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先日、ニュースでダイソーのUSBで点くLEDランプの記事を見て、妙に便利そうな気がした。ただ、記事の記述から手持ちのモバイル電池で点灯時間を計算してみると、約43時間と、手持ちの乾電池用ランタンの72または144時間より短いし、モバイル電池がないと使えないので不便な気もして、「まあいいか」と思っていた。

ただ、妙にひかれていたので、今日、散歩がてら買って来た。箱が目立たなく(透明パッケージ入りかと思っていたが、紙箱だった)て、置いてないのかと思ったが、良く見たらあった。箱に仕様が書いてあったので点灯可能時間を計算したら70時間近かったので、意外に長いと思って買って来た。家で試してみたら、結構明るくていい感じだった。

しかし、落とし穴があった。点灯可能時間を計算し直したら、10-13時間くらいにしかならなかったのだ。どうも、店内での計算を間違えていたようだ。実際、以下のように約11時間になる。

モバイル電池の容量: 13000mAh
ランプの消費電流: 1.2A= 1200mA
→ 点灯可能時間= 13000mAh/1200mA= 10.8時間

記事で引用されていた、

「12時間使ってもバッテリー消費は3500mAh程度」

は何だったんだと思うが、(中国製らしく)仕様がかなりサバを読んでいて(PSに書いたように、そのとおりだったw)、実際にはこんなものかも知れないから、それを信じると、以下のように約43時間使えることになる。

3500mAh/12h= 292mA → 300mAとする。
→ 点灯可能時間= 13000mAh/300mA= 43.3時間

どっちにしても、ランプだけに電池を使うのは本末転倒だから、実際に使えるのはこの数分の1だろう(要は「おまけ」ってこと)。そして、更に間抜けだったのは、モバイル電池にもライトが付いていたことだ。

まあ、そのライトは見るからにそれほど明るくないから、ランプの立つ瀬はあるのだが、電池とランプの2個要るよりは電池だけの方が便利だ。

なお、明るさについては、以下のようにランタンのLOWモードと同等だから、この点は悪くなさそうだ。

  • ランタン(Gentos EX777XP): 280lm (LOWモード: 140lm (推定))
  • このランプ: 150lm

結局、このランプは車に積んでおこうかと思っている。車のバッテリーは大容量だから、かなりの長時間点灯できそうだ。僕の車のバッテリーは36Ah(12V)だそうなので(今知ったが、型番の数字は「性能ランク」なるもので、"46"だと容量は36Ahだそうだ。なんか騙されてる感じだ)、全部使ったとしたら、

(36Ah*12V)/(5V*1.2A)= 72時間

と、意外に短い。このランプは(中国製らしく)効率が悪くて電流を食い過ぎるのだろうか。それとも、何か計算を間違えている? なお、記事に引用されていた値を信じた場合、(36Ah*12V)/(5V*300mA)= 288時間になるから、これなら悪くない。

まあ、いずれにしても、いろいろ間抜けだったw 結局、提灯記事(ではないかも知れないけど)に乗せられたってことなのだろうか?? まあ、非常用品は冗長化するに越したことはないし、あとで何かに使えるかも知れないから、良しとしよう。

PS. なんか、本当の消費電流を測りたくなって来た。すぐにはできないので、今後の課題としようw

早速測ってみたら、記事の引用していた値(約300mA)が正しいことが分かった。 (20:52)

PS2. 本当は、夜にランタンと明るさを比べようと思っていたのだが、面倒なので止めた。「点けばいい」って感じだw (21:07)

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そろそろドライブに行きたくなって来た。明日は雪だというので、今日がリミットだった(いや、溶けてからだって行けるが、そんなに待ちたくなかったのだ。それに、雪のあとだと車が汚れるしw → 2/9 12時: 雪はまだそれほどでもないが、ものすごく寒い(今の気温: 0℃)ので、昨日で正解だった)。行き先は、前回諦めた日鉱記念館にしようと思った。が、前回ナビに設定した時に、その手前のトンネルが有料になっていたので、そのトンネルの手前の奥日立きららの里というところにした。まあ、どっちにしたって、単にその辺りまで行くというだけで、大きな違いはない。

7:30頃出発した。前回は休日だったのでいろいろな問題があったが、今日も、いきなり忘れていた問題に遭遇した。平日の通勤の時間帯だったので、通ろうとした道がすごく渋滞していたのだ。僕が会社まで通っていた道も混んでいたが、あれほどではなかった気がする(忘れているだけかも知れない。ただ、時間は早い)。みんな、あれを毎日やっているとは可哀想だと思った。確かその道にはLRTができるから、そうなったら道が狭くなったり電車の影響で、さらに渋滞するのではないか。公的な指示は「LRTに乗れ」だろうから、何も補償(金銭とかでなく、謝罪的なもの)はないだろう。全く可哀想に。その道が全然動かなくなったので、Uターンしてもう少し南の道(R123)に行ったら、大丈夫だった。

この辺りで気付いたのだが、車のエアコンのファンから小さい音が出るようになってしまった。ファンが低速の時に出るようだ。段々寿命になって来たのだろうか?

曇りで風が強かった。途中、大型トラックが何台か前に連なって居たので、のどかに走った。気持ち良く走って、10:20頃、奥日立きららの里に着いたのだが、入り口にゲートがあったので、入場料なり駐車料金を取られる気がしたので、それならトンネルのお金を払った方がいいと思って、入るのを止めた。そもそも、そこまでの山道がすごく気持ち良く走れたので、きららの里なんかに入らず、そのまま走り続けたかったのだ。ところが、不思議なことに、トンネルは無料だった(普通のトンネルだった)。だから、車のナビの情報がおかしかったか古かったか見間違えたのだろう。

日鉱記念館があるだけあって、トンネルの向こう側には山を掘っている(切り崩している)作業所があり、ダンプが出入りしていた。幸い、葛生と違って埃などはほとんど問題なかった。会社の環境に対する姿勢の違いなのか、積む物が違うせいなのか、たまたまなのか。

10:40頃、山を降りて日立のコンビニに着いた。その前の田舎道で、しばらく、パトカーらしいけど屋根のライトが青い車が後ろに居た。ドライバーは、こち亀に出て来そうな若い女性で、ピシッとしたワイシャツがいい感じだった。隣には先輩らしき女性が居た。普通のパトカーではないが、警察の車の可能性はあり、その先輩が「前の黄色いの、スピード出しすぎで気に入らないから捕まえちゃいましょう!」とか言い出したら面倒なので、しっかり丁寧に走ったw この辺りでは、梅なのか、白い花がちらほら咲いていた。

お腹が空いたので、コンビニでコールスローを食べた。それからどうするか迷った。十王ダムにも行ってみたかったのだが、道が細そうなので今回は(疲れもあるから)パスし、良く行く花貫ダムに寄って帰ることにした。花貫ダムに上がる道も下りる道も気持ち良く走れた。前に軽トラなどは居たが、問題なかった。車はすこぶる調子良かった。トイレに行きたかったので、ダムは素通りして花貫物産センターまで行った。本当は戻るつもりだったが、ダムの近くにあったトイレ(公園?)を素通りして(例によって、トイレとここを混同していた)、結構離れてしまったので、ダムに戻るのは止めた。外は寒かった。隣のコペンの人が煙草を吸っていたようで、煙かった。標高が高いせいか、耳も少しおかしくなった。

そこから下る道でロードスターに追い付いた。マフラーとかいじっているみたいで迫力ある排気音だったが、それほど速くはなかったようだ(遅くはなかったので、見付けてから追いつくまで時間が掛かった: もちろん、煽るとかじゃなくて、普通に走っていて「追い付くかな?」と思っていたら追い付いた)。

