみたいなことが書いてあったので、「あっ(察し)」だった。まあ、そのバイトが有資格者の可能性はあるし、そもそも「資格」とか言ったってあてにならないから、どうでもいいと割り切って、店内で待っていた。

少しすると、もう片方の女性店員が来て、コーティングを勧められた。「来たな」と思った。6000円だそうだ。そういえば、最初にも、男が「+300円でコーティングできます」とか言っていたが、それはどこへ消え去ったのか。この調子では、仮に6000円のを頼んだら、もっといい(長持ちする?)のがあるとか言って2万円くらいのを勧めて来るのだろう(渡されたパンフにあった)。

僕は、コーティングでは前の車で酷い目に遭った(何も知らなかったので、納車直後に大手チェーン店(「自動後退」とか言われている)で掛けたら、塗装が削れたようで、時間が経ったら表面がザラザラになり、劣化が速かった)し、コーティングなんてたかが知れている※(逆に、塗装に悪いのではないか)と思うし(その証拠に、今のは何もしてないけどまだそれなりに綺麗だ)、やるにしたって、「なんでガソリンスタンドでやる必要があるの?」と思ったので断った。が、どうにもしつこくてなかなか帰らず、3回くらい断ってようやく帰っていった。普通、説明の途中でジェスチャー付きで「いいです。」ってきっぱり言われたら止めるよね??

※コーティングは塗装ではないので、直射日光や雨でなくなってしまうだろう。ガラス質のコーティング(これは一種の塗装ではないか)というのもあるが、本当にちゃんと施工できるのかと思う。いずれにしても、洗車しなければやっぱり汚くなるから僕には同じことだし、そこまでして塗装を「保護」したい気持ちが理解できない。そこそこ綺麗ならいいと思うのだが。

と思いきや、また来た!

今度はエアコンのガスだ。効きが弱くなっていたとか言って、ガスとオイル交換を勧めてきた。「通常は1.3万円が今回は1万円になる」とか言っていた。効きが弱い気はしていたが、それは最初からで、車の構造によると思っていたし(実際、今日の帰路では充分涼しかった)、やるにしたって、やっぱり、「なんでガソリンスタンド(略)?!」と思ったので、断った。が、やっぱりしつこかった。今度も3回くらい断って、彼女の気が済んだら帰っていった。

全くのアフォだと思った。学習能力がないのかノルマが厳しいのか。。。 その時は気付かなかったが、奥に社員とか店長のようなオッサンが居たので、そういう「売り込み活動」をしないと怒られるのかも知れない。今は大変だよね・・・

いずれにしても、こんなにクソな売り込みは久し振りだ。いつもガソリンはセルフだし、ディーラーだって、こっちから「交換した方がいいですかね?」と言っても「まだ大丈夫です」とか言うことすらあるところなので、今回は結構ムカついた。いくら温厚な僕でもwさすがに途中でブチ切れたくなったが、そうしても何もメリットはないし、おもしろくもなくてこっちが疲れるだけなので止めた。手慣れた人は、こういう時に店員を手玉にとってテキトーに弄んで、コーヒーとか出させたりして、でも「じゃあ次に」とか言ってやらず仕舞いにして楽しむのだろうが、さすがにそういう腕はないw せいぜい、ここのネタにするくらいだ。

こういう手口で、ガソリンを入れるだけに来たのにうかつに「無料点検」を頼んでしまって、オイルからタイヤまですべて交換されてとんでもない金額をむしり取られる上客(カモネギ?)が生まれるのだろう。そんなことしているから、よほど酔狂な人以外はセルフに行くようになったのではないかと思うのだが、本人(経営者)は分かってないようだ。まったく馬鹿だ。

洗車は(売り込み込みでw)45分くらいで終わった。予想どおり、洗車料金がwebとは違っていた。約2000円(税抜き)だった。Webでは車種ごとのクラスで料金が書いてあったが、一つ上になっていた。まあ、これも想定内なのでいい。(僕はこういうのも想定していたし、高くなってもたかが知れているから聞かなかったけど、)そもそも、普通は最初に料金を言うよね。そういえば、最後にまた、ガソリンが安くなる会員カードの作成を勧められた。だから、もういいって!!!!

