Archive for the ‘車’ Category

(引越しにまつわる話題は多いうえに、力作業が多くてパワーが落ちているので、時系列にしたりまとめようとは思わずに、書きたい・書ける順に順不同に書くことにした)

まあ、「日本や世界は悪い冗談ばっかりだ」とか、「そうでないことの方が少ないのが悪い冗談だ」とか言ってもおもしろくないので、止めておくw

転居したので、市役所で手続きをして来た。そこで唖然としたのは、マイナンバー(カード)の事務がローテクの限りだったことだ。そもそも、市の転居届を出したらマイナンバーも自動で変わるのだろうと思っていたが、念のために聞いたらそうでないらしく、その手続きもした(そういうこともあろうかと、カードも持参した)。しかも、どういう訳か、住所が変わるとマイナンバーカードの電子証明書なるものを発行し直さないといけないらしく、更に、(今まで一度も使ったことのないのだが、)電子証明書や他のいろいろ(僕ですら何だか理解できない)なものの暗証番号(全部で4種類くらいあった)も必要だそうで、紙に書かせられた。

もちろん、こういうこともあろうかと、僕はそれらを全部パスワードマネージャに登録し、スマフォもPCも同期させて最新版が見られるようにしていたので、事無きを得た。て言うか、予想外の時に役に立ったよw

更に、カードの電子証明書を更新したら、その証明書の破棄書だの受領書だのを書かされた。「何それおいしいの?」だよ。役所の人ですら忘れていて、終わってから椅子で整理していたら、呼び掛けられた。担当の方は、「忘れたら怒られるところでした」と言っていて、とんでもなく大変だと思った。

僕のちょっと前の人(若い人)は、その暗証番号の一つが分からなくて、担当の人と一緒に困っていた。何でも、正しいのが分からなかったら、全部を新しく付け直しする処理をすればいいらしい・・・ でも、なぜかその人はすごすごと帰って行ったようだ。家で探すのだろうか?(あるのかねえ・・・) 別の人(ちょっと高齢の人)も、暗証番号と言われて困っていた感じで、初期化したようだが、「次はカードを作らなくてもいいですか」とか聞いていたようだ。もう、役所の人が可哀想でため息しか出ない。

極めつけは、新しい住所が役所の人の手書きでカードのメモ欄(そこはそれに使うことを初めて知った)に記載されていたことだ・・・

マジっすか?

百年前の運転免許じゃないんだよ。まさに、「IT後進国」なのを実感した。この調子じゃ、(理由は知らないし、知りたくもないが)国が勝手に推進して、ポイント還元などの「人参」に釣られて多くの人がカードを作り出したら役所は麻痺するよ。

「このクソシステムを作った連中の顔が見たい」どころか見たくもない。反吐が出るわ。

それから早速住所が更新された国保の保険証を使い、警察署で運転免許の住所変更をして来たが、書くところが本当に少なく、処理も、もう感心するくらいスピーディーだった。いや、それが当たり前なんだがね。

こうして手に入れた「新住所と本人を証明するもの」を使い、怒涛のような数の銀行だのなんだのの住所変更作業をしなくてはならないと思うと、げんなりする・・・

 

PS. 警察署はなんか不思議な雰囲気で、ちょっと好きだ。たまに眼光や雰囲気が鋭い人(そういう係の人なのだろう)が通ったり、交通課の人は逆にフレンドリー(な感じ)だったり(免許の処理をする人も警察官なのか分からないが、そうだとしたら、全く妙だ)、ドラマみたいにおっちゃんの警官とおじさんが椅子で話していたり(今気付いたが、「踊る大捜査線」の長さんが出て来るような光景だった)で、結構雑然としたカオスな感じが好きだ。どうしても「こち亀」(あと、「踊る大捜査線」も)を思い浮かべてしまう。まあ、間違っても「ご厄介」になりたいとは思わないがw

PS2. 「悪い冗談」と言えば、今日市役所に出る時、車のエンジンが掛からなかった。引越しした日は問題なかったのに、突然駄目になった感じだった。少し待って何度か試したらようやく掛かったが、エンジン音がひどく(調子の悪いバイクみたいな感じだったし、1気筒死んでそうな感じでもあった)、いたずらでもされたかと思ってマフラーが詰まってないか見たりしたが、大丈夫だった。

まあ、バッテリーの寿命なのだろう(前回の交換は3年くらい前の冬)が、USの映画で良くありそうだということになっている、「おーい、悪い冗談は止してくれよ」と思ったかもw

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大容量MVNO(iVideo)を用いた通信の完全無線化のための確認の一つに、「(車などでの)移動中の通信も問題ないか」がある。もちろん、元の回線は腐ってもSBMなので問題あるはずはないが、仮にSBMがクソだったり、僕の環境(使い方)では問題が生じたりする可能性があるので、一応確かめておこうと思った。

方法としては、車で移動しながら通信が途絶えたりしないかを調べればいいのだが、電話やブラウズしながら走るのは不可能で危険だし、今は違反になるからできない。あとは何か自動的に通信するプログラムを動かす手がある。そこで、ここは趣味を生かしてw、Spotifyを使うことにした。