その後、12:40頃、大子の道の駅 奥久慈だいごに着き、昼食にした。疲れと予想より距離があったせいで、結構遠く感じた。カレーやラーメンやけんちん蕎麦などで迷ったが、いわゆる日替わり定食であろう、にこにこセットというのにした。オムライスとしゃもフライと小たぬきうどんだった。750円。これが想像よりずっとおいしかった。冷やしたぬきうどん(本当は揚げ玉が好きでない)もおいしかった。うどん自体のコシが強くておいしかったうえに、揚げ玉がカリっとしていて良かった。これなら許せる。量もたっぷりだった。

道の駅の手前ですごく危ない車に遭った。彼は右側から僕の前に入って来た。それだけならいいけど、反対車線からも車が来ていたのに、その直前を横切って僕の前に飛び込んで来たのだ。おそらく、どうしても僕の前に入りたくて、右の車が目に入らなかったのではないか。老人なのかは分からないが(車はそんな感じだった)、呆れた。判断能力がなくなってしまったのか、元々ないのか。

道の駅には温泉もあるのだが、湯上がりで妙に色っぽい女性が居た。少し前の加賀まりこみたいな雰囲気だった。その連れは赤黒い顔の田舎のオヤジって感じで、良くあることだが、全く不釣り合いだった。娘じゃないとは思うが、良くわからない。まあ、どうだっていいことだw どうだっていいと言えば、TVで国会中継をやっていたが、茶番とか学芸会なのかと思った。分かってない人が分かってない人に聞き、分かってない人が答え、分かってない人が「*の推進のために是非よろしく」とか言ったって、なんか意味あるのかね。。。

そして、思わぬところで森高を見つけてしまった・・・ 森高ともあろうものが、こんなところ(一番奥の目立たないところ?)に無造作に貼られていて、隣は落語だし、ポスター自体もセンスが悪いし、なかなか微妙だった。そして、結構高い(8640円)のにも驚いた。腐っても森高なのかw それにしても、彼女は何のために復活したのだろうか。僕には理解できない(ポールが今もやっているのと似たようなものか)。あと、なぜか、おじいさんがそのポスターの前にずっと立って居たのだが、僕が見つけて近くに行ったら去ってしまった。密かにファンなのだろうか?

疲れと、かなり遅い車(軽トラと大型トラック)が居たせいで、なかなか遠く感じたが、15:30頃、無事帰宅した。運動不足のせいか、身体が痛くなった。

今日は白バイを二台見た。一台は車を捕まえていた。一時停止だろうか? もう一台は高速のインター近くのコンビニに居た。高速で仕事して休憩していたのだろうか。青灯のパトカーといい、今は何かの安全週間だろうか。それとも、年度末のノルマ達成?? そして、工事が多かった。例によって予算消化か。余るんだったら税金下げるとか返せばいいのに! あと、至るところに老人が多かった。まったく高齢化社会になった感じだ。。。

225km、約8時間。
AQUOS sense liteにて撮影

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前回のオイル交換から約1500kmしか増えておらず、距離的にはまだ余裕なのだが、半年経って劣化した気がするので、一応交換した。論理的に考えれば、ほとんど乗らないのだから、乗る時に過酷な運転をしない限り、多少劣化していたって大きな問題はないはずだ。それはともかく、実は、オイルよりも洗車してもらいたいから行ったという方が正しい。もう、自分で洗う気力や体力がない。特に、今は水が冷たいから全く無理だ。それから、メーカーの無料点検の期間が今月までというのもあった。この「無料点検」、何を目的にやっているのか分からない。きっと何か闇があるのだろうが、車には全く問題がないので、余り詮索しないようにするw でも、雑誌とかにスクープされて叩かれたりしないかとか、余計な心配をしてしまう。

スズキは珍しく忙しかったようで、昔の会社の人に似ている女性の店員(事務員というのだろうか?)さんがてんてこ舞いしていたが、オイルも点検も問題なく、洗車してもらって綺麗になった。その後、軽くドライブに行こうと思っていたのだが、行き先が決まらないので、近くのデニーズで食事しながら考えた。うれしいことに、もう居ないと思っていた、あの小泉さん(仮)が居て、うれしくなった。居る日があるのか、また来るようになったのか。その代わり、以前居た無愛想な男性店員(店長のような感じ)が居なかったので、また行きたくなった。

今日はカレーにした。辛くておいしかったけど、少し脂が浮いていた。やっぱり、1500円くらいになった。前の席の男の子のお子様ランチと緑のソーダを見て、僕もあの頃はああいうソーダが好きだったのを思い出した。意外にも、あの毒々しいソーダは今もあるのか。「健康に悪い」とか非難されないのだろうか。まあ、都会の親はどうか知らないが、どうせ少しくらい飲んだって死なないんだから、どうだっていいw 食べ終わる頃には昼時になって、うるさくなった。

会計の時、5人くらいで全員が個別会計していたババア集団が居た。nanacoでスパっと払うならともかく、それぞれが現金(例によって、端数を数えながら出していた)だったりチャージ(しかも、どうせ千円とかだろう)したりしゃべったりと、とにかくノロノロ払っていて、なかなかイライラさせられた。2人くらいならいいけど、5人ともなると店員さんも迷惑だろう。金さえ払えばこっちが偉いと思っているのだろう。個別会計は店の厚意でやってもらっていると思うのだが、それに甘え過ぎていないかね・・・ ああいう手合は本当に「迷惑」とか「公共」とかいう言葉を知らないようだ。ただ、歳だけは自動的に取っているせいか、自分はそういうのは知り尽くしている常識人だと思っているから、たちが悪いクソだ。

結局、第一候補だった茨城の日鉱記念館の辺り(山)に行くことにしたのだが、ナビに設定してみると意外に遠く(90km以上)、着くのが結構遅く(15時頃?)なるので、次の候補の大田原城跡(約50km)にした。

徳次郎というところに行く途中の道で、クソな運転でイライラさせるオープンのベンツが居た。ジジイが乗っていたようだ。出だしからしばらくはすごく遅いのに、途中から速くするってのは、一体どういう理由なんだろうか? それが一回だけじゃなくて、信号のたびにそうだったから参った。単なる自分勝手とか、ボケてスピード感覚がないだけなのかも知れない。

その後、国道4号に入ったら妙に混んでいたので、やる気がなくなってしまい、南東に逸れて喜連川に向かった。その辺りは気持ち良く走れた。ただ、途中の市街地でクソジジイの運転する軽トラが対向車線から半分はみ出してこっちに向かって来たので、ひやっとした。すぐに戻ったから何もなかったけど、やっぱりボケなのか? お茶でむせたとかいうのも居たし、あの乗りで高速を逆走したりコンビニとかに突っ込んだりするのかも知れない。

喜連川の道の駅に行ったら、駐車場がいっぱいで探すのが面倒だったので、停めずに出て来た。以前、変な歌が流れていたところだ。何があったのかは不明だが、頻繁にああやって混雑しているなら、「100万人達成」とかいうのは本当のようだ。それから近くの7-11に行った。14時頃で疲れたので、もう帰ることにした。帰りも少し遠回りしようと思ったが、走っていたらそれすら遠く感じたので、途中で止めて普通に帰って来た。

途中に最後のクソが居た。今度はマツダの赤い車にヒヤッとさせられた。こっちが優先のT字路(というより、こちらから見て左に細い道が分岐している形)で、向こうから来たそいつは僕の前を横切ってその分岐に入って行った。全く予想外だったので、何が起こったのか分からずあっけにとられたが、結構危なかった。何を考えていたのか分からないが、余程のノータリンか、スピード感覚がない奴だったのではないか。そいつは老人ではなく若かった。田舎はたまにこういうのが居るから危ない(まあ、都会よりは安全な気はするが)。休日のせいもあったのかも知れない。僕も今はサンデードライバーだが、もっとひどいのがうようよしていた。