帰路にふとサイドミラーの腕を見たら、わずかに拭き残しがあって少し汚れていたので、がっかりした。Webではちゃんと拭き上げるとか書いてあって、そういうことはなさそうな感じだったが、こちらの過剰な期待だったのか? 僕としては、別に汚くなければいいからいいけど、広告には嘘ありだ。

次に洗車することになったら、もう一つの候補か別のところにしたい。そのもう一つのところは車屋(系列的な名前はあるが、それぞれ独立した店のようだ)で、webがちょっといい加減だったので、今回は止めた。ただ、作業はちゃんとしているかも知れないし、ここまでしつこい売り込みはないと思うから、それだけでもいい。それに、(再び)洗車くらいではまず大きな失敗はないから、仮に駄目でも大丈夫だw あとは、次回ディーラーに行ったら、有料で洗車だけやってくれるか聞いてみたい。それが一番いい。

てな訳で、個人的な感想は以下である。

敢えて言おう、ガソリンスタンド(の売り込み)はカスであると!

 

今思ったが、洗車は客集めの道具なのかも知れないな。45分(標準は25分と書いてあった)も掛けて2000円前後では割に合わないのだろう。だから、何か他にも注文を取らないと損になってしまうと考えるのだろう。だが、そこが浅はかなんだよ! そうやって押し売りして嫌な気分にさせたら、その客はその店にも系列店にももう来ないから、結構な量のガソリンと(もしかしたら)整備作業がなくなるだろう。知り合いにも「あそこはしつこい」とか言われるだろうし、ここにもこうやって「ガソリンスタンドは」などと書かれて同業他社にも影響を及ぼすかも知れないから、長期間とか広い目、全体的に見れば、押し売りの方が割に合わないと思う。大体、何時代の売り方だって話だ。

 

(19:22 わずかに加筆・修正)

 

PS. このしょうもないスタンドは更にやらかしていた。まあ、細かいことだけど、ハンドルの下に汚れを付けていた(ワックスのような灰色だった)。今日(6/4)運転していて気付いて、もしや傷付けられて知らん顔されたのだろうかと思って(昔は良くあった)、雑巾で拭いて落とせた時までは結構嫌な気分だった。作業者が気が付かなかったのだろうが、無料サービスじゃないんだから、洗車に来た客の車を汚さないってのは当たり前ではないのだろうか? そして短時間だって嫌な気分はさせないで欲しい。 (6/4 14:44)

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名前も住所も年齢も不定だけど、全部の車種を運転できる(た)※、謎の女性。ある時は僕と同年代だったのかと思わせながらも、ある時は僕より20歳くらい若返っている

※いつも顔くらいしか見てなかったのでw、「フルビット」だったのは全然意識していなかったが、検索して知った。

顔立ちや雰囲気から、バブル世代の(普通の)女性の感じがするが、もう少し後の世代の気もする。決して好みの顔ではないのだが、嫌いでもない。それどころか、妙な親しみすら感じる絶妙な顔である。彼女の顔に反感を持つ人はほとんど居ないのではないだろうか。選んだ人の眼に感心する。

そして、彼女は今、どこで何をしているのだろう? 他にも仕事(使われたもの)はある(あった)のだろうか。そして、ことあるごとに自分の昔の顔が使われていることをどう思っているのだろうか。結構気になる。

 

PS. 気になると言えば、昔書いた可愛い子は、今でも時々webページなどで見る。結構人気があるようだ。

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(あらかじめお断りしますが、全くの駄文です。)

花粉だの雨だので車が汚れて来たので、洗車しないとと思っている。もちろん、自分でやる気は毛頭ない。というのは、洗車場で洗う場合、600円くらいのコースを2回くらいやって(例: 水だけ+洗剤あり)ようやく終わり、しかも、両替機がないから、飲み物を買って両替することになって、1500円近い出費になるうえに疲れ果てるから、苦痛なうえに全く経済的でないからだ。もちろん、車という「物体」が大好きで、常にピカピカの状態に保ちたくて、しかも、他人に触れさせたくないとかいう人は別だが、それにはかなりの論理的破綻がある(僕は昔はそうだったが、今は脱しているので、ここでは深く突っ込んだりディスったりはしない)。