最初は普通に(構成は以下のとおり)、スマフォ(AQUOS sense lite)でSpotifyを再生しながら(通信は通常どおり、Nexus 4でLTEをWi-Fiテザリングする)走り、途中で音が途切れないかなどを確認しようと思ったのだが、AQUOSのスピーカーの音はとんでもなくしょぼいから、走りながらイライラしそうな気がした。

Spotify → LTE(iVideo, SBM) → Nexus → (Wi-Fi) → AQUOS → 音

そこで、AQUOSの音を車のステレオから出せば、多少は音が良くなるかと思った。が、接続する手段がない。車のステレオ(ナビ)には外部入力(ビデオ・音声)はあるのだが、バックカメラで塞がっていて使えないようだ(カメラは映像だけなので、音は入るはずではある。が、それを再生できるかは不明)。そこで、FMでラジオに送信することにした。それにしてもFMトランスミッターはないので、買うしかない。

安いのを探したら千円くらいのがあったのだが、見ているうちに欲が出て来て、スマフォとFMトランスミッターを(ケーブルでなく)Bluetoothで繋ぎたくなった。そういうのは2千円くらいした。が、Amazonを丹念に探したら、なんと、千円以下のものがあった。J-ForceのJF-BTFMEXK(以下、BTFMEXK)というものだった。キャッシュレスの5%還元とポイントを適用したら約880円と、ケーブル接続のFMトランスミッターより安くなった。

当然落とし穴はあると思ったが、レビューを見てもそれほどひどいことはなさそうで、いろいろ駄目だったとしても、とりあえず通信の確認には使えそうだから注文して、今日届いた。

早速室内で試すと(これは電源が別体なので、車内でなくても手持ちのUSB電源アダプタが使えて便利だった)、ちょっと謎(リセットしないとNexus 4ではペアリングできなかった)があったものの、基本的な動作は問題なかった。ただ、早速思わぬ落とし穴があった。

これはイヤフォン・マイク(どういう訳か、これはBluetoothで通話もできて、そのヘッドセットになる)が付いているのだが、音をFMで送信している時も、そこからも音が出るのだ。全然思ってもいなかったのだが、FMに出る音は常にイヤフォンからも出て、消せないようだ(ボリュームを下げるとFMの音も小さくなってしまう)。イヤフォンの音は小さいけど気になるので、開口部をマスキングテープで塞いで小さくした。確認して実用になりそうなら、イヤフォンへの線を切断することなどを考えていた。

あと、イヤフォン部(実はこれが本体のようで、Bluetoothの処理をしている)とFMトランスミッター部が分離するのだが、それが結構軽くて、走行中に容易に外れそうだった(外れると、ラジオから音が出なくなる)ので、被覆付き針金で縛った

もう、届いた直後から見る陰もなく、散々なありさまだがw、とりあえず車で試してみた。実際の利用時を想定して、以下の構成にした。(なんか、狭い車内で電波(LTE, Wi-Fi, Bluetooth, FM)が渦巻いていて大丈夫かと思うが、実際にはどうなんだろう・・・)

Spotify → LTE(iVideo, SBM) → Nexus → (Wi-Fi) → iPhone 6s※ → (Bluetooth) → BTFMEXK → (FM) → 車のラジオ → 音

※iPhoneでなくAQUOSでもいいのだが、余っていたのと、ある程度車内に置きっぱなしにしたかったので、別にした。

すると、予想以上に音が悪い。まあAQUOSのスピーカーよりはいいけど、まさに「ラジオの音」だ(いや本当にラジオなのだが、FMなのにAMのように高音が出ず、電波状態が悪い時なのか、高音がシャキシャキすることがある)。FMの周波数を変えると音は変わるが、「バッチリ」にはならない。iPhoneのイコライザで高域が強まるようにしてみたが、やっぱり今ひとつだった(そうしたら、「シャキシャキ」の頻度が増えた気がする)。

音以外でとても残念なのは、車(エンジン)を停めても(= ACC off)再生が停まらず、エンジンを掛けても(= ACC on)再生が始まらないことだ。どちらも自分で操作しなければならない。この操作はイヤフォン部のボタンでできるので便利なのだが、いちいち操作するのはやっぱり面倒だ※。探している時は、BluetoothのFMトランスミッターは普通はエンジン(ACC)と再生が連動するそうなので、それを期待していたのだが、駄目だった。更に、イヤフォン部には電池が内蔵されているので、車から外している状態でも うっかりボタンを押すと再生が始まってしまい、不意にイヤフォンから音が出るという、悲しいことになる。

※今気付いたが、スマフォのAutomagicのような自動化アプリで、電源の状態に応じてSpotifyを再生・停止させることができるかも知れない(でも、できない気もするが、IFTTTとかならできそうな気もする)。

いずれにしても、BTFMEXKは全くのクソではないのだが、がっかりする(惜しい)ことが多かった。それから、BTFMEXKに限らず、FMラジオでの接続は音がひどくて使い物にならない※ので、最低でもオーディオ(アナログ)ケーブルでの接続にしたいところだ。そんな訳で、この構成で車内でSpotifyを聴くのは見送ることにした。