時計回り。喜連川は右上のL字になっている辺り。114km、5時間

クソばっかりだったが、15:30頃、無事帰宅した。これからは、なるべく平日にドライブしよう。平日は営業車が飛ばすが、そっちの方がまだ安全だし、イライラは少ないからずっとマシだ。

家の近くでガソリンを入れたら、前回同様、燃費は15km/lだった。勤めている頃は12km/l程度だったが、近頃は近場はほとんど乗らないから、なかなかいい。車はやっぱり滑るように走って調子良かった。総走行距離は53000kmくらいになった。このペースなら、10年乗ってもまだ寿命には余裕がありそうだ(と期待したいが、どうだろうか?)。

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僕は決して「働いたら負け」と思っている訳ではなくw、嫌な目に遭わなければ・おもしろければ仕事をするつもりは大いにあるのだが、なかなかすぐには実現できないので、

限りある資源の枯渇を防ぎ、長く持続可能な生活をしよう。

と思っている。いつものように回りくどく遊びっぽく書いたがw、要は、「支出を減らそう」ってことだ。それで、どうするかと言えば、当たり前だが、何もせずに手っ取り早く生活費を削減することは不可能だし、良くあるパターンで、手当り次第にケチればうまく行く訳でもないと思う。そこで、仕事柄、プログラムの処理速度の高速化とか使用メモリ量の削減の時にやっているようにしてみた(と書いたが、実際には後付けの説明である。正確には、気付いたらそうしていた)。その考え方は、

最も効果のある部分(もの)から対策する。

である。今回の場合なら、お金の使用量を分類して集計して、それらの項目を額が大きい順に並べてその順に優先度を付けて減らして行けば効果的なはずだ。あるいは、全体に対する影響が出やすい(容易に出る)順に減らすのだ。

例えば、月の支払額(多い順に並べる)を以下としたら(あくまでも例で、書いていない項目も多い)、

  1. 食費: 10万円
  2. 家賃: 7万円
  3. 電気、ガス、水道: 計1.2万円
  4. ネット回線(光・モバイル): 計6千円
  5. 車(ガソリン): 3千円
  6. ネットサービス(Spotify、ブログサーバ): 計1667円

以前検討したが、ブログサーバやSpotifyを0にしたって、高々年に2万円しか浮かない(それだって不可能だ)。だから、そこは頑張るところではない。でももし、食費や家賃を合わせて月に1万円減らせば年に12万円も浮くから、Spotifyやブログサーバなんて「屁でもない」(まあ、実際には「塵も積もれば山となる」※なのでそうでもないが)。だから、まずは食費や家賃を減らすべきだ。

※最初に書いたことと少し矛盾するが、プログラムの効率化には「塵も積もれば」もある。例え大きいところを対処したって広範に無駄な処理をしていたら、全然速くならない。だから、まずは大きいところなのだが、細かいところをテキトーにしないように心がけることは重要だ。

実際には、プログラムでは、そういう細かい無駄が積み重なって大きい無駄になっていることが多い。例えば、すごく時間が掛かっているところを高速化しようとして見ていったら、細かい部分(例: 最適な方法が分からないから、とりあえず正攻法を書いた1行)がすごく効率が悪くて、そこをちょっと直すだけですごく効いたということは結構ある。余談になるが、今の肥大化ソフトは、こういう細かい無駄(システムが大きくなり過ぎて、もう誰も直せない・・・)が大量にあるような気がする。そのために、CPUもメモリにとんでもないスピードや量が要求される。全くもったいないことだ。

そして、ひとまずの目標を年に10-12万円(1万円/月)減らすことにした。それを1日に直すと約300円となる。意外に少ないので、これなら実現できそうな気がする。

ここで気付くのは、よく、1円でも安いスーパーを回る人が居るが、仮に1品2円安いとしたって、300円減らすには1日に150品も買わないといけないから実現できず、労力の割に効果が薄いことだ。10円安いなら30品だが、何でもそんなに安いところはあるだろうか? (ありそうな気もするw)

あと、これは反発されるだろうが、ヘビースモーカーの方は煙草を1日1箱減らせば300円/日以上達成できるし、健康にもいいから一石二鳥だ。(実際にはそんなに簡単に減らせないだろうし、吸わなければイライラするから健康にも悪いだろう。しかも、今はどんどん肩身が狭くなって吸えるところが少なくなっているのだから、全然いいことがなさそうだ)

次に、最初に書いた考え方で、額が大きいものから減らそうとすると、すぐにできるのは食費となる(これは世の中で最も実践されていること、当たり前のことなので、「いろいろ考えても結論は一緒」だったようだw)。そして、300円くらいであれば、食べ切れないおかずを買わないようにしたり、外での飲み物(自販機)やおやつやお酒を減らせば、簡単にできそうな気がする。

と思ったのだが、実際には、並んでいる惣菜を見ると、もう一品食べたくなりそうな気がするから買ってしまい、散歩したら喉が乾くから飲み物を買ってしまうので、なかなか減らせない※。せいぜい、おやつやお酒を減らすことだ。それならダイエットにもなるので、一石二鳥だ。

※そもそも、食べ物を買わずに自炊すればかなり減るのは認めるが、嫌なことは長続きしないので考えない。

次に減らす候補は家賃である。これは、実行は面倒なものの、うまく行けば劇的に効く。例えば、月に2万円安いところに越せば、年に24万円も減らせる。もちろん、契約関連の費用や引越代などが掛かるうえにさまざまな手間があるから、ちょっとだけ安いところに越すのでは意味がない。仮に初期費用を1年でペイさせるとすれば、ざっと考えたところでは、月に1.5-2万円くらい安いところでないと難しそうだ(「礼金敷金無料」といったところなら結構良さそうだ)。これに関しては、この部屋の次回の更新時に無収入で断られる可能性があるので、早目に確認して、更新できないなら本気で実行しようと思っている。

あとは、光熱費とネットだが、余り効果的でない。以前検討した時は、意外に水を使っているのに驚いたのだが、なかなか減らせない。最も水を使うシャワーやトイレを減らすのは難しい。ガスも同様だ。電気も余り無駄には使っていない。せいぜい、冬に(エアコンや電気ストーブでなく)灯油ストーブなどを使う程度だ(が、嫌いなのでしない)。それにしたって、冬だけ減らしても半分にはならないから、年に1.5万円程度だろう(本当にこれだけ減るなら少なくはないが、火事や換気不良での健康被害のリスクがあるし、灯油を買いに行くなどの不便は大きい)。

ネットは、先日モバイルを安くしたが、500円/月(→ 6千円/年)程度と、前述のとおり、全体への寄与は少ない。あとは、以前書いたように、光を止めてモバイルに一本化する程度だ。それだって、年に1万円前後しか減らない。

他には車が考えられる。ただ、ガソリン代以外の維持費用を考えても年に20万円程度(→ 1.7万円/月)となり、意外に大きくない。ガソリン代は、今だって普通の時は全然乗らないので、これ以上は減らないだろう。だから、経費が安い車に買い換えるとか手放すという案が考えられる。

昨日は、長遠距離ドライブはもう余りしない気がしたので、もし次に買うなら軽でもいいと思ったし、今日は、自分で車を持たなくてもいいから(逆に、保守が面倒なので持ちたくない※)、料金が安ければカーシェアリング*でいいとも思った。が、ここは都会ではないからいろいろ難しそうで、軽にするのが現実的な気がする。すると、ガソリン代以外に税金や保険や車検などの費用も減る。が、初期費用が百万円前後と結構掛かるので、本当に効果があるかは更に検討が要る(でも、今の車の寿命で買い換えるのなら、全く問題ない)。あとは、車を持たずに必要な時にタクシーやレンタカーを使うことも候補になり、結構安く済みそうだが、不便さや気分的な抵抗は大きい。