で、調べたら、近くのスタンドとか整備屋で1800円くらいでしてくれるところがあったので、これはもう頼むしかない気分で、今夜にでもwebで予約しようと思っていた。が、今になって、「『今』洗う意味あるのか?」という疑問が生じた。「今でしょ?」では全然ないw いや、お金の問題ではない。

というのは、僕はたまにしか乗らず、仮に明日洗ってもらったとしても、次に乗る時にはすっかり「ピカピカ」の状態ではなくなっているだろうからだ。それって、今より少しいいだけではないか。そんなことに価値があるのかと思うのだ。逆に、仮に、洗ってもらったあとで気分が良くなってドライブに行ったら、その日のうちに虫だの埃だの泥だので汚れてしまうではないか・・・

何のために洗車するのか?

分からなくなってしまった。オイル交換などとは違い、車体が多少汚れていても、車が不調になることはまずない。であれば、次にディーラーに行った時(7月に車検)でいいのではないか?

最初に書いた洗車するモティベーションは、「(世の中では『みっともない』と思われるであろう、)汚い車に乗っている」という羞恥心みたいなのだが、それにしたって、洗って1か月くらいしか持たない。そして、僕が乗るのもそんな間隔だ。だいたい、車が汚れていて何が恥ずかしいというのだ! 車は乗ることに意味があり、見た目はほとんど関係ない(実際には、乗りたくないデザインの車は多いが)。

まったく「うーむ」だ。

どなたか、なぜ洗車する必要があるのか教えて下さい。

 

PS. アメリカ人は、車が汚れても全然気にしないそうだが(ワックスなんて全然しないとも聞いたが、本当かは不明)、僕もそこに近づいたのか。いや、単に無精なだけかも知れない(「US最高!」とは言わないが、日本よりはいいと思う)。でも、これは別としても、外見とか他人の目でなく、自分がどう思うかとか実利を重視するようになったのは確かだ。

PS2. 書いてから、これは、女の人(男も同様だろうが)が化粧したりいい服を着て綺麗にする理由(そうでなくてはいけないという意味ではないし、僕の想像なので外れているかも知れない)なのかも知れないと思った。どうしてそうするかは本人に聞かないと分からないが、やっぱり、外見が綺麗だと気分がいいし、見る方もいい気持ちになるし、いろいろいいこともありそうだからなのだろう(再び僕の想像)。

確かにその気持ちは分かる。薄汚れた黄色い車なんて、みっともないだけだからね。だから、僕も洗車したい気分になったのだ。でも、「別に他人に迷惑を掛ける訳ではないので、いいじゃん」という気分も大いにある。

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ニュースによれば、スズキは1981年から今年まで検査で不正をしていて、200万台もリコールするとのことで、大変がっかりしている。

1981年て言ったら、僕は、バイク・車どころか自転車で高校に通学していた頃だ。「そんなに大昔からかよ!」と言いたい。実害はないのかも知れないし、あったのかも知れない(仮にこれに起因する事故があっても知らん顔だっただろうから、かなりたちが悪い)。いずれにしても、長年ズルをしていたことには間違いない。「安くていいものを出す魔法」なんて全然なくて、どこかでズルをするしかなかったのだろう。1981年と言えば、あの爺さんの頃からか。うーむ。

いくら今の車が大好きでも、さすがに看過できない。スバルを笑えなくなってしまった。が、今のところ、他社で乗りたい車はほとんどないし(許せるのはコペン(初代)やロードスター辺りかな)、ディーラーだって、今まで、今のところほど良いところはなかった・・・

まあ、他(例: PC関連)と同様、今後はスズキの枠は撤廃して柔軟に考えるしかない。先日トヨタと提携したから、これからは、こういうコンプライアンスの面は改善されるのかも知れないし、関係ないかも知れないし、製品も価格も改悪されるのかも知れない。

 

PS. 「(まだ先だけど)次はアルトワークスがいいかもなあ」と思ってたのに、まったく残念な限りだ。

PS2. リコール費用は約800億円とのこと。売上は4兆円近く(2018年3月決算)あって意外に多く感じるが、純利益は2000億円くらいで、800億円はその40%にも相当する。営業利益(3400億円)と比べても23%以上だ。結構痛そうだな。これを機に、しばらく客が減りそうだし(ジムニーなんて、キャンセルが多発しそうだ)、大丈夫だろうか? そして、張本人の爺さんはうまいこと逃げたってことなんだろうか?? 全くズルい野郎だ。