※なお、無線での音の伝送はLTE, Wi-Fi, Bluetoothでも行っているが、それらは(今回は)音質への影響はないと思う。というのは、音の劣化具合がいかにもアナログ的(例: 高音が出ない)だったからだ。音がブチブチ切れたなら影響が考えられるが、それは全くなかった。という訳で、アナログ伝送は脆弱なのを実感した。

ただ、そもそも今回の目的は、移動中もiVideo(SBM)の通信が問題ないかを確かめることで、約30km走って全く大丈夫だったので良しとする。

問題なかった理由の一つは、(回線の質がいいこと以外に、)Spotifyはリアルタイムに音のデータを取得しながら再生している訳ではなく、(最初などに)ある程度まとめて取得しておいたものを再生しているため、データ取得時でも再生時でも多少回線が切れたりしても、再取得する余裕があるからだと想像する。

電話(完全にリアルタイム)なら話は別だが、iVideoには電話サービスがないし、仮にIP電話にしたって、僕は滅多に電話はしないから、確認する必要はなさそうだ。

それにしても、BTFMEXKは「技術の極み」とうたっているが、僕に言わせれば「惜しい極み」だw 一体どういう考えで こんな奇想天外な機能・構成のシロモノを作ったのか想像もできないが、それぞれの要素の機能はちゃんとしているので、それらをもっとうまく連携して詰めれば結構売れたと思う(そして、こんなに安売りされることはなかっただろう)。もったいないことだ。

まあ、各要素が分離するので、気が向いたら改造したいと思う。トランスミッターとイヤフォンと電池は捨てて本体(Bluetooth→オーディオ変換機能)だけ使い、そのライン出力を取り出して、何とかステレオ(カーナビ)に繋がるといいが・・・※

※仮に改造できず、車で使えなかったとしても、USB電源アダプタ(2口、片方は大容量出力)は使えるから、それが880円と考えれば悔しくはないだろう(でも、実は既に持っている。まあ、今のは出力が小さいから、AQUOSの高速充電とiVideoのモバイルルーターに使えるだろう)。

それにしても、これって、まさに昔の車(VITA)でやっていたことだ。当時はiPodをケーブルで車のステレオに繋げていたのだ。やっぱり最初はFMで飛ばそうとしたのだが、音が悪かったので すぐに諦めたと思う。すっかり忘れて居たが、全然進歩がないものだwww

 

PS. BTFMEXKで一番感心したのは、USB電源ケーブルが柔らかくてしなやかだったことだ。ここまで柔らかいものは見たことがない。本当におもしろい製品だ。

PS2. カーナビで思わぬことが分かってしまった。アンテナは切断してB-CASカードも入れてないのに、なぜかTVが映ってしまったのだ。ワンセグが入ってしまうのだろうか? 全く危ないところだった。N○Kにしつこくカーナビのことまで聞かれたら、ドヤ顔で「映せるものなら映して下さい!」と言おうと思っていたのだw

それにしても、本当に迷惑だなあ・・・

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スペックにはなかなか惹かれるが、3気筒はないだろうって思う。それでも国内(海外も?)で絶賛されているのが嘘臭い。普段は「トーションビーム? はい、解散」とか言ってるスペック厨(「形式厨」の方が正確だ)が、なぜ3気筒は許すのだろうか? 振動はバランス・シャフトだかでなくしているからスムーズさでは問題ないというのは分かるが、そういう小細工が気に入らない。

同様に、僕はGT-Rにドライブシャフトが2本(前(エンジン)→後ろ(ギア)とギア→前(車輪)らしい)あるって知った時に絶句した。いくら速くなるようにそういうふうに作ったとしても、クソだと思った。

そして、楽しく走るのに3百馬力近くも要らないし、あの形はやり過ぎだし、基本的に美しくない。そもそも高過ぎるw

なんて四の五の言うから、こんなふうに揶揄されるんだろうね(爆)

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昨夜、まとめサイトで見て吹いた。これは大いにやって欲しいw

猫バンバン

猫には何をされても許せるのが怖い。あ、でも、糞尿は嫌だ・・・ 学生の頃、バイクが尿で臭くなってムカついて、目の敵にしていたのを思い出した。あと、車での爪研ぎも勘弁して欲しい。

真面目な話、昔はこんな習慣がなかったから、僕は今まで一度もしたことがなく(これからもする気はなく)、猫が被害に遭ったのを見たことも聞いたこともないが、都会では多いのだろうか?※ そもそも、普通の野良猫は乗ってドアを閉める音で驚いて逃げると思う。都会の猫は鈍いのか?w

※今思ったが、これって、良くある都市伝説(というのか、一見もっともだが、実際には無意味な・架空の行動やマナーの類)なのかも知れない。プルタブやペットボトルのキャップを集めて云々や「江戸しぐさ」みたいな。

と書きつつ、そういえば、海外のニュースで、エンジンルーム内で何匹かの子猫がニャーニャーしていた写真を見て目を細めた覚えがあるし、エンジンルーム内に木の実を貯めこんだリスの話があったし、上のページにも体験談が書いてあるから、やっぱりあるのだろう。