※要は、僕は今は、車自体が好きなのではでなく、気持ち良くとか楽しく走ることが好きなようだ。だから、車を買う必要はないと思っている。ただ、もし、自分で買わなければ気持ち良く走れる車に乗れないなら、仕方ない。

*カーシェアリングを少し調べたが、料金は安くはないけど高くもなかった(レンタカーと同じくらい)。まあ、買って持つよりは安そうだ。あと、イメージと違って、レンタカーと似たようなシステムだった(実際、レンタカー会社が運営している)。そして、やはり地方だけあって、受け渡し場所が家から遠いので、そこまで徒歩で(自転車も可能だが、嫌いなので持っていない)行かなくてはならず、それではちょっと乗りたくなっても「面倒だからいいや」になってしまうので、時期尚早だと思った。あと、シェアもレンタカーも、ほぼすべてAT車なのを忘れていたw MTじゃなきゃ楽しくない訳ではないが、選択肢が少ないのは残念だ。 (1/20 7:47)

という訳で、結局は、

食べる物を減らし(例: 1日1品、自販機は控える)、安い部屋があれば移る

という、ごくありきたりな結論になった。でもまあ、食べ物は手軽にできるから試してみたい。

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近頃は寒いが天気がいいので、ちょっとドライブに行きたくなった。いくつかの候補があったのだが、距離や気分で、以前行ったつくばのラーメン屋(さいらい亭)で、辛いラーメンか熱い焼きそばが食べたくなった。ただ、店の名前が分からず、地図で探しても出て来なかったので、前に書いたように、自分のブログを探したら分かった。ただ、店名で検索したら、もうやってないような感じだった。その代わり、支店なのか移転したのか、同じ名前の店(さいらい亭 筑穂店)があり、料理の内容も同様だったので、そこに行くことにした。

10時頃出発した。数日前に窓ガラスを拭いたのだが、それがイマイチで、まだらになってしまって、却って見辛くなっていた。仕方ないのでワイパーで拭った。外から分かるかは分からないが、日が当たるとなんかみっともない感じなので、あとで綺麗にしたい。

つくばに入ったら、一気に交通マナーが悪くなった気がする。殺伐とした感じがした。まあ、栃木も同様だろうが・・・

12時頃、つくば市北部の7-11で休んだ。いつもよりはましだが、やっぱり眠い。そして、休んだら、急に眠くなった。そこの手前に、学生の頃に通った教習所があり、とても懐かしかった。昔から方向音痴で、そこには送迎バスでしか行ったことがないので、あんなところにあったとは、全然知らなかった。

そこから筑波山が良く見えた(ただ、写真はイマイチ)。天気が良くて、帰路には山の上の建物まで見えた。何となく、手前の林檎(?)の木から、ここには以前来たような気もするが、駐車場との位置関係が違う気もする。

12:30頃、店の辺りに着いた。が、店が見つからなかった。すごく近くに行ったはずなのだが、店の影も形もない。辺りを歩いたり結構探したのだが、見つからなかった。番地でも調べようとしたが、ほとんどの建物に番地が表示されていないので駄目だった。天気は良かったが、風が冷たかったので諦めた。この店もなくなったのか(地図のマークの辺りに建物が描かれていないのは、そういうこと?)※と思ったが、今考えると、Googleマップがおかしかった可能性もある(以前、かにみそさんがひどい目に遭っていた)。コンビニの人に聞けば良かったんだろうけど、どうも苦手なので聞かなかった。

※別のアプリ(迷わない地図、いつもNAVI、ここ地図)で調べたら、このさいらい亭は出て来なかったので、なくなってしまったようだ。移り変わりが激しいな。そして、Googleといえども、ゼンリンやNAVITIMEには敵わないようだ。 (12/29 13:12)

で、他にもその店の本店や別の支店はあるのだが、結構遠いので諦めて、デニーズか別のラーメン屋にしようと思った。後者は珍来というチェーン店で、学生時代には良く行ったから懐かしい。が、そこのラーメンをとりたてて食べたい気分ではなかったので、好きなデニーズにした。

デニーズは、入り口が待ちの長い信号の近くで、前に信号待ちの車が並んでいたので、入りにくかった。が、あとで良く見たら、反対側に入りやすい広い駐車場があったw 結構混んでいたが、待たずに座れた。ここに来たことはなかったかも知れない。つくばはココスが多かったのと、学生にはデニーズは高目だったので、余り行こうとは思わなかった。店員のお嬢さんは不慣れな感じだが、のどかで良かった。

日射しが強くて暑かったので、ノンアルコールビールがおいしかった。カレーがおいしそうだったのだが、そもそもラーメンを食べに来たので、坦々麺にした。いつものように、1600円くらいになった。なかなかおいしかった。食べたら更に暑くなった。

意外に客層が地味だった。高齢化か、寂れたのか、元々こんなものだったのか。でも、のどかでいい。それでも、学生らしき女性で目をひく人も居た。

その後、大学の中の道を一周したり、辺りを車でぶらぶらした。何度も書くが、当時と違って、今はスピードを出さなくても全くイライラせず、気持ち良く走れるのがいい。ただ、辺りの大きな建物は見覚えあるものの、それ以外はすっかり様変わりしていて、更に、入っている店も変わっていたりするうえに方向音痴も相まって、全く地理感覚がなく、現在地もどこに何があるのかも分からなかった。当時住んでいたアパートにすらたどり着けなかった・・・ まあ、仕方ないので諦めた。

コンビニは随分増えて、至る所にある。ただ、当時アルバイトしていた7-11はなくなっていた。建物は残っていたが、良くあるように、別の用途に使われていた。

一通り周ってから帰路に就いた。帰りは、前の会社でつくばに出張する時に通っていた道にした。僕は乗せてもらっていただけだが、結構覚えていた。この道はなかなか「マニアック」(だけど、すごく細いという訳でもない)で、運転してくれた人は最短だと言っていたのだが、経路を見ると確かに直線的だ(地図では筑波山の「波」辺りを通る)。

16時頃に寄った筑西の7-11で、となりの軽トラにCB750Fourが載っていた。詳しくないが、「750ライダー」のやつではないだろうか。古いからそれなりに傷んではいるが、結構程度が良さそうだった。業者の人なのだろうか?