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先日ちょっと書いたドライブの補足を書きます。

歯科(定期検診)のあと、久し振りに行きたくなって、いつものデニーズに向かい、12時頃着いた。パスタとサラダとオールフリーにした。ペペロンチーノはまあまあ(麺がちょっと水っぽかった)だった。小泉さん(仮)が親切だったけど、前回同様、すぐに居なくなってしまった。いつもと同様に1500円くらいだった。付近の道沿いの桜が満開だったので、食後に少し歩いた。天気が良くて気持ち良かったが、歩くと暑くなった。

気分も天気も良かったので、古峰ヶ原辺りまで走ってみることにした。30kmくらいで、ちょっと行くには遠い気がしたから、疲れたら途中で帰ろうと思っていたが、のどかに走れたせいか、いつの間にか着いて、すごく近く感じた。13時頃出て、14時頃、神社に着いた。平日なので、さすがに人は少なかった。

※調べたら、狛猫は既に居るとのこと。ちょっと見に行きたいけど、遠い・・・

神社から林道(舗装はちゃんとされていて、入口辺りは太かった)経由で帰ることもできるようで、おもしろそうではあったのだが、どうせ途中から細くなって神経を遣うだろうから止めた。帰路の山を下る道に、ものすごく遅い(ほぼ30km/h・・・ 良くこのスピードを保てるものだと、却って感心するw)老人の軽が居たが、呆れながらも気持ち良く走れた。遅く走るのも自由だけど、彼らには「譲る」という単語も覚えて欲しい。行きと同じ道は車が多目だったので、途中で少し南にそれた(地図の「鹿沼市」の左の下に膨らんだ部分)。それから7-11に寄って、バナナを食べながら「国生さん」に見とれたw

16:15頃、無事帰宅した。気持ち良かったが、結構長時間乗ったので疲れた。帰りにガソリンを入れたら、近頃はほとんど遠出しかしていないため、燃費は良く、15km/lだった。

約90km、6:45(歯科・昼食込み)
AQUOS sense liteにて撮影 (今ひとつ色が薄い感じ)

 

(4/9 9:30, 11:18, 11:32 題を変更, 5/13 6:22 日付が誤っていたので修正)

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先週、2017年に手術した辺りが腫れた。そして、前回と同様の経過を経て治まった。再発したのかと思って心配になったのだが、単なるできもので問題ないかも知れないとも思いつつも、やっぱり気になって病院に行った。

結果は予想どおり「様子見」になり、またこうなったら来るように言われた。まあ、今までの経験から予想していたとおり(医師は、だいたい、その時に症状が出ていなければ、「様子見」にする)なので、特にムカつきもせず、逆にまた入院・手術するのも面倒だし、あそこには余り入院したくないので、ほっとしたくらいだ。ただ、もし次回行くとすれば、無駄足を避けるために治る前に行きたいw

ただ、MRIくらい撮ってもいいとは思うのだが、まあいい。というのは、今は、仮に再発しても手術しないことも考えているからだ。前回は病気なのを知らずに二十年以上放置していたが、癌のようなすごくひどいことにはなっていなかったので、今後もそれで乗り切れるのではないかと期待するのだ。まあ、その時になったらどうするか分からんけど、次は手術するのとしないのと、更に、(僕の体質に起因するのであれば、)手術しても再発する可能性も考慮して、どちらがいいか考えたい。

転勤したのか、前回の主治医は居なくなっていた。そして、運の悪いことに、今日は当番の二人のうち片方が休みのようで、結構待つかと思ったが、一時間くらいで診てもらえた。途中から一人増員になったのが良かった。その増員の医師は、前回もちょっと診てくれた元気な人だった。もしかしたら、僕の手術をした人なのかも知れないと思うのだが、手術前の挨拶はなかったし、僕は眼鏡をしていなかったし、彼はマスクを着けていたから良く分からない。そういうことを教えてくれなかったのは、あの病院の良くない点だ。そういうことも、あそこを敬遠したい一因だ。