それから、上のページには「自動猫バンバンを作れば」とあったが、ドアを解錠する時の電子音がその役目を果たしていないものか。足りないなら、音と同時に振動させれば良さそうだ。バッテリーは食いそうだが。それか、解錠時にエンジンルーム内で猫の嫌がる音(掃除機の音??)を出すとか。あとは、エンジンルームに猫が嫌う臭いのコーティングをするとか(熱ですぐに駄目になりそうだが)。こういうのなら自動車用品屋で売って・売りそうだ。

でもまあ、そうやって人が猫に配慮すると、どんどん猫が退・怠化してしまう気もする。やっぱり、猫と人は一触即発・弱肉強食・切磋琢磨の関係でありたいものだw

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そろそろドライブに行きたくなったが、寒かったり疲れていたり眠かったり、タイミングを見計らって(渋滞や人混みは嫌だから平日にしたかったのと、晴れて暖かい日が良かった)延期していたのだが、今日は珍しく暖かく、(早く起きてしまって寝不足ではあったが)気力もあったので、地図を見て近場で見つけた森林公園に軽く行くことにした。車と散歩がメインだが、季節(延期ばかりしていたせいで、実はもう終わり頃?)なので紅葉も観られればと思った。

9:30頃出て、10時頃着いた。ナビが変な道を出して(というか、僕が例によって一つ手前で曲がったりしたw)ちょっと苦労はしたものの、近くて楽だった。意外に駐車場は埋まっていたが、人はそれ程多くなかった。ハイキング(ちゃんと装備しているが、登山ほどではない感じ)帰りの人が多かった。近くの古賀志山に登ったのだろうか? ただ、学校の遠足で登るほどでそんなに大きな山ではない記憶があるから、他にも登るところがあるのかも知れない。

行く前は「ちょっと歩いたらデニーズに行こう」と思っていたのだが、湖面と青空紅葉などが綺麗だし、空気が気持ち良かったので、結果的にはダム湖を一周していた。大きなダムではないので、徒歩でも全然問題なかった。奥に進むと、葉っぱのいい匂いがした。ところが、突然、地鳴りのように「ゴー」っと音がしたので結構驚いた。地震だった。あとで調べたら、震度3だったようだ。

ダムに戻ったら、ダムの斜面に見覚えがあるのに気付いた。帰ってから調べたら、2004年の正月に行っていた(15年前なのだが、そんなに経ってない気がするものの、実際には今までにいろいろなことがあったので、何とも不思議な気がする・・・)。帰省して暇つぶしに行ったのだろうか? その時はダムの奥(今日車を停めたところの向こう岸: 写真の中央奥辺り)にあるレストハウスのようなところまで行って、そこから少しだけ歩いたようだ。その時は野鳥が多かったが、今日はほとんど見なかった。もう少し後なのだろうか?

その時の写真をちょっと載せる(そんな昔の写真でも「赤川ダム」で検索したらスパっと出たから、デジタルはいいし、管理ソフトをdigiKamに戻して良かったw)。

一時間くらいで戻った。気持ち良かった。ここは近いし、細道はないし、歩くにも丁度いいから、なかなか気に入った。

それから、いつものデニーズに向かった。意外に近く、公園・ダムから10kmくらいだった。前回だったかの小泉さん(仮)に似た人は居たが、本物は居らず、別の方が社員らしい制服を着て居た。

今気付いた。その店員さんは顔がスケートの鈴木明子に似ているのだ。それにしても、小泉今日子と鈴木明子に共通点はなさそうなのに(鈴木の顔はちょっと怖いけどw、どちらも好きだ)、なぜ似ていると思うのだろうか。謎だ。でも、これからは鈴木明子さん(仮)と呼ぼうw (20:37)

トムヤムクンフォーがおいしかった。やっぱりむせたが、その危うさがいいw ここのはハーブが少ない(僕には丁度いい)から安心して食べられる。約1300円だった。

眠さと疲れでいろいろボケた。水に入れる氷のサービスはなくなったのかと思って諦めたら、隣に機械があったw (それはそうだ。ドリンクバーでだって使うではないか。) 眠気はメニエール病の一部の薬のせいかと思っていたが、それを飲まなくなっても眠いから、疲れなのかも知れない。

それから、南の方に少し遠回りして帰った。家の近くですごく眠くなったり、予想外にトイレが切羽詰まって注意力散漫になったが、大半はとても気楽にドライブが楽しめて、もちろん車は(近頃は余り乗っていなかったものの、)超調子良く、スコスコっとギアが入って滑るように走り、でもスピードは上げず、「(気合なんて入れなくても、)こういうのでいいんだよ。」という気分だった。まあ、堕落とか老化の極みであるwww

13:30頃帰宅した。楽しかったけど、寝不足のせいか、ぐったり疲れてすごく眠かった・・・

ドライブ中に掛かった"This boy"(1963)のイントロが良かった。さっき家でも掛けたが、やっぱり、イントロのアコースティックギターの音のキレがすごく良く、しかも、弦を上から下に弾き下ろす(これはアルペジオと言うのだったか?)「グリーン」とか「ジャリーン」て音がたまらない感じ(音色にはキレがあるのだが、音(演奏)はちょっとダルい感じがいい)で、グッと来た(2009リマスターにて)。収録アルバムは"A hard day's night"(1964)だと思って居たが、実はシングルで、近年のアルバムでは"Past masters"に入っていた。