17:30頃無事に帰宅した。若干マナーの悪い車が居た以外は、気持よく運転できた。つくばはやっぱり交通マナーが悪い気がする。学園(数本の大通りに囲まれた、長方形の地区。大学などがある)の中はいいのだが、外の大通りに出ると全然違って殺伐とする。中は現代だが、外は戦国時代みたいな感じだ。まあ、栃木も似たようなものだが・・・

155km、約7.5時間。いつものように車は快調だった。バッテリーも大丈夫だった。
AQUOS sense liteで撮影。

題は、ちょっと「ティファニーで朝食を」みたい? (全然?w)

PS1. 今日のカス

上記の筑西の7-11だったか、タクシーがコンビニの駐車場を結構なスピードでショートカットして行った。普通は左折でやるが(もちろん、していいものではないが)、そいつは赤信号で右折をショートカットした。かなり危ないと思う。それに、コンビニから出る時に車が来たりしてうまく行かない確率が高く、逆に事故の起こる率がすごく高くなるから割に合わないと思うのだが、アフォは目先のことにしか興味がなく、そんな計算はしない・できないのだろう・・・

そのカスは随分手慣れた感じだったから、常習者なのだろう。まあ、いつかひどい目に遭うことだろう。被害者が出ないことを祈る。こういう手合は、事故を起こしたって特段構わないと思っていると推測するが、プロ意識はないのだろうか? そういう(泥棒みたいな良くない意味の)プロってことか。

こういうのが居るから、「それでもいいんだ」とか思って真似したり、「そうしないと煽られる」とか思ってひどい運転をする人が減らないのではないかと思う。僕も若い頃はそうだった。少しでも遅かったり間違えたりするとクラクションを鳴らされたりして、それが嫌だったので、多少経験を積んで自分が逆の立場になったら、やられたことはやり返せみたいな感じの、ひどい運転をしていた。そういう連鎖もあると思う。

PS2. スマフォの地図の通信データ量について

地図は、(スタンダードな)Googleマップを使っていたのだが、今日は随分と使い勝手が悪かった。速度制限モードで遅かったせいだろうが、表示がかなり遅かった。それで、もしやと思って通信データ量を見たら、すごく増えていた(Googleマップは今日だけで10MBくらいだった)ので、びっくりした。普通に(特段の最適化などをせずに)地図画像を送っているようだ(てっきり、ベクターでやっているのかと思い込んでいた)。ちょっと調べたいだけなのに、こんなに使われたら大変だ。音楽の分がなくなってしまう。

それで、帰ってから別のアプリを探して試してみたら、ロケスマというのが軽そうな感じだった。あとはYahoo!地図もGoogleよりは軽そうだった。ただ、何もしなくても電池を食ってるようなので、削除した(→ 削除したら、入れてから2倍程度に増えていた電池消費率が戻った: 12/29 5:25)。やっぱりYahoo!はイケてないなあ・・・

それから、知らなかったのだが、GoogleのDatallyという通信データ圧縮アプリがあったので、試すことにした。なお、OperaやOpera miniにもデータ圧縮機能があるのだが、随分画質を落としてもGoogleマップを20%程度しか圧縮できず、期待外れだったので、Opera miniは止めた。ただ、Datallyがこれより圧縮できなかったら復活させたい。Operaは標準ブラウザにしているのだが、一応圧縮をONにして使うことにした。 ← SSLのデータもOperaのサーバに行ったら嫌なので、圧縮は止める。(12/29 14:40)

(12/29 9:49追記) Datallyは実際にはデータ圧縮をする訳ではない。単にバックグラウンドでの通信をブロックするだけのものだった。一方、それは設定で可能なので、全く不要なアプリだ。

確かに、端末内の、アプリと独立したフィルタだけで通信データ圧縮は不可能だ。Operaだと思い込んでしまった。ただ、Googleなら自社の豊富なサーバでできると思うのだが、今後やるのだろうか? ただ、それはかなり怖い話ではある。

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先日、題に示した記事を読んだ。煽り運転をなくすためには、運転をつまらなくすればいいんだと。その時は、車に乗らないアホ人の戯言だと思った程度だったが、その後で、思い付いた(昨日少し走ったら楽しかったせいか、コメントで読んだのか、影響を受けたのかも知れない)。記事自体が下らなかったから、昨夜は書くのは止めようと思ったが、言っていることが余りにもおかしくて納得できないので、やっぱり書く。

彼の意見を進めると、世の中の争いごとその他良くないことをなくすには、人生をつまらなくすればいいということになる。「人生あるいは世の中は楽しいものであるべき」と思い込んでいる人が、争い・諍い・犯罪を起こすのではないか。彼の書き方を借りれば、

安全な世の中のためには「世の中の楽しさ」など、不要なのである。

である。

僕はまっぴらごめんだが、彼はもちろん賛成するはずだ。そうであれば、とりあえず、一年くらい刑務所や拘置所や留置場、あるいはブラック企業に入ってみて、その考えが正しいことを証明して欲しいw 彼自身が「自分は問題を全く起こさないから関係ない」と言うのでは駄目だ。そういうところには楽しい要素が全くないから、一切の諍いがなくて安心・安全極まりないはずだけど、実際はどうか、まずはそれを確認して欲しい。

書いてから気付いたが、要するに彼は、目的と手段を取り違えているのだ。安全な運転は得てしてつまらないが、つまらない運転・車を押し付ければ安全になるとは限らない。無意味だし、逆に危険だと思う。確かに僕も若い頃は運転に楽しさを求める余り危険なことをした。一方、今だって楽しさを求めているが、なるべく危険なことをしないようにしている。それでも充分に楽しい。問題は運転者の考え方とか意識であって、そこを教育なり啓蒙するのが、まずやるべきことだろう。

 

(なんか、書き始めた時の意図からズレてマトモな結論になってしまって、つまらないw)

 

PS. 内容のおかしさ以外に、この人は改行が多過ぎて、読んでいてイライラする。これでプロのライターなのか。。。 今はそれも認められているのか。あっ、本だと枚数・ページ数が稼げるのかw

PS2. 安全のために自動運転を実現・普及させることについては、(それが可能であるとして)賛成だ。

PS3. 誤解されそうなのであらかじめ書きますが、「車に乗らないアホ」は、正確には「車に乗らないのに車を論じるアホ」です。運転しないことは全くアホなことではありません。

  • 運転をもっとつまらなく

    運転をもっとつまらなく

    昨年6月、東名高速道路で一家4人が乗るワゴン車に対してあおり運転を行い停車させた結果、そこにトラック…

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仕事用サイト(サーバ)をいじるのが一段落したので(それが目的じゃないのは分かっているが・・・w)、天気が良くて暖かいせいもあり、気分転換にちょっとドライブに行くことにした。例によってなかなか行き先が決まらなかった。考えていたら、今の季節から、ちょっと紅葉が観たくなった。参考までに書くと、以下のような候補が出た。

  • △ つくば: 特にあてがない。
  • △- 筑波山: 紅葉?
  • △ 日光だいや川公園: 紅葉
  • 道の駅: どこに?
  • △- みかも山: 今は何もない。
  • △- 天平の丘公園: 今は何もさそう。
  • △- 古峯神社: 紅葉 (混みそう)
  • △ 大笹牧場: 紅葉?
  • △ 石岡 吾国山 (フルーツライン, 道祖神峠): 紅葉?

紅葉は良さそうだったが、綺麗なところは混みそうなので敬遠した。あと、北の方は山が多くて暗そうな感じがしたので、今日は止めた。最後の吾国山は、地図を見ていて筑波山の近くなので思い付いたように思う。

そして、その山にある「道祖神峠」という名前が目に入ったら、ある黒歴史を思い出した。大学生になり車を手に入れたばかりの頃(20歳くらい?)、ある夜、友人たちと山に走りに行くことになった。複数台で行ったのだが、当然のように僕も車を出し、何人かを乗せた。で、その峠の、ある下りの右カーブで怖い目に遭った。当時は馬鹿だったので、なるべくブレーキを踏まずに、とにかくスピード出すのがかっこいいと思っていた。当時の車(サニー)が非力だったので、一旦スピードが落ちると回復しにくいせいもあったが、単なる馬鹿だった。物理法則に反するので無理があるのだが、当時はそういうことは考えなかった(そういう法則が実生活に繋がっている実感がなかった気がする)。まあ、「竹槍戦法」だ。気合でカーブが曲がれたら、誰も苦労しない。

そのカーブも、いつものように(気合で)抜けようとしたら、ハンドルがくるくる回って(制御できなくなって)しまった。すごく危ないところだったが、反射的にブレーキを踏んだらグリップが回復してくれたので、今もこうして生きている。