他に、日本の病院では良くあることだが、受付前の待合所で人前で病状を聞かれたのは、どうなんだろうと思った。僕はまあいいけど、話しにくい人は居るだろうし、今はプライバシーを大切にする世の中ではないのか。その病院はとても大きな組織が運営しているのに、田舎だからダウングレードしてしまっているのか。残念なことだ。でも、いつも思うのだが、看護師さんや受付の人が親切なのは良い。少なくともそれだけは、あそこのいい点だ。

待っている間、SpotifyでThe Carsの"Candy-O" (1979)を聴いた。ちゃんと聴くのは久し振りではないか。データ節約モードでも全く問題ない音質だった。ただ、スマフォのボリュームでは微妙な音量調整ができないので、ケーブルの途中に入れるボリュームが欲しくなった。そういうアプリがあればいいのだが、以前は見つからなかった(→ 「音量微調整」で検索したらいろいろあったので、試す)。次のアルバム(何だったかすっかり忘れたw)を聴き始めた頃に呼ばれた。

見ただけのせいか、診療費は200円くらいと安かった。ちょっと心配したのだが、再診扱いのようで、紹介状がなくても追加費用は取られなかった。

モバイルデータ量を調べたら、なぜかOperaが多かった。以前起こったのと同じ現象だ。自分や他の方のブログをちょっと見ただけなのに16MBも使った。40分くらい聴いたSpotifyと同じくらいだ。謎だし、どうも気に入らない。Firefoxでも起こったし、フォントか何かなのだろうか。

帰りにちょっとドライブして来た。景色は「いかにも春」で、ところどころに桜なども咲いていて、車が例によって調子良いのと相まって、気持ち良過ぎて眠りそうだったw 約30km、1時間くらい走った。途中に、たまに通るちょっとした山道(低いので、屈曲路という方が正しい)があって楽しかった(正確には、その道かもと思ってナビの目的地に設定した)。やっぱり道はちんぷんかんぷんで、帰路はナビより近道があったのに気付かなかった。

朝、バッテリーが少し危うい感じだったが、まだ持ちこたえている。走行距離はほとんど増えず、約54000km。夏には車検だ。

 

PS. スマフォの音楽再生音量の微調整の件。Androidではなんと15段階しかできないようだ。昔から問題になっているのだが、例によってGoogleは対応していない。Automagicでも15段階だった。微調整するアプリはいくつか見付かったが、Precise Volume (+ EQ/Booster)というのが一番僕には向いている感じだ。ただ、無料版ではアプリを開かないと微調整ができず、音量キーを押すと大きな幅で変わってしまうのが嫌だ。気に入ったら買おうか。 それにしても、ブースターは山ほどあるのだが、そんなに使うものだろうか。あと、単なる音量調整(設定と同じ機能)が山ほどあるのだが、そんな無意味なアプリを作るなんて、そんなに暇なのか?w 情弱から広告料を稼ぎたいのか。 (22:53)

(4/4 7:53) その後、AndroidのイコライザやDSPを改造して自作しようかと思ってGithubを探したのだが、さすがに面倒なので保留した(中心部分は乗算だけなのでものすごく簡単なのだが、UIだのAndroidアプリにするような、「回り」の作業が煩雑だ)。そもそも、イコライザアプリなんて、中身はAndroidのを使う、単なるガワばかりだった。ただ、一個だけ、JamesDSPManagerというのがまともで良さそうだった。これをベースにすれば、今使っているグライコアプリと音量微調整を統合できそうだ。

それから、(Google Playでなく)Googleで検索して、最初は使い方が分からなくてパスした、ExtraVolumeSimple(音量微調整)※の使い方が分かり、良さそうなので試そうと思っている(と言っても、スマフォでSpotifyを聴くことはそうそうないので、なかなか試せないがw)。

※ExtraVolumeConfigの方が新しいようだ。基本機能は同様だが、不具合修正や新しいOS対応があるようなので、こっちに変えた。

ただ、UIをもう少し分かりやすくすればいいと思う。あれでは、画面を一目見て使える人は皆無だろう。Google Playにも「どうすれば音量を微調整できる」ということは書いてなくて、他人の書いたページを読んで初めて分かった・・・ これを、例えば、「拡張音量設定」を「音量ステップの倍率」などと書き、そのスライダーの最小・最大値を"x1/10"と"x10"などと書き、現在の値を"x1/6"のように書けば、随分分かりやすくなるのではないだろうか(← 例はあくまでも僕の理解の範疇なので、実は間違っているのかも知れない)。