約4時間、54km。
IXY Digital 3000IS(2004年はIXY Digital 30)で撮影。

(21:04 若干加筆)

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少し前からドライブに行きたくてうずうずしていたのだが、眠かったり気分が乗らなかったりして、なかなか行けなかった。が、昨日はいい具合に調子が良く、行く気になった。

少し前に地図で行き先を調べていた時に偶然見付けた、道の駅 はなわというところに行くことにした。特にそこに何かある訳ではなかったのだが、距離が適当だった(約80km)のと、地図で経路を見た時に、途中までほぼ一直線の道(八溝グリーンライン: 地図の左下から右上までを40°くらいで走る直線)で行ける※のが妙でおもしろそうだったので、決めた。

※経路は右下隅が鋭角に突き出てしまっているが、地図で調べた時はそこはショートカットされていて、右隅で北上するまで直線だった。ナビが太い道に誘導してしまったようで、当然僕はそんなことなんて分からなかったのだが、ちょっと残念ではある。

9時ちょっと過ぎに出発した。遅目だったので、通勤ラッシュは大丈夫だったが、八溝グリーンラインに入るまでは結構混んでいた。グリーンラインは以前通ったことがあるような気もしたが、のどかで走りやすくて気持ち良かった。10時頃の気温は24℃程度だったが、日射しが強いせいか暑かった。先週末頃から彼岸花の時期のようで、昨日も至るところで彼岸花が咲いていて、鮮やかで綺麗だった。

11時ちょっと前に道の駅 だいごに着き、昼食にした。「ここは去年に来たのを覚えている」と書いたところで調べたら、実は今年の2月だったw 食堂の開始時間になってもなかなか開かないと思ったら、そこの時計が全部進んでいたようだw 2月においしかったランチはなかったので、高いけどその分おいしそうな雰囲気を醸し出して居た奥久慈しゃも親子丼にした。1300円もした。券を買う時、自販機にうっかり1円玉を入れたら詰まってしまって、返却ボタンを押しても1円から先が出て来ず、慌てた。まだ人がほとんど居なかったので、迷惑にならずに済んだ。道の駅の中も食堂ものどかだった。肝心の親子丼は味が濃過ぎる感じだったが、肉はおいしかった。ただ、今にして思えば、値段の価値があったかは疑問だ。その点、先日のランチは良かった。

そこの駐車場で、近頃話題らしい「トナラー」に遭った。駐車場はガラ空きなのにわざわざ隣に駐めに来て、気持ち悪かった。どこに駐めるのも自由だけど、もっと空いてるところの方が気楽だと思うのだが・・・ それに、車がないと停めにくいような人が横に来たら却って心配だ。その車が居なくなったら、すぐに別の車が来た。トナラーは全盛らしい。もしかして、黄色は目立つから、つい横に行きたくなるのか?w

そこから目的地までは約24kmと、意外に遠かった。途中から、特に山道で、度々音楽を停めて無音にした。近頃はそれもいい。音楽は好きだけど、良く聴きもしないのに流すのは意味がないと思うようになった。無駄遣いみたいなものだ。あと、脳内でも(断片的に)演奏できるし、無心に運転するのもいい。

12:20頃、道の駅 はなわに着いた。出る前は遠いと思っていたのだが、意外に速かった。40分くらいで着いた。手前はしばらく市街地(町内)だったが、走り易かった。予想どおり特に何もないところだったのに、妙に駐車場が混んでいた。昼時のせいだろうか?

ここもここまでの道も以前来た・通った気がするのだが、思い出せない。江竜田の滝に行ったのかと思ったのだが、調べても記録にはなかった。道の駅の名前でも出て来なかった。不思議だ。

12:40頃、帰ることにした。まだ疲れていなかったので、(高速でなく)白河経由で一般道で帰ることにした。途中、以前パトカーもどきに後ろに付かれたと思われる道では、昨日もパトカーが走っていた。どうやら、警察署があるからではないか。

出た時はR294を通ろうと思っていたのだが、途中で寄ったコンビニから出やすい方に道があり、地図を見たら行けそうで気が向いたので、県道76号(地図の「白河」から南に下る道。「那須塩原」の東でR294に合流する)に逸れた。福島県内はすごく走りやすかったのだが、栃木に入ったら途端に狭くなってしまった。が、のどかで気持ち良く走れた。この道は3年前の秋に通ったことがあって、その時寄った旧白河の関の前も通った。この辺りも、やっぱり彼岸花が満開だった。群生地の看板を何枚か見た。

16時頃、無事に帰宅した。意外に、(というか、遠回りしたので普通に)遠かったが、のんびり走って気持ち良かった。遅い車は結構居たが、それほどイライラせず、危ないこともなかった(帰路の細道で気を遣った程度)。いつもは「田舎は駄目だ」などと言ってはいるが、こういう時にのどかに走れるのはいい。途中まではガソリンが全然減らないと思っていたのだが、着いたら約1目盛り減っていた。リニアでないのだろう。帰ったら、室内も外も暑かった(気温: 30.5℃)。