僕はもちろんだが、乗っていた友人たちはさぞかし肝を冷やしたことだろう。しかも、その時はシガーソケットに入れるFM送信機と車のラジオでトランシーバーみたいなことをしていたので、その時の車内の状況(阿鼻叫喚?)が一緒に行ったもう一台の車に筒抜けだったw 今だったらアホのニコ生とかYouTuberみたいなものだろうか。全く情けない。気のせいか、それ以降は走りの誘いが少なくなったかも知れない。

そんな訳で、再びそこに行くのは嫌な気がしたのだが、今は当時ほど馬鹿ではないので、「普通に」走れば問題ないと考えた。紅葉が観られそうな気もしたので、行きたくなった。それで、13時頃出発した。

道は空いていて気持ち良かったが、いつものように眠気とトイレに耐えるのが大変だった。14:30頃、笠間の7-11で休んだ。その時、ふと自衛官募集のポスターが目に入ったのだが、何とも嘆かわしい気分になった。はやりとはいえ、こういうちゃらちゃらしたポスターにひかれて入る人がもし居たとしたら、ちゃんと戦えるのかと心配になった。大体、自衛隊にこんな子は居ないだろうし、こんなに楽しくもないだろうに・・・ まあ、今は災害派遣とかが多いから、戦わなくてもいいのかも知れないし、入れば鍛えられるのかも知れない。

出る時は天気が良かったのだが、この辺りでは曇って来た。いつものように、全般的に(店の中とか道とか車とか)のどかで良かった。とても眠かったが、いつの間にか距離が稼げていて、問題の峠まではあと10kmくらいだった。

少し走ったら山道になり、ほどなく(7-11から15-20分くらい)峠(鞍点というのか?)を通過した。その少しあとに、問題の急カーブらしきところがあった。35年くらい前に走ったところだが、曲がり方が何となく記憶にあった。でも、今日は至って普通に走ったので、何も問題はなかった。それにしても、今の車はすごく性能が良くて、当時のようにアクセルを踏みっぱなしにしたり、低速ギアに入れっぱなしにしなくても(実際には、今でも、低速ギアに入れて回転を高目にして走るのは小気味いいw)普通にスピードが出て、ギアもスコっと入り、軽い車体が思ったように曲がって大変快適だった。

残念ながら、期待していた紅葉はほとんどなかった。こっちより南で暖かいせいだろうか。生えていた木の種類も関係あるのだろう。山を降りたら、ナビの「自宅」ボタンを押してそのまま帰路に就いた。帰りは高速を使った。

16時頃、無事に帰宅した。全く危ないことはなく、気持ちよく走れた。そろそろバッテリーが危ないかと心配していたが、いつものように車は快調だった。走行距離は53000kmくらいで、普段は全く乗らなくなったので(可能な限り、徒歩で済ませる)、当然ながら余り増えない。

約113km、3時間。

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近頃はプログラミングばかりしていたので、ドライブしたくてうずうずしていた。訳ではないのだが、余り車に乗らないで調子が悪くなってしまうのが嫌なので、ちょっと出掛けた。今回は手軽にしたかったので、久し振りに上三依水生植物園(日光市)に行くことにした。

8時頃出発した。いつものように気持ち良く走れた。途中の塩原は混みそうだと心配していたのだが、どうしてか空いていた。時間が早かったせいだろうか。

10:15頃着いた。シーズンでないせいか、駐車場はガラガラだった。園内も同様だった。でも、その方が静かでくつろげるからいい。紅葉はまだだった。

11:45頃、周り終えた。そもそも、あそこは意外に広いのだが、のんびりしていたせいか、意外に時間が掛かった。事務所に、生まれた日ごとの花名のポスターが貼ってあるのだが、それを見ていたオジさんが一緒のオバさんに、「(彼の)生まれた日は役所のが間違っていて、実際とは違う」とか言っていた。「そんなのどうだっていいから、本当の日で見ればいいだけじゃん!」と思ったが、まあ、そういう話で盛り上がろうとしたかったんだよねw

終わり近くにデジカメの電池が切れてしまい、その後はスマフォで撮影した。この電池は2個目なのだが、最初から切れやすかったので、どうも偽物臭い。ただ、Amazonなら良くあるようだが、ヨドバシでも偽物のことがあるのだろうか?

それはともかくとして、以前あんなに(naokiさんに頂いた)リコーGX100を褒めておきながら、今日は「IXYも手に馴染んで、さっと使えてなかなかいいなぁ」と思った(もう10年近く使っているから当たり前だが)。ただ、肝心の撮影には難しいところがある(滅多に「綺麗」に撮れない・・・)のだが、今日は結構良く撮れた(数枚、我ながらすごいと思うのがあった)。どうも、晴れて日射しが強いよりも、曇って暗目な方がいいようだ。光学系や撮像素子の性質なのだろうか。だとすれば、あれにはNDフィルタ(暗くするもの)が内蔵されているので、それを自分で使えればいいかも知れない。

この頃から晴れて、まぶしく・暑くなった。お腹が空いたので、久し振りにコークを飲んだ。キャンピングカーで来た家族の子どもたちが、閉店になった蕎麦屋の横にある、ブランコが沢山ぶら下がっているような遊具で遊んでいたのが、のどかだった(以前行った時は、この遊具は朽ちていて使えないと思っていたが、大丈夫だったようだ)。それから、実家近くのデニーズで昼食にすることにした。

途中、アホトラックが居た。最初は小型車の後ろにピッタリ着いてあおっていたのだが、その車が居なくなって先頭になったら、センターライン超えを連発して、対向車の迷惑になっていた(数台停めていた)。それができない時は遅くて、まったく、プロドライバーの風上にも置けない奴だった。そのアフォだけでなく、他の車も、そんなに速くもないのに(いや、いくら速くたって、センターラインを超えなくてはならないなら、それは「遅い」のだが)平気でセンターライン超えをしていたので、呆れた。そういうの同士がぶつかればいいのにと思う。それに引き換え、僕の後ろにいたクラウンは終始紳士的だったので、感心した。高齢者が多いせいか、平均するとちゃんとした人が乗っているのだろうか。

14:20頃、ようやくデニーズに着いた。いつものように、空腹・眠気・トイレに悩まされた。旧例幣使街道で、前にずっとマイペースな車が居り、眠気が増して辛かった。あの車が居なければ、もう少し気持ちよく走れたのだが、あそこは狭いから無茶しない方が良かったのは確かだ。

食事は白身魚の西京漬け焼きにした。サラダやノンアルコールビールなどを頼んだら、2千円くらいになった。途中で羊羹を食べたせいか、おかずが多かったせいか、珍しくご飯を残した。前回も思ったのだが、やっぱり、味が落ちた気がする。店によるのだろうか。あと、店長らしき人はあいかわらず挨拶ができない(前回も今回も、支払いにレジに行っても無言)ので、すこぶる印象が悪い。もちろん、小泉さん(仮)は居なかったから、もう、あそこは止めようかと思う。帰路の途中から疲れがすごかったのだが、食べたら結構回復した。

壁に貼られた絵を見たら、手を繋いだ子ども7人うち、2人は猫とキリン(?)だったので、なごんだ。不思議なことに、猫もキリンもズボンをはいていたのは、ドレスコードがあるのだろうか? (上下逆だが、)プーさんと同じ論理か?w

16時頃、帰宅した。「疲労困憊」だった。どうしてこんなに疲れたのか考えたのだが、運動不足はあるだろうが、撮影に気合を入れたせいもあるかと思った。無理な姿勢で構図を選び、息を停めて腕を動かさないようにしてシャッターを押し、老眼なので眼鏡を外して画面を確認する(しかも、駄目なら再度・・・)のは、結構キツい。。。