まあ、こっちは使うだけなので文句は言わないが(でも、上の改善例をコメントに書こうかな)、技術者としては「それじゃ駄目だよ」と言いたいw あと、こちらは、ちょっと設定しようとすると全画面広告を出すPrecise Volumeより邪悪でないのが、すごくいい。

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懸案のドラレコだが、本物の設置方法を詳細に検討して何とか方針が決まって、「さあ、注文だ」と思っていたのだが、風邪気味でだるくて、「届いても取り付けられないな」とか思っているうちに、本質的なことに疑念が生じてしまった。以下のような考えだ。

  • 今までに、事故は10年に1回くらいしか起こってないのに、(期待値としての金額は前回書いた通りではあるが、)そのための準備が要るの? しかも、これからは今までよりずっと乗らないから、確率も期待値もかなり減りそうだ(また乗ることになったら、話は別)。
  • 「準備」と言ったって、家の耐震補強とか非常食とかABSやエアバッグと違って、ドラレコを付けても、安全性(事故の起こる確率)は全く変わらない。「ドラレコを付けたら事故が減る」とか、事故になった時の死亡率が減るなんてことは全くなく、あくまでも事故が起こった後に自分の立場を守るとか嫌な思いをしないためだけのものなのだ。
    • (2/26 7:50追記) つまり、ドラレコは「アクティブセーフティ」どころか「パッシブセーフティー」でもない何か(おそらく、「安全のための機器」ではない)なのだ。それから、「ドラレコを付けたら・付ければ、運転が記録されることで緊張感が生まれて、安全運転につながる」という意見・説もあるが、論外だ。記録の有無に関わらず、いつもちゃんと運転しなくてはならない(僕自身が実践できているかは別として)。そういう人は、そのうち、記録されていることなど忘れて、イザという時に困るのがオチだ。
  • 「立場」と言ったって、今は別に何も失うものはないし、任意保険の弁護士特約には入っているし、いくら準備したって、事故になったら嫌な思いをするのは確実なのは分かり切っている。
    • (2/26 7:53追記) 例えば、突然飛び出して来た人をひいて殺してしまったら、いくらドラレコの記録でこっちに何も非がなかったことが証明されたって、「何もなし」では全く済まないだろう。
  • せいぜい考えられる、回避・軽減可能な損失は、(こっちの過失割合が大きくなって)保険の等級が上がって(というか、少しでも保険を使えば過失の割合には関係ないだろう)保険料が上がるのと、免許の点数とか刑事罰の重さで、ドラレコがあればその度合いが小さくなる可能性がある程度だ。そんなことは、自分の怪我とか嫌な思いに比べたら屁でもない! (まあ、刑務所行きはちょっと嫌だが、さすがに、自分が悪くないのに、ドラレコがないためにそこまでひどいことになるとは思えない。そうなるのなら、自分もそうなる原因を作っているのだ・・・)
  • あと、駐車中の当て逃げなどはまず防げない(ぶつけた車は分かるかも知れないが、ぶつけられることは全く防げない)。これはどうしてか、いつまで経っても嫌な気分を思い出させるので、それに無力なのなら、余り価値がない。

と思ったら、

別に要らなくね?

と思ってしまった(若者言葉はノリで使ってますw)。

だから、ポチっとするのは止める感じだ。ただ、あって損ではないのは確かだから、もし次に車を買う時には迷わず付けると思う。

あと、遊びとしてのドラレコはおもしろいので、スマフォでドライブの光景を「テキトーに」録画するのはやってみたいと思った。それは、なぜか、自分の運転を自分で観てもおもしろかったくらいだからだ。

 

PS. 以前にもこういうことはあったが、その時も今も、全然、無駄とかつまらないことをしたは思っていない。逆に、「おもしろかったからいい」くらいだ。そういうところが技術馬鹿なんだと思うw でも、文系(経済?)の人とかスマートな(= 意識高い)理系は、検討したたけで(いや、それ以前に「そんなの当たり前・自明でしょ()」で)終わりそうだ。それじゃあ、全くつまらないと思う。

PS2. やっぱりコスパ最高なのは、「録画中」のステッカーかな。いやマジで。もちろん買わないし貼らないけどw

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