途中で寄ったコンビニでの支払いにQUICPayを指定するのに、いつも戸惑った(なぜか名前が出てこなかった・・・)。スマフォだけでもSuicaとか(止めたけど)nanacoとかいろいろあるせいか。

今日もポルテ(車。最新でなく、前の型がいい)が気になった。あれは癒やし系の車だからではないかと気付いた。そして、いつか中身だけ強力にチューンして3倍速い 赤いポルテwで峠に行き、スポーティーな車を「は? なんでポルテがそんなに速いんだ?!」と驚かせたいと思った。でも、まずありえない。そもそもひ弱な車なので、改造の費用がすごいことになりそうだw 一方、僕の車は いつものようにすごく滑らかに走っていた。総走行距離は5.6万kmくらいになった。

約200km、6.5時間。
AQUOS sense liteで撮影。

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「家に猫がいません。」とか「猫が乗ってません。」ってのが欲しい! 欲しいがないw あるのは「特に誰も乗ってません」程度。しかも、「特に−」は正しくないので駄目だw

結局、表したいのは「猫が好きです(けど、世話できません)。」な訳で、だったら、そういう直接的なのにすればいいと思うが、そこが猫好きのひねくれたところなんだろうw

でも、仮に手に入れても自分の車に貼ることはなさそうだw さすがに、いい歳して恥ずかしい気がする。

 

ステッカーの話なのでついでに書くが、赤ちゃんが熊みたいな服を着ている"Baby in car"は好きだ。ただ、道では良く見るのだが(一つ前のフリードに多いイメージ)、検索しても、なぜかなかなか出てこない。あったのはリンクしたものくらいだが、もうちょっと違う感じの気がする。

近頃は、どういう訳か、この種のステッカー(を貼る人)にすら難癖つける人が居るようで、さすがに理解できない。初心者・高齢者マークと同様の注意喚起でいいと思うのだが。見るだけで気分が悪くなるのか?

そればかりか、「英語が違う」とか言って偉そうにしている人も居るが、日本だし(外国にそのまま走りに行ける状況なら、話は違う)、記号的なものだし、(僕もどう書けばいいのか分からないからw)別にいいじゃんと思う。「記号的」と書いて気付いたが、アイコンと一緒で文字を書かなければいいのかも知れない。それなら外国でも通用する。それでも「意味不明」とか言う人は居そうだが。

 

英語の話に脱線するが、そうやって、「間違っている」とか「和製英語だ」っていちいちうるさい人が居て(近頃、そういう記事が多い気がする。他にも「*は英語で何と言う」みたいなのも)、言われた方も、恥ずかしがってしまうのか、そういうのを妙に気にするから、日本人は何十年掛けても英語が使えないのではないか。正しい英語を使うようにする気持ちは必要だが、それ以上に、手段を選ばずに伝える気持ちの方が重要だと思う(公式・公的な会話・文書などでは別)。まあ、そういう気持ちが少ない人も多いような気はするが・・・

会話なら、仮に和製英語を使っても、変な顔されたり、「何?」と聞かれたり、通じていないのが分かれば言い直せばいいし、文章なら、書いたあとでチェックとか検索して修正すればいいではないか。

それにしても、そうやって指摘する人って、常に文法書や辞書に沿った「正しい英語」を使えるのかねえ(ところで、その「正しい英語」ってのは、いつの時代のどこの英語なのだろうか?)。本当にそういう人が居るのならすごいと思うが(意味はあるのかとも思う)。だって、日本語だって難しいよ。

PS. 「気持ちの方が重要」とは書きつつ、思い出した。近所の美容室の看板に書かれた英単語(中学生レベル)の綴りが間違っている(文字が一個不足している)のを見るにつけ、何とも「田舎だなぁ」という気分になり、「今まで(これからもずっと?)誰も気付かなかったんかい!?」と思う。 これは上で言えば「公式な文書」に近いし、そもそも「店を示す大事な看板なんだから、もっとしっかりしろよ!」って言いたくなる。

でもまあ、あの林檎社ですら、Macの綴りは誤りだったというくらいなので、日本ならなんでもありか?w (21:30)

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梅雨が空けて天気が良くなったのでドライブがしたくなり、いつもより良く寝たせいか、今朝は珍しく調子が悪くなかったので、久し振りに馴染みの上三依水生植物園に行った。標高が高いから涼しそうだと思ったのだ。

8時頃出た。行きのR119は、宇都宮を抜けた辺りから日光までほとんど一人(先頭)で、気持ち良かった。いつものように眠くなったが、今日は大丈夫だった。途中の7-11でQUICPayを試し、当然ながら、ちゃんと使えた。

10時頃着いた。外は27℃(車の気温計にて。以下同)で、意外に蒸し暑かった。平日のせいか、駐車場は空いていた。

日射しが強いうえに歩いたので暑かったが、風が吹くと涼しかった。トンボが多かった。休憩所で座っていたら、上の方に監視カメラのようなものがあって、トラブル対策し出したのかと思ったのだが、帰ってからwebページを見たら、ライブカメラのようだ(残念ながらFirefoxに対応してないようで、操作はできなかった)。1990年代後半を彷彿させる素朴なページ(でも、この素朴さは場所に合っていて悪い感じではない)を作るところでも、それなりに情報発信しようとしているようだ。でも、休んでいる人の間抜けな顔も発信されてしまいそうだが・・・w