毎回書くようだが、運転しながら、僕の車は、軽いせいか、スピードとかパワーの乗りがいいと感じた。余計な慣性が少なく、アクセルを踏んだだけスコっと動く感じだ。そのうえか・そのせいか、滑るように走れて、すごく心地良い。それでスピードを出さなくても気持ちいいのだ。収入がないせいもあるけど、滅多なことでは乗り換えたくない。大体、新車なんて、気を遣うことが多くて面倒だ。

約7.5時間、160km。「手軽に」と思いつつも、いつもと同様になった。
IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。珍しく写りが良かったので、100枚以上撮った。

(10/9 7:02 若干、加筆・修正。以前撮った遊具の写真へのリンクを追加)

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台風が通過して天気が良くなったので、走って来た。少し前から天気や調子(寝不足など)の関係で延期していたのだが、明日からはまた悪くなるようなので、ピンポイントのチャンスだったのだが、今朝は不思議と調子が良くて出られた。

目的地は、特に何かある訳ではないのだが、地図で見つけた川場渓谷というところにした。ただ、近くに駐車場も停めるられところもないので、渓谷を歩くのは無理だろうと思っていた。それでも、いつもの僕のドライブなので、問題はない。

7:15頃、出発した。既に暑かったが、相変わらず車の調子が良かった。道は旧今市市街辺りを除いて概ね空いていた。途中のファミマに、以前から食べたかったペヤングの激辛焼きそばがあったので、買った(しかし、これは思っていたのとは違うことが帰路に判明する)。

久し振りのいろは坂はすごく気持ち良かった。気づくと5000rpmくらいまで回っていて、滑らかなエンジンの乾いた音が大変心地良く、軽い車体が思ったとおりに動くのが楽しかった。が、頑張り過ぎて少し疲れた。あとから反省しているのだが、あれはやり過ぎだった。あんなにタイヤを鳴らしてはいけない。。。行く前はそんなつもりはなかったのだが、いろは坂に入った途端に、何かに火が点いたようだ。一方通行の2車線は、(まんじゅうのように)こわい。やっぱり近付かない方が良さそうだ。

それに、今はドラレコが普及しているから、あまり馬鹿なことをすると通報とか公開されてしまうから、今後は気を付けよう。

いろは坂を登っている頃、気付いたら気温が19℃などで、エアコンの設定(24℃など)より外のほうが涼しくなっていた。それで、時々、エアコンを止めて窓を開けて走った。

9:30頃、湯ノ湖に着いた。辺りは硫黄の臭いがする。歩いてみると、すごく涼しくて(気温は18℃など)気持ちいい。半袖だと寒いくらいだ。ここは避暑にいいのではないだろうか(って、前にも書いた気がする・・・)。この辺りには白樺がちらほらあり、なぜか湖をスケッチする人が多かった。あと、トイレの前に学校で来ている中学生が大勢居て、うるさか元気だった。

そして「もう満足しちゃったから帰ろうか?」とも思ったが、川場渓谷まであと50kmくらいだし、いろは坂を下るのも嫌だったので(下りは1車線かつヘアピンばかりで楽しくないし、危険だ)、先に進んだ。そうしたら、金精道路はほとんど一人(前後に車なし)ですごく快適だったから、正解だった。もちろん、今度は普通に走った。

11時少し前に道の駅かたしなに着いた。外はすごく暑い。新しいせいか、建物がすごく綺麗で良かった。お腹が空いたのだが、そこのレストランは開いていなかった。きっと、出る頃には開いたのだろうが、先にもあるだろうと思って入らなかった。

それから30分くらいで川場渓谷に着いたのだが、近くで工事していたし(今日は、一般道も高速も工事が多かった。予算の関係でもあるのか?)、やっぱり停めるところがなかったし、後に車が居たので通過した。そして、お腹が空き、トイレにも行きたかったので、そっちを優先することにした。が、なかなか店がなく、結局、12時頃にようやく沼田の7-11に入った。途中に道の駅があったのだが、駐車場の入口の表示が分かりにくく(入るところに矢印がない)て、ようやく入れると思ったところの入口はなぜか閉鎖されていた(隣のガソリンスタンドの土地だから?)。あれではダメだ。

ここの7-11には珍しく食べる場所があったので、良かった。席は暑かったが、蕎麦とサラダが冷たくておいしかった。

そういえば、川場渓谷の辺りから、直線だけ速いワンボックスが後ろに居た。(こっちは一定のスピードで走っているので、)カーブで必ず離されるのに、なぜか直線で追い付いて来る気持ちが理解できない。全く無駄ではないか。それだったら、カーブも含めて同じスピードで走るか、直線で抜いてみろって気がする(こっちにしたら迷惑だが)。

予定では、この後、別の山道を通って足尾経由で帰ろうと思っていたのだが、ここまでで充分気持ち良く走ったので、手軽に高速で帰ることにした。

13:45頃、波志江PAに着いたら、急に疲れが出た。休憩所は暑く、外の方が風があって涼しかった。確か、ここでペヤングの別の激辛焼きそばを見たのだと思う。それは"END"とかいう黒い奴で、僕が本当に食べたかったものだ。でも、朝買ったのも、その前に見て食べたかったので、良い。

16時頃、無事帰宅した。暑い。そのせいか、高速を降りてから救急車を3台も見た。あと、宇都宮の手前で妹と同じ車を見たが、別人だろうと思った。髪型が違う感じだったので。

約290km、8時間。
AQUOS sense liteで撮影。

なんとなく車が汚れた気がする。昨日までの台風と工事中のところが多かったせいか。あと、以前からはみ出していたダッシュボードと窓の緩衝材らしきもののはみ出しの量が大きくなっていた(前回の撮影と比べて分かった)。車を動かすとキシんで出てくるのだろうか? ハードな運転が関係している??

なぜか、カメラアプリFootej cameraの設定(画素数)が変わっていた。写す時になんか勝手が違う気がしたのはそのせいだった。そのため、今日の写真は細長くなってしまった(この形は不格好で嫌いだ)。撮影中の挙動がおかしかったのと関係あるのだろうか?

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今日は大失敗してしまった。思い出の品の整理対象で残っていた、シルビアのカタログを取り込んだのだが、想定外のことばかりで台無しになってしまった。

3.11以来いつもいつも言われているが、「想定外」ってのは、本当にやる前には気付いていなかったことだからどうしようもなくて、担当者を責めて欲しくはないが、それでも、本人の不注意(実際には、「注意したくてもできなかった」が近い)が原因のことは多い。そして、組織だったら、他の人が充分にそれを検出すべきものではある。が、それでもなかなか難しい。

一方で、当時は気付いていたけど、面倒だから「まあ大丈夫だろう」ということにして、問題が起こったら「想定外」と言うことも多いから、それはガンガン責めて欲しい(ただ、それを外部から区別するのは難しい)。

その失敗について書く前に、経緯を書こうと思う(面倒な人は、下の画像の辺りまで飛ばして下さい)。

まず、前の投稿へのnaokiさんのコメントに返信する頃に、「大きいスキャナがあれば」と思った。ただ、これだけのために買うのももったいないから、レンタルを探したら、安いのは富士通のカメラ式のしかなかった。ScanSnapのようなので大きいのに対応するものは、ないかかなり高かった。

次に、以前のPhedreさんのコメントを思い出して、コンビニのマルチコピー機でスキャンできるか調べたら、できることが分かった。それでもう、終わった気分になってしまったw で、近くのスーパーのを見たら、それもスキャンできるので、試してみたらUSBメモリを認識せず、駄目だった。仕方ないので、家に戻り、手持ちのもう一個を持って行って試したら認識したので、スキャンしてみた。