11:30頃、車に戻った。久し振りに歩いて、気持ち良かった。木陰に置いたせいか、車内は意外に涼しかった。

12:30頃、矢板の7-11で昼食にした。冷製クリームパスタとピクルスにした。パスタのトマトクリームが意外に多かった。ここのトイレは往路に寄った店と同じようだった。更に、店内の構造も似ていたので同じ店かと思ったが、そうではないので、新しく作る店のパターンでもあるのかも知れない。

外は35℃ですごく暑かった。ただ、冷房すればちゃんと冷えたので、先日、性悪ガソリンスタンド店員が騙そうとしたように、「エアコンが効かない」なんてことは、全然ない! のだが、エアコンを止めるとすぐに暑くなった。やっぱり、車の構造の問題だろうか。

隣には、眞子さんみたいな雰囲気の娘と母親が薄ピンクのミラココアに乗っていて、なんかのどかで微笑ましかった。

(全くの余談) 昔は彼女より妹の方が好みの顔だったが、なぜか近頃は逆転し、彼女のほうが随分いい感じだ。いろいろなことが関係しているのかも知れないね。良く分からないけど、なんか可哀想だ。あと、(TVを観ないせいか、)彼女の名前の読み方を今初めて知った。二文字だったか・・・

14時頃、無事帰宅した。今日はすごく暑かった(帰路、気温が38℃にもなった)が、ほとんど危険なことは起こらず、ゆったりと気持よく走れた。走り過ぎなかったおかげで、(暑くはあったが、)それほど疲れなかった。なかなかいい感じだ。

逆説的だが、スイフトスポーツはとても安全な車だ(もちろん、運転者がマトモ・正気な場合に限るw)と感じた。走行性能に余裕があるからだろうか、普通に走る分には(もちろん、他車によるものを除いて)全然危険を感じない。でも、そうやって気を抜くのが危ないので、いつも注意はしている。帰る途中で総走行距離が55000kmを越えた。

それにしても、部屋が暑かった。室温は約32℃、外は約35℃だった(部屋の温度計にて)。なかなか冷えなかった。

約150km、6時間
IXY Digital 3000ISで撮影

(19:51, 20:13 加筆)

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ようやく、月曜に、「失われた車検証」が届いた。今回は記録の残る便で送られて来た。それはちょっと見直した。でも、そういうのを知ってるなら、最初からそうすれば良かったのにと思った。

車検証が届かなかった時、最初に電話した事務員の態度は悪かった(言葉遣いは問題なかったが、あっけらかんとした、責任逃れのような態度だった)が、担当のおじさんは、やっぱり誠実でいい人で、それには、(僕といえども)つい手懐けられてしまいそうになる。ただ、トラブルへの対処としては、甘い印象となった。というのは、原因究明をする気が不十分、かつ、調査の仕方が今ひとつ間抜けだったからだ。

以下に、彼から聞いた話からの想像を含めた、トラブルの経過を書く。

  1. 車検後随分経っても車検証が(郵便で)届かなかったので、ディーラーに連絡した。
  2. → 送り忘れていたとのことで、至急送るとのことだった。
  3. それでも、随分待っても届かなかったので、再度ディーラーに連絡した。 → 行方不明になっていた。
  4. 先方は、郵便がこちらに届く日数を調べたいとかで、テストの封書を発送した。
  5. 先方は、郵便局に、行方不明になった郵便がどうなったかを問い合わせた。
  6. → (テストの封書を)届けたという情報(日時)が回答されていた。
    • 郵便局は中身を知らないし、同じ封筒で出しただろうから、「先方が説明したとおりの封書を届けた」という意味の情報だったのだろう。
  7. 彼は、その情報で、行方不明になった郵便も(随分時間が経って)届いていると思ったようだが、こちらにはテストのものしか届いていなかった・・・
  8. 約一週間後、再発行された本物が記録の残る便で送られて来て、ようやく決着。車検してから一か月くらい経った。

(テスト発送してから調査依頼したら)意味無いじゃん! 破壊検査みたいなものだ。

そもそも、配達記録などでない限り、配達経路やちゃんと配達されたか分かる保証はないが、ダメ元でも調査を依頼するなら、余計なこと(テストの封書の発送)をしない方がいいに決まっている。僕ら理系としてはそれが当たり前だが、普通の人にはそうでもないのだろう。

きっと、普通郵便の配達情報のようなものを記録できる数は、すごく少ないのだろう。おそらく各戸で発送元辺り1つくらいなのではないか。だから、テストで再度出したら、履歴の記録はどこかに行ってしまうのではないか。

そして、車検証が届いた旨を連絡したら、更にがっかりさせられた。彼の話によれば、(郵便局が)更に(行方不明になった郵便の)原因を調べるのには2週間くらい掛かるとのことで、待つのが馬鹿らしくなったらしく、依頼を止めたというのだ。