が、どうも画面の取り込み画像の雰囲気がおかしかったので良く見たら、どうやら用紙サイズ(方向)を自動認識していないようだった。それで、向きを変えてみたら、うまく取り込めた感じだった。ただ、失敗の可能性があるので、少しだけにした。4枚で80円だった。

家で確認したら、案の定、無事死亡していたw カタログの用紙は定形サイズでない(A4より少し幅が広い)のだが、そのマルチコピー機はサポートしておらず、A4の幅で切ってしまっていた。そもそも、開いて2ページを一度にスキャンできると思っていたのに、1ページずつしかできなかったのも想定外だった(定形でなく、最大サイズのA3より大きいから仕方ないのだが)。

まったくがっかりだった。そのマルチコピー機には、他にも以下のような想定外の問題などがあった。

  • 傾き補正がない。
  • 処理が遅い。1枚の取り込みに30秒くらい掛かる。
  • なぜか、保存先はUSBのみ。SDカードなどは不可。
  • 時刻が半日ずれているw

メーカーはコニカミノルタだったと思うが、笑えるほどお粗末だ。メジャーなコンビニの(例: 富士ゼロックス)はもっとマシなのかと思ったのだが、何となく、非定形サイズや傾き補正には対応していないような気がしたので、そっちで試すのは止めた。

それで、仕方なく、切ることにした。端の方の目立たない場所で切ればいいと思ったので、スキャナ(ScanSnap)が取り込めそうな最小の幅を残して縦に切ることにした。用紙の幅はA4より3cmくらい広かったので、余裕を持って3.5cmで切った。

早速、取り込んだ。大きい方は問題なかった。小さい方は、、、「用紙がない」というエラーになった。「え??」と思って調べたら、どうやら、取り込める最小の幅は5cmくらいのようだ。実際には、もう少し狭くても大丈夫なようだが、とにかく、3.5cmは駄目だった。ガイドの最小幅(5cmくらい= 名刺などの短辺)には意味があったのだ。。。

それで、仕方なく、切った細い紙片をテープで繋げて取り込み、ソフトで切り出して分割し、地図の時と同様に、大きい方と繋げることにした。なかなかの手間だったが、分割まではできた。が、(初めて知ったのだが、)ScanSnap organizerは、ほぼ同じ大きさのページでないと、エラーになって繋げられなかった(何とも制約の多いソフトだ)。。。それで、pdfshufflerで並べ替えてpdfnupで繋げてみると、これも各ページが同じサイズであることを想定しているのか、細い方の余白が大き過ぎて全然繋がっていない。。。 (今気付いたが、大きな地図を繋げた時に隙間が空くことがあったのは、これと同様に、切った各ページのサイズが微妙に違っていたせいかも知れない。)

それからさまざまな試行錯誤をして、ようやく何となかった。pdfnupのパラメタを変えて2種類のファイル(要は、奇数・偶数ページ用)を作り、pdfshufflerを使い、それらの中でうまく繋がっているページを選んで余白を削り、まとめて1つのファイルにした。

すごく苦労したのに、「これじゃない感」が漂ってしまった(最初の版では、表紙にテープが写っていて更にひどかったので、やり直した)。

更に良くないのは、切る前にカメラで写しておこうと思っていたのに忘れてしまって、元の状態の記録がないことだ。このカタログは(実家でなく、)ずっと手元に置いておいて、(そのままでは取り込めないし、切るのは嫌だし、)どうせカメラで撮っても綺麗には写らないと思っていたせいか、過去の写真を探してもどこにもなかった。。。

まったく、いくつもの想定外や不注意が重なった。

でも、安心して下さい。実は、もう一部ありまーす!w 当時、カタログを2種類もらっていたのだ。一つは簡単な方(通常版?)で、今回切ったもの。もう一つは豪華版とか完全版とでも言うのだろうか、ページ数が多いもので、そっちは無傷だ。今となっては、それはどうしても切りたくない気分だ。何とかして非破壊で取り込むかそのままずっと持っているかだが、もう少し考えよう。

バックアップのために、その豪華版カタログをとりあえずデジカメで撮影したので、ちょっとお見せしたい。

スキャナじゃないので、歪んでいたり画質が悪いのが残念なのだが、バブルの息吹が伝わるだろうか? 若かった僕は これにコロッと騙されて、「これは買うしかない!」と思ってしまっただ・・・ (この、かっこいいお姉さんみたいな人と親しくなれそうな気がしたかどうかは、定かでないw) それにしても、今、こんなかっこいいカタログはあるのだろうか? BMWとかの高級車ならあるのかな。

(9/4 6:19, 7:40 少し加筆・修正、画像を追加。更にひどかった画像などへのリンクを追加)

 

PS. さて、豪華版をどうやって取り込むかだ。

  • どこかにPDFのファイルがないか、探す。
  • スーパーのマルチコピー機で1ページずつ取り込んで、修正する。: すごく面倒だが、手順は分かった。
  • コンビニのを試す。: せいぜい、高速で傾き修正がある程度?
  • スキャナをレンタルする。: 高いうえにカメラ式なので、余り意味がない。

どこかにPDFがありそうな気がする。闇の車サイト?? 日産のサイトの「ヘリテージコーナー」とかいうところにあったりすると、少し見直すのだが。まあ、今はフランスのおっさんが威張ってる会社だからないと思うがw でも、仮にPDFがあったとして、苦労せずに手に入ってしまうと、なんか少し物足りない気がするのは、単なる馬鹿者不思議だw (9/4 6:58)

(9/5 15:20追記) スーパーのマルチコピー機で取り込んでみたが、それがとんでもないシロモノで、「だめだこりゃ」レベルだった。何が駄目かというと、実は傾き補正機能があったのだが、それがダメダメで、余計に傾き補正してしまって大抵1°前後傾くうえに、背景に斜線があると騙されてしまって、以下のようになってしまう。しかも、補正のキャンセルや調整はできない。

コニカミノルタ製マルチコピー機のアホな傾き補正機能の結果・・・

この傾き補正、良く考えると全くのカスだ。というのは、いくらなんでもこんなに傾けて紙を置く人はいないし、居たってそれを無理して補正する必要はないし(この機械は、スキャン結果の小さい画像を見て、駄目なら除外できるから、失敗したってお金は掛からない)、この印刷は色が濃いから四辺が確実に分かり、そこから紙は傾いていないことが分かるはずなのに、それを全く考慮していないからだ。上に書いた、大抵1°前後傾くのも、写真中の斜線に影響されたようだ。変なところで敏感で使えない。

それから、高解像度(600dpi)で取り込んだせいかも知れないが、取り込みも保存も遅く、シルビアのカタログ(32ページ、64枚)の取り込みに1時間くらい掛かった。すごく疲れた。だから、あそこのスキャン機能はもう使いたくない。

上のページはどう頑張っても傾いてしか取り込めないので、画像を回転させて対応した。ページが特殊なサイズのため、各ページについて2枚の画像を繋げる必要があるので、傾きを修正するために回転させると画像のサイズが変わってしまうため、とんでもない手間になる。まるで、自分でカタログを制作しているかのようだw

取り込んだ画像をカタログにする・・・

随分苦労したが、ようやく画像を再構成してPDFにできた。随分綺麗になった。もちろん非破壊だ。ただ、これがものすごい価値があるかというとそうでもなくて、単なる自己満足である。まあ、思い出の品の整理の一環として、いつ原本を破棄してもいい準備ができたということと、PCで手軽に見て愉しむ程度だw あと、箸にも棒にも掛からない、ダメダメマルチコピー機があることが分かったのは、結構な収穫だ。 (9/5 16:50)

マルチコピー機で取り込んだ画像を再構成して作ったた、シルビア(PS13)のカタログ(豪華版?)

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