この辺りが田舎だと思う。というのは、原因が分からなかったら対策のしようがなく、再発する可能性があるからだ。もしかしたら、事務員が出し忘れたのを隠している可能性がある(もしそうなら、調査を諦めたら、その人は「しめしめ」だ)。事実は分からないが、そういう疑念をこちらに持たせて信用を落とす。先方だって、こっちがなくして知らん顔していると思うかも知れない。お互いに損な状態だ。そして、僕のように、ファンだった客を失うことになる。

結局、原因は分からなかった。言ってみれば、うやむやになった。そして、あのディーラーは、きっと、今後も今までどおり普通郵便で車検証を送るのだろう(次回から記録の残る便を使うとか考えればいいが、そんなことは言っていなかったので、なさそうだ)。まあ、それでも99%以上は問題がないだろうが、問題が起こったのに学習・改善しないのは許容できない。ハインリッヒの法則のように、もっと大きなトラブルが起こらなければいいが・・・ まあ、起こっても田舎流にテキトーに済ませるのかも知れない。

てな訳で、そのディーラーには愛想を尽かした。が、他にもっといいディーラーがあるか不明なので、スパっと切る気にもなれないのが正直なところだ。なんて思うと、あのおじさんの思う壺(本人はそうは思っていないとは思うが、外面的にはそうだ)なのだろうなw 難しい。というか、僕はおじさんの掌の上でちょこまかして居るだけってこと??

(19:29, 7/24 7:26 経過を加筆・修正)

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あぁ 常識ない 数十年、遅れてる

ウインカー出す人ほとんどねぇ、
歩行者居ても止まらねぇ。

性格はいいけれど、
おらのムラにはルールがない!

おらこんなとこ嫌だ、こんなとこ嫌だ!

と、大好きな歌に似せてみた(誇張あり)が、正直言ってうんざりして来た。近頃、トラブル(嫌なこと)が多い。

  • スズキのディーラー: 6月中に終わったのに、車検証を送ってこない。明日が期限で、土曜日に催促したら、「至急送る」と言っていたが、まだ届かない(これだけ日数があれば、北海道にだって届きそうではないか)。車検証やシールがなくても実害はないだろうが、余りにもいい加減だ。これまでにも細かいことは見逃して来たが、さすがに堪忍袋の緒が切れた
  • ガス会社: 工事の前にガスを停める連絡をするのに、インターホンを鳴らさずにドアを叩いて居たようで、僕はそれに気付かずに2時間以上待たされた(結局、来なかった)。
  • 所要で行った病院: 僕らが費やせる時間が無限大だと思っているらしく、平気で何度も来させたり、延々と待たせたりする。
  • 下の部屋の親子: 毎日、ガキと親の運動会のような足音・動物園のような喚き声に加えて、謎の物音に辟易している。とにかく消えて欲しい。
  • ヤマト: 本人確認が要る配達(SIM)で確認を忘れ、それを取りに来る(これ自体意味がないのだが)のも、指定した時間に来ず(結局、最後まで来ず)。
  • 辞めた会社: 前世紀の慣習がまかり通る、クソの集まりだった。

理由を考えてみると、ここの連中は、常識がないか数十年遅れているのではないかと思う。まともな人も多いが、そうでないのも多い。平気で決まりを破る馬鹿(例: 車のウインカーを出さない、全く歩行者優先でない。スーパーで、果物(例: アボカド)をさんざん引っ掻き回して買わない、一旦容器に取った揚げ物や手巻き寿司を戻しに来る、ガキが揚げ物をいじる、トングを落としても平気な顔で戻す、自転車を自転車置き場でなく、入口の真ん前に停める)が多い。都会のように性格が悪くてそうするのでなく(たまに悪いのも居るが)、常識を知らない(あるいは、多少破っても構わない、あるいは、この辺りのローカルルールまたはマイルールがあると思っている)ためと思われる。あと、僕が常用しているネット(通販など)はもろ都会基準で、それが当たり前になっているので、それとの落差が大きいのもありそうだ。

要は、田舎は民度が低いってことか。

ここに来た時は、その分、いろいろなことが緩いのが楽で良かったのだが、さすがにイライラすることが多くて、それどころではなくなって来た。とはいえ、また都会で暮らすのも大変だし、大地震が起こったら怖いので、とりあえずここから脱出して、もう少しまともそうな別なところに行きたい気分になっている。考えてみたら、もう7年くらい居るから、さすがに「もういい」って感じだ。それ以外に、以前も書いたが、年金が予想以上にどうなるか分からないのと、収入がないために部屋の契約更新ができない可能性もあるから、仕事(勤め先)を探す必要があり、その点でも別の場所に行く可能性が高い。というか、僕のムラには仕事がないw

 

PS. スズキに関しては、メーカーにもディーラーにも愛想が尽きたので、全く優先(選好)する理由がなくなった。次はメーカーもディーラーも自由に選ぶことにする(でも、トヨタはまずないだろうなw)。ディーラーは、交換会員のオイル残がなくなったら「さようなら」だ。次の点検は近くのディーラーを試そう。